足利市で「あしかが美食まつり」が開催中です!

足利市で「あしかが美食まつり」を開催中です!足利市の農家さんが手塩にかけて育てたJA足利の農産物ブランド「あしかが美人」と市内飲食店がコラボし、多様なメニューが各店舗で提供されているそうなので、お店を巡ってきました😄
「プラザハマダ」で「あしかが美人のいちごパフェ」を食べました🍓


たっぷりのいちごとピスタチオ、お店イチオシ商品の音符カステラ、隠し味に自家製甘酒を使用した贅沢なパフェです!さらに、ミルクソフトが丸ごと入っていてボリュームがすごい!とっても美味しくてペロリと食べられちゃいました♥

「蕎遊庵(きょうゆうあん)」では、「アスパラガス&トマトの2色のソース」のおそばをいただきました!

見た目も華やかでカラフルなアート蕎麦は他では味わえない逸品です!まろやかなアスパラガスのソースとさっぱりとしたトマトのソースが絶妙なバランスで絶品でした😄✨

お土産に「味工房 ふ~でゅ~ず」で「まるごとトマトのコンソメスープ」を購入。
栄養たっぷりのスープで、温めても冷やしても美味しいですよ😆

新型コロナウイルスで大変な時期ですが、おいしいものを食べてリフレッシュしてはいかがですか?✨ぜひ各店舗の「あしかが美人」を使用したメニューをご賞味ください!

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


茂木町のミツマタ群生地(*’ω’*)

茂木町のミツマタ群生地を見に行ってきました✨
春の訪れを告げるミツマタ群生地は「妖精の森」と呼ばれており、まるで妖精が舞い降りたような、幻想的な雰囲気がとても美しいです


見頃は4月中旬頃までだそうです😄✨

ミツマタ散策をする際には、「いい里さかがわ館」にも立ち寄ってみてください
地元産の新鮮野菜を販売している直売所や、手打ちそばが味わえる農村レストランがありますよ


新型コロナウイルスで大変な時期ですが、ミツマタ群生地を訪れてリラックスしてみてはいかがですか?

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


とちぎの農村めぐり in 県南

こんにちは、すなぎもです

今回は9月16日まで開催している「農村わくわくスマホラリー」に参加しつつ、 おいしい食べ物と農村風景を楽しんできました

農村わくわくスマホラリーとは

25市町48か所の施設に設置されたQRコードを読み取ってスタンプを集めると、とちぎ和牛や食の街道イチオシグルメが当たります!スタンプ3つで1口応募が可能です!お1人様12口まで応募可能です!対象施設や応募についての詳細は、下記URLをご確認ください。

▼スタンプラリー詳細URL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally/

まず最初に向かったのは、スマホラリーのスポットになっている小山市にある絹ふれあいの郷!農村わくわくスマホラリーのスポットの目印はこれ!

ラリースポットには目印となる緑ののぼり旗が立っています!

絹ふれあいの郷でお買いものをしつつ、スマホラリーのスタンプをゲットスタンプを3つ集めると1口応募できます!

絹ふれあいの郷の野菜はどれも新鮮でなによりお値段がとっても安い家の近くにあったら毎日行きたいぐらい安い!私はトマトと玉ねぎを購入しました

絹ふれあいの郷を出て、野木町のひまわり畑と、田んぼアート渡良瀬遊水地会場に立ち寄りましたとってもきれいな風景が見られました

ひまわりが一面に咲いていました

小山市と栃木市のゆるキャラが描かれた田んぼアート!違う種類の稲を使用して、描いているそうです。

ちょうどお腹が空いたので、お昼を道の駅思川の中にある「小山食堂さくら」で昼食をいただきました道の駅思川もスマホラリーのスポットになっているので、2つ目のスタンプをゲット!あと1つで応募ができます!

私は「おとんのしょうが焼き定食」を注文しました小山のブランド豚「おとん」を使用し、その他の食材も地元産にこだわって使用しているそうです!豚がやわらかくてとってもおいしかったです

しょっぱいものを食べると甘いものが食べたくなりますよね~

というわけでスマホラリーのスポットになっている佐野観光農園アグリタウンにデザートを食べに行きます!

3つ目のスタンプをゲットして、ブルーベリー狩りをします!

木にいっぱいなっているブルーベリーを自分で直接とって食べながら、好みの味の実がなっている木を探すのが楽しかったですブルーベリー狩りが500円という安さで財布にも余裕があり、30分間食べ放題だったにも関わらず、お腹にもまだ余裕があったので、おいしそうなジェラートを見つけて購入

どのジェラートも地元産の新鮮な野菜や果物にこだわって使用しているそうです!私は、チェリートマトソルベと塩ミルクを選びましたトマトの酸味と塩ミルクの愛称抜群とっても暑かったので、ジェラートの冷たさと甘みが最高でしたジェラートのフレーバーは、毎月少しずつ変わるそうですよ!

さすがにお腹がいっぱいになってしまったので、今回のとちぎの農村めぐりin県南の旅はここまでです

 

農村わくわくスマホラリーは、9月16日まで開催中です!ぜひご参加ください!

また、スタンプラリーのスポット写真に「 #とちぎの農村めぐり #ラリースポット名 」の2つのハッシュタグをつけて投稿すると、農業女子プロジェクトのメンバーが開発したギフトセットが当たる投稿キャンペーンを開催中です

これらのキャンペーンの詳細は、下記サイトをご確認ください

▼とちぎの農村めぐり特集ページURL

https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


茂木町であまーいいちごを堪能(*^^)

こんにちは、よしみです今回は茂木町でいちごをたくさん食べてきました

今日は最初に美土里農園にお邪魔しました!美土里農園は2018年の1月13日に観光農園をオープンしました。

なんと美土里農園は「とちおとめ」のいちご狩りが時間無制限で食べ放題食いしん坊なよしみにはとっても嬉しいです♡♡料金は時期によって変動します。詳しくは文末をご覧ください

早速ハウスに入っていちご狩りスタートです広いハウスの中に赤いいちごがたくさん実っています!

真っ赤に熟している形の良いいちごを一つとっても甘くてジューシーです!!最近食べたいちごの中で一番甘いですやはり、観光農園で食べる完熟の採れたていちごは一味違いますね~

いちごがたーくさん実っているので、どれを食べようか迷っていると、可愛いいちごを発見しちゃいました

完熟で真っ赤なのに小ぶりで真ん丸で、とーってもツヤツヤしています!!かわいい(゚д゚)!プチトマトと見間違えるフォルムでした(笑)味ももちろんおいしいかったです

先端が複数に分かれているいちご!いちごは先端の方が甘いため、このように先端が複数に分かれていたり、形がいびつなものは甘みが強くおいしく感じるそうです大きいものから小さいもの、円錐型のものから不思議な形のものまで、いろいろないちごの形を見て、選びながら食べられるのでとっても楽しいですこれも観光農園ならではの楽しみ方ですね!

ハウスの中に木箱を見つけました。なんでしょうか??ハウスの中にミツバチがブンブン飛んでいるのが少々気になっていましたが、この中でミツバチを飼育しているそうです。
.おいしいいちごに育てるには、花粉を運んでくれるミツバチの協力が欠かせないとのこと!ミツバチは刺激しなければ攻撃して来ないので御安心ください(●^o^●)

時間無制限で食べ放題ですが、家族にお土産を買いたい!おうちでも美土里農園の甘いいちごを食べたい!という方のために直売所もありますよ(*´Д`)

私は翌日の朝ごはんの時に食べようと思い、550円のおすすめパックを一つ買いましたが、その日のうちに食べてしまいましたいちごは別腹でいくらでも食べられます!

採れたてのいちごを満喫したところで、次はいちごのスイーツ美土里農園から車で5分くらいの菓子処いい村さんにお邪魔します

今回の目的はこれ!!(‘ω’)

羽二重苺です!!羽二重苺は、いい村さんこだわりの羽二重餅の中に生クリームとつぶ餡、そして茂木産の朝積みとちおとめが入っている絶品ですいい村さんに伺ったのは午後3時過ぎでしたが、すでに残りわずか!!それもそのはず( ゚Д゚)羽二重苺はいちごが旬の冬から5月頃まで期間限定の大大大人気商品なんです!お求めの際には予約をしておくといいかもしれません

 

もっちもちなお餅とふっわふわな生クリームに、ジューシーないちごが包まれており、食感が最高!いちごの酸味と生クリームとあんこの甘さが絶妙にマッチしており、最高に美味しいです5,6個は食べられますね。

いい村さんでは、羽二重苺以外にも自家製のあんこを使った四季折々の和菓子を売っていますので、こちらもおすすめですよ~(●^o^●)

茂木の甘くておいしいいちごをたくさん食べて、大満足!いちごの季節が終わる前に、ぜひみなさんも茂木でいちご食いだおれの一日を過ごしてみてはいかかでしょうか?

あっ!!茂木町の焼森山が3月中旬からミツマタのシーズンを迎えています(*’▽’)黄色くて小さい花が一面に咲いている景色は写真でみるだけでも幻想的でうっとりしちゃいますね~これは見逃せません!!( ゚Д゚)

いい里さかがわ館を起点としたミツマタハイキングツアーの開催や、JRみつまた特急バス等もありますので、みなさんもミツマタのシーズンを逃さないよう、ぜひ茂木に足を運んでみてくださいよしみはいちご狩りをして軽い山登りをしながらミツマタを見るプチ観光に近々出発しようかと思っています(‘ω’)山登りの後はいい里さかがわ館で一休みもいいですよ

【美土里農園】

住所 : 栃木県芳賀郡茂木町深沢3200
営業時間 : 9:00~16:00(シーズン中休園日なし)
料金 : 時間無制限の食べ放題で
3月 1400円(小学生以上)、700円(3歳から未就学児まで)
4~5月 1200円(小学生以上)、600円(3歳から未就学児まで)

開園時期 : おおよそ5月まで(いちごの実り具合により変動)

【菓子処いい村】
住所 : 栃木県芳賀郡茂木町飯2275-1
営業時間 : 8:00~18:30(不定休)
TEL : 0285-65-0068

【焼森山】
住所 : 栃木県芳賀郡茂木町飯
▼いい里さかがわ館ホームページ(ミツマタハイキングツアー、いい里さかがわ館からミツマタ群生地間の無料シャトルバス等の情報あり)
http://sakagawakan.com/

▼JRみつまた特急バス運行表(宇都宮駅⇄いい里さかがわ館、茂木駅⇄いい里さかがわ館)http://www.jrbuskanto.co.jp/mitumata1.pdf

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旬のいちご甘酒がおいしい!茂木町いい里さかがわ館

こんにちは!よしみです

今回は、茂木町にある、いい里さかがわ館にお邪魔します
さかがわ館は、地元農家を中心とした70名で構成されるさかがわ協議会が運営するレストラン・直売所です。
茂木町の大字飯にあることから、「飯」と「良い」をかけて「いい里」とし、この地区を逆川(さかがわ)が流れることから「いい里さかがわ館」と名付けられたそうです。

店内に入ると、売店で早速気になるものを見つけました!

茂木産のとちおとめを使用したいちご甘酒(250円)です!!いちご甘酒は、茂木のいちごをPRしようと考案され、いちごが旬の冬季限定だそうです。他にも茂木産のとちおとめを使用したジェラートやサンドイッチ等がありましたが、私は甘酒が好きなので、迷わず期間限定の甘酒をチョイス

思ったよりもいちごの果肉がゴロゴロ入ってますピンク色に染まっていて、見た目もとってもかわいいです♡♡あまーい甘酒といちごの酸味が相性バッチリ、いくらでも飲めちゃいそうです。酒粕といちごのつぶつぶの舌触りも楽しいです

お昼ご飯は隣にあるそばレストランでいただきました

店内は吹き抜けになっていて、広々としていて落ち着きます。私は秋冬季限定のきのこそば(900円)を注文しました!

きのこのだしがきいていておいしいです。寒い冬には、温かいつゆで体が温まりますねそばは茂木産そば粉だけを使い石臼で挽いた二八そばだそうです。つけ合わせは、とちぎの漬物選手権でグランプリに輝いた「大根のしょう油漬け」です。大根がシャキシャキしていておいしい!ごはんが欲しくなります!

もう一つ気になるメニューを発見しました。「揚げそばがき」?

そばがきを揚げたものというこちらも注文してみました

味がしみ込んでいてサクサクフワフワの新食感です。一度食べるとやみつきになります!

お腹がいっぱいになったところで、隣の直売所を覗いてみます地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいます。手作りの惣菜も豊富で、とちぎ地産地消夢大賞で優秀賞に輝いた「さかがわの昼めし弁当」など、地元のお米で作ったお弁当やおにぎりも人気です!次回は、お弁当を買ってみたい

店内を見ていると、先ほどそばレストランで食べた「大根のしょう油漬け」を見つけました!なんと250gで300円という値段に財布の紐もゆるみ、お土産に購入しました

新鮮ないちごを使用したスイーツや、そばが味わえるだけでなく、いい里さかがわ館ならではのお買い物も楽しめましたおいしいお米もいい里さかがわ館の売りのようなので、新米の季節に来ようかな?皆様も茂木を訪れる際には、ぜひ、いい里さかがわ館に立ち寄ってみてはいかがですか~??

<いい里さかがわ館>
【住所】 栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1
【電話番号】  0285-65-7555
【営業時間】 直売所 8:30~17:30(冬季8:30~17:00)
レストラン 11:00~14:00(土日祝10:30~15:30)
【ホームページURL】
http://sakagawakan.com/

<農村レストランガイド>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/nouson-restaurant.html

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ともなりそば処信生庵(矢板市)

こんにちは、よしみです(*´`)

今日は矢板市の川崎城跡近くにある農村レストラン「ともなりそば処信生庵」を紹介します。

趣のある店内は畳張りの席もあって、とても落ち着く雰囲気。美味しいそばの期待も膨らみます♡♡

有名人もたくさん訪れているようです!

「ともなりそば処信生庵」は、2001年の3月にオープンし、今年で17年目だそうです。提供するそばはすべて矢板市内にある店の畑で生産しており、石臼で引いたそば粉を使った七割そばを提供。かえしは、しょうゆ、みりん、ざらめを使用し、手作りしているそうです(*’▽’!
出汁は添加物を一切使わないというこだわり!!

私はとりそばを注文しました。鶏肉のだしがしっかりと出ていてコクのある温かいつゆと、香りのいいおそばがとても美味しいです。おそばをおかわりしたいくらいでした(‘▽’)

一緒に行った知人はひたしそばと天ざるそばを注文していました。(ひたしそば)(天ざるそば)

どちらもボリューム満点で美味しそう!

 

お店で使用している野菜のほとんどが、矢板市産のものだそうです。是非「ともなりそば処信生庵」に足を運んで、地産地消に貢献してみてはいかがでしょうか(*´`)

美味しいおそばをお腹いっぱい食べて幸せな気分に浸りつつ、食後の運動も兼ねて、お店の近くにある川崎城跡を散策しました

川崎城は、鎌倉幕府の御家人として力を発揮した塩谷朝業(しおやともなり)が築いたと言われています。先ほどそばをいただいた「ともなりそば処信生庵」の「ともなり」はおそらく「塩谷朝業」からきているのでしょう。
また、矢板市のご当地キャラクター「ともなりくん」のモチーフにもなっています。

お堀を横目に、食後の運動にはもってこいの坂道をヨイショヨイショと登り頂上まで行くと、高原山と青い空の絶景を見渡すことができました!

美味しいおそばと美しい景色を満喫し、プチ遠足に行ったような気分でした。「ともなりそば処信生庵」でのお食事の後には、是非川崎城跡にも足を運んでみてください♡♡

【ともなりそば処信生庵】
住所:〒329-2144 栃木県矢板市川崎反町59-160
電話番号:0287-43-4466
営業時間:毎日(ただし1/1〜1/3は休業)11:00〜14:30
とちぎ旅ネットURL:https://www.tochigiji.or.jp/gourmet/4918/

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~日光市岩崎地区で初のそば打ち体験~

初めまして、よしみです

今回は日光市で岩崎そば生産組合主催のそば打ち体験に参加してきました!
そば打ちは初めてなのでワクワクです

まずそば打ちの前にそばを栽培するのに使用する主要な機械の説明を受けました

コンバイン

これはそばを刈り取るためのコンバインです。
約100ヘクタール(東京ドーム約21個分)の畑をコンバイン3台で作業するそうです

トラクタートラクターにつけるやつ

畑を耕したり、種や肥料をまいたりするトラクターです。後部には種と肥料が入っているケースがついてました。

それではいよいよそば打ち体験ですまず、そばの実を石臼で挽いて粉にします。

石臼石臼2

石臼の上部にある穴からそばの実を入れて、上臼をグルグル回していくと、上臼と下臼の隙間から、粉がどんどん出てきます上臼をとって見せてもらいました。中はこうなってるんですね。そしてこの石臼はとっても重いんですよ( ゚Д゚)

製粉が終わったら、小麦粉と混ぜて生地を作ります。通常はそば粉8割、小麦粉2割で作るそうですが、今回は初心者でも打ちやすいようにそば粉7割、小麦粉3割で作りました。小麦粉が多いと生地を伸ばすときにちぎれにくくなるそうです。

700gの粉に対して350mlの水を入れ、混ぜていきます。

こねる1こねる2

混ぜ始めるとフワッとそばのいい香りが( ゚Д゚)!そしてただこねればいいかと思いきやコツがいります。最初は塊ができないように素早く練って、徐々に水を加えていきます。しばらく練り込むと、水分を含んだそば粉が、いつの間にか1つの塊に。生地を円錐の形にして練り終わりです。フォルムが可愛いですね

こねおわり

次はこの生地を平らに伸ばしていきます。

のばす伸ばし最後

なんと、伸ばしていくとこんなに大きく広がります!

生地を伸ばしていく作業もなかなか難しく、最後はプロの手をちょっぴりお借りしました

伸ばした生地を折りたたんで、いよいよ切っていきます

切る

これが全然上手く切れません(´;ω;`)そば切りのなんと難しいこと(´;ω;`)

打ち終わりそば

ご覧ください。とても太いのがありますね(._.)これはうどんではないですよ、、( ノД`) 一応さっきのそばです。職人さんが見本で切ってくれると、見慣れたちょうど良い太さのそばがあっという間に出来上がりました、、。職人さんの技術は本当素晴らしいの一言

そばをゆでて、いざ食します!

ゆでたそば 

太さがバラバラでも初めて自分で打ったそばは美味しいものです(*’ω’*)麺が太い分、モッチモチで新たな料理にすら感じました(笑)。ちなみに、職人さん一人一人が同じ材料で作っても、生地の練り方や切り方の個性で味が変わってくるそうですよ。よしみの打ったそばは個性では収まらないくらい癖が強めでしたが(゚ω゚

最後にそばの畑を見学しました。

畑一面が白いそばの花でいっぱいでした!そばの花ってとっても綺麗ですね!

蕎麦の花

よしみの初めてのそば打ち体験は、とても楽しかったです!自分で打ったそばは一味違った美味しさと楽しさがありました(*’ω’*)

今日は、そば打ち体験の第2回に参加しましたが、第3回が12月15日(月)に開催される予定で、そばの脱穀とそば打ち体験ができます。日光市岩崎のそばを食べたことがある方も、無い方も是非自分で打つそばの美味しさを体感してみてください☆彡

≪日光市岩崎そばの栽培とそば打ち体験第3回≫
日時:平成30(2018)年12月15日(土)9時~13時
会場:岩崎そば生産組合体験交流センター
参加費:2,000円
定員:20名
お問い合わせ・お申込み:岩崎そば生産組合事務局(観世音そば下の家)
TEL&FAX:0288-27-3000
URL:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/02_event/201807-12iwasakisoba.html

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ばあちゃんの味を再現!!干し柿自作!

こんにちは!

うり坊4号です。

今回は宇都宮市の道の駅うつのみや「ろまんちっく村」を紹介したいと思います。

ろまんちっく村エントランス

ろまんちっく村エントランス

 

 

 

 

 

 

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」は46ha(東京ドーム10個分)という広大な面積の中に、
農産物直売所や地物の食材が楽しめる飲食店だけでなく、
体験農場や森遊び、ドッグラン、温泉やプールに宿泊施設がある滞在体験型ファームパークです。

ろまんちっく村に入ると木々が紅葉しており非常にきれいです。風が吹くとはらはらと色づいた葉っぱが散り、なんとも言えない風情がありました。

ろまんちっく村紅葉

ろまんちっく村紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日ですがかなりの人出で、直売所は特ににぎわっていました。

りんご、なし等季節の果物や野菜が多く陳列されていました。

りんご

りんご販売

 

 

 

 

 

 

 

「新高」に「豊水」を交配して育成し、農業試験場が開発した「にっこり」もところせましと陳列されています。

にっこり

にっこり販売

 

 

 

 

 

 

 

また、ろまんちっく村の直売所では18種類のなしが取り扱われており、季節によって味の異なるなしが楽しめるようです。

我が家では毎朝必ず果物を出すようにしています。

今の季節はいろんな果物が手に入るため非常に助かります。

さて、今回私が購入したのは「渋柿」と「隼人瓜」です。

隼人瓜と柿

隼人瓜と柿

 

 

 

 

 

 

 

渋柿には干し柿用として販売されており、干し柿作成のレシピも添付されておりました。

昔よくばあちゃんがつくってたのを思い出します。

私は柿でもリンゴでも桃でも、固ければ、固いほど好きです。

そのため子供の頃は、干し柿の独特の柔らかさは少し苦手でした。

でも大人になって食べてみると「結構いける。むしろ好きかも。」と感じるようになりました。

干し柿の甘さが日本茶のお茶うけにあいますね。

また、直売所ではスーパーで見かけない珍しい野菜が陳列されています。

漬物にあうとポップで紹介されていた隼人瓜を購入してぬか漬けにしてみました。こちらはコリコリした食感がよく、非常においしかったです。

渋柿に添付されているマニュアルに従って、干し柿を自作してみました。

1. へたの周辺の皮をむき、次に中心に向けて皮をむく

剥いた柿

剥いた柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 60㎝~70㎝程度のひもを準備する。

3. ひもの両端にかきのへたを縛り付ける。

4. 熱湯に軽くくぐらせる。

5. 雨のかからない軒下に干す。柿が重ならないように干すのがこつ。

干した柿

干した柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6. 乾燥が進み、色が茶色くなったら、もむ。日にちをおいて複数回もむ。

完成までに2-3週間かかるようです。

おいしくなるといいなぁ。

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」

〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地

TEL:028-665-880

FAX:028-665-8678

開園時間:8:30~18:00(麦の楽園、ゆず庵、アグリスパ、湯処あぐりは10:00~21:00まで営業)

休園日:毎月第2火曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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まさかのここが餃子屋さん!? - 宇都宮市・さつき

こんにちは、かぼプキンです。
まだまだ暑い日が続きますね。夏バテと闘う毎日です

かぼプキン「こんな日は餃子が食べたいですねぇ。宇都宮市民のソウルフードで元気をつけたいです。」
K田氏「お、じゃあ食べにいく? 」

餃子にこだわるK田氏の案内で連れてこられたのはこの店!店…?
どどーん

さつき外観1

 

 

 

 

 

 

正面からもどどーん

さつき外観2

 

 

 

 

 

 

かぼプキン「えー??ここが餃子屋さん?建物は立派だけど…普通の民家にしか見えないですよ。」
K田氏「ちゃんと餃子屋さんだよ。入ってみればわかるよ。」

お店の名前は「さつき」。聞いたことあると思ったら、市内にある「さつき」の本店が今年の4月からここに移転してきたんですって。

ガラガラ、こんにちはー

玄関入って正面はこんな感じ。なんだか田舎のおじいちゃんの家のようです。

さつき玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

中に通されて上をみるとメニューがずらり。本当に餃子屋さんなんですね。

さつきメニュー

 

 

 

 

 

 

いろんな味があるようです。どれがいいかなあ…

餃子の説明が止まらないK田氏を置いといて、7種類の餃子が1個ずつ食べられる餃子定食にしてみました。

餃子定食

 

 

 

 

 

 

7種類の餃子とごはん、スープとぬか漬けがついて550円也。(餃子がごはんに隠れてしまっているのは私の撮影ミス…)

餃子定食2

 

 

 

 

 

皮はモチモチしてて、お肉の味が濃くておいしい!皮もちもち派のかぼプキンとしてはうれしい餃子でした。外食で食べる餃子はしょっぱく感じることが多い私ですが、ここのはちょうどいい塩梅。全種類味が違うので1個ずつ楽しみながら食べ進めました。

特に気に入ったのは青じそとゆず!ガツンと香って食欲が増し増しな上に食べた後がとってもさわやか

豚肉は栃木県産の「とちぎ夢ポーク」、皮は栃木県産の小麦粉「ゆめかおり」、ゆずは宇都宮市新里町産。その他の野菜の大半も栃木県産のものを使っているそうです。

地元のものを使いたい!という思いから、近くの農家さんに青じそを栽培してもらうようにお願いしちゃった、とニッコリ笑う店長の山下さん。こだわってますねぇ。

店長の山下さん

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、お腹いっぱい、と外に目をむけると、青々とした森と空が窓いっぱいに広がっています。網戸から入ってくる風の涼しいこと涼しいこと。昔ながらの日本家屋だから、冷房を使わなくとも涼しく過ごせるんですって。いいなあ。

なんとも趣深い日本家屋でこだわりの餃子を食べさせてくれる「さつき」さん。団体さんを対象とした餃子づくり体験も受入れているそうですよ。なるほど、それも楽しそうですね。

また行きたくなる、落ち着いた雰囲気の不思議なお店でした。

 

【宇都宮餃子 さつき本店】

所在地:栃木県宇都宮市徳次郎町190-4

定休日:年中無休

営業時間:11時から21時

電話番号:028-688-0106

FAX:028-688-0107

HP:http://satsuki-gyoza.com/

 

○おまけ○

お店の軒下に蜂の巣(蜂は不在なので安全です。)をみつけました。行ったら探してみて下さいね!

家主不在の蜂の巣

 

 

 

 

 

 

 

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いい里さかがわ館のボリューム満点「天もりそば」

みなさん、こんにちは お久しぶりのいもみでございます。

茂木町で美味しいおそばを食べてきたので、みなさんに報告しますよ~

そこは・・・『いい里さかがわ館』

名前のとおり、のどかな里山が広がる茂木町の逆川地区にあります。

レストランでは、地元産そば粉を使った手打ちそばが食べられます

特にオススメはこちら

天もり②

 

 

 

 

 

 

天もりそば(並)1000円。自慢のおそばに、旬の野菜の天ぷらがたっぷり

男性にも十分満足の量ですが、もっと食べたい人には大盛りも+100円です

コシのあるそばに、サクサクの天ぷらが相性ぴたっり

さて、写真の奥に見えるお皿。。それがこちら

揚げそばがき

 

 

 

 

 

 

『揚げそばがき』400円

いもみ、初めて食べます

これね・・・・すっごくおいしーです

中はモチモチなんですが、揚げてあるので外はサクっとしています。

そして、あまじょっぱい砂糖醤油が染みて、こりゃたまらんこれが、「こでらんねぇ」ってことですな

そして、感激したのは、冷めても柔らかい秘訣は「素早く作って、すぐに揚げること」だそうです。おばちゃんたちの料理の腕に脱帽です

あ、そうそう、ここのおばちゃんたちは、お漬物の名人でもあるようです。

たまり漬け

 

 

 

 

 

 

 

この「大根のたまり漬け」も絶品でした

いもみは、おなかいっぱいになると、とても幸せです。で、財布のヒモも緩みます

さっそく、直売所へGO~あ、直売所はレストランのお隣です。

ふきのとう

 

 

 

 

 

 

さっき食べた「ふきのとうの天ぷら」

直売所(ふきのとう)

 

 

 

 

直売所も「ふきのとう」売ってます。春が来たんですね~

 

そして、びっくりしたのが、この「ごぼう」

 

直売所(ごぼう)

 

 

 

 

 

 

「洗いごぼう」と書いてあります。そして、なんと『アク抜き不要』

逆にアク抜きすると、うま味まで出てしまうと注意書きが。。。おぉ。それは大変。

おうちに帰ったら、これで美味しい「きんぴら」作りましょう。

直売所(トマト)

 

 

 

 

そして「ぶすっこトマト」名前がかわいい

本日の買い物終了です

それからね、この「さかがわ館」には、もうひとつ知る人ぞ知る逸品があるんです。

土日、限定5食しか販売していない「さかがわの昼飯(770円)」です。

P33 さかがわの昼めし

 

 

 

 

 

 

柚子の風味が香る「ふんわり揚げ」や地元の旬の野菜を使ったお母さん手づくりの味がたくさん詰まっています。もちろん、ごはんも逆川産。この地区のお米は、「全国米・食味分析鑑定コンクール」でも評価の高いお米なんですよ☆☆☆

「さかがわの昼飯」のポイントはもう一つ。お弁当箱の包みが、地元の高校の美術部の生徒さんが描いた絵が使われているんです。包装紙は数種類ありますが、どれも素敵な絵なんですよ

なにせ、限定5食なので、幻のお弁当です。予約ができるそうですので、絶対食べたい人はお電話してみてくださいね

 

突然ですが、ここで『いもみの耳より情報~』

3月下旬には、ミツマタの花が咲くのだそう。

そこで、3月28日(土)と4月5日(日)には、『ハイキングツアー』が開催されます!!

お弁当とお茶、ガイドがついて、なんと『おひとり1500円』

詳しくは、いい里さかがわ館のホームページを御確認ください。

各日、10~20人の定員となっていますので、お早めにお申し込みくださいね。

 

それでは、みなさん、ごきげんよう~☆

 

【いい里さかがわ館】

〔住所〕茂木町飯362-1

〔電話〕0285-65-7555

〔定休日〕第1・3水曜日

〔URL〕http://sakagawakan.com/index.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。