那須の素朴な味わいのパンやチーズ ~So-boku~

こんにちは!328(ミツバチ)です 🙂
今回は那須塩原市青木にある手作りパンとチーズのお店
「So-boku」さんをご紹介します。
こちらは、酪農を営む眞嶋牧場のお店です。

那須塩原の広大な自然を流し見つつ、青木の交差点を過ぎると
道路沿いに牧場がたくさん見えてきました。
さらに細い道を曲がり進むと・・・

お店の看板が見えてきました!
オシャレな雰囲気の可愛らしいお店です。

お昼前に着きましたが、お客さんが途切れずに訪れ、にぎわっていました!!

さて、気になるパンは・・・

美味しそうなパンがずらっと並んでいました!
眞嶋牧場の元気な烏骨鶏(うこっけい)の濃厚な卵と新鮮な牛乳を使用しており、パンの食感もしっとりもちもち^^!
何個でもぱくっといけちゃいます♪
ちなみに烏骨鶏は皮や骨も黒色です!

お値段もリーズナブルで、
菓子パン:各120円
食パン:240円
マフィン:各160円 均一価格です。(平成31年1月20日時点)

食パンは特に人気商品で、当日は予約の方の分のみのようでした!
店頭に並んでいることもあるそうですが、
味わってみたい方は予約をお勧めします。

さて、続いては、So-bokuさんが昨年4月から自ら工房で作りはじめたチーズのご紹介です!

こちらも眞嶋牧場で飼養されているジャージー種から搾った生乳を使用しており、
ミルクの風味をギュッと閉じ込めたフレッシュチーズです♪
チーズの豊かな風味を感じる「モッツアレラチーズ」や、
様々な味を楽しむことができる「さけるチーズ」があります
各400円の均一価格です。(平成31年1月20日時点)

今回私はモッツアレラチーズと味噌漬け味のさけるチーズをいただきました!
おやつやお酒のおつまみにもってこいです^^
次は何の味にしようかな・・・と楽しみもできました。

ぜひ足を運んでみてください 😛

【手作りパンとチーズ So-boku】
・住 所 那須塩原市青木1858-2
・電 話 090-7288-1760
・営業日 金・土・日・月
・営業時間 11:00~16:00くらい
※売り切れた場合は早めに終了します。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「こだわり」のパン屋さんへ行こう!~BAKE SHOP Cantabile~

こんにちはSOBAKOです^^

みなさんパンって好きですか??

私はパンもご飯も麺も大好きです(*´▽`*)

今日は「こだわり」のパンを求めて鹿沼市にあるパン屋さんへ行ってきました♪

BAKE SHOP Cantabile

BAKE SHOP Cantabile

2017年3月にオープンしたお店です^^

 

食パンたち

お店に入るとパンの香りに包まれます(*^-^*)

美味しそうな香りがたまりません>▽<

菓子パンたち

地元で採れた野菜をふんだんに使ったピザパンやデニッシュ、クリームパンなど種類がたくさんあって、もうどれを選んでいいのかわからない(@_@

ちなみに野菜や果物など食材は地元で採れたものをメインに使っているそうです。

りんごのデニッシュ

看板商品の「りんごのデニッシュ」

鹿沼市の「宇賀神果樹園」のりんごを使っています。

 

 

 

ちょっとリッチなクリームパン

同じく看板商品の

「ちょっとリッチなクリームパン」

那須の御養卵でつくったカスタードクリームが絶品とか(*´▽`*)

 

 

どれも美味しそうで困っちゃいますね(*´ω`*)

でも今の旬はやっぱり「いちご」。今日はこれに決めた!!!!

いちごのデニッシュ

「いちごのデニッシュ」です!!!!!

いちごのデニッシュ拡大

さくさくしたデニッシュ生地に甘くてコクがあるけどしつこくないカスタードクリーム。

そしていちごの爽やかな酸味がたまらない >▽<

 

 

店長の中村さんに伺ったところ、これからいちごを使ったシュークリームもお店に並ぶとか!!!

これはまたぜひいかねばなりませんね^^

 

定番のパンのほか、地元食材を生かしたパン、昔懐かしいパン、おなかを満たす総菜パンと種類は豊富です。

お店で「選ぶ楽しみ」を満喫してください^^

 

☆★☆おまけ☆★☆

Cantabileテラス

晴れた日はお店の外にあるテラスでパンを味わう・・・・・・

そんな優雅なひと時いかがでしょうか^^

 

【BAKE SHOP Cantabile】

住   所:栃木県鹿沼市玉田町516-5
電話番号:0289-77-5200
営業時間:9時から19時
定  休  日:木曜日、第2・第4水曜日
ホームページ:http://bakeshop-cantabile.com/index.php

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
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旬の一押しグルメをチェック(≧▽≦)b絶品いちごシェイクと焼きたてパン🍞(栃木市アンテナショップまちの駅コエド市場)

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

本日ご紹介するのはこちら!栃木市にあるアンテナショップまちの駅「コエド市場」です。コエド市場は栃木市の観光・交流の発信拠点として、「とちぎ小江戸ブランド」認定商品や地域農産物を販売しています(^^)/店内はイートインスペースもあるので、ちょっとした休憩でもお立ち寄りできます。今回はコエド市場で食べられる今一押しグルメをご紹介しちゃいます(∩´∀`)∩✨

まずは「完熟とちおとめシェイク」です( *´艸`)💕季節によっていろいろなシェイクが楽しめるのですが、今の季節はやっぱりいちご🍓注文してから新鮮ないちごをシェイクするので、フレッシュないちごが口いっぱいに広がります(≧▽≦)bシェイクに合わせるのは、「たっぷりつぶつぶ苺ジャムパン」です(*´ω`*)このパン、栃木市のマスコットキャラクター「とち介」の焼印つき( ゚Д゚)✨可愛い~(≧▽≦)💕食べるのもったいないなぁ~・・・

バクッ!ふわふわもっちりのパンの中にはいちごジャムがたっぷり( *´艸`)ウフフ🎶これでもかっ!ってくらいジャムが詰まっています(≧▽≦)b

そしてもう一つオススメのパンが「いちごミルクバトン」です。生地にとちおとめを練りこんであるのでパンがいちご色🍓パンの中にはいちごミルククリームがたっぷりです( *´艸`)ウフフ🎶コエド市場では毎日店内でパンを焼いているので、香ばしい良い香りがお店の外まで届きます( *´艸`)🍞

栃木市の街散歩の途中、「コエド市場」の一押しグルメでちょっと休憩いかがですか?(´∀`)✨

栃木市アンテナショップまちの駅コエド市場

住所:栃木市倭町13-2

営業時間:9:00~18:00(LO 17:30)

定休日:第2火曜日、元旦

URL:http://www.koedo-ichiba.com/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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麦秋の季節に麦を味わう。ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

黄金色の麦秋(ばくしゅう)

栃木県内は今、黄金色に麦が輝く、麦秋(ばくしゅう)を迎えています。

この風景をみながら思うのは

 

「そうだ、パンを食べに行こう」

 

はい、花より団子派です。

そこで向かったのは、地産地消推進店の「ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ」。

栃木県産小麦「ゆめかおり」を使ったパンが購入できます。

まずは定番の食パンを買わねば。

シンプルにそのまま味わう食パン

ひっくり返すとかわいい焼き印が!

カトラリーの焼き印がかわいい

そして麦を味わうならやはりバゲット。

いい感じの気泡

こちらはフォトジェニックなフレンチトースト

音符がキュート

朝7時からオープンしているので、パリジェンヌの気分で、朝をスタートさせてはいかがでしょうか?

(私には無理ですが…)

 

【おまけ】

ちなみに宇都宮でよくみられる麦は二条大麦といいまして、ビールの原料になります。

パンの原料の小麦とは別物です。

実はビールの原料です

【ブーランジュリ・ア・ランシェンヌ】

住所  :栃木県宇都宮市海道町515-1

電話  :028-688-7886

営業時間:7:00~18:00

定休日 :月曜日、第3火曜日

URL :https://www.facebook.com/alancienneplus1/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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益子のパン屋巡り

こんにちは!ゆうママです。

今回は益子町のパン屋巡りに行ってきました。

益子町には11軒のパン屋があります。地産地消、国産小麦、天然酵母等にこだわったお店が多く、最近パンの町としても認知度が上がっているんですよ。

まずは、カフェが併設されている「pain de musha musha and coffee(パンドムシャムシャ&コーヒー)」に行ってきました。

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奥さんがパン、旦那さんがカフェを担当しています。

国産小麦、レーズンの自家製酵母を使ったパンを作っています。お目当てのパンは残念ながらありませんでしたが、くるみパンを購入。素朴な感じでほんのり甘みのあるパンでした。

パンは少なめなので、早めに行かないと売り切れてしまうそうです。

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カフェでは地元野菜、卵を使ったキッシュ、サラダ、スープ等も頂くことができます。キッシュの外側はパイ生地でさっくり、中はふんわりしていて、優しい味付けで美味しいのでオススメです。

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次に、「Boulange 770(ブーランジュナナナナマル)」

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ここでは、特に地産地消にこだわり、県内産の小麦「ゆめかおり」、地元で採れた果実、天然酵母を使ったパンを作っています。ハード系のパンがお好きな方には特にオススメなお店です。 「パン・ド・ミ」(食パン)は小麦の風味が強く、また、ライ麦のほのかな酸味があるパンで、噛み応えがあり噛めば噛むほど甘みが感じられました。

 

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ドライフルーツや木の実を混ぜ込んだ「フリュイセック」(写真下)は厚めにスライスしてフレンチトーストにして食べるのがオススメとのことで、持ち帰って試してみると味に深みがあり普段と違うリッチなフレンチトーストになりましたよ。

これからりんごの時期になると、地元のりんごを使ったフリュイセックが買えるそうです。

 

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この日は手作りクッキーと素敵な益子焼でコーヒーをサービスしてくれました。

実は奥さんは陶芸家なんだそうです。店内にはパンの他素敵な益子焼が並んでいました。

地元の果実を使ったアイスクリームを作る工房ができ、販売が近々始まるそうなのでお楽しみに!第一弾は地元のりんご、ぶどうを使ったアイスクリームを販売するそうですよ。

 

次は「えみぱん」

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以前は、カフェ「益古時計」の敷地内にありましたが、陶芸メッセ近くに移転し、以前よりお店の中が広々していました。

ここではソフト系のパンが多く並んでいました。国産小麦と白神こだま酵母を使って、ふんわりもちもちのパンを作っています。この酵母は普通の酵母より熱に弱いので低めの温度でじっくり発酵させるのだそうです。

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オススメはコッペパンです。お好みのジャムやクリームをその場で塗ってくれます。今回は地元産のりんごジャムをチョイスしました。りんごの形が残り、味と香りのいいジャムで素朴なコッペパンと相性バッチリでした。

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次は、「KANTO’Sくぬぎの森のパン屋さん」

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「なかなか見つからない」と言われているパン屋さんです。私も案の定迷いました。mapのツリーハウスは目印になりませんのでご注意を!土日のみ営業のお店です。

お店はびっくりするほど小さいです。食品添加物を使用しない、天然酵母、栃木県産小麦、国産小麦、水は尚仁沢湧水を使用。地震で壊れるまでは石窯でパンを焼き、小麦も自分で栽培するなどのこだわりようでした。オススメのベーグルの大きさにびっくり、もっちり感は少ない感じでしたが美味しいパンでした。国産小麦を使ったパンは価格が高めなのですが、ここのパンはリーズナブルでした。 試食もさせてくれるのでお好みのパンを選べますよ。CIMG3005

 

最後は、幻のパン屋さんと言われている「泉’Bakery」

 

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木曜日限定の移動パン屋さんです。5年前からこのスタイルで販売しているそうです。

時間で移動してしまいますので、「益子パンmap」を確認してくださいね。

栃木県産の小麦「ゆめかおり」、益子の濱田家に伝わるヨーグルトから起こした自家製酵母を使ったパンです。ハード系パンから総菜パンまで幅広いパンを買うことができます。ハード系のぶどうパンはかなり噛み応えがあり、噛むと甘みが感じられるパンでした。CIMG3044

 

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毎月第3日曜日にましこのマルシェで「益子朝市」が開かれています。パン屋、カフェ、農家さんなどが出店しています。この朝市に益子で12軒目となるパン屋「日々舎(にちにちしゃ)」が出店していました。ベーグルの美味しいお店で、ずっしり重たく食べ応えがありますよ。「益古時計」の敷地内に10月8日にオープンです。

各パン屋の営業日、場所については「益子のパンmap」で確認してくださいね。

「益子のパンmap」を手にパン屋、益子焼店、カフェ巡りで1日ゆっくりした時間を過ごしてみてはいかがですか?

 

 

pain de musha musha and coffee:http://musha-musha.jugem.jp/

Boulange 770:http://volunteer.main.jp/boulange.htm

KANTO’Sくぬぎの森のパン屋さん:http://kantos.web.fc2.com/rinji.html

日々舎:http://nichinichisha.com/

益子のパンmap:http://blog.mashiko-kankou.org/pamphlet/image/pdf/j/pan_j2014.pdf


パン茶房 小梅堂

 こんにちは「くさひばり」です。
 今回は、市貝町の素晴らしい里山環境に包まれたパン屋さん「小梅堂」を紹介します。
 小梅堂は、地元志向、自然志向で、天然酵母のパンを作っています。
 ここのカフェでパンとコーヒーをいただくのが、私の最近のくつろぎタイムなんですよ
・・・このお店、一度行けば間違えませんが、お店のパンフやブログにあるマップだけでは、すんなり行けないかも。山と田んぼに囲まれて目印がないのです。
 大雑把に言うと・・・毎年梅祭りが開かれる観音山の北側の細い道を東に入った場所です(わかりずらっ)。道端にある小さな看板を見落とさずに行きましょう。
 今回出かけたのは6月1日。お店の前には素晴らしい里山の風景が広がっています。田んぼではシュレーゲルアオガエルの大合唱。そして、さすが市貝町、サシバの声も聞こえてきます。
市貝の風景
 そしてこちらが小梅堂のたたずまい。ログハウス調の小さなお店、うっかりすると通り過ぎちゃいますよ。
店舗外観
 店内に入ると、こじんまりしたおしゃれな作り。
内装1
小さい店内ですが、奥にはカフェスペースも。
3テーブル、計10人ほどが座れます。

 

  さてさて、肝心の商品ですが・・・
パン1パン2パン3パン4
 さまざまなパンが棚にならびます。主には天然酵母と国産小麦を原料にしていて、一部にドイツ産ライ麦を使っていますが、ベーグルやカンパーニュには、地元芳賀地域産の小麦を使っています。
 この他、季節によって、市貝町産のいちごやいちじく、小梅堂産(!)ブルーベリーなどを使ったジャムもありますよ。今回はジャムが品切れでしたが、小梅堂産のブルーベリーを使用したパン「ベリーCOCO」はありました。
 甘さを抑えた濃厚な香りのジャムが、堅めのパンにぴったりなんです。早くブルーベリージャム出ないかなぁ
  そして壁にはこんな張り紙が。食へのこだわりを感じます。
掲示
 
さて、今日はコーヒーとおからの入ったパンをいただこう!
コーヒーとパン 
 小梅堂のパンは、しっかりした歯ごたえと深い味わいで、ファンも増えています。この日も絶え間なくお客さんが来ていました。 

 小梅堂のご夫婦は、お二人ともプロの芸術家です。
 旦那さんは益子焼の作家。奥さんはジュエリーデザイナーです。作品作りに適した場所として、市貝町のこの里山にログハウスを建てたのですが、趣味で始めたつもりのパン作りからお店を出すことに・・・「今ではどっちが本業かわからないよ」と笑っていました。
 カフェのコーヒーカップはもちろんご主人の手によるもの。他にもいろんな作品が並んでいます。
益子焼1益子焼2
 お店の窓からはブルーベリーやラズベリーの畑が見えます。窓辺にさりげなく置かれた双眼鏡は、近くに来る野鳥を観察するためのもの。ご夫婦とも野鳥の来るのをとても楽しみにしていて、窓辺にこんな鳥が来たよと、楽しそうに話されていました。
 あっサンコウチョウの声が聞こえる!
窓辺
 

【小梅堂】
住所:市貝町市塙3375
TEL:0285-81-6018
営業時間:10:30~17:00(開店日は木、金、土曜日)
小梅堂HP:http://www.koumedou.jp/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


矢板 もちもち・ふわふわ食パン 「GRANDIR」

 こんにちは。なおっちです! 

今回は、私の住む矢板市にある、おいしいパンやさんをみなさんに紹介しますぅ~。

  国道4号線沿いにある「パン工房GRANDIR(グランディール)」です。

見てのとおり、かわいらしい外観です!(閉店した100円ショップと同じ敷地にあるので、駐車はラクラクです。)

   

 

店内には、こんな感じ。たくさんの種類のパンが並んでま~す。

 ここからは見えませんが、惣菜パンやデザート系もありますよっ。

  これが、栃木県内産の小麦ゆめかおり」と「尚仁沢湧水」を使って作られた食パンです。

 もっちり、フワフワで、めちゃうまっなおっちの家では、これでサンドウィッチを作ると幸せ~となります:笑。

 

 

  こちらは、矢板産の卵を使ったカスタードクリームがぎっしり詰まったクリームパンと、矢板産のりんごから作られたりんごジュースが練りこんであるりんごぱんでーす。                  

                        特におススメはクリームパン実はなおっちはハード系のパン好きで、ここでもそっち系のパンを買うことが多いのですが、クリームパンははずせないのです。うんうん

 

  こちらが、おいしいパンを作ってくれてる坂本さんご夫妻。 だんなさんは奥でせっせとパンを作っているところ、快く写真を撮らせていただきました。奥様は、いつもはきはき元気!おしゃべりしてると、こっちまで元気になれます

 みなさま、矢板にいらしたときに(4号線を通ったら)、ぜひお立ち寄りくださいませませ

  【パン工房GRANDIR】                                         所 在  矢板市中2013-5                                          電 話  0287-44-3030                                         営業時間 平日10:00~18:30 休日9:00~18:30                                        定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日休)                                                     

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。  

  

                 

                                 

 

 

 

 

 

 

 


湯けむりマラソンの栄養補給~天然酵母のぱん屋「めろん亭」~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

先日、塩原温泉街で行われた「塩原温泉湯けむりマラソン」に参加してきました
湯けむりマラソンスタート
今年で36回目になるそうで、全国から1,700名を超すランナーが温泉街を駆け抜けました。
いつもはゆっくりニコニコペース走っている私ですが、今日は他のランナーさんにつられてうっかりペースが上がりぎみ
そんな疲れたカラダに、「ごほうび甘いもの」補給!
カロリー消費したんですもの!た・べ・ちゃ・お
会場近くの「天然酵母のぱん屋 めろん亭」にダッシュ!
めろん亭
今日一番の走りじゃないかしら?
メガネがお似合いのステキなご主人がお出迎え。
ここでは地元産小麦の「ゆめかおり」を使ったパンが並んでいます。
最近、栃木県内でもパン用の小麦が作られているんですよぉ、知ってました?
ゆめかおり
ご主人に聞いてみたところ、県内での生産と同時にいち早く「ゆめかおり」を使っているとのこと。
小麦だけでなく、天然酵母を使っているそうで、お店のこだわりが感じられるわ。
定番の
めろんぱん」と、ゆるカワイイネーミングの「やきしもつカレーぱん」が気になる~。
さっそく購入。
まずは、一番人気の「めろんぱん」。
めろんぱん
そとはカリカリ、中はふっくら。「かりもふ」メロンパンね
クッキー生地の優しい甘さが、疲れた体中にしみわたっていくわ。
糖分はマラソンで失われたエネルギー回復に重要なの。
続いて、
やきしもつカレーパン」。
やきしもつかれーぱん
実は、私、生粋の栃木っ子のくせに、
しもつかれはちょっぴりニガテ。
でもカレー味なら食べられそう、と淡い期待と若干の不安を感じつつ・・・。
ふっくら大豆が入っている豆カレーパンでした!
しかも揚げずに焼いてあるから低カロリーで期待&喜びMAX!!
テイクアウトもできるし、店内の落ち着いた雰囲気の喫茶スペースで食べるものいいかも。
この日は、レースを走り終えた多くのランナーで賑わっていましたが、通常は観光客や地元の方がお気に入りのパン屋さんだそうです。

これから塩原は新緑の季節になります。
ハイキングやドライブで疲れたカラダに、優しい栄養補給はいかがですか? 

【天然酵母のぱん屋 めろん亭】
所在地:栃木県那須塩原市塩原709
電話番号:0287-32-2926
営業時間:9:00~17:30(売り切れの場合、閉店時間が早くなる場合がありますので、ご注意下さい。)
定休日:水曜日 不定休
ご主人のブログ:http://ameblo.jp/melontei/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元産小麦を使ったパンといちご狩りに舌づつみ ~「パン職人いっぴ」と「南那須観光いちご園」

こんにちは にゃんピです。

今回は、那須烏山市藤田のふじた体験むら内にある「パン職人いっぴ」と「南那須観光いちご園」を紹介します。

「パン職人いっぴ」では、那須烏山市産小麦「ゆめかおり」を用いたパンを、日曜限定で販売していると耳にしました。またすぐ隣にある「南那須観光いちご園」は1月5日(土)から始まっています。「これは味わってみなければ」と休日ドライブに出かけました。

那須烏山市大金からさくら市喜連川方面へ向かっていくと、「いちご狩り」「手作りパン」という看板が屋根に掲げてある建物が目に止まります。

ふじた体験むら入口

駐車場のすぐ下に「パン職人いっぴ」のお店があり、隣接して「観光いちご園」のパイプハウスがありました。

パン職人いっぴのお店

まず、「パン職人いっぴ」を訪ねてみます。

開店すぐに行きましたので、工房ではパン製作で忙しそうでした。

パン作りに大忙し

出来上がったばかりのゆめかおり食パン

食パン

ゆめかおりピザパン

ゆめかおりを使ったピザパン

ゆめかおりクルミブレッド

ゆめかおりを使ったクルミパン

などなど、いろんなパンが「食べて食べてぇ~」とアピールしています。

別の棚には、ゆめかおりの全粒粉を使ったクッキー

クッキー各種 ゆめかおり全粒粉のクッキー

国見みかんやブルーベリー、リンゴなど地元の果物を使ったデニッシュも並べられています。

デニッシュ各種(こちらは一般的な小麦粉を使っています)

このほか、平日もいろいろなパンが販売されています。

メニュー

ゆめかおりを使ったごまパンやあんパンは現在試作中です。商品化されるのが楽しみです。

試作中のあんパン

お店の中では、地元農家が生産した農産物も販売されています。

農産物も販売

 

次は、いちご狩りに向かいま~す。
「いっぴ」の店内で受付を済ませ、

いちごコーナー

すぐ隣のハウスでいちご狩りです。
いちごハウスは13棟26アールあり、「とちおとめ」と「とちひめ」を味わうことができます。
とちひめは観光農園だけで生産されていて、市場に出回らないので、大変珍しく思いました。

いちご狩りハウス

いちご狩りシーズン初めということもあり、大きないちごが出迎えてくれました。天気も良く、ハウスの中はとっても暖かかったです。

真っ赤ないちご

子供たちもニコニコしながら春の味を味わっていました。    (^_^)v

いちご狩り

   → 

帰宅後、さっそくゆめかおりの食パンをいただきました。
小麦の香りがしっかりしています。膨らみは柔らかく十分で、しっとりしており美味しかったです。ふすまを20%ほど用いているためか、生地の色は薄い小麦色となっており、ふすまの入った食感も市販の食パンでは中々味わえないものです。

 美味しそうな食パン

ゆめかおりピザパンは、カボチャやコーンをトッピングしたカレー味のものや、ソーセージやベーコンをあしらったトマトソース味のものがありました。

ゆめかおりピザパン

国見みかんデニッシュは、みかんジャムとスライスしたみかんが乗っており、さわやかな酸味がアクセントになっていて美味しいです。他に、ブルーベリーアップルピーチのコンポートを乗せたデニッシュもそれぞれの果実の風合いが出ていました。

デニッシュ各種

国見みかんブレッドは、みかんやレーズンが生地に練り込んであり、もっちりして美味しいです。シュガーアイシングがアクセントのある歯ごたえを生み、みかんの皮のほろ苦さがちょっと大人の味を感じさせます。
摘みたてのいちごの甘さとみずみずしさも、パンとの相性バッチリ。国見みかんブレッド

最後に、ゆめかおりの全粒粉を使ったクッキーをコーヒーとともに頂きました。

ゆめかおりクッキーとコーヒー    満腹 満腹 

「ゆめかおり」を使ったパンは日曜日限定販売ですが、普段の日も美味しいパンが数多く取りそろえてあります。また、いちご狩りもこれからがシーズンとなりますので、皆さんもぜひ足を運んでいただき、幸せな一日を過ごされてはいかがでしょうか。

 

「パン職人いっぴ」は、社会福祉法人「大和久福祉会」が就労支援事業所として運営しています。
「南那須観光いちご園」は、那須烏山市から指定管理者として委託を受けた「大里いちご生産組合」が運営しています。

パン職人いっぴ
 〒321-0532 栃木県那須烏山市藤田1060-4 (ふじた体験むら内)
 ☎ 0287-88-0002
 営業時間 午前10時~午後4時 (定休日 水曜日・土曜日)
 那須烏山市ホ-ムページ http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/9,2933,42,120.html

南那須観光いちご園
 〒321-0532 栃木県那須烏山市藤田1060-4 (ふじた体験むら内)
 ☎ 0287-88-0002
 受付時間 午前10時~午後3時 (定休日 水曜日)
 入園料(30分食べ放題) 1~2月 中学生以上1,300円(小学生以下1,000円)
                   3月         1,200円(900円)
                   4月         1,000円(700円)
                   5月           900円(600円)
 那須烏山市ホ-ムページ http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/9,87,42,105.html

  ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。