新しい牛肉の魅力を味わおう!~前田牧場ファーマーズカフェの熟成肉~

 ハロー!
那須地域のうんまいものを食べ尽くすなすの食ぃーんです。 

先日、栄養士の資格を持つ腹心の友との会食中。
わぁ、タータンチェック柄のネイルアート、秋らしくておしゃれ!
腹心の友:ジェルネイルしてみたの。爪が痛まないから、食ぃーんちゃんもやってみたら?
ネイルアートどころか、最近、爪が割れやすくて・・・。老化現象かしら?
腹心の友:肉よ、肉。爪はタンパク質でできているのだから、動物性のタンパク質を食べなさい!

ということで、職場のみなさん(もっちー、みえりん、しんちゃん、タカタカ)を道連れに今回訪れたのは・・・

 IMGP4231   大田原市にある、「前田牧場ファーマーズカフェ」さん。 
 あら、窓際のショーケースに入ったお肉のかたまりのような「あれ」は何ですか?    
 IMGP4227    店長さん:今年から提供し始めた「熟成肉:ドライエージングビーフ」です。
適切な「温度」「湿度」「風」で一定期間管理し、熟成させて、お肉の旨みを引き出しているのですよ。
自社生産しているのは、県内初なんです!
 まあ、それは貴重!
熟成肉」と「(熟成でない普通の)赤身肉」のステーキランチ、お願いします。(もちろん一人で二つ食べたわけじゃ有りませんよ!)
   IMGP4208
 IMGP4210   ステーキ登場までの間、サラダバーで楽しめます。
ゴボウ炒め、ポテトサラダ、手作りコンビーフ、キッシュまで・・・サラダバーだけでも満足できそうなくらいの品揃え。
 そして、まずは、「赤身肉のステーキ」。    IMGP4215
 IMGP4220    続いて、「熟成肉のステーキ」の登場!
つややかな麗しの焼き面。
ずっと見ていたい気持ちを抑え、ナイフを入れると・・・。
 IMG_2071   ジューシーなお肉の断面が登場。
自然と顔がほころびます
醤油ベースの特製タレでシンプルにいただきます。
赤身肉」は、お肉のしっかりとした味や食感が感じられます。
熟成肉」は、口に運ぶと・・・あ、はじめて食べるのになんだか懐かしい芳醇な香り
誤解をおそれずに表現すると、味噌蔵のような、日本人になじみ深い風味に感じました。
赤身肉と比較すると、ジューシーしっとりとした食感
より複合的な旨みが口いっぱいに広がります。
さらに、脂身にもおいしさが含まれているから、女性でも昼間からペロリと頂けちゃう!
爽やかなリンゴのシャーベット紅茶で、本日のランチの〆。
赤味肉のステーキランチは、サラダバー、ライス、デザート、ドリンクがセット(2,160円)。
熟成肉のステーキランチは、サラダバー、ライス、デザート、ドリンクのセット(3,500円)。※サラダバー無しのコースもあります。
   IMGP4224

食欲の秋もそろそろ終盤。
県内ではまだ新しい、熟成肉のステーキでちょっと贅沢してみてはいかがでしょうか?

前回の紹介記事:https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2013/05/10/6659.html

 

【前田牧場 Farmer’s Cafe】
 所 在 地:大田原市若草1-761
 電話番号:0287-22-1359
  営業時間:11:30~22:00
                    ランチ11:30~14:00(L.O.14:00)
                    ディナー18:00~22:00(L.O.20:00)
 定 休 日:月曜日
 前田牧場HP:http://www.maedafarm.com/index.html
 前田牧場ブログ:http://www.jeinou.com/maeda/
 前田牧場FaceBook:https://www.facebook.com/maedafarm.ushiushi?ref=aymt_homepage_panel

ファーマーズカフェ併設の直売所では、自社生産のお肉や野菜、定番のレトルトカレーなどが購入できます。
また、前田牧場さんもメンバーの那須ギフト研究会による「那須のお歳暮」も大好評受付中!!
那須のお歳暮:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g56/nasugihuto.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


リニューアルオープンの「前田牧場 Farmer’s Cafe」で最新メニューを

ど~も、トコなす係長っす。!

大田原市保健センター近くの南大通り沿い、「前田牧場ファーマーズカフェ」が、なにやらおしゃれな外観になって、リニューアル
カフェ
看板メニューのビーフカレーが大人気の「ファーマーズカフェ」でしたが、リニューアルに伴って、お肉系メニューが充実したとか!
ここは、同僚の肉食系女子代表の「なすの食ぃーん」ちゃんを誘って、早速、行って来なくては!

さて、お昼時。すでに店内は老若男女で満席。
店内の写真
順番待ちの間に、隣接するミートショップを見学。
ローストビーフ、牛切り落とし、ビーフジャーキー、ハンバーグなど品揃えも増えました。
肉組み合わせ
定番のレトルトカレーや黒豆も。
カレー販売

そして、今回のリニューアルに伴ってお総菜コーナーが新設されました。
なすの食ぃーん:「デリっていうのよ

デリ
はい、ショーケースの中には、「デリ(お総菜)」や「サラダ」、「サンドイッチ」、「薬膳しほん(シフォンケーキ)」が並んでいます。
薬膳しほん」には、なんと「牛肉」という、「前田牧場カフェならではのフレーバーも!
しほん
牛肉しほん」は、ほのかな甘さの中に牛肉(ビーフジャーキーかな?)の塩気が意外と絶妙で、ワインのお供にもなりそう。
これなら、ちょっぴり(?)メタボな私を心配する愛妻からも、GOサインをもらえるかな

そうこうしている間に、レストランの順番が…。
先にメインやデリの中からメニューを選んで、お会計してから席へ案内されるスタイルですね。
オーダー方法

席について、運ばれてきたのは・・・
本日のスープ」100円。(この日は黒豆ポタージュ) 
黒豆
香ばしい黒豆の香りが濃厚なスープです。
そしてお待ちかね、メインお肉の登場!!
まずは、なすの食ぃーんちゃんが迷わず選んだ「
レイヤーステーキ」800円。
レイヤーステーキ
薄切り肉を幾重にも重ねたステーキ。ここに+100円でごはんを付けられます。
なすの食ぃーん:「ほどよい焼き加減に和風ベースのタレでお肉の旨みを感じられます
ボリューム満点なので、私もひと切れいただきました。納得の味わい。

お次は、私の「ローストビーフ丼」。
ローストビーフ丼
あっさり柔らかなローストビーフがいっぱいのってます。

前田牧場」のお肉は、脂があっさりとしていてクセがない「 ホルスタイン」の赤肉が特徴だとか。
お箸で食べられる柔らかお肉は、カフェ好きな女性たちだけでなく、僕らの両親世代にもオススメしたいですね。

(後日談)
那須地方のうんまいものを食べ尽くす、なすの食ぃーんです。
先日、トコなす係長先輩からひとくち頂いた「ローストビーフ丼」が忘れられないわ!
・・・ということで、出前を頼んじゃいました!

「地産地消お弁当(1,500円)」スープ、デザート付き。
ローストビーフ弁当
カフェのローストビーフ丼は「ごはん」でしたが、お弁当は酢飯の「ローストビーフちらし」になっています
あいかわらず、お肉た~っぷりで酢飯が見えない

お肉たっぷり
おかずは、焼き鮭・・・
焼き鮭
上品なお味の「炊き合わせ」・・・
炊き合わせ
野菜たっぷり「サラダ」・・・
サラダ
あったか「コンソメスープ」・・・
スープ
フルーツがいっぱいの「プリン」・・・
プリン
と、大満足な内容でした。

前田牧場」は、農業の6次産業化に取り組む先駆者。
農業の6次産業化とは、農業者の方が農産物の生産に加えて、加工や販売まで行う取組のことで、国・県・市町を挙げてこの取組を応援しています。

カフェでは、他にも、お馴染みのカレーやハンバーグ、パスタなど、メニューが充実。
みなさんも是非、新しくなった「前田牧場ファーマーズカフェ」のお味をお試しください。

ミートショップ

 【前田牧場 Farmer’s Cafe】
 所 在 地:大田原市若草1-761
 電話番号:0287-22-1359
  営業時間:8時から18時
 定 休 日:毎週月曜日
 前田牧場HP:http://www.maedafarm.com/index.html
 前田牧場ブログ:http://blog.maedafarm.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


道の駅那須与一の郷で春の神頼み

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

寒い寒いと言いつつも、春はもうすぐそこ。
そして、私の心にも春は来るのかどうか・・・瀬戸際のバレンタインがやってきます
そこで訪れたのが・・・・那須神社
那須神社山門
苦しいときの神頼み?いいえ、タダの神社ではないのよ。
 そう、屋島の合戦の的を射貫いた、あの有名な那須与一宗隆(なすよいちむねたか)にゆかりのある那須家の崇敬社。
文治3年(1187)、那須与一が源平合戦の勝利は金丸八幡宮の御加護と、土佐杉で社殿を再建し、自らの太刀を奉納しています。

神様、与一さま、気になるあの殿方のハートを狙い撃ちしてくださいませ

さて、お参りも済んだし、隣接する、扇の形の屋根が目印の「道の駅与一の郷」で一休み
道の駅外観
与一さまの銅像。
那須与一アップ

2011年ゆるキャラグランプリ4位に輝いた、与一くんグッズ。
与一くんグッズ
与一くん幟旗、ミニタオル、ラバーマグネット、コースターなど勢揃い。

場内には農産物直売所、加工・特産品館、レストラン館の他、与一伝承館、多目的ホールが併設されています。
与一看板

ジェラート屋さん。
ジェラート屋さん
地元、「栃木三鷹」を使ったとうがらしジェラートが有名。
だけど、今日は黒豆ジェラートをチョイス。
黒豆ジェラート
黒豆は、地元大田原市の前田牧場産です。
香ばしい風味とミルクの甘さ、そしてコリコリとした食感が癖になりそう。

お茶産地の北限とも言われる黒羽茶ととうがらし煎餅詰め合わせ。
黒羽茶と煎餅セット
黒羽茶は室町時代からの生産。
作り手不足や放射能の影響で、生産が落ち込んでいますが、グリーンツーリズムや6次産業化によって、ブームが来るのも遠くはないはず。

手作りコーナー。
手作りがんも他
がんも、豆腐、うどんなどがおいてあります。
そのほか直売所では、地元野菜や農産加工品がおいてあります。
レストランでは、おそば等が食べられますが、そのレポートは、またあとでのお楽しみ。

道の駅那須与一の郷
所在地:栃木県大田原市南金丸1584番地6
電話番号:0287-23-8641
営業時間:9:00~17:00(加工・物産館、農産物直売館)
       11:00~14:30(レストラン館)
定休日:3月~11月までは無休(ただし1月、2月及び12月の毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日は定休)
ホームページ:http://www.nasuno-yoichi.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。