『虹色の里あじ彩』で宇大生と中村アナと米粉ピザ作り

こんにちは! 「はが吉」です。 

はが吉が今回ご紹介する芳賀地域のおすすめは、茂木町にある『虹色の里あじ彩』です(^_^) 

こちらは茂木町河又地区にある完全予約制の農村レストランであり、農村体験交流館でもあるのですが、料理はもちろん、代表の河又トモイさんやスタッフのみなさんの優しい雰囲気にファンも多く訪れる、おすすめのスポットなんですよ!! 

今回は宇都宮大学農学部農業経済学科のゼミのみなさんが、体験授業の一環としてピザ作りをするというので取材させて頂きました。

しかも、栃木放送で毎週火~木曜の朝8時15分から(再放送:17時35分から)放送されている「行ってみよ!食の街道とホッと田園」中村紘子アナも取材で一緒でした(^_^)。 

まずはこちらの一枚から(^_^)   宇大生と中村アナ

左は宇都宮大学のゼミの生徒さん

右は「行ってみよ!食の街道とホッと田園」中村アナです。

お店の名前の由来となった紫陽花をバックに、自身で作った焼きたてピザを持っていただきました。          しかも中村アナのピザはハートマークです(^_^)   

おいしそうな手作りピザがどのようにして完成したかの前に、まずは『虹色の里あじ彩』のご紹介から。

あじ彩外観

  『虹色の里あじ彩』は、前回ご紹介した道の駅もてぎから車で20分ほどの、那須烏山市境近くにあります。 

体験メニューの1つとして、リースづくり体験や押し花体験をはじめ、デイキャンプ、米作り体験、ピザ作り体験、ホタル鑑賞会などもできて、いろいろな組み合わせで自然の体験が楽しめます。特に人気はリースづくり体験と押し花体験、そしてランチです(^_^)リーズ作り体験

こちらがリースづくり体験 

虹色の里あじ彩のみなさんが丁寧に教えてくれるので、素敵なリースができると思います(^_^) 

 

 

旬の彩りランチ

                        こちらが人気のランチ
からだが喜ぶ『旬の彩りランチ』です。 

棚田のお米、野菜、地魚など、地元で採れた素材の味が楽しめるのでおすすめです(^_^)

 

そしてもう1つおすすめがあるんです(^_^)                                それは敷地内にある手作りの石窯で焼いたピザです!!

石窯1

 

石窯の石、旧河又小学校の土台の石が一部利用されていて、卒業生には思い出深い「作品」になっています。 

ちなみに『虹色の里あじ彩』旧河又小学校跡地にできたんですよ。 

石窯2

 

続いて今回のメインのピザ作ですが

まず石窯に火を入れます。

この後けむりがスゴくなり、体が見えなくなりそうになっていました(>_<))

 

生地づくり

 

黄色のバンダナがトレードマーク?の河又トモイさんに教わりながらみんなで生地をこねます。

この生地は栃木県産「米粉100%」の生地で、みんな一生懸命こねていました(^_^)

 

トッピング生地を伸ばし終わったらソースを塗ってトッピング

ズッキーニ、玉ねぎ、しめじ、バジル、ベーコン、チーズをトッピングしました。 

トッピングは地元産が中心なのですが、なんとバジルも地元茂木町産なんです!

 

生地の完成1

生地の完成2  

こんな感じになりました。                 こちらは中村アナのハートピザです。

ピザを焼く

 いよいよ
フライパンに乗せて石窯に投入です。 

右側の河又トモイさんが優しくアドバイスしてくれます(^_^)  

この優しさと穏やかな癒やしの雰囲気が『虹色の里あじ彩』のファンが多い理由の1つです(^_^) 

米粉ピザの完成試食

 手作り「米粉ピザ」の完成です。 米粉ピザは普通のピザと比べてもっちり感が強く、食べ応えバツグンです(^_^)

棚田米おにぎりなど

エゴマ茶 

 棚田米おにぎり、ズッキーニやジャガイモの入ったミルクスープなどもいただきました。
シメは茂木町産エゴマのお茶です。シソに風味が似ていておすすめなんですよ(^_^)
焼きおにぎり

残ったおにぎりに手作り味噌を塗って
石窯で焼きおにぎりも作っちゃいました。 

程良い焼き加減でGOODです!!  

 

 

最後にもうひとつ(^_^)                             みなさん「とちぎ夢大地応援団」って知っていますか?
地域住民、都市住民、行政の三者が協働して農村環境保全活動を行う組織です。
 

この『虹色の里あじ彩』のある茂木町河又地区でも、里山の環境整備をするボランティア活動などを、毎年秋に開催しています。
保育園の園児や高校生なども町外から団体で参加しているんですよ! 

『虹色の里あじ彩』のファンが集まるイベントでもあるので、よかったらぜひ参加してみて下さい(^_^)

集合写真

 

山々に囲まれた『虹色の里あじ彩』  

自然とあじ彩のみなさんの笑顔に癒やされに来てみませんか?  

ぜひ虹色の里あじ彩でお腹とココロを満喫してみてください(^_^) 

 

【虹色の里あじ彩】
住所:栃木県芳賀郡茂木町大字河又72-2  TEL・FAX:0285-62-0352 http://www.town.motegi.tochigi.jp/motegi/nextpage.php?cd=000000472&syurui=2&hidchangemoji=2                               ※予約は電話またはFAXでお申込みください。(完全予約制)  

【栃木放送「行ってみよ!食の街道とホッと田園」】
毎週火~木曜 8時15分~8時20分(再放送:17時35分~17時40分)
※12月までは週3回、1.2月は週2回(水.木)
http://www.crt-radio.co.jp/
http://crt-radio.blog.ocn.ne.jp/shokuden/
※今回の模様は7月18日(木)8時15分~8時20分(再放送:17時35分~17時40分) に放送予定です。番組ブログへも7月18日(木)以降にUPされる予定ですのでお楽しみに!!

【とちぎ夢大地応援団】
http://www.tochigi-agri.or.jp/yumedaichiouendan/yumedaichi/index.html
http://www.tochigi-agri.or.jp/yumedaichiouendan/yumedaichi/h24/kawamatahokoku.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 


栃木県産で作るイタリアの味!~ La patina ~

こんにちは!三毛猫家’sです

今回、私が訪れたのは宇都宮市にある 「La patina」 さんです。

栃木県産の食材を使ったイタリアンということで、ワクワクしながら突撃訪問です

初めて伺った三毛猫家’sは、一度通り過ぎてしまいましたが…ぐるっと車を走らせて、無事に駐車完了です

店外観

 

閑静な住宅街の中にたたずむ、赤いドアが印象的な可愛らしい外観のお店です

ドアの外には…

 

 

外看板

 

お店の方からのメッセージとランチメニューが紹介されています。

今回は予約をしなかったのですが、運よくお店に入れましたが、予約の方が優先とのことなので、お電話をしておくことをオススメしまっす

 

 お店の中に入ると、ゆったりとくつろげる静かな空間が広がっています

 笑顔で対応してくださる素敵なスタッフさんが持ってきてくれたメニューには、栃木県産食材がアチラコチラにたくさん使われていました!

 La patinaさんは、「とちぎの地産池消推進店」に選ばれており、「フードバレーとちぎ推進協議会」の会員にもなっているんですね~。どおりで栃木づくしなはずです 

自家製パン

  

 ランチメニューを注文し、まず運ばれてきたのが「栃木県産小麦 ゆめかおり」を使用した自家製パン

 「ゆめかおり」とは、平成21年3月に認定品種に指定された製パン適性が優れる品種で、従来の小麦に比べて、パン用のため高蛋白なんです

 写真は、ほうれん草とリコッタチーズがのったクロスティアーノ、イタリア産岩塩がかかったスキアッチャータ。

 お…おっおいしい~

 パンで感動しました!クロスティアーノは濃厚なのにさっぱりとした味わい。スキアッチャータは、もちもちフワフワで小麦の甘さと岩塩が合わさって絶妙な美味しさ

 スキアッチャータはお土産用も販売していましたが、このまま仕事に行かなければならないので、泣く泣くあきらめました…

続いて、栃木県産のお野菜を使った、6種類のお野菜と白インゲン豆のミネストローネ。

かぼちゃ、ニンジン、じゃがいも、セロリ、トマト、玉ねぎ…たぶんコレが6種類!素材を生かした優しい味のミネストローネ。ちゃんとした素材だからこそ6種類ちゃんと見つかりましたよ 

 

地場野菜のパスタ

 さてさて、メイン料理です!

 先輩が注文したのはスパゲティの地場野菜のアンチョビソース。スパゲティの小麦もメインの野菜も、全て栃木県産なんです!

柔らかいのにモチモチとした食感で、素材一つ一つをしっかりと味わえます

みずほのポーク

 食いしん坊の私が注文したのは、みずほのポークのフィレンツェ風ロースト。

 みずほのポークに、にんにくとローズマリーを入れてローストしてあります。

 豚肉をブロックで…というと、硬さが気になる方もいらっしゃると思いますが、いやいや~柔らかい!!!もちろん豚肉のしっかりとした風味と味わいもポイントです

 こちらは、ドルチェセットにして合計2,000円でした。是非皆さんに一度は召し上がっていただきたい一品です

 付け合わせは、国産白インゲン豆のトマトソースとベスビオという火山の形をしたジェノベーゼソースのパスタです。ボリュームたっぷりでお腹もいっぱいです

デザート

やっぱりデザートは別腹ですよね

さっぱりシャーベットと甘さ控えめなティラミス。ティラミスには、足利市の(有)三田鶏園の卵「パワードエッグ力丸くん」が使われています。

さっぱりとした中にもコクが感じられます

 

 この他にも栃木県産の食材を使った料理がたくさんあります!

 曜日によって食べられるランチメニューもあるので、何度行っても新しい発見がありそうです

 今度は足利市の(有)三田鶏園の卵「パワードエッグ力丸くん」と宇都宮産「みずほのポーク」のベーコンを使用したこだわりの濃厚カルボナーラを食べに来よっと

 

【Oateria della golosita’ La patina(ラ パティーナ)】            
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話:028-658-7997
時間:ランチ 11:30~14:30 L.O   ディナー18:00~21:00L.O close 23:00                                                                                                             定休日:木曜日、第1,3水曜日
WEB:http://lapatina.jp/

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梨ジュース、梨ゼリーに梨祭だぁ(サイダー)~-芳賀町・金田果樹園-

こんにちは、さとやまです。
最近はヤマにいることが多いのですが、久しぶりに里に出てきました。
そういえば、道の駅はがの物産館が昨年誕生したことを思い出し、行ってみました。

 

 

 

 

 

 

中に入ると、芳賀町や県内の特産品が結構わかりやすく展示されていました。
芳賀町のマスコットキャラクター「はがまるくん」グッズや懐かしいおもちゃなどが置いてあり、子供も楽しめます。

 

 

 

 

 

 

暑い時はやっぱりサイダーですよね!
ちなみに、道の駅もてぎに行くときは、必ずゆずサイダーを買うのですが、ここ、道の駅はがでは「にっこり梨の祭だぁ~(サイダー)」ですかね!

 

 

 

 

 

 

 

にっこりの香りとやさしい甘さが何とも魅力的です。この「にっこり梨の祭だぁ~(サイダー)」は芳賀町の金田果樹園さんが販売しているということです。そこで、道の駅はがから車で10分程度ということで、行ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

金田果樹園では梨狩りを例年は8月下旬から9月までやっていますが、今年はどうも様子が違うようです。梨園で、金田正さんは「今年は4月中下旬に霜の被害を受け、実をつけるはずの花がほとんど落ちてしまったり、何とかついている実も霜の影響を受けてしまいました。梨狩りが例年通りできるかどうか・・・」と話してくださいました。

 

 

 

 

 

 

 

今年はここだけでなく、県内の広範囲で霜の影響が梨園でみられ、大変大きな被害となっています。
金田正さんは、「今年は梨ジュースをはじめ、ゼリーやサイダーなどの梨果汁を使った加工品の販売に力を入れてがんばります」と続けて話してくれました。

 

 

もちろん梨はそのまま食べてもおいしいですが、夏には冷やした梨ゼリーや梨祭だぁ~はこれまたおいしいです。ぜひ皆さんも梨を使った加工品をご賞味くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

【道の駅はが】            
住所:芳賀町祖母井842-1
電話:028-677-6000           
時間:9:00~18:00 (10-2月は17:00)                                                                                                                       休み:水曜日(祝日は営業)、年始
http://www.michinoeki-haga.gr.jp/haga/haga_top.htm

【金田果樹園】            
住所:芳賀町祖母井1726-3
電話:028-677-1429           
ファックス:028-677-5557   
http://kanedafarm.jimdo.com/                                                                                                                    

【いい芳賀いちご夢街道】
芳賀地域のいちご狩り体験などのガイドマップや観光情報を入手できます。
http://www.shimotsuke.co.jp/select/ichigo-yume-kaidou/

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「とちぎ和牛」のメンチカツと栃木県産「もち豚」の焼豚 ~大浦精肉店~

 みなさん、トンにちは~! AKブー48の総選挙に出馬を目指しているピグ男です

 今日のお肉屋さんは、指定された生産者によって栃木県内で肥育された黒毛和牛の、枝肉格付がA・Bの4等級以上に格付された枝肉だけに与えられる「とちぎ和牛」と、柔らかく、サッパリとしていて甘みのある肉の栃木県産「もち豚」を取り扱う大浦精肉店さんです

 このお肉屋さんは、「とちぎ和牛」を使ったメンチカツ、「もち豚」を使った焼豚があると聞きつけ、さっそくお肉屋さんへ、れっつらゴー

 店舗外観

 お店の看板にも「とちぎ和牛」とあり、入店する前から期待が膨らみます

 

  さっそくお目当てのメンチカツを発見 なんと、コロッケもとちぎ和牛入りですね

 でも、冷蔵ショーケースの中で色が変な感じ・・・

 実はなんとこのお店は生で販売していて、その場で揚げてくれるんです

 「お母さ~ん!メンチ・コロッケ・ハムカツ・串カツ1個ずつね~!あと、焼き豚も100g!」

 店舗の奥でパン粉をつけて、フライヤーへ。華麗な手さばきに見とれてしまいます

 揚げてる間に肉をじろじろとちぎ和牛や栃木県産のもち豚もあり、お手頃です

 出来立てメンチはアツアツ

 割ってみると肉がぎっしり

 昼ごはんに食べましたが、とちぎ和牛のうまみがしっかりしていて、ご飯が進む進む

 もち豚の焼き豚も、ブロックをその場で切ってくれました。夕飯に食べましたが、濃いめの味付けともち豚のうまみの相乗効果で、ビールが進む進む

 脂肪が目立ちますが、食べてみるとしつこさは感じません。さすがはもち豚。ハムカツや串カツもおいしくいただきました。

 大浦精肉店さんは、JR宇都宮駅から関東バス「細谷車庫」行きに乗り、「宇大付属学校園入口」停留所で降りた、目の前にあります。バスは約10分に1本走っており、所要時間も10分(200円)ですから、餃子やカクテルだけでなく、ぜひ大浦精肉店さんも行ってみて下さい

 栃木県外からの出張のお父さんも、帰りの電車でビール&メンチカツ・焼き豚疲れも飛んでいきますよ~

 なお、駐車場も店舗裏にあります

 

【大浦精肉店】
住所 栃木県宇都宮市清住1丁目9-36

TEL 028-622-4631
営業時間 7:00~19:00
休業日 日曜日・祝日

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小山ブランド肉「おとん」を使ったお洒落カフェ

はじめまして、アスカです。

休日にどこか地元のものにこだわったいい店ないかなーと探していたら、小山駅近くにカワイイカフェを発見

カフェ外観

「昼ごはん。夜カフェ。Roost(ルースト)」さんです。

開店時間より前に着いてしまい店の前でウロウロしていると、「中でお待ちになりますか?」と優しいお言葉 お言葉に甘えて中で待たせてもらいました。

内装その1  内装その2

内装もカワイイ雰囲気

カフェ内装(黒板メニュー)

黒板のオススメメニューの他にも約20種類のパスタもあって、迷います。 

 でも今回の目当ては、

小山市で認定している小山ブランドの豚肉『おとん』を使った「ポークソテー御膳」です

それがこちらおとんのポークソテー御膳

小鉢も色々付いて、何よりポークソテーの厚みポークソテーアップ

お肉の甘みとソースのお味が絶品ソースも3~4種類あったかな

おとんを使ったパスタもあります

おとんロース肉と青じその塩味パスタおとんロース肉と青じその塩味パスタ

パスタにはサラダとデザートが付きます。

サラダ   デザート

「おとん」を思う存分堪能した一日になりました。

ちなみに食事をしている時に、蔵のまち直売所から野菜や卵の配達がありました。

量は少量で、ちゃんと使い切れる分を仕入れて、新鮮な地元農産物にもこだわっているんだなと感じました。

 カフェのマップ

 【昼ごはん。夜カフェ。Roost】
住所:小山市中央町3-1-24
TEL:090-5533-0572
営業時間:昼ごはん。11:30-14:30 last order
       夜カフェ。 18:00-23:00 last order
定休日:毎週日曜日、毎月第一月曜日、その他
専用駐車場、店舗東側に2台分、満車の場合は近隣有料駐車場へ。1H分サービス券有。

 

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我が家の食卓レシピ、紅茶豚

初めて投稿する「桜咲」です

季節は移ろって既に桜からアジサイの季節になりましたが、今回紹介するレシピは、季節とは関係なく1年中利用できる優れものです。

特に、忙しい人の健康食として、おいしく簡単に作れる「紅茶豚」のレシピを職場で紹介したところ、大好評でした

豚肉はビタミンB群が多く、また、ご飯ともよく合い、暑くなるこれからの季節には夏バテ対策としても、もってこいの食材です。ぜひ皆さん、このブログを見て一度チャレンジしてみませんか

では、以下に本県銘柄豚の一つである「和豚もち豚」を使った、紅茶豚のレシピを紹介します

忙しい人にはうってつけの料理、豚肉の旨みと、紅茶・しょうゆ・お酢の味がミックスしたおいしい料理です。漬け汁を加減することで、自分の好みの味に仕上げるのも楽しみ

(材料) 豚モモ又は肩ロースブロック、500g×2個。ティーバッグ2袋。漬け汁:しょうゆ カップ1、 酒・みりん 各カップ1/2、 酢 カップ1/4

500gのブロック2本 

1 和豚もち豚のモモブロックを血抜きのため、水道水で洗う。写真は1kgのブロックを500gに切り分けたところ。

 

 

 紅茶2袋と2ブロック

2 鍋にティーバッグ・肉2塊を、肉がかぶる程度ひたひたの水を入れ、中まで火を通す(鍋は大きくないほうが良い。直径18~20cm位)。沸騰したら弱火でゆっくり火を通す。30~40分経ったら竹串で火の通り具合を見て、中まで火が通っていなかったら更に5~10分、弱火で煮る。

  鍋をタオルで包んで 

3 2のところで鍋帽子を使うと、省エネ保温調理が出来ます。沸騰してから弱火で15分煮る。そのあと鍋帽子をかぶせて60分保温する。写真は鍋をタオルでくるんだところ。

 

 

鍋帽子をかぶせる

 

4 タオルでくるんだ鍋に鍋帽子をかぶせる。この状態で60分保温する。

 

 

 

茹で上がったブロック

 

5 茹で上がったブロック

 

 

 

 

ブロックを漬け汁に

 

6 漬け汁をひと煮立ちさせたところに、茹で上げた熱い豚肉を漬ける。冷めてから、冷蔵庫に入れ一晩置く

 

 

 

漬け汁から取り出す

 

7 漬け汁から取り出す。

 

 

 

 

ブロックを切り分ける

 

8 ブロックを切り分ける

 

 

 

 

サラダに盛り付けて

 

9 サラダに盛り付けて

 

紅茶で煮た豚肉を漬け汁に浸し、薄味ながら燻製のような風味に仕上がります。そのままはもちろん、焼き豚のようにもハムの代わりにも使えます。

ブロックのままでも比較的長く冷蔵庫で保存できますが、長期に保存したい場合は、1回分ずつに切り分けて冷凍庫に保存すると、とっさのときの食材として有効に使え有り難いものです。上の写真のように、サラダといっしょにして食べるのもおつなものです。 皆さん、是非お試しを

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野菜のフルコース  ~自然薯の里~

自然薯の里

はじめまして!タマキチと申します!
初夏の暑い日、小山市の「自然薯の里」に行ってまいりました。
小山市東部にある「やすらぎの森」と道を挟んで反対側。
緑につつまれた古民家風のレストランです。
 
  メニュー

   オーナーさんのお話をお伺いしたくてちょっと遅い入店。ゆっくりお過ごしのお客様方の会話が弾んでいる模様。
  有機野菜丼?かんぴょううどんパスタセット?・・・も気になりましたが、ここは奮発してフルコース!いってみます。一番目の皿
 
 自然薯の里は、食材は全て地元産にこだわり、オーナー自らが育てた野菜と、近くの農家の方から仕入れた旬なものを使っています。

    かぶなどの茹で野菜が絵を描くように並べてあります。長く切ってあるのは色の異なる人参です。
  初体験なので、説明されるまで分かりませんでした。(^^)>スミマセン
   特製の味噌を付けていただきます。

2番目の皿これは!?なんんと!かんぴょうでした。
豆乳ベースのソースで和え、削りチーズで花が咲くように。
かんぴょうの異次元トリップ!

3番目の皿

 

    春菊、九条ネギ、ロマネスコ(中央)、高野豆腐、こんにゃく。
   ロボットのようなロマネスコも初めて食べました 。ポリンとした食感です。

         4番目の皿 

 

 

トマトと水菜のサラダ。
バルサミコ酢のドレッシングで。

5番目の皿

野菜もいいけど・・お肉もね!ここでテンションUP!
小山豚(おとん)の煮込み、とうふはそば粉を付けてソテーしたもの。
 きたあかり、ズッキーニ・・・この皿はしょうゆ麹(自家製)でいただきます。
塩麹が流行りましたが、コク&パンチがあってしょうゆ麹も良いかも!

6番目の皿

//\\//\\//\\//\\   自然薯の里のメインディッシュ  //\\//\\//\\//\\
古代米に自然薯のとろろ、かんぴょうと根菜、大豆のしもつけ汁。
しもつけ汁はかつおと昆布の透けるような出汁で優しい~!!
この組み合わせだけでも遠くから足を運ぶ価値はありますね。
シンプルな食事でも古代人にはごちそうだったかもしれない。
大地への感謝の気持ちがよぎります。

7番目の皿

かんぴょうジャムのかかったアイス、いちごのコンポート、
かんぴょうのワイン煮、かぼちゃのスイーツ。
もう、おなかもいっぱい!いっぱい!
食べ過ぎ?お野菜がいっぱいだったから大丈夫?
昼下がりをゆっくりのんびり過ごしたいですね。

自家菜園

自家菜園(店からは離れる)
野菜そのものの味・香り。素材を活かす調味料。
勉強させていただきました。
(お野菜は季節の旬な野菜を使うため随時変更しているようなので、参考までに)

          

【自然薯の里(じねんじょのさと)】            
住所:小山市高椅1955
電話:0285-49-3545           
時間:ランチ11:30~15:00(夜は要予約17:00~21:30)                                                                                                             お休み:月・火・水曜日
WEB:自然薯の里ブログ http://jinenjonosato.blog134.fc2.com/
 
【歴史とロマンのかんぴょう街道】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g54/1511047/1511047.html
 
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梅シロップをつくってみたよ♪

こんにちは、いもふらい です。

雨が降ったり、降らなかったり、でも毎日蒸し暑いですね。

ところで梅雨時になると、直売所や八百屋に青梅が並びます。

直売所で県産の青梅を買ってきました!!

青梅

気になるけど・・・梅干しは難しそうなので、お手軽そうな「梅シロップ」をつくってみることに。

上手くできるかな?

☆必要なものは 青梅 1kg、 氷砂糖 1kg、 大きめの空きビン だけ。

梅の品種は、南高梅、白加賀、小梅など、いろいろ。青くても熟していても大丈夫とのこと。

砂糖は、今回は氷砂糖を使ってみましたが、 グラニュー糖、上白糖、ザラメ、ハチミツでもOK。氷砂糖やグラニュー糖はスッキリと、ザラメやハチミツだとコクが出るらしい。

さて、どんな味になるのかな?

梅シロップの仕込み

☆作業手順の説明

1. 青梅を洗って、竹串でへたをとります。水気を切って、冷凍庫で凍らせます。(ポイント1)

2. 大きめの空きビンをきれいに洗って、お湯で消毒して乾かしておきます。

3. 空きビンに同量の凍った梅と、氷砂糖を詰めます。一番上が砂糖になるように。(ポイント2)・・・ここまで、上の写真の状態です。

4. 室内(温度が安定してる所)に置き、時々ビンをゆすって砂糖を溶かします。結露するので下にタオルを敷きました。 ・・・1日目は、こんな感じに。

梅シロップ1日目

さらに5日目、砂糖がほとんど溶けて、梅がシワシワになってきました。(水は足していませんよ!)梅シロップ5日目

  5.梅がシワシワになったらできあがり。およそ10日から1ヶ月くらいかかるみたいですが、今回はもう少し待つ事にします。

☆気になるお味は?

できあがりシロップを、お好みの濃さで、冷たい水・炭酸水・牛乳などで薄めて飲みます。

甘酸っぱくて、後味さわやか!! 予想以上に美味しかったです。

 

(参考情報)

和歌山県の東京事務所職員からの情報によると、竹串で突くより、梅を凍らせる方法が簡単で、できあがりも早めになるらしいです。

庭の梅の実が少しづつ採れたとき、冷凍して集めておけば、後で好きな時に梅シロップが作れますね!

作り方は思ったより簡単でした。 直売所や八百屋で梅を見かけたら、ぜひチャレンジしてみてください。今回のブログは、梅が売っているうちに、急いでお知らせします。

さっそく、次の梅シロップを作って一夏分ストックしよう。

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カフェ・レストラン蔵ヶ崎の「あさの豚ステーキ定食」

こんにちは。ひろっぴぃです

 ドライブに最適な季節がやってきましたね
僕は休日の夕方、さくら市喜連川の「カフェ・レストラン蔵ヶ崎」に行ってきました

 

前からシックな建物が気になっていたんです

聞いてみたら、大正時代に建てられた警察署跡とのこと

 

 

 
確かに「留置所」って書いてある~

それを活用してレストランに改装したらしいです

中は結構広いですよ。

 
 
 

 
ステンドグラスもランプも素敵で、
レトロな雰囲気満載

 

 

 

 

柔らかな照明と軽妙なジャズの音
時々ライブも行われるらしいです。

デートに最適かも。

 

さて、ここは地元さくら市産の「あさの豚」を使った料理があるということで、
メニューを拝見。

ありました。あさの豚ステーキ定食(1,650円)
このために昼食を軽くして来たのです(笑)。

来ました。いや~スゴいボリューム

 
 
この厚み見てください

柔らかさと脂の上品さ。
クセになりそう

 

 

 

カミサンは肉ピザ(1,200円)を注文。

これまたすごいボリューム。
あさの豚とチーズがたっぷりです。

 

 

 

 

喜連川温泉なす浅漬け(300円)も注文。口直しに最高。

さっぱりと食べられます。

 

 

 

〆はコーヒーと日替わりケーキでね。

 

 

 

 
とても満足の一日でした

食事も雰囲気も楽しめます。

みなさんもドライブの途中で寄ってみてはいかがですか。

  

 

 

 【カフェ・レストラン 蔵ヶ崎】
住 所 さくら市喜連川4366-4 街の駅本陣1F
電 話 028-686-2102
営業時間 11:30~14:30(土日15:00まで)
       17:30~21:30(土日22:00まで)
定休日 火曜 ※月曜は昼の部のみの営業
ホームページ http://kuragasaki.web.fc2.com/


養豚農家がやってるお肉屋さん「ミート工房カシワヤ」 ~さつきポークを使ったメンチカツ~

 みなさん、トンにちは! ピグ男です

 これから、いろいろ栃木のオイシイを紹介しますので、よろしくお願いします!

 では、さっそくお肉屋さんへ、れっつらゴー

店舗外観

 鹿沼市にある「ミート工房カシワヤ」さん。ここは、石川畜産さんがやってるお肉屋さんで、なんと!25年前から営業しているみたいです!農業の6次産業化が流行ってますが、このお店は最先端を走ってたんですね!

そして、ここのお店で販売しているさつきポークは、石川畜産さんのグループが生産しており、うまみがギュっと詰まった豚肉なんです

さっそくお店に入ると~

店舗内

 対面式のお肉屋さんで、向かって左がさつきポークなどの精肉、右が揚げ物などのお惣菜です。特にさつきポークは値段もお手頃です

さつきポーク

こんなにおいしそうな、さつきポークをたっぷり使ったメンチカツを食べました♪

 

 

  見た感じは普通のメンチですが、一口食べて、ぎっしり詰まったお肉にびっくり

 二口食べてあふれる肉汁にびっくり

 1個食べるとおなかに どっしり

 メンチカツ以外にも串カツなどがあり、次回はこちらを食べてみたいです♪

 なお、このお店は、東武日光線の樅山(もみやま)駅と楡木(にれぎ)駅の中間にあり、両駅から片道約2km(徒歩30分)にありますので、東京から東武線で来られた方も、帰りにぜひ寄ってみてください!

 1個食べれば栃木駅、2個食べれば浅草駅まで、おなかがいっぱいシアワセ気分で旅行ができますよ~

 【ミート工房カシワヤ】

鹿沼市奈佐原町357

TEL 0289-75-1135

営業時間 10:00~19:00

定休日 日曜日、祝日

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。