採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


壬生菜(みぶな)って知ってます?

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

皆さん「壬生菜(みぶな)」って知ってます(?_?)壬生菜

壬生菜とは水菜の自然交雑でできた品種で、葉が細長く、水菜のようなギザギザの切れ込みがないのが特徴です。味は水菜に近く、シャキシャキとした食感で、生のままサラダにしたり、炒め物にしてもおいしい野菜なんです。今回は壬生菜を使って色々な料理にチャレンジしてみたので御紹介しちゃいま~す\(^_^)/

 

 

 

まずは、壬生菜の味をダイレクトに味わうため、バーニャカウダにしてみました☆(バーニャカウダソースは市販です)壬生菜は味に癖がないため食べやすく、シャキシャキした食感が楽しめます(≧▽≦)彩りを考えて他の野菜と合わせてもいいですね♫

バーニャカウダ

次に壬生菜の豚バラ巻きを作ってみました☆生の壬生菜を豚バラ肉で巻いて、フライパンで焼きました。壬生菜は火を通してもシャキシャキ感を楽しむことができ、豚バラの脂との相性も抜群です(≧▽≦)b今回はハニーマスタードソース(はちみつ、マスタード、醤油を合わせたソース)で食べてみましたが、色々なソースを試してみても楽しいですよね(^ω^)♫

みぶなの豚バラ巻き(ハニーマスタードソース)

最後はしらすと壬生菜のペペロンチーノ☆オリーブオイルに唐辛子とニンニクを炒めてしらすと壬生菜を入れたパスタです。壬生菜は炒めても色が変わらないので、料理の彩りが華やかになりますね(・∀・)今回はしらすを合わせてみましたが、ベーコンやツナ、今の季節なら桜エビもおいしそうです(^O^)

しらすとみぶなのペペロンチーノ

皆さん、壬生菜食べたくなってきませんか?(^ω^)♫食べたくなってきた人は、JAしもつけみぶ農産物直売所いなばの郷、農家の直売所みぶのやおやさんで購入できます。今日の御飯は壬生菜で決まり!!ですね(≧▽≦)b壬生菜商品

JAしもつけみぶ農産物直売所いなばの郷

問合せ:0282-82-8361

ホームページアドレス:http://www.ja-shimotsuke.or.jp/farm_produce/market.html

農家の直売所みぶのやおやさん

問合せ:0282-21-7680

ホームページアドレス:http://michinoeki-mibu-tokimeki.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


彩り野菜のどんぶり風和定食-宇都宮市・しもつけ和膳紡~つむぎ~」-

こんにちは、さとやまです。
Sさん:宇都宮に来たら、気軽に立ち寄れるスポットはありますか?
さとやま:栃木県庁15階は平日はもとより土日も一般に無料開放されています。いまの時期は新緑の美しさをご堪能ください。また、天気が良ければ我らの高原山も望むことができますよ。

 

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Sさん:県庁15階からの眺め、堪能しました。それでは新幹線で帰ろうと思いますが、おすすめのランチありますか?
さとやま:JR宇都宮駅の駅ビル2階のとちぎグランマルシェ(http://www.utsunomiya-sk.com/paseo/floor/index.php?id=3)内に「しもつけ和膳紡~つむぎ~」という店がオープンしたので、ぜひ行ってみてください。

 

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しもつけ和膳紡~つむぎ~さんは、道の駅うつのみやろまんちっくむらやとちまるショップの運営などを手掛ける株式会社ファーマーズ・フォレストさんが新たに手掛けている和食屋さんです。食材は季節の栃木県産、容器も益子焼なので、ここに来ればとちぎを堪能することができます。

定食はいろいろありますが、「彩り野菜と和風から揚げどん膳」を注文しました。
メインに小鉢3つ、お味噌汁となっています。
彩り野菜(じゃがいも、さつまいも、にんじん、パプリカ、ねぎ、ミニトマト、かぼちゃ、クレソン、ししとう)は和風から揚げとともに素揚げとなっており、きれいな色合いとなっています。益子焼の器が、さらに彩り野菜の美しさを引き立てています。これらの具の下にご飯となっています。
小鉢もたけのこをメンマ風に味付けをしてあったり、煮物、お新香と楽しませてくれます。

 

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ちなみにドリンクでは、「荒牧りんご園の完熟りんごジュース」がありましたので、注文しました。やっぱり完熟を味わってもらいたいですね!

 

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最後にデザートということで、「お米ジュラ―ト」がありましたので、こちらも注文しました。店員さんにもちろんお米は栃木県産ですよね!?と尋ねると、そうです!と回答がありました。このお米ジェラート、濃厚なアイスとお米のつぶつぶが何ともマイルドとなり、舌を楽しませてくれます。こちらもおすすめですね。

 

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カウンター越しをみると、駅の乗降客がたくさん歩いていますが、想像以上に静かでした。
帰りには栃木のお土産も買えるので、宇都宮にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

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【しもつけ和膳紡~つむぎ~】
住所:宇都宮市川向町1-23
電話:028-611-3339
時間:10:00~22:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.wazen-tsumugi.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


鼠穴 LIQUID ROOM ~ 壬生町産こだわり野菜が主役のメニュー ~

 紅葉が街を彩る10月の昼下がり、宇都宮市の鼠穴通りにある「鼠穴 LIQUID ROOM」さんを訪れました。鼠穴通りは宇都宮城外堀の北側にあたり、町同心の屋敷が並んだ細い道が、ネズミの穴のように見えたことが名前の由来とか。
Liquid Room 外観
 場所は駅前大通りに面したビルの1階ですが、通りの反対側に位置する入り口からは、ひっそりとした隠れ家的雰囲気が漂い、落ち着いて食事が楽しめそうです。
Liquid Room 店内
 入り口近くにカウンター席があり、その奥は、全席が革張りや布張りのソファー席となっています。初めてでもとてもくつろげる感じで、なるほど、先客が女性客ばかりなのもうなずけます。
壬生町産新鮮野菜の前菜
 オーナーシェフの遠山さんは壬生町出身とのことで、契約している出身地の農家さんを直接訪れて仕入れしているそうです。野菜の鮮度を重視するとともに、調理では野菜を加熱しすぎないようにして素材の良さを引き出しているとか。まずは前菜を頂きましたが、トマト以外は壬生町産とのことで新鮮そのものでした。
ランチの小皿とスープ
 ランチセットにはスープや煮込み料理などの小鉢が添えられ、小鉢だけでも十分おかずになるほどです。
メインディッシュ 鶏のグリル焼き
 本日のメインディッシュは鶏のグリル。豪快なネギの盛りつけが印象的です。パリパリに焼き上げられた鶏の皮が香ばしく、添えられた野菜のグリルも、そのシャキッとした歯ごたえに素材の力強さを感じました。
デザートとドリンク
 手頃な値段ながらドリンクも付いているし、デザートの西洋なしが季節感があってうれしいです。主役は野菜というだけあって、メインの料理にも負けない野菜のおいしさにオーナーシェフの心意気が感じられ、満足感のとても高いランチとなりました。

【鼠穴 LIQUID ROOM】
 宇都宮市伝馬町1-17 伝馬町ビル1階 028-633-0099
 HPアドレス http://www.mondo2002.com/liquidroom/

取材 : 2013/10/30 まろん

まろんレポート(過去記事)