今が旬!いちご狩りin日光ストロベリーパーク

久しぶりのあっし~です。
今回は、日光ストロベリーパークのいちご狩りに行ってきましたので、紹介します

こちらでは、とちおとめやスカイベリー、さらには最近開発された栃木i37号など、いちご王国・栃木が生んだいちごを存分に楽しむことができます。

いちご狩りの品種は、当日までお楽しみ!
受付を済ませ、きれいに舗装された道を歩いて、案内されたハウスへ。
中に入ると、いちごの香りが広がります!
とても清潔感があり、広々としていて、子連れでも安心です。

 

 

 

 

 

 

食べ放題の品種は、、、とちおとめでした

とちおとめは、全国的にも有名な品種ですが、栃木県が開発したのです

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口には、ハンガーラックやウェットティッシュも常備されていて、助かりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよいちご狩り開始!!!!
真っ赤ないちごを求めてきょろきょろしていると、娘のほっぺたくらいの特大いちごを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごも発見!まるで宝探しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごは一口でパクリ!
あまーーーーいっ
甘さとほどよい酸味があり、果実がしっかりしています。
真っ赤ないちごがたくさんあったので、ひたすら食べ続けていると、、、
親子のようないちごを発見

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、不思議な形をしたいちご、色づく前のいちごがあり、これもいちご狩りならではの楽しみ方ですね

 

日光ストロベリーパークは、いちごを使った加工品も販売しています。
私は、自宅用にストロベリージャムとストロベリーソースを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリージャムは、トーストに塗りやすい柔らかさで、一口たべると絶妙な甘みと酸味、そして果肉を感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリーソースはヨーグルトに混ぜていただきました。
口の中に、ふわっといちごの風味が広がり、いいアクセントになります。

どちらの商品も、いちごそのものの美味しさがギュッと詰め込まれていますので、ご賞味ください。
お土産にももってこいです。

日光ストロベリーパークのいちご狩りは、5月下旬まで楽しめます!
また、予約優先ですので、お越しの際は事前予約をお勧めします。

 

最後に、、、
栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的
な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

 

【日光スカイベリーパーク】
住所:栃木県日光市芹沼3581
電話:0288-22-0615
日光スカイベリーパークHP:https://www.nikkoichigo.com/

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「とちぎのいちごSweets Fair」-池袋東武レストラン街スパイス

こんにちは、さとやまです。
池袋東武のレストラン街では、44店舗のシェフと東武担当者が栃木のいちごを使った限定メニューを開発してくださり、1月7日(火)から2月18日(火)まで「とちぎのいちごSweet Fair」を開催されるということで、早速行ってきました。

池袋駅地下1階の東武デパートゾーンでは、「とちぎのいちごSweets Fair」をデジタルサイネージやポスター等でPRされていました!

 

 

 

 

 

 

それではエレベーターでレストラン街(11~15階)に行ってみましょう。
(エレベーターの扉にも「とちぎのいちごSweets Fair」のPRがあります)

 

 

 

 

 

 

 

レストラン街(11~15階)には「とちぎのいちごSweets Fair」のチラシが置いてあります(データはhttp://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644をご覧ください)。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、お食事系いちごメニューにチャレンジです。
タイ料理「サイアム セラドン」の「イチゴ炒飯とソムタム タイセット」をいただきます。炒飯の中に火の通ったいちごがあり、甘みが増していて、炒飯に合います。また、炒飯の上の生とちおとめもフレッシュ感抜群です。ソムタムについては、辛みの中に、とちおとめの甘みと酸味が絶妙にマッチして、とちおとめの存在感を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、スイーツをいただきました。
魚介レストラン「KITCHEN GRIP」の「いちごレアチーズケーキ」をいただきます。さわやかな酸味のレアチーズケーキに、とちおとめ、ベリー類、いちごソースが組みあわさり、とても爽やかになる味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月8日(土)・2月9日(日)には12階特設会場にて「とちぎのいいものまるごと産直市(とちぎのいちご加工品や観光PR)」を開催予定です。

池袋方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

【池袋東武レストラン街】
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25
電話:0570-086-102(ナビダイヤル)
時間:11F/12F/13F 全日 11:00~22:00
14F/15F     月曜~土曜・祝日 11:00~23:00
日曜 11:00~22:00
※翌日が祝日・振休の場合 11:00~23:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


マル得JiZOセット-宇都宮・JiZO soba 酔さん

こんにちは、さとやまです。
さとやまの愛してやまなかったお店「ぶんちく」のあとに
宇都宮産そば粉を使ったそばランチを出す「JiZO soba 酔」さんがオープンしているという情報をいただいたので、行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

建物の外装が変化しており、入口の部分もきれいになっていました。
建物内も全面的に改修されており、カウンターや小上がり、そして2階も使えるようになっていました。

 

 

 

 

 

 

 

お昼のランチは
マル得JiZOセット(そばランチにミニ丼ぶりが付きます)かそばランチがあります。
早速、マル得JiZOセットを注文しました。

 

 

 

 

 

 

 

きめ細かなそばが登場です!
宇都宮産そば粉を使用し、二八とのことです。
のどごし良く、おいしくいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

サラダや小鉢、ミニ丼ぶりもセットになります。
野菜等はなるべく「あぜみち」さんなど、地元産の利用を心がけられているとのことです。

皆さんもお近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

【JiZO soba 酔さん】
住所:宇都宮市塙田2-4-13
電話:080-7612-1001
時間:ランチ  12:00〜17:00(月~金)
ディナー 17:30〜22:00(月~木)
17:30〜23:00(金・土)
定休日:日曜・第2,第4月曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


益子産そば・友蕎庵セット-益子町・友蕎庵さん

こんにちは、さとやまです。
自社農場でそば栽培から自家製粉したそば粉をつかった「そばレストラン・友蕎庵」がついに益子町に誕生したということで、行ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

場所は国道123号と県道255号の交差点付近にあり、わかりやすいです。

 

 

 

 

 

 

まずはお店の方におすすめは?と聞いてみたところ、
「友蕎庵セット」とのことでしたので、「友蕎庵セット」を注文しました。

 

 

 

 

 

 

「友蕎庵セット」はもりそば、天ぷら、サラダ、おしんこ、コーヒーがつきます。

 

 

 

 

 

 

 

まずは本命のおそばをいただきます。
甘みを感じるおいしいそばで、歯ごたえもあります。
器の益子焼も、これまたいいです。
つゆもバランスがよく、あっという間に食べきってしまいました。

サラダも地元産野菜と地元産ドレッシングをアレンジして使っているということで、新鮮でおいしいです。

 

 

 

 

 

 

 

天ぷらもしっかり研究されており、おいしくいただきました。

お店は木造で、店内にはこだわりの木材が使われ、障子も素敵です。
選木もされておられ、こだわりが垣間見えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店内には総合化事業計画の認定書も掲示されておりました(http://www.tochigi-agri.or.jp/guide/10/10-1.html)。

 

 

 

 

 

 

 

食べ終わったら、店長の鈴木幸一さん登場!
「鈴木そば製粉所は息子に任せて、いまはこのお店で頑張っています」とのこと。
地域愛にあふれ、本当に素晴らしい取組だなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

皆さんもお近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

【友蕎庵】
住所:栃木県益子町七井2402-2
電話:0285-81-7211
時間:11:00〜14:00
定休日:火曜
ホームページ:http://www.mashiko-kankou.org/shop/?shop=01533(益子町観光協会)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


なつおとめとフリュイルージュのタルト-六本木・SPROUT Café さくら坂さん

こんにちは、さとやまです。
夏から秋にかけては、いちごの端境期ですが、栃木県には夏から秋にかけて収穫できる「なつおとめ」といういちごがあります。
これから秋にかけておすすめのいちごです。

※写真はイメージです。

 

 

 

 

 

 

 

六本木にある桜坂を登っていくと、SPROUT Café さくら坂さん(アークヒルズアネックス内)があります。

 

 

 

 

 

 

 

SPROUT Café さくら坂さんでは、このたびなつおとめを使った新商品「なつおとめとフリュイルージュのタルト」が誕生したということで、さっそく食べに行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ショーケースには、「なつおとめとフリュイルージュのタルト」をはじめ、旬の果物を使ったスイーツが展示されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは「なつおとめとフリュイルージュのタルト」をいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベリー類の酸味の効いたソースとなつおとめがコラボレーションし、
なつおとめのジューシーさが際立ち、なつおとめの味わいの余韻が残ります。

シェフの方から、「これまで夏場のいちごは輸入品で、酸味が強すぎるのでスイーツには使いませんでしたが、なつおとめに初めて出会って、そのおいしさに感動しました。そして、納得のいく商品ができました!」とうれしいコメントをいただきました。

SPROUT Café さくら坂さんには、塩谷町出身のパティシエさんが働いており、「なつおとめ」に関心を持ってくださったのがきっかけです。

皆さんもお近くにお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

 

【SPROUT Café さくら坂さん】
住所:東京都港区六本木1-3-37 アークヒルズアネックス
電話:03-6229-3690
時間:11:00〜17:00 (L.O. 16:30)
定休日:火曜

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


あかりプリン-東京北千住・Daisyさん

こんにちは、”さとやま”です。
矢板市で平飼い養鶏農家をしていて、太陽のマルシェや首都圏のマルシェによく出展されているワタナベファームさんが、東京・北千住に店舗を展開されていると聞きましたので、さっそく行ってみました!

 

 

 

 

 

 

 

まずは平飼い卵です。「あかり」、「こはる」、「ひより」の3種類が販売されております。それぞれの種類の説明も店内に掲示されていますし、お店にて丁寧に説明いただけます(https://www.daisy2017.com/#_5)。

 

 

 

 

 

 

 

「Daisy特製 出汁巻きたまご」は実においしそうですが、次回にしたいと思います。
今回は冷蔵ケースに、「あかりプリン」を発見しましたので、こちらを購入しました。
なお、「ひよりでつくったシュークリーム」も気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

店内にはマルシェ等における全国各地の出展仲間の農産物や農産加工品が販売されています。矢板市産のりんごジュースや那須町のHirayama rice farmingさんのお米なども販売されていました。なお、矢板市産の野菜も販売する日があるとのことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、「あかりプリン」を家族でいただいてみました。
しっかりとした食感で、たまごのうまみを大切につくられていることが良くわかります。
容器も陶器なので、家で使えます。

 

 

 

 

 

 

 

なお、容器をお店に持参すると20円引きで「あかりプリン」が購入できるとのことです。
昭和の頃は、ビンとか良くお店にもっていきましたよね・・・。
このようなごみを出さない文化というものも大切にしていきたいと思った”さとやま”でした。

 

 

 

 

 

 

 

【Daisy】
住所:東京都足立区千住中居町28-9
電話:03-5284-9583
時間:9:00~20:00(平日)、10:00~20:00(土日祝日)
定休日:水曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


三元豚唐揚げセット-大田原市・立岩屋さん

こんにちは、さとやまです。
今日はきらり佐久山直売所で農産物を買おうということで、直売所に立ち寄ったところ、レストランが再開されていることを発見しました!

 

 

 

 

 

 

まずはきらり佐久山直売所で農産物のお買いものをしました。
旬な農産物がずらりと並んでいます。
今日はアスパラガスを購入しました。
やわらかくて、味わい深いです。

 

 

 

 

 

 

レストランの名前は「立岩屋」です。
さっそく中に入ってみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定食やラーメン、かき氷などがメインなお店です。
まずは店員さんに、地元農産物を使ったおすすめメニューは?と質問したところ、
「三元豚唐揚げセット」を勧められました
お店ではJAなすの管内の豚、野菜、米、卵を使用しているとのことです。
さっそく注文してみました。

 

 

 

 

 

 

豚天にあまだれがかかっていて、ご飯がすすみます。

 

 

 

 

 

 

 

「立岩屋」さんは以前から餃子を販売されておりましたので、餃子も注文しましょう。
餃子のあんも県産農産物を使っているとのこと。

 

 

 

 

 

 

 

皮はもちもち、中はしっかりと具が入っていておいしいです。
これはおすすめですね。

デザートに、日光天然氷のかき氷を注文しました。
結構大きいので、家族みんなで食べました。

 

 

 

 

 

 

 

大田原方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

【立石屋】
住所:栃木県大田原市佐久山2554‐1
電話:090-3220-1860
時間:11:00〜20:00
定休日:火曜

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


愛情たっぷりニララーメン-塩谷町・たまごやさん

こんにちは、さとやまです。
高原山も新緑を迎える季節となりました。

 

 

 

 

 

 

先日塩谷町芦場新田(よしばしんでん:宇都宮大学船生演習林の近くです)のお世話になっている方の家に行ったら、すぐ目の前を走っていた「東武矢板線」(1959年に廃線)のお話をお伺いしました。東武矢板線といえば、塩谷町出身の故船村徹先生を思い出します。
船村徹先生のご存命の時には、何度も通称“ポッポ汽車”のお話をよ~くお伺いしたものです。東武矢板線や故船村徹先生については、道の駅しおやにて展示されていますので是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

さて、芦場新田から矢板に帰るとき、せっかくなので廃線跡の道路を走ってみました。
そうすると、ラーメン屋のたまごやさんがあります。

 

 

 

 

 

 

 

一度行ってみようと思っていましたので、行ってみました。
人情味のあるおかみさんが一人で切り盛りされていました。
旦那さんがご存命の時は本当にたまごやだったそうですが、いまは養鶏は廃業したそうです。

 

 

 

 

 

 

 

シンプルなラーメンももちろんいいですが、
やはり限定のニララーメンをいただきます。

 

 

 

 

 

 

 

県産のニラをしっかり刻んであるので、ラーメンのスープにもニラのうまみが出ています。
「ニラを刻んだものは置いておけないので、注文を受けてから刻んでお出ししています」とおかみさん。「たまごは希望に応じて生卵でもお出しできます」とのこと。

「つい最近の雨で、やっと近くの田んぼに水が入りました。最近はここらへんも大規模農家のWファームさんが作付けされるようになりました」とおかみさん。田んぼのほうを見ると、東武矢板線の廃線跡の道路が見えます。思わず“ポッポ汽車”の空想をしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

“ポッポ汽車”の空想にもってこいなのが、近くにある「旧芦場駅のホーム跡」です。かなりリアルに残っています。ホームの上に立ちながら、空想に浸るのも良いものだなぁと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

夕方になり、日没前の高原山を拝みました。
日々感謝ですね。
こうして、高原山麓はゆっくりと時を刻んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

【たまごや】
住所:栃木県塩谷郡塩谷町飯岡1058
電話:0287-45-0588
時間:11:30〜14:30、17:30〜21:30
定休日:不定休

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元新鮮野菜の美味しいサラダブッフェが魅力!~大田原市の湯津上村民食堂~

こんにちは。いとよっちです。

大田原市にある「湯津上村民食堂」さんへ行ってきました。
昨年4月にオープンした新しいお店です。
「やすらぎの湯」と言う温泉施設や、土日祝限定で営業している「湯けむり天狗 直売所」が隣にありますので、ご飯ついでに楽しむ事もできます。
今日は平日。たなごっちに誘われてランチを食べに来ましたのでさっそく店内へ、、、

お得なランチメニューは

 

 

 

 

 

 

 

「丼+野菜・惣菜のブッフェ+味噌汁orスープ」のセットメニューです。
平日はドリンクバーが無料でつきます。土日祝は+200円。
ここ村民食堂さんの魅力は地元湯津上産の旬の食材を楽しむことができることです。
散々迷って、私は那須野ヶ原牛のヘルシーローストビーフ丼(税込1,500円)を、たなごっちは那須野ヶ原牛と秋ナスのミートドリア(税込1,300円)を注文しました。

メインの丼を待っている間、日替わりサラダブッフェやお惣菜を取りに行きます。

 

 

 

 

 

 

とっても色鮮やか!新鮮野菜が美味しそう!

 

 

 

 

 

 

この人参のプチシューが私は好みでした。

 

 

 

 

 

 

オリジナルのディップソースやドレッシングも種類がこんなに豊富。
迷いましたが、イチゴのドレッシングをチョイス。

 

 

 

 

 

 

上手く盛りつけられたかな?
こんなにたくさん野菜を食べる事ができます。
どれを食べてもおいしかったー。
何回でもおかわり出来るけど、メインを食べられなくなると困るので一回で我慢しました。

 

 

 

 

 

 

談笑しているうちに、メインのミートドリアとジャガイモのスープが登場。
熱々で美味そう。こちらも地元野菜がふんだんに使用され、とてもボリュームがありました。
今日はジャガイモのスープでとても優しい味です。スープの他にみそ汁が選べます。

 

 

 

 

 

 

こちらがローストビーフ丼!
お肉が柔らかくてとってもおいしい!

また、今日はおなかいっぱいで食べられなかったけれど、那須御養卵を使用した焼きプリンなどもあります。

ほかにもこだわりの野菜カレー(税込1,000円)や湯津上彩り野菜丼(税込1,000円)といった丼もあるので、また食べに来たいなーと思います。皆さんもぜひ「湯津上村民食堂」で地元の新鮮野菜を使ったご飯を食べにいってみてください。きっと大満足の時間を過ごせると思いますよ!

「湯津上村民食堂」
〒324-0403
栃木県大田原市湯津上5-776
ランチ  /11:30~14:00(土・日・祝は11:00より) 予約可
ディナー/17:00~21:00完全予約制(税込3,500円)
定休日 /月曜・第4火曜日
℡ 0287-98-8200
HP http://www.nasu-farm.jp/sonminsyokudou/


いちご王国・栃木“6次産業化商品”を使ったスイーツをいかが?

こんにちは
三毛猫家’sです
すっかりご無沙汰してしまい、登場は…5年ぶりかしら?

さてさて、このブログ、栃木県内の美味しい農産物や魅力あふれるレストランがたくさん紹介されているんですよね

「でも、美味しい食べ物や素敵な場所には目がないのだけれど、なかなか食べに行けないの」
そんなあなたのために
今日は栃木県で採れた農産物の美味しさがギュッと詰まった“6次産業化商品”を使ったお手軽スイーツを作りましたので御紹介します

ところで、皆様。6次産業化って何か御存知ですか?

6次産業化とは、「農業者が、農産物の生産(1次産業)に加え、加工(2次産業)、流通・販売(3次産業)まで一貫して手がけること」で、地域資源を活用した魅力ある商品が生まれるだけでなく、農業や地域の活性化にもつながることが期待されています。

そう!つまり!6次産業化商品は、農産物の新鮮さ、美味しさはもちろん、農家さんや地域のこだわりが込められたキラッキラの加工品なんです

今日は、そんなキラッキラの商品の中から、いちごづくしの加工品を使ってスイーツを作りたいと思います

【右:野口いちご園さんの「いちごミルクのもと」】たっぷりの“とちおとめ”と砂糖、レモン果汁のみで作られたシロップです。
牛乳やサイダーで5~6倍に割って飲むのがオススメです シャンパンにも
【中央:TNBファーム(株)さんのドライとちおとめ「いちごの瞬間」】
いちごの赤さがそのまま残っていて、まさに瞬間を閉じ込めたようなドライとちおとめ。酸味が強いので、甘いものとの相性が良さそうです
【左:上三川町農産物加工生産組合ゆうがおさんの「スカイベリーのジャム」】
スカイベリーの果肉が感じられる贅沢な食感!
上品な甘さがパンにもヨーグルトにもピッタリ

 

 

 

 

それではまず…パンケーキを作ります。

ここは普通に作っちゃいました

 

 

 

 

 

 

 

ふんわり食感が大好きなので、じっくりゆっくり焼いていきます

ではでは。焼いている時間を活用して、特製いちごクリームを作ります

 

 

 

 

 

生クリーム200ccに、野口いちご園さんの「いちごミルクのもと」50ccを入れていきます
(たっぷりできすぎちゃうので、量は調整してくださいね!)

 

 

 

 

 

一気に混ぜていきますよ~

「いちごミルクのもと」を加えているので、ホイップの状態は少し柔らかめです

まだまだまだまだ…と分離しないように気を付けてくださいね

 

 

 

そうこうしているうちに、パンケーキも焼き上がりましたさっそく盛り付けです

ジャジャーン

 

パンケーキの形の悪さは…ですが、そこもカバーするくらいちょっとオシャレな感じに見えませんか

 

 

 

パンケーキの隣に、特製いちごクリームをたっぷり絞って、TNBファーム(株)さんのドライとちおとめ「いちごの瞬間」を砕いてパラパラッとお庭にあったハーブも添えて
最後に、上三川町農産物加工生産組合ゆうがおさんの「スカイベリーのジャム」でお皿を飾り付けて…完成です!

生クリームに砂糖を入れていないので、甘さは控えめですが、しっかりいちごの味が伝わる、ほんのりピンクの特製いちごクリーム。ドライとちおとめの酸味、スカイベリージャムの甘さが、我ながらベストマッチでした

 

市販のドーナツに飾り付けてもGOODです

 

 

 

とても簡単なので、お子様と楽しむ手作りスイーツとしてもオススメです
お家でのひととき、お客様へのオ・モ・テ・ナ・シに、栃木の美味しさが詰まった加工品でオシャレな演出を…いかがでしょうか?

加工品なので、お家でいつでも利用できますし、いちごシーズン以外でも、フレッシュな美味しさを楽しむことができますよ!
自分だけのオリジナルレシピを考えてみてくださいね

 

おまけ

 

ミキサーの音に興味津々の猫さん(笑)

 

 

 

 

 

 

【Welcome to the Strawberry Kingdom! 6次産業化カタログ】http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/documents/6jisanngyoukasyouhinpanhunihongo.pdf

【とちぎ6次産業化商品カタログ プレミアムブランド】http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/work/documents/6jisanngyoukapuremiamu.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。