いい香り!レモンの香りが爽やか「宮のれもんまんじゅう。」(すずらん本舗・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮で味と素材にこだわり定評のある和菓子屋さん、すずらん本舗。
令和2(2020)年10月1日から宇都宮のレモン「宮レモン」を使用した新商品が発売されました。

このレトロな感じのパッケージが何とも印象的です。
本当におまんじゅうが入っているの?
と少々疑いながら、いざ開封。

確かにおまんじゅう! コロンとしたフォルムで中には白い「レモンあん」がぎっしり。

早速いただくと、レモンのほろ苦さと酸味と香りが白あんと合わさって美味しい! やわらかくしっとりとして、ほろりとするくちどけの良さです。
この「宮れもんまんじゅう。」の前身がこれです。

「宮レモンまん」です。
今年の5~6月にかけて発売されましたが、大好評ですぐに売り切れ完売。

この「宮レモンまん」は乾燥に弱いため日持ちが難点でした。
再販売を望むファンの声に応えるべく、
改良に改良を重ね「宮れもんまんじゅう。」として新しく生まれ変わりました。

こだわりポイント①
使用しているレモンは、宇都宮市産レモン「宮レモン」
品種は、小ぶりで香り高い「璃の香(りのか)」と大果で果汁たっぷり「リスボン」

こだわりポイント②

皮から果汁まで丸ごとレモンを使用。
食感を残しつつ、なめらかな口当たりになるよう潰しすぎず、絶妙なミキサーのかけ具合を調整。
また、レモンの酸味とほろ苦さに相性抜群のフレッシュバターを使用し、レモンあんを完成させました。

こだわりポイント③

しっとりとした皮と昔ながらの製法で作った美しい形。

パッケージデザインのレトロ感は、昔ながらの製法で製造していることを表現しています。

手土産に最適な5個入りの他、箱入り、バラ売りがあります。

おすすめの食べ方は、冷やして。さっぱりといただけるそうです。
フレッシュバターの豊かな香りは、紅茶にもコーヒーにも合います。

すずらん本舗全4店舗で発売中です。
お土産としても、インパクト間違いなしです。

【すずらん本舗】
本店 〒320-0864 栃木県宇都宮市住吉町15-17
☎028-635-0003
双葉店 〒321-0164 栃木県宇都宮市双葉1丁目13-28
☎028-684-0020
その他、南那須店、東武大田原店、全4店舗で発売中です。

 

※ メニューや価格等については、ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


JR宇都宮駅にフードコートが出現。(ガーデングリルお肉とワインKADODE・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。

JR宇都宮駅の駅ビル宇都宮パセオに、「宇都宮FOOD HALL(うつのみやフードホール)」なるものがオープンしたと聞き、早速行って参りました。

宇都宮FOOD HALLは、令和2(2020)年9月23日水曜日にオープンしたばかり。「UTSUNOMIYA CRAFT」をコンセプトに地元店が集まって、栃木県・宇都宮市の「食」の魅力を発信していくそうです。

宇都宮FOODHALL入口

場所はJR宇都宮駅の北口の階段を降りてすぐのところ。

宇都宮FOODHALLの店内

現在は「ガーデングリルお肉とワインKADODE」と大谷地区のベーカリーカフェ「THE STANDARD BAKERS」と熟成味噌ラーメンの「満天家」の3店舗が営業中。 どのお店も美味しそうなのですが、今回は日光高原牛のハンバーグが食べられるという「KADODE」さんでランチをいただきます。

カドデの店舗

こちらのお店は栃木県産のお米や野菜がたっぷり使用されています

栃木県産のポップ

ランチセットは3種類。初めてなので、オススメのガーデンプレートをいただきましょう。

ランチのメニュー

こちらがガーデンプレート。サラダと前菜の盛り合わせが女子力高い感じ。 こちらの野菜は地元産、お米は県北産のコシヒカリを使用しています。

そして主役の日光高原牛のハンバーグ! ソースは4種類から選べますが、ごはんにあうよう、和風ソースを選択。

粗挽きで肉々しいハンバーグです。 使用している日光高原牛は、お父さんが黒毛和牛、お母さんがホルスタインの牛で、指定を受けた生産者がこだわりのエサで育てた物。安全安心でコスパも良い、栃木県のブランド交雑牛なんです。

こちらのお店は、ワインも豊富で、足利のココ・ファームの銘柄が並びますが、今日はランチなので我慢。

インテリアも大谷石が使用されて栃木らしさが出ています。

もちろん、新型コロナ感染症対策もばっちり。アルコール消毒液や飛沫感染防止シートが設置されています。 ソーシャルディスタンス確保のため、座席数も制限しているので、ゆったりお食事出来ます。

テイクアウトのメニューも充実。

テイクアウトメニュー

宇都宮FOOD HALLには、10月以降、栃木の食にこだわったお店が順次オープンするというので、目が離せません。 栃木県の玄関口であるJR宇都宮駅で、お客様を栃木の食でお出迎え出来るなんて、ちょっといいんじゃないですか?

【おまけ】

JR宇都宮駅に来たら、餃子像はやっぱり見る。大谷石製の餃子のビーナス。

餃子の像

【ガーデングリルお肉とワインKADODE】

カドデのロゴ

住所:栃木県宇都宮市川向町1番23号宇都宮パセオ1F宇都宮フードホール

TEL:028-627-8550

HP:https://www.miyashoku.com/kadode/


宇都宮の梨は甘くてジューシー。(島田梨園・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
今が旬の梨の豊水を買いに、島田梨園直売所に行ってきました。

今年は豊水の収穫量が少ないため、予約・日付指定が出来ないとのこと。
心配しながら、土曜日の午前中に直売所に向かいました。

島田梨園の外観

国道123号線沿いにある直売所。とっても目立つので道に迷う心配無し。

直売所は新型コロナ感染防止対策もきっちり。
マスク着用に手指の消毒の徹底、商品に触れない、そして距離を保って並びます。
感染防止のため、試食も残念ながら無し。でも今年の梨は甘いとお店の方がおっしゃるので、信用して購入します。

取組宣言ステッカー

こちらの梨園は280アールもの1枚の梨畑で、幸水、豊水、あきづき、にっこりを栽培しています。梨園を見せていただくと、見渡す限りの梨の木、そして鈴なりの梨。

こちらの島田梨園さんが代表を務めるJAうつのみや梨専門部GAP研究会は「とちぎGAP(ギャップ)の第三者確認」に登録されています。
GAPとは農業生産工程管理のことで、とちぎGAPは2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の農産物の食材調達基準を満たしています。
安全・安心な梨を直接生産者から買えるっていいですよね。

購入してきた梨を、食べる直前に冷蔵庫で冷やしていただきます。
甘くてジューシーな豊水。シャリシャリとした歯触り。やっぱり梨っていいですね。

直売所て販売していた「にっこり」の梨ジャム。果肉感があって、これも美味しい。

【おまけ】
果樹園名物、屋根無し軽トラ。屋根が無いので、梨の棚の下をスイスイ走れます。
もちろん公道は走りません。

【島田梨園】

住所:栃木県宇都宮市氷室町1631-1
TEL:028-667-1622
HP:https://simadanasien.com/index.php
開店情報や品種情報は島田梨園のfacebookをチェックしてください。

https://www.facebook.com/島田梨園-330318227175769/

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鮎のつかみ取りが出来ちゃう(氏家大橋観光やな・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

海無し県の栃木県ですが、実は淡水魚の鮎の漁獲量は全国3位なんです。
そんな鮎好きの栃木県民としては、この季節、鮎をいただかなきゃ話が始まりません。
というわけで、鬼怒川にかかる氏家大橋のたもとにある氏家大橋観光やなに行って参りました。

この日は、とても暑い日でしたが、建物の中は風がとおるので気持ち良く過ごせます。
今年は新型コロナウイルスの影響で、やなは設置されていませんが、川のそばで食べる鮎は一味違います。

メニューはこんな感じです。

何にしようか迷うところですが、やはりここは王道の「鮎塩焼定食」をいただきます。

美しい焼き上がりのお姿。

定食についていた小鉢は、珍しいシマドジョウの唐揚げのマリネ。

続いて、「当店オススメ」と書いてあった、鮎とタケノコの釜めし。
蓋を開けると、子持ち鮎が丸々一尾入っていて、びっくり。

こちらは珍しい、ヤシオマスの餃子。
初めて食べましたが、マスの風味とたっぷりの香味野菜が良いバランスです。

そしてこちらの施設の大きな特徴は、なんと鮎のつかみ取りが出来ること。
つかみ取りの堀は、くるぶし程度の水の深さなので、小さな子供も安全に遊べます。

受付で注文すると、鮎を堀に放してくれます(一組6匹から)。
活きの良い鮎が、堀の中を縦横無尽に泳ぎまわるので、なかなか捕まりません。
服が濡れるのも構わず、子供たちは大はしゃぎ。

最終的にはタモ網が登場して、事なきを得ました。

氏家大橋観光やなでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている中小企業を応援する、栃木県のプレミアム付き商品券「とちぎ応援プレミアムチケット」が使えます。

「とちぎ応援プレミアムチケット」を利用して、「新型コロナ感染防止対策取組宣言」をしている中小企業を応援しましょう!

○とちぎ応援プレミアムチケット
販売金額:1冊5,000円  ※5,000円で6,000円分のチケットをご購入いただけます。
利用期間:2020年8月3日(月曜日)から10月31日(土曜日)
購入条件:栃木県内市町に住所を有する方、又は栃木県内へ通勤・通学している方
販売窓口:栃木県内311ヵ所の郵便局
詳しくは、とちぎ応援プレミアムチケット専用ホームページをご覧ください。

【氏家大橋観光やな】

住所:栃木県宇都宮市下小倉町3664
電話:028-674-2141
定休日:期間中無休
営業時間:6月上旬~10月末日 9:00~

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷で地産地消(OHYA FUN TABLE (オオヤファンテーブル)・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

大谷石の産地、宇都宮市大谷地区にあるOHYA FUN TABLE。とちぎの地産地消推進店にもなっているこちらのお店では、地元の食材にこだわった食事がいただけるというので、行って参りました。

現在、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、ランチのみの営業で、完全予約制となっています。

前日にお電話したところ、運良く予約が取れました。

メニューはいずれも地元産の食材にこだわったもの。
どれも美味しそうで悩みますが、お財布と相談の結果、とちぎ霧降高原牛は諦め、日光サーモンとみや美豚に決定。

こちらが「日光サーモンとスズキのフライ」。

使われている日光サーモンは、日光市土呂部地区で生産されたプレミアムヤシオマスです。
プレミアムヤシオマスとは、栃木県水産試験場で開発されたヤシオマスをさらに品質改良し、7つの基準をクリアしたものにのみ使用できるブランド名。脂の質に注目し、オレイン酸を豊富に含んだ特別なおいしさが特徴なんです。

キレイなサーモンピンクの断面。しっとりした肉質で、とろける脂、クセの無いストレートな美味しさが口いっぱいに広がります。

続いてこちらが「みや美豚バラ肉の和風ポルケッタ」。

みや美豚の上質な脂がきらきら光る、ボリューム満点の一皿。

店内には、生産者の方々の写真が掲示されています。みなさんいい笑顔です。

レジ前には、ミニ直売所がありました。

「OHYA FUN TABLE」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
 販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
 利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
 購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
 販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
 ※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

【おまけ】
大谷といえば、大谷石の無事蛙。
店内のミニギャラリーでミニサイズの蛙がお出迎えしてくれました。

【OHYA FUN TABLE(オオヤファンテーブル)】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1240
電話:028-688-8409
Facebook:https://www.facebook.com/OHYA-FUN-TABLE-190349371766646/




※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


喧噪を忘れて、大谷石の古民家で地産地消ランチ(Dining蔵おしゃらく・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

国の登録有形文化財「松が峰教会」の斜向かいにある「Dining蔵おしゃらく」。
とちぎの地産地消推進店のこちらのお店では、栃木の食材をふんだんに使ったお料理がいただけると聞き、ランチにお邪魔してみました。

ランチの画像

宇都宮市の旧公益質屋の蔵を改築したお店は、大谷石などの自然素材が活かされたつくり。実はこちらの石蔵、取り壊しも検討されていたところ、大谷石の貴重な建物であることから、宇都宮まちづくり推進機構が保存を提案し、公募の結果、レストランに生まれ変わったそうです。
2019年には「宇都宮まちなみ景観賞」に選定されている建物なんですよ。

店内に入ると、控えめな照明で、宇都宮の街中とは思えない落ち着いた空間。聞こえてくる音楽もジャジーです。

通された一階のテーブル席は、大谷石の壁に間接照明があたり、独特の雰囲気を醸し出しています。

ランチのメニューは、美養膳(肉or魚)かおしゃらく膳の2種類のみ。
まずはおしゃらく膳。今日のメインはローストポークです。

地元の野菜を使用しているという、夏野菜のソテーは、新鮮な素材を生かしたシンプルな味付けが美味しい。

サラダも新鮮。コリンキーや蓮根の食感が楽しい。

こちらは美養膳(肉)。ハンバーグに野菜の天ぷら、卵焼き、ラタトゥイユなどなど、ちょっとずつ盛り合わせてある。こういうの大好きです。

デザートもセットになっており、スイカのゼリーにカボチャのパウンドケーキとアイスコーヒーで、滅法幸せ。

「Dining蔵おしゃらく」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

入口では、手指消毒用アルコールと張り紙で、感染拡大防止対策を徹底しています。

各テーブルには、除菌済のカードが。

それでも心配な方は、風通しの良い屋外テラス席という手も。
松が峰教会を見ながらのランチも楽しそう。

お弁当のテイクアウトもあります。

【Dining蔵おしゃらく】

住所: 栃木県宇都宮市宮園町8-9
電話:028-638-0409
定休日:月曜日
HP:http://sanyu.ac.jp/osharaku/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


うちで食べよう。(ベジタブルベースキメラ・宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」さんが「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものを始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。その中から「とちぎの地産地消推進店」のベジタブルベースキメラのお弁当を注文してみました。

メニューは日替わりで2種類。
木曜日はアルフレットソースの豆腐ハンバーグか西京焼きサーモンです。

こちらはアルフレットソースの豆腐ハンバーグ。
ヘルシーな趣。

お蕎麦のサラダや卵焼きなど、副菜も手が込んでいます。

ご飯は豆腐ハンバーグの下からひょっこり。
ちょっとご飯が少ないかな?と思いきや、たっぷりのサラダでおなか一杯。

テイクアウトでも、サラダの量がすごい!草食動物になった気分で完食しました。

こちらは同僚が頼んだ西京焼きサーモン。

自家製西京焼きが美味しそう♪


みなさんも野菜たっぷりのカフェ飯をお家で食べてみてはいかがでしょうか?

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ベジタブルベース キメラ】

住所:栃木県宇都宮市岩曽町1377-48
TEL:028-660-2770
定休日:火曜日
HP:https://www.vegetable-base-chimera.com/


【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


接骨院でベジランチ(Radiance Source(ラディエンスソース)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
世の中何かとざわついておりますが、まずは自分自身の体力を付けなければ。
そこで、身体に良さそうなランチを食べに行ってきました。

やってきたのはRadiance Source(ラディエンスソース)。
直訳すると「輝く源」。
ホームページを見ると「Radiance Source(ラディエンスソース)は、栃木県宇都宮市にある健康応援施設」とのこと。
とにかく入ってみましょう。

外観はすっきりしたデザインの平屋建て。

入ってすぐは自然食品販売エリア。
「ランチを食べたいのですが」と店員さんに言うと、店の奥の方へ案内されます。

スリッパに履き替えて進むと左手には何故か接骨院が。
実はこちらの施設、さとう接骨院を中心とした複合施設なんです。

さらに進むと、カフェエリアに入ります。
もともとは料理教室を開催していたそうで、ちょっと家庭科実習室の様な配置。机と椅子はちょっと高め。

ランチは日替わりランチプレート一種類。

この日は蓮根のはさみ焼きがメインのランチプレート。

彩りもきれいでヘルシーなランチ。
メニューの黒板をよく見ると、左上に月・木はVEGEメニューとあります。
これは気になる。
というわけで、改めて木曜日に来てみました。

この日はテンペのフライに車麩のトマト煮と、動物性食品不使用のメニュー。
日頃の不摂生を帳消しにしてくれそうなメニューです。

大豆の発酵食品「テンペ」のフライは初めての味わい。
なかなかボリュームがあって美味しい。

ご飯は土鍋で炊いた十穀米。プチプチした食感が楽しい。

ランチで使用しているお野菜やお米は、入口の自然食品販売エリアで購入可能です。

【RadianceSource(ラディエンスソース)】

住所:栃木県宇都宮市若草3-13-26
TEL:028-623-1444
定休日:日曜日
HP:https://radiancesource.site/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


手間ひまかけた自然派和食ランチでのんびり(自然和食はな笑み・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
折角の休日、なにか美味しい物が食べたいと、ちょっと宇都宮の市街地から北上してお昼を食べにいってきました。

やってきたのは自然和食はな笑みさん。
facebookをチェックしたところ、栃木県内の農家さんの野菜をたっぷり食べられそうです。

建物は一見、カフェっぽく無いのですが、ここであっているはず。
ずんずん進みます。

入口を入ると不思議な空間が。
どうやらカフェはこの奥にあるようです。
どんどん進んでまいりましょう。

奥のエリアで店員さんらしき人に、ランチを食べたいのですがと告げると、まずお会計をして席に案内されました。

こちらでいただけるのは、本日のはな笑みコース1択。
席について待つことしばし。

現れたのは見目麗しい前菜!
こうゆう小鉢が沢山あるの、大好きです。
しかも一つ一つとってもきれいで手が込んでいる。

こちらは、お椀の椀種が珍しい一品。
大豆「サトイラズ」の葛豆腐です。
つるんとした舌触りと大豆の風味が抜群。

メインは野菜の豆乳鍋。
人参にゴボウにカボチャにカブと、根菜がたっぷりで食べ応えが有ります。

添えられていたご飯は玄米。プチプチ食感が楽しい。

デザートは干し柿と山芋の蒸した物。自然な甘さが嬉しい。
添えられているみかんせんべいもパリパリ食感と良い香り。

ふと天井を見上げると、不思議なマス目状の物が。
なんとこちらの建物、壁が移動可能で、お店にあわせて一坪単位でサイズが変えられるというのです。
はな笑みさんは、Natural works villageという集合商業施設の中にあったんですね。
道理で見回すと、マッサージのお店や、手作りアクセサリーの販売があったりするんですね。

建物の一角では自然食品が販売されていたり。

可愛らしいアクセサリーも販売していました。

【おまけ】

むしろのんびりお食事ができて、良い感じですよ♪

【自然和食 はな笑み】
住所:宇都宮市上小倉町2571-1 Natural works village内
TEL:028-666-0072
定休日:月曜日、 第2・4火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


イチゴとミルクのマリアージュ(ジェラートマスモ・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
FKDインターパーク店に、ジェラートマスモがオープンしたと聞き、行ってみました。

クレープの写真

店舗外観の写真

場所は1階の東口。フードコートの側にあります。

ジェラートの写真

中に入ると美味しそうなジェラートがたくさん。
さすがイチゴの季節だけあって、イチゴ系が多めです。

乙女ミルクの写真

どれにしようか悩む所ですが、ここは一番人気の「いちご乙女小町」をいただきます。
シャリシャリのフローズンストロベリーがたっぷり入って甘酸っぱい!
こちらのジェラート、イチゴは栃木県産とちおとめ、牛乳も千本松牧場の物を使用しているそうです。

クレープの写真

そしてクレープから一品。「いちごとピスタチオのマリアージュ」。
とちおとめソルベとピスタチオジェラートを囲むように、とちおとめのスライスがたっぷり。
迫力満点の見た目です。

イチゴスムージーの写真

いちごのスムージーも気になったのですが、こちらは次回のお楽しみにとっておきましょう。

テイクアウトコーナーの写真

店内ではテイクアウト用のジェラートも販売していますので、お土産にどうぞ。

【ジェラート・マスモ】

ロゴ

住所:栃木県宇都宮市インターパーク6-1-1(FKDインターパーク店1F)
HP:https://www.masumogelato.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。