アグリパル塩原「農村レストラン関の里」であったまる~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です。

立春も過ぎたというのに、寒い日が続くわね
「冷え」は女子の大敵。こんな日は温泉につかってほっこりしたい気分。

つい、塩原温泉に足が向いてしまう・・・と、温泉気分で訪れたのは、こちら
その名も、「道の駅 湯の香しおばら アグリパル」 内にある「農村レストラン 関の里」
看板
塩原温泉に向かって、関谷交差点の先100mの右側にあります。
中に入るとホルスタインの親子。那須塩原市は、本州一の酪農の町です。牛の親子象
直売所の奥に「農村レストラン関の里」
入り口
「農村レストラン関の里」といったら、地粉の“手打ちそば”ですが・・・
メニュー
今日は「力鍋焼きうどん」をチョイス
力鍋焼きうどん

大きめの「なべ」に「きのこ」、「ネギ」、「菜っ葉」、「半熟卵」と「おもち」。
下から火であぶっているので冷めません。
たくあんとかき揚げが添えてあります。

食材はもちろん地元産。
特に、うどん粉は、地場産小麦「イワイノダイチ」を使ったもの。
“コシ”のある麺とつるつるとしたのど越し。
久しぶりにおいしいうどんを食べた気がします。
「最近そばのおいしい店は増えたけど、おいしいうどん屋の情報が少ないね」と感じている貴兄に是非オススメです。

このうどんは、3つ食べ方が楽しめます。
一つは、半熟卵を絡ませての「鍋焼きうどん」。
二つ目がボリュームたっぷり「力うどん」
三つ目がかき揚げを浸しての「かき揚げうどん」。
是非お試しください

食事は昔懐かしい囲炉裏で食べました。
囲炉裏
お店のモットー?「身土不二」
身土不二
仏教用語で、「身」と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない、という意味。「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、使われています。

農村レストラン「関の里」(アグリパル塩原内)
所在地:栃木県那須塩原市関谷442
電話番号:0287-35-2266
営業時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00、冬期(12月~2月)0:00~16:00
定休日: 12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日日の場合は翌日、12/30~1/2
ホームページ:http://agripal-shiobara.com/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。 


黒羽ふるさと物産センター・くらしの館でお手頃ランチ

ハロー!
那須地方のうんまいものを食い尽くす「なすの食ぃーん」です。
毎日の現地活動での楽しみのひとつが、「どこでランチにするか」ということ。
今回訪れたのは・・・こちら

大田原市黒羽向町の国道294沿いある茅葺き屋根が目印の黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
くらしの館 茅葺き民家
地元で栽培された季節の新鮮な野菜・黒羽産コシヒカリ・手造り味噌などが販売されています。
くらしの館 看板
食事もできます。
くらしの館 メニュー

私のおすすめは、地粉手打ち二八そばの天もり(冷たい)です。
くらしの館 天そば冷たい
地元野菜を使った揚げたてかき揚げとの相性が抜群です
つゆは鰹だしで、あっさりとしたお味。
そば粉は、地元那須野農業協同組合検査済のものを使用しているそうです。
慌ただしい現地活動の合間に食べきれるボリューム感がうれしい。

ボリュームがほしい方は、+200円で大盛りにしてもいいですし、お店自慢のコロッケとライスはいかがでしょうか。

かけそば500円~とお値段もお手頃で、気軽に入ることができるので、ランチにうってつけ
但し、12時を過ぎると近くの会社の人たち(?)で込むので、時間をずらすことをオススメします。

【 黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
所在地:栃木県大田原市黒羽向町1422-1
電話番号:0287-54-3152
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2、4木曜日
ホームページ:http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/11,816,45,162.html

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


県産そば粉の手打ちそばを楽しんでみませんか~~「そばの里まぎの」の茂木町産そば粉~~

  県内のそばの食べ歩きも好きですが、地粉を買ってきて、自分でそばを打つのも大好きな、たけまーです。

 今日は、「そばの里まぎの」で買ってきた「茂木町産のそば粉」を使って打ってみました。

 そば打ちのベテランの方に聞くと、一番大事な作業は、「水回し」だそうですが、たけまーは、まだ水回しの重要性が、いまいち分からない完全な素人レベル

 唯一こだわっているのは「加水率」です。

 感覚的には、最も適した加水率から、2%離れてしまうと、いい感じで打てないのではないでしょうか。

 そんな訳で、初めて使うそば粉の時、最適な加水率を探し出すのを気をつかいます

 どうやって、最適加水率を見つけるかというと・・・

 最初に少量のそば粉で打ってみて、最も適した加水率を決定。次のそば粉は、少し多めの加水率でこねて、出来上がったそば玉を2つ合せて、最適な加水率に持っていくという方法でやっています。

 今回、最初にこねるそばの加水率は、室内の湿度(45%)、そば粉を触った感覚、これまでの経験から、42%にすることにしました。これは「勘」です。

 そば粉と小麦粉の割合は75:25。そば粉150グラム、小麦粉50グラム、水84ccをこねて、出来上がったそば玉は、乾燥しないように、ラップに包んで一時待機。

 この時点で、そば玉が少しかためだったことから、最適な加水率は、少し水分多めの44%と見当を付けました。

 次のそば粉は、2玉混ぜた時に加水率44%になるよう、少し多めの45%でこねます。そば粉225グラム、小麦粉75グラム、水136cc。

 一通りこねて出来上がったたら、ラップにくるんでおいた最初のそば玉と合体

 一つのそば玉に仕上げていくと、いい感じの柔らかさになりました。

 

この茂木町産のそば粉の加水率は44%が最も適していることが分かったので、次のそば粉(500グラム)は、最初から44%で打ちます。加水率がピッタリ合っていると、こねていても気持ちいいですね。

 あとは、伸して、切って、茹でて、完成。

 茹で上がったそばは、さすがに「そばの里まぎの」で食べたレベルには及ばないものの、打ち立て、茹でたてということもあって、口元に近づけると、新そばの香りがぷんぷん匂ってきて、歯ごたえもプリップリ!

  素人が打ったそばとしては、ここまでできれば十分でしょう。

 家族や両親も喜んでくれました

 県内各地の農村レストランで、美味しいそばを楽しんできた時は、必ずそば粉を買ってきて、自宅で手打ちそばをいただくと、一味違った美味しさを楽しめます。

 そば打ちは、短時間でできますし、道具も身近なものでなんとか打てますので(たけまーは、そば切り包丁と、麺棒(2本)だけ買いました)、みなさんも、是非、チャレンジしてみてくださいね

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


美味しい「手打ちそば」と「佐野ラーメン」両方が楽しめるお店♪(佐野市:みずゞ庵)!

こんにちは!めんめんです。

寒さが日増しに募る今日この頃、今回私が紹介するお店は、美味しい手打ちそばと昔懐かしい美味しい佐野ラーメンを一緒に食べたい「食いしん坊さん」や「欲張り屋さん」にピッタリなお店を紹介します。

お店の名前は、「手打ちそば みすゞ庵」。佐野市で通称「犬伏街道」と呼ばれる県道沿いにこのお店はあります。

佐野市の犬伏街道(県道)沿いに店はあります!

 このお店「手打ちそば みすゞ庵」は、足利佐野めんめん街道に加盟しているおそば屋さんで古くから、現在の場所でお店を開いています。犬伏街道に面する家々は、間口が狭く奥行きが長い佐野市内でも伝統ある町並みが今も残る懐かしい場所です。

おいしい手打ちそばが食べられるのとおもしろい店だよとの口コミ情報を得て、さっそく行ってみました。

町並みにピッタリの店

外観は、どう見ても「そば屋」です。

中に入り、壁に貼られたメニュー表を見ると、なんと!

そば屋なのに「ラーメン」?の文字。

 

 

そば店なのにらーめん?恐る恐る店主に聞いて見ました。店主の川☆さんは、話がおもしろい方です。

「うちはそば店だけど、昔からラーメンを出してますよ。私の店のそばも美味しいですけどラーメンも美味しいねとよく言われます。そばとラーメンの両方を注文されるなじみのお客さんも多いですよ」
 よし! そうと聞けば。そばとラーメンと両方を注文です!

昔懐かしい佐野ラーメン

先に、ラーメンが出てきました。
麺は、やや幅広の縮れ麺。スープは比較的澄んでボリュームも十分。やや薄めの醤油味で、店主によると「佐野ラーメンが全国区になる前の昔懐かしいラーメン」。
美味しくいただきました。
ラーメンと一緒に付いてくる温泉卵、小皿に果物。嬉しいですね。(サービス価格のラーメンには付いてきませんのでご注意を)

さあ、続いて、お待ちかねの「そば」が出てきました。

器もこった美味しい手打ちそば

値段はお手頃でも本格的な手打ちそばです。 麺は細めで、やや硬めで美味しいです。そば粉は厳選された県内産をメインに使用

つゆもダシが効いていて甘すぎず辛すぎず美味しいですね。

器が、なんか凝っています。

店主談「良くわかりますね。器にもこってます。佐野市のお隣、岩舟町の『三毳焼き』ですよ」。とのこと。

ちなみに、掻き揚げ付きもりそばも630円とリーズナブル。掻き揚げに使われている野菜は地元産中心。近くの直売所からこだわって購入しているそうです。ちなみに、お米も県内産を使用しています。

地元野菜の掻き揚げ

店内を見回すと、更におもしろい、役に立つ?情報なども掲示してあり、美味しくておもしろい店です。 

佐野市にお越しの際には、是非訪れてみてください。

(耳寄り情報)
 なんと、「来年の1月末まで通常価格530円のらーめんを395円のサービス価格で提供しています」とのこと。丼セットもお手頃価格。お手頃価格のもりそばも480円とらーめんと合わせても480円+395円=875円なのです!

【手打ちそば みすゞ庵】
住所 栃木県佐野市犬伏上町1918-1
連絡先 0283-24-2783
営業時間:11:00~20:00 定休日:水曜
年内は、12月31日大晦日まで営業し、年明けは1月4日から営業

(関連URL)
 足利佐野めんめん街道ホームページ
 http://www.shimotsuke.co.jp/select/men-men-kaidou/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください