地元住民で賑わうおしゃれなそば店~旬彩たくみ~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです 😛
地元住民で賑わうおしゃれなそば店、日光市の「旬彩たくみ」を紹介します。

さて、評判を聞きつけ、やってきました-和モダンな感じのおしゃれな外観です。
旬彩たくみ

 

 

 

 

 

 

お店に入ると、目の前で調理が見られるカウンター席やイス席、和室もあります。旬彩たくみ店舗内

 

 

 

 

 

 

さてさて、今はランチタイム。何にしようかなー。よしっ!たくみ膳に決めました
手打ちそばと天丼(または鮪づけ丼)のランチセットです。そば粉は栃木県産だそうですよ。
ランチメニュー

 

 

 

 

 

 

じゃーん。きました!たくみ膳。かなりボリューム満点お皿もすてきです。ランチメニュー写真

 

 

 

 

 

 

まずは、おそばをいっただっきま~す。とても細くてのどごしが良く、歯ごたえもあり、箸が止まりませんそばの写真

 

 

 

 

 

 

おそばをあっという間に平らげたあとは、揚げたての天丼。
えび3本に、魚、なす、かぼちゃ、いんげんまめなど見てのとおりのボリュームです。
脂っこくなくカラリと揚がった天ぷらと、甘辛いたれの染みた御飯がめちゃめちゃおいしいっ天丼写真

 

 

 

 

 

 

ふぅ~、おなかいっぱい、大満足
最後は、コーヒーをいただいて、ごちそうさまでしたコーヒーの写真

 

 

 

 

 

 
【旬彩たくみ】
〒321-2345 栃木県日光市木和田島1568−274(フードオアシスオータニ大沢店近く)
電話:0288-26-2319
営業時間(通常):11:30~14:30 (LO 14:00)、17:30~22:00 (LO 21:00)
定休日:水曜日、毎月第2木曜日

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


日光くじら食堂

 こんにちは、ひさよしです
 今回は地元野菜を使ったlunch&cafeの「日光くじら食堂」にお邪魔しました 。

 くじら食堂は世界遺産の2社1寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)から車で5分ほど西に行ったところ、久次良町にあります。住宅街の路地を入っていくと、広~い駐車場(空き地?)があり、車を停めて50mほど歩けば到着です。

 お店のお出迎えは不思議な木の板。もとい、ドア。霧降高原にお住まいの扉作家、小坂憲正さんの作品だそうです。
ドアー

 メニューはシンプルにパスタorオムライス。
メニュー

 ・・・ん?ひみつぶた??これは日光ブランド「日光HIMITSU豚」ですね!

 ここで少し「日光HIMITSU豚」のご紹介。こちらは、日光のおいしい伏流水や特別にブレンドした餌を使用したこだわりのSPF豚です。
 ちなみに“SPF”はSpecific Pathogen Freeの略で、高度な衛生管理のもとであらかじめ指定された病原体を持っていない豚のことだそうです。生産者が豚にストレスを与えないことや、栄養管理、衛生管理に細心の注意を払うことにより、健康なだけでなく、臭みがなくやわらかくて美味しい豚肉となっています。

 ではさっそく、この和風カルボナーラにひみつぶたを乗せてもらいましょう

 まず出てきたのは前菜。
前菜  

 卵焼き、キュウリ、ナス、いんげん、里芋、白菜、小松菜、トマトと大根、そして白和え。お料理は地元の野菜がメインということで、たくさんの味と食感を楽しめます。

 そしてカルボナーラとパン。
パスタとパン  ひみつ豚

 これが噂のひみつぶた!!柔らかくて、甘みがありますそしてこのクリームソース、うま~いとろっと濃厚で、コクがあって、なのに重くないのです。パンもおいしいのでひさよしはパンだけで食べてしまいましたが、パスタの後に残ったクリームを吸わせて食べるのがきっとベストですちなみに後ろの座席の方々は「俺達が今まで食べていたのはカルボナーラじゃなかった!」と盛り上がっていました。

 食後はコーヒーとブラマンジェで一服。
コーヒーとブラマンジェ

 クラッカーがデイジーのように飾られて、お洒落ですね~
コーヒーは酸味が少なくてひさよしには飲みやすかったです

 他のお客様がいらしたので店内の写真は控えましたが、くじら食堂は木がたくさんでログハウスか山小屋のような雰囲気です。これからの紅葉シーズン、ひとやすみにおすすめですよ

日光の山

 

 

 

 

 

―――――日光くじら食堂―――――
HPhttp://www.nikkokujirasyokudou.com/
場所:日光市久次良町238-6
TEL0288-53-2206
OPEN11:00~16:00
LUNCH11:00~(ラストオーダー14:30
DINNER:予約制


だいや川公園で手打ちそば&ジェラート!

はじめまして、こんにちはまっつんと申します

ちょっと前の話になりますが、せっかくのゴールデンウィーク、1日中家に居てももったいない!
ということで、日光市のだいや川公園に行ってきました。

入り口広い駐車場に車を置いていきま~す

この公園、とても広々としていて、お散歩するにも、子供を遊ばせるにもいい感じなんです。

ちびっこ広場

 

小さい子供を遊ばせることのできるちびっこ広場! 

親子連れがたくさんいました。
ちびっこたちは元気いっぱいに遊んでます

 

 

 また、小学生以上が遊べるアスレチックコースもあります!

ほかにも、大人も一緒に楽しめる、グランドゴルフ、ディスクゴルフなどもあります。

 

 

しかし!この時、すでに時間はお昼時・・・そうです、まずは腹ごしらえです!!
公園内には、「ガーデンレストラン だいやの森」があります。
ガーデンレストラン だいやの森

ここで食べたいのおそばす!さっそく注文!!


地粉の手打ちそばってなんでおいしいんでしょうか。
豪華に天ざるそばにしましたが、天ぷらも野菜がたっぷりで私好みです。
お外で食べるのもいいなあー。天気も良かったので、この日は一段とおいしかったです!

 

そしてごはんの後に欠かせないのは・・・デザートです!!
ちょっと暑いし、ここには変わったシャーベットがあるらしい・・・。
というわけで、同じく園内の「アイスクリーム 日光」に移動。

お目当てはこれです!!
トマトシャーベット
トマトシャーベット!!見事にトマト色です。
さっぱりとした味わいで、地元日光市産トマトの甘酸っぱい風味が口に広がります!
他にも地元の素材を使った甘酒、キウイ、ミルフィーユいちごミルクがおすすめされていました。
ジェラート看板次回はキウイにチャレンジしよう

食べた分はしっかり遊んでから帰りました また遊びに行きたいなぁ(^^)
全景

【日光だいや川公園】
所在地:日光市瀬川844
電話:0288-23-0111
HP:http://www.park-tochigi.com/daiyagawa/

  ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


山帰来~小来川の異空間

こんにちは。SOBAKOです。

クリスマスも終わり、今年も残すところあとわずかですね。

年越しそばにはまだ少し早いとある日の昼に、日光市小来川(おころがわ)にある地場産にこだわるそば処、「山帰来(さんきらい)」に行ってきました。

今市インターから南へ車を走らせること20分。山道を抜けて少し視界が開けた黒川のほとりにそのお店はありました。

山帰来全景

神社の境内を思わせる石畳、その先にたたずむログ造り建物は、山あいの農山村の中にあってそれだけでも目を引く存在ですが、店内に足を踏み入れるとそこにはさらなる異空間が拡がっていました。

店内1

木目を基調とした内装に解放的な高い天井。陽光がふんだん差し込む広い窓からは、笹目倉山と黒川を一望できる眺めのよさ。

実は小来川はログハウスの聖地として知られ、お店の建物は、この地で修行し全国で活躍中のログビルダーが集まり、地場産の樹齢80年の杉を利用して建てられたものだとか。

 

ジャズが流れる店内を白シャツ&黒エプロンの店員さん

ちょっとおしゃれな店員さんに案内され、

窓ぎわの席へ。

 

店内2

 

この日は4人での来店でしたが、平日でそれほど混み合っていなかたこともあり、お店の迷惑も顧みず、各々、まちまちのメニューを注文することに。

 

 

 

二八のもりそば、小来川シンプルな二八のもりそばは「小来川」と名前がつけられています。おしゃれな雰囲気のお店なので盛りは少なめかなと思いきや、標準で300gとボリューム満点。なんでも器が大きいため、このくらいの盛りにしないと見た目のバランスがとれないからだとか。量だけでなく、味も言うこと無しの抜群でした。ちなみに、このお店では、そば粉は全て日光産、それも大部分は地元の小来川産を使っているのだとか。

 

ゆばそば

 

次にご紹介するのは、ゆばそば。

ゆばは、山を一つ越えたお隣、鹿沼市板荷から毎日仕入れているそうです。店長さんイチオシの逸品です。

 

 

辛み大根そば

 

そして、辛みおろし大根そば。

ピリッとした辛さがそばの味を引き立てます。紫色の辛み大根も、もちろん小来川産。

 

 

冷やし酢橘そば

 

最後は、そば通好みの一品、冷やし酢橘(すだち)そば。

そばの味を純粋に楽しむなら、これが一番と言う人も。

 

 

そばの実アイス

 

デザートにオススメは、そばの実アイス。

 丸むきのそばの実が練り込まれたアイスは甘すぎず、一緒に添えられた揚げたそばが程よいアクセントとなっています。

 

 器 

 

さて、写真でお気づきかもしれませんが、ここ、山帰来は器にもこだわっています。

皿や蕎麦猪口などは全て益子焼で、象嵌(ぞうがん:粘土の生素地に色の異なる粘土などを埋め込んで描いていく技法)の陶芸家として知られる佐伯守美氏の作品とのことです。

 

 

そばのみにとどまらず、つかの間の異空間をも味わえる「小来川 山帰来」。

皆様も一度訪れてみてはいかがでしょうか。

正面入口

 

【小来川 山帰来】
住所  :栃木県日光市南小来川395-1
電話  :0288-63-2121
営業時間:午前11時~午後3時
定休日 :毎週火曜日
参考URL : http://www.t-upc.com/sankirai/
 
 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


にわか雨と映画とケーキの休日(日光市チェリーボブ“いちごおとめチーズケーキ”)

  実は、自動販売機の缶コーヒーを選ぶのでさえ迷ってしまうタイプです。

  物事に折り合いをつけていくこと。
 決断して前に進むこと。
 生きていくのに必要な、とても大切なことです。いちごおとめチーズケーキ(箱)

 でも。
 未決定、非決定、不決定の僕---。
 ときどき、無性にそんな風に時間を過ごしたくなることがあるのです。

 季節外れの雨が降った休日。
 “今日は予定を一切立てない”一日にすることにしました。

 最低限の家事を済ませて、しばらく観ていなかったお気に入りの映画のDVDを探します。

 「明日に向かって撃て」(Butch Cassidy and the Sundance Kid)

 ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが、ちょっと時代遅れの実在したアウトローをユーモラスに演じています。

 紅茶とケーキが欲しくなりました。
 どういうわけか、食べたいケーキだけはすぐに決まるのです。おとめいちごチーズケーキ(フルサイズ)ティーポット

 今回は、「いちごおとめチーズケーキ」。
 日光市産のいちご「とちおとめ」のフリーズドライを練り込んだ、いちご風味がかぐわしいチーズケーキを購入です。

  ♪ 太陽に文句を言ってやるんだ。仕事をさぼる奴は嫌いだってね。
    雨がまだ降り続いている。だけど、俺は自由なんだ、何も心配事なんてないさ♪♪

 映画の主題歌「雨に濡れても」。
 バート・バカラックの代表曲のひとつ。以前は、主人公の2人が銃撃されるラストシーンの曲だと勘違いしていました。
 実際に流れるのは、光が降り注ぐ草原で、生きることを謳歌する男女を映した美しいシーン。

 大好きな場面と音楽。
 何度か繰り返して観ては悦に入ります。

 う~ん。
 それにしても、このケーキ。おとめいちごチーズケーキ(フルサイズ)
 いちごの酸味とチーズの濃厚さとが絶妙です。
 お替わりを繰り返すうちに、あっという間に無くなってしまいました。

 優しいリズムの音楽とセピア色の写真で、映画はエンドロール。
 
 ふと窓の外に目をやると、透明な冬の青空が広がっています。紅茶とチーズケーキ

 どうやら、雨が上がったようです。
 散歩でもしようかな。

 モラトリアムな休日。
 悪くない、です。

 彦音色でした。

【いちごおとめチーズケーキ(手造り菓子工房チェリーボブ)】
 製造元((株)アサバ)による紹介 URL http://asaba.ne.jp/category/5/
 製造元 URL http://www.asaba.ne.jp/
 価格 いちごおとめチーズケーキ(14cm) 1,365円(H24.12.17現在)
     いちごおとめチーズケーキ(17cm) 2,100円(    〃    )
     ※HPからお取り寄せ可能チェリーボブお店
 店頭販売「手造り菓子工房チェリーボブ」
  ・住所 日光市瀬尾33-5
  ・連絡先 0288-30-3111
  ・営業時間 通常 10:00~19:00 (LO 18:00)
  ・カフェでのドリンクオーダーは18:00まで

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


やっぱり冬にはシクラメン(日光市 (有)永岡園芸)

  農業に関する仕事をしているのに、花の名前を知らない。
  ・・・と、あるとき気付いて愕然としました。

 気になった花は、覚えるようにしよう。
 そう思い立って10年以上が過ぎますが、年々衰えていく記憶力ではなかなか捗りません・・・。

 それでも、それぞれの季節に、印象に残るいくつかの花を覚えました。
 春には、ひっそりと季節を告げる「二輪草(にりんそう)」。初夏の青い空の田園風景には颯爽(さっそう)と立つ「立葵(たちあおい)」が素敵です。うだるような暑い日には、庭先でよく見かける「凌霄花(のうぜんかずら)」の橙色にはっとします。
 秋は、そよ風に頼りなさげに揺れる「秋明菊(しゅうめいぎく)」でしょうか。
ハウス入口
 そして冬。
 やっぱり、冬には「シクラメン」です。

 色とりどりだった秋から、モノトーンの冬へと季節が変わる中、シクラメンの鮮やかな色、醸し出す柔らかな雰囲気は、暖まった家の中に良く似合います。

 日光市内のシクラメン生産直売「(有)永岡園芸」を訪れました。
 ハウスの入口の向こうには、鮮やかなシクラメンが小さな海のように拡がっているのが見えます。

 中に入ると、色とりどりのシクラメン。
 思わず子どもと「うわ~」と声を上げました。
 ちょうど、シクラメンはこれからが最盛期。

 シクラメン(たくさん)

 シクラメンづくり36年目の永岡さん。
 
 どんな思いをシクラメン作りに込めているんですか?
 「お客さんに喜んでもらえる良い花を作りたい。毎日の管理の小さな積み重ねが正直に花に出るんです。日々精進ですね」

 子どもが、どの色を買うのか迷い始めました。

 「“パステル系”と呼ばれる品種には、作曲家の名前が多いんですよ」
 そうなんですか?シクラメン(赤)

 「赤は『ヨハンシュトラウス』、ピンクは『シューベルト』、紫は『ベートーベン』・・・」
 ようやく「僕、これがいい」と鉢を指さしました。

 華やぐような赤い色。中世の舞踏会のイメージでしょうか。
 3,000円のものを一鉢いただきました。

 ハウスを出る頃には陽が落ちそうになってきて、しんしんと寒さが染みてきましたが、赤いシクラメンが、家の中をほっこりしてくれそうです。ハウス

 彦音色がお届けしました。

【有限会社永岡園芸】
 所在地:栃木県日光市森友923
 電話番号:0288-22-3040

[追記]
  花つながりでプチ情報です。
  平成24年10月で開開園20周年を迎えた「とちぎ花センタ-」に、新たにかわいいキャラクターが誕生しました。その名も花の妖精「とちはなちゃん」。とちはなちゃん

 今後、様々なイベントに登場する予定です。
 請う、ご期待!

 ちなみに、12月24日まで「シクラメンとポインセチア展」開催中です。

【とちぎ花センター】
 所在地 栃木県下都賀郡岩舟町下津原1612
 電話 0282-55-5775 
 営業時間等
  
・開園時間 9時00分から17時00分まで
  ・休園日 3月~5月は休まず営業 但し、5/7(月)は臨時休園 
        6月~2月は毎週月曜日(休日の場合はその翌日)
  ・メンテナンス休園 9/3(月)~9/7(金)
  ・年末年始休園日 
12/25(火)~1/1(祝)
 入園料 入園無料。鑑賞大温室は入館料必要 大人:400円(320円) 小人:200円(160円)
  ※( )は15名以上の団体料金


 ホームページ http://www.florence.jp/index.html
 キャラクター名称決定 http://www.florence.jp/topup/news/flower_news.htm#masukotto


新そばの季節です 小代行川庵

小代行川庵正面入口 はじめまして。SOBAKOです。

 11月半ばのとある休日、秋晴れのあたたかな日ざしに誘われ、日光市内、行川のほとりにある「小代行川庵(こしろなめかわあん)」に行ってきました。

 行川庵では、そばの栽培から製粉、そば打ちまで、すべて地元の方が行っているそうです。

 

野菜天ざる 秋も深まり温かいものが恋しくなる季節ですが、新そばの香りを楽しむなら、やっぱり冷たいそばかなと、野菜天ざるを注文。

 すがすがしい旬のそばの香りを存分に堪能できました。

 

 

庭園の紅葉 行川庵の建物は、今市市名誉市民第1号の加藤武男氏の邸宅を改装したもので、店内から一望できる敷地内の庭園もお店の魅力のひとつです

 ちょうど今が紅葉の見ごろで、庭園も多くの人でにぎわっていました。

 

 

小代行川庵庭園側 ちなみに、加藤氏は、明治から昭和にかけて財界のリーダーとして活躍し、吉田内閣の最高顧問も務めたとか。

 今市出身でそんなすごい方がいらしたんですね。

 

 

 

日光そばまつりのチラシ

 そうそう。こちらのお店も参加する「日光そばまつり」が2012年11月23日(金)~26日(月)に、日光だいや川公園で開催されます。

 日光市内はもとより、全国各地のそば店が出店します。

 皆さんもそばの食べ比べに出かけてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

【手打ちそば処 小代行川庵】
住所  :栃木県日光市小代371
電話  :0288-27-3535
営業時間:<4~12月> 午前11時~午後3時30分、<1~3月> 午前11時~午後2時30分
定休日 :年中無休(12月31日~1月3日を除く)
参考URL  : http://www.hotnet-web.com/sobanokai/koshiro.html

【日光そばまつり】
  HP:http://www.city.nikko.lg.jp/shinkou/kankou/imaichi/event/sobamatsuri.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


秋風のいちごジェラート

   紅葉
 身近な平地にも紅葉前線が降りてきました。
 見慣れている風景に深まる秋を感じて「はっ」とさせられる、そんな季節ですね。

 日曜日は、「日光だいや川公園」(日光市瀬川)へぶらりと散歩に行きました。
 赤や黄色に色付く木々。
   枯れ葉を踏む乾いた音、走り回る子どもたちの声。直売所(古代米)さわやかな秋の風。

   深呼吸をしながら、のんびりと歩きます。

   公園内の「日光ブランド情報発信センター」は10月で1周年。愛称は「だいやの森旬菜館」に決まったそうです。
   直売所の入口では、季節の風物詩が出迎えてくれました。古代米のドライフラワー。家に飾ってみたいですね。

    さて、本日のお目当てです。
   「アイスクリーム工房日光」にて“夏おとめジェラート”を注文。地元産の濃厚な牛乳と栃木県が誇る四季成りいちご「なつおとめ」の甘酸っぱいさわやかな風味。なぜか小さいお夏おとめジェラート転婆な女の子を思い起こさせます。

   「子どもたちに大人気です。でも、そろそろ今年は終了かな」
   おっと、まだ食べたことのない方はお早めに。

「見晴らし橋」を渡ると、鏡のような池の水面に日光連山と紅葉が映っていました。思わずシャッターをぱちり。

   見渡す限りの“秋色パッチワーク”。
   もうしばらくは楽しめそうですね。

   11月23~26日にここで開催される毎年恒例の「日光そばまつり」も待ち遠しいです。
  

 今回は散歩好きの「彦音色」がお届けしました。風景2(パッチワーク部品)
 

【日光ブランド情報発信センター(アイスクリーム工房日光)】
 住所  :日光市瀬川844番地(日光だいや川公園内)
 電話  :0288-25-7212
  営業時間:午前9時~午後5時00分(11月~3月は午後4時閉館)
 
休館日:年末年始(12月31日~1月5日)
  参考URL  :http://www.nikko-brand.jp/ice.php

  日光大谷川公園
  http://www.park-tochigi.com/daiyagawa/

  日光そばまつり
  http://www.city.nikko.lg.jp/shinkou/kankou/imaichi/event/sobamatsuri.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。