日光の秋を食べ走り!?~日光国立公園マウンテンランニングで地域特産物を堪能~

こんにちは。ミヤコタナオです!

食欲の秋!紅葉の秋!!スポーツの秋!!!ということで
休日を利用して、「第4回日光国立公園マウンテンランニング大会」に参加して、日光の秋を全身で感じてきました

本大会は、栃木が誇る世界遺産二社一寺【日光東照宮、日光二荒山神社、日光山輪王寺】を大会会場とし、紅葉真っ盛りの日光国立公園内を駆け巡るトレイルランニングの大会で、スポーツ庁長官賞も受賞した国内でも非常に注目度の高い大会です

招待選手も超豪華で、世界の頂点に輝いた上田瑠偉選手をはじめ、世界で活躍する国内トップランナーが集結します。
そして、なんといっても本大会の特徴は、各エイドステーション(選手が休憩するポイント)で地元の名産品が振る舞われること
普段平地しか走らない私ですが、最長の40kmにエントリーしました!
※累積標高差2,339m、制限時間10時間

“食べ走りの旅”、いざスタートです!

午前7時。この季節特有の“凛”とした空気の中、日光東照宮前をスタートします。
序盤10kmは【国指定登録有形文化財・稲荷川砂防堰堤群】沿いを走るコース。

ほどなくすると本格的に山に入ります。
一つ目の山を登り終えると絶景が広がります

そして、落ち葉でふっかふかのトレイルを進むと気持ちいい
日光の秋を全身で感じることができます。

川の中もガンガン進みます。水の冷たさからも、秋を感じます。

やっと最初のエイドに到着。

なにやら大変混み合っています

選手たちの一番のお目当てはこれ

そう!栃木の梨といえば“にっこり”です
すっごくシャキシャキして、みずみずしくて、脱水ぎみの疲れた体にはたまらないご褒美でした
先ほどまで辛そうな顔だったのに、みなさん自然と笑顔になってしまう素敵な梨でした。
名前の由来も“日光(にっこ)”+“梨(り)”とのことで、本大会の合言葉“日光でニコッ”にぴったりの最高の補給になったこと間違いなしです

再び走りはじめ、2時間ほど辛い山々を超えると、次のエイドにたどり着きました。
このエイドでは、日光の“湯葉”と“水羊羹”が選手たちをお出迎えしてくれました

美味しすぎてついつい食べすぎてしまった。

再びレースに戻ると、本大会最大のポイントを迎えます!
最大の難所【天空回廊(1445段)】と最高のご褒美【ヒャッホートレイル】

レースもいよいよ終盤になり、制限時間を気にしながら東照宮を目指し走り続けると、最後のエイドが見えてきました。
こちらでいただくのは、日光国立公園銘菓“きぬの清流”“日光ろばた漬け”です

ゴールまであと6km。ガス欠の体に、きぬの清流の甘さ(糖分)と、ろばた漬けの程よい塩加減(塩分)は最高の補給です
ここからは満身創痍で記憶が曖昧ですが、なんとか制限時間内の7時間48分01秒でゴール!

普段の生活では得ることのできない大きな達成感を感じることができました。
その後、選手たちには“日光手打ちそば”が振る舞われました

長時間走り終えた後の冷え切った体に、この温かいそばは、まさに“反則級”のおいしさです

そして、最後の〆に日光小野糀さんの“あま酒”を購入。
こちらのあま酒。本当においしいんです

“日光国立公園マウンテンランニング大会”は、栃木の秋を五感で満喫できる素晴らしい大会でした。国内外から集まった選手や観客のみなさまに栃木の魅力を存分に感じていただけたのではないでしょうか。
入賞者には樹齢300年以上の貴重な素材で作られた“日光杉のトロフィー”、栃木が誇る黒毛和牛“とちぎ和牛”、日光の“HIMITSU豚”、栃木の“ヤシオマス”など、栃木の名産品が贈呈されました。

本大会だけでなく、これから春にかけて県内各地で特色あるマラソン大会が開催されます

選手や観客として足を運び、栃木の豊かな自然や農産物を堪能してみてはいかがでしょうか

 

【第4回日光国立公園マウンテンランニング】
開催日   令和(2019)年11月10日(日)
開催場所  日光東照宮
HP:https://www.nikkorun.com/
Facebook:https://www.facebook.com/nikkoyamarun/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


栃木県のリーディングブランドである「とちぎ和牛」を堪能!!

こんにちは。ひげペンギンです。
栃木県で生まれ育ち、栃木県が大好きなため、これから栃木の誇る農産物の魅力を発信していきます!

栄えある第1回目として、栃木県のリーディングブランドである「とちぎ和牛」を紹介します!絶品のお肉と安らぎの温泉を求め、「奥日光小西ホテル」に行ってきました。

そもそも「とちぎ和牛」とは、肉専用種として血統の優れた黒毛和種の子牛を、指定生産農家が一頭一頭丹精を込めて育てた肉質の最も良い肉牛です。また、品質の格付が上位の限られたもの(格付等級A・Bの4・5等級〔5等級が最高級〕)のみに与えられるブランドです。

メインの前には美しく盛られた前菜や焼き物として虹鱒塩焼が運ばれ、その一品一品のこだ わりと美味しさに感動の連続でした。

 

 

 

 

待ちに待った「とちぎ和牛」がこちら!

 

見ただけで食欲がそそられます。サシが細かいですね~

普段はなかなか食べれないだけにドキドキしました。

 

ここでは自分の火加減で焼くことができます。焼きすぎず柔らかい焼き加減が好みです。

一口目からお肉の柔らかさと旨みが一瞬にして口いっぱいに広がります。ジュージューと立ち上る香りと上品な味わいがたまりません!

このような美味しい「とちぎ和牛」を食べることができるのは、ここまでにたくさんの人が関わって、生き物の生をいただけているおかげです。

いつでも食に対する感謝の気持ちを忘れてはいけませんね。

また、日光湯元は栃木県の有名な温泉街の一つで、お腹いっぱいに満たされた後は日々の疲れを吹き飛ばしてくれる温泉が待っています。
まさに特別で幸せな時間となりました!

 

みなさんも大切な日、これから頑張るぞ、家族と幸せな時間を過ごしたいというときには、ぜひ栃木県が誇る「とちぎ和牛」を食べに行ってはいかがでしょうか。きっと楽しい思い出の1ページになると思います。

それではまたお会いしましょう!!

※季節や時期によってメニューが異なる場合があります。
内容については直接お問い合わせください。

【 奥日光小西ホテル 】
住所:〒321-1662 栃木県日光市湯元温泉2549-5
電話:0288-62-2416

【とちぎ和牛】
(一社)とちぎ農産物マーケティング協会HP
http://tochigipower.com/?class=catalog&page=601

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


とちぎの酒を楽しもう!その1~Dining Bar SUKATTO~

「サカ」です!
「グラ」です!

二人あわせて「酒蔵」です!!

今回は、大人な雰囲気の漂うバー「SUKATTO」さんにお邪魔してきました。

今夜の二人のお目当ては、この季節にしか味わえない「カクテル」です (^^ ♪

SUKATTO さんは宇都宮カクテル倶楽部に所属しており、毎年「とちおとめカクテル」を発表しています。
今年、SUKATTO さんが発表したカクテルは、栃木県産のとちおとめを使用した、こちらの2品です。

見た目もとっても素敵ですね!それでは、かんぱ~い♪

☆☆ いちごとヨーグルトのスムージー ☆☆
凍らせたいちごとヨーグルトのリキュールを合わせたデザートカクテルで、お酒を飲んでいる、という感じはあまりしませんが、滑らかな舌触りで、とにかくいちごが濃い!それもそのはず、一杯4粒もの「とちおとめ」を使っているんです。更に、トッピングのとちおとめのドライフルーツチップが、また良いアクセントに。飲みやすいのですが、しっかり満足もできる一杯でした。

★★ ロッシーニ ★★
スパークリングワインベースのカクテルで、こちらも贅沢にとちおとめが4~5粒使われています。口に含んだ瞬間にいっぱいに広がるいちごの甘み、酸味を追いかけて、シャンパンの風味が膨らむ贅沢な1杯。ヨーグルトスムージーに比べ、お酒の風味が強く感じられるカクテルです。たっぷりととちおとめが使われているので、いちごのツブツブ感も楽しめました。

いちごのカクテルはとても人気があり、注文が入り過ぎて、仕入れた分のいちごがなくなってしまう日もあるんだとか。
SUKATTO さんでは、オリジナルカクテルにも対応いただけるとのことなので、お好みに合わせたいちごカクテルをお願いするのも楽しいかもしれませんね。

 

バーテンダーさんの鮮やかな手つきに見とれ、会話を楽しみながら、ゆったりとした時間を過ごさせていただきました。
SUKATTO さん、素敵なひと時と美味しいカクテルをどうもありがとうございました!

すっかり満足したサカとグラは、上機嫌でお店を後にし、夜の街に消えていくのでした…

栃木のいちごを、大人ならではの味で楽しむ、素敵な夜はいかがですか?
※ お酒は20歳を過ぎてから。
飲酒運転は絶対にしないで。

【Dining Bar SUKATTO】
〒320-0801
栃木県宇都宮市池上町1-3 蒲生ビル2F
営業時間 【不定休】
平日 PM6:00~AM4:00
休日 PM6:00~AM1:00
TEL 028-636-4644

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


旬のいちご甘酒がおいしい!茂木町いい里さかがわ館

こんにちは!よしみです

今回は、茂木町にある、いい里さかがわ館にお邪魔します
さかがわ館は、地元農家を中心とした70名で構成されるさかがわ協議会が運営するレストラン・直売所です。
茂木町の大字飯にあることから、「飯」と「良い」をかけて「いい里」とし、この地区を逆川(さかがわ)が流れることから「いい里さかがわ館」と名付けられたそうです。

店内に入ると、売店で早速気になるものを見つけました!

茂木産のとちおとめを使用したいちご甘酒(250円)です!!いちご甘酒は、茂木のいちごをPRしようと考案され、いちごが旬の冬季限定だそうです。他にも茂木産のとちおとめを使用したジェラートやサンドイッチ等がありましたが、私は甘酒が好きなので、迷わず期間限定の甘酒をチョイス

思ったよりもいちごの果肉がゴロゴロ入ってますピンク色に染まっていて、見た目もとってもかわいいです♡♡あまーい甘酒といちごの酸味が相性バッチリ、いくらでも飲めちゃいそうです。酒粕といちごのつぶつぶの舌触りも楽しいです

お昼ご飯は隣にあるそばレストランでいただきました

店内は吹き抜けになっていて、広々としていて落ち着きます。私は秋冬季限定のきのこそば(900円)を注文しました!

きのこのだしがきいていておいしいです。寒い冬には、温かいつゆで体が温まりますねそばは茂木産そば粉だけを使い石臼で挽いた二八そばだそうです。つけ合わせは、とちぎの漬物選手権でグランプリに輝いた「大根のしょう油漬け」です。大根がシャキシャキしていておいしい!ごはんが欲しくなります!

もう一つ気になるメニューを発見しました。「揚げそばがき」?

そばがきを揚げたものというこちらも注文してみました

味がしみ込んでいてサクサクフワフワの新食感です。一度食べるとやみつきになります!

お腹がいっぱいになったところで、隣の直売所を覗いてみます地元の新鮮な野菜がたくさん並んでいます。手作りの惣菜も豊富で、とちぎ地産地消夢大賞で優秀賞に輝いた「さかがわの昼めし弁当」など、地元のお米で作ったお弁当やおにぎりも人気です!次回は、お弁当を買ってみたい

店内を見ていると、先ほどそばレストランで食べた「大根のしょう油漬け」を見つけました!なんと250gで300円という値段に財布の紐もゆるみ、お土産に購入しました

新鮮ないちごを使用したスイーツや、そばが味わえるだけでなく、いい里さかがわ館ならではのお買い物も楽しめましたおいしいお米もいい里さかがわ館の売りのようなので、新米の季節に来ようかな?皆様も茂木を訪れる際には、ぜひ、いい里さかがわ館に立ち寄ってみてはいかがですか~??

<いい里さかがわ館>
【住所】 栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1
【電話番号】  0285-65-7555
【営業時間】 直売所 8:30~17:30(冬季8:30~17:00)
レストラン 11:00~14:00(土日祝10:30~15:30)
【ホームページURL】
http://sakagawakan.com/

<農村レストランガイド>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g02/nouson-restaurant.html

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
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さっぱり!ユニークな翡翠(ひすい)ラーメン✨ (壬生町 壬生ハイウェイパーク)

こんにちは!となのなです!

最近寒くなってきましたね~

こんな寒いときは暖かいラーメンが食べたい!!ということでやってきました「壬生ハイウェイパーク」です!

壬生といえば、壬生菜(みぶな)が特産品ですよね!味や食感は水菜に似ています。旬の時期だとハイウェイパークの野菜売り場にも登場します!
壬生菜ってなに?という方は下の記事をご覧ください。
「壬生菜(みぶな)って知ってます?」 https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2017/05/09/15176.html

なんとハイウェイパークに壬生菜を使ったユニークなラーメンがあるんです!その名も翡翠(ヒスイ)ラーメン!!

そんな翡翠ラーメンが食べられるのはハイウェイパークに併設された「みぶのおばちゃんち」です。さっそく店内へGO!

お昼時なのでにぎわっております。

豊富なラインナップです。もちろん、本日は翡翠ラーメンをチョイスです。

栃木県産小麦粉と壬生産の壬生菜粉を使った麺に壬生菜、揚げワンタンがのっています!

さっぱりしていておいしいです♪ 麺がほのかに緑になっていて壬生菜の香りもします!
上に乗っている壬生菜もシャキシャキした食感で、新鮮そのもの!
壬生菜食べてみたい、さっぱりラーメンが好きな方、必食です!ぜひ、1度食べてみてください(^^♪

 

★店舗情報★
住所:壬生町国谷1870-2みぶハイウェイパーク内みぶのおばちゃんち
休日:無給
営業時間:9:00~21:00(L.O.20:00)
電話番号:0282-82-8371

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
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【まもなくOPEN!】 “挽きたて・打ち立て・茹でたて”の手打ちそばを味わう ~ そば処 なゆた庵 ~

こんにちはSOBAKOです(*^^*)

今回は鹿沼市久我の「なゆた庵」さんに行ってきました。

11月29日にプレオープンしたばかりのお店です!

メニューの中からおすすめの冷たい「にらそば」とこんにゃくの「みそおでん」をチョイス。

最初に運ばれてきたみそおでんはボリューム満点!

手作りならではの食感は言葉では表しきれません。

ぜひお店で味わってみてください

そしてお待ちかねのにらそばです。

まずはそばだけで一口。

挽きたて、打ちたてのそばの香りが広がります

次はにらといっしょに一口。

しゃきしゃきの食感とにらの風味がたまりません
栃木県はにらの生産量全国2位の産地で、鹿沼市では「ニラそば」が有名です!

店主さんによると、店名にある「なゆた」は無量大数、不可思議に次ぐ数の単位。

(調べてみたところ、 所説あるようですがなんと10の60乗とのこと!漢字では「那由他」もしくは「那由多」と書くようです。)

そのくらい多くの方にお店を訪れてほしい、おいしいそばを味わってほしい、という思いを込めて名付けたとのこと。

ちなみに、今回頼んだメニューではこんにゃく、にら、そばに県産のものが使われているそうです。
県産農産物を存分に味わえます!

そんな「なゆた庵」さんですが、2月9日(土曜日)にメニューを充実させてグランドオープンされるとのこと!

皆さんもぜひ足を運んでみてください

【店舗情報】
住所     鹿沼市上久我860-2
電話     0289-65-8563
営業時間  11:30 ~ 15:00
定休日   月曜日(グランドオープンまでの間も臨時休業(1月17日、22日)を除き営業)

<そばガイドマップ>
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g52/intro/kankou/nougyou/kami-nsj-sobakaidou.html

※ 栃木県農政部の情報は、
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うまかんべい2!(真岡市 にのみや食堂(道の駅にのみや))

こんにちは
パンナです。

2018年10月1日の記事で紹介した「旨甘米豚」。

うまかんべい!(益子町 道の駅ましこ「ましこのごはん」)

記事を作成したことを真岡市の養豚農場㈱YSポークブレインの坂本さんに報告したところ、
真岡の道の駅にのみやにも「旨甘米豚」を出しているとの情報をゲット!
なので、茨城出張時、昼食に行ってきました。

にのみや食堂の入り口でびっくり。
なんと「旨甘米豚」のポスターが。
※「旨甘米豚」とは、飼育中に飼料用米が多く使用されて育った真岡のブランド豚です。

店の外を見てもびっくり。
にのみや食堂の両脇の写真がどう見ても豚肉じゃないですか。
店の一押し食材となっていますね。「旨甘米豚」。

食券販売機をみても「旨甘米豚」使用メニューがずらりと。
この日は豚肉の玉ねぎ豚バラ炒め定食を注文しました。
ちなみに二宮地区は玉ねぎの産地でもあります。

大きな玉ねぎの歯ごたえと柔らかい豚肉がいい感じです。
ベリーグッドな味でした。
さすが、旨い、甘い、米を食べている、旨甘米豚(うまかんべいぶた)ですね。

とちぎテレビのキャラクターで、赤がイメージカラーの「ののかちゃん」と

金次郎さんに挨拶をして、道の駅を後にしました。

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にのみや食堂(道の駅にのみや内)
ところ:真岡市久下田2204-1
でんわ:0285-73-1110
営業時間:9:00-18:00(季節変動あり)
定休日:第3火曜日(祝日の場合は翌日)、1月1日
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日光グルメとともに世界の“日光”を満喫しませんか!?~イタリア料理「トライフル」~

みなさん、こんにちは!KOMEKOです。

今年の冬は暖かい日が多いですね暖かさに誘われ、栄養豊富なトマト料理が食べたいなぁと、日光市土沢にあるイタリアレストラン「トライフル」さんに行ってきました!

「トライフル」さんは、とちぎの地産地消推進店として、地元産の新鮮で美味しい農産物を使っているとのこと。今日はどんな料理をいただけるかな

お店は道路に面していて、大きな看板があるので、迷わずたどり着けました。

おしゃれな外観。作業着でも大丈夫かな…。

お店の入り口はこんな感じです。暖かい雰囲気で入りやすいです!

今日のランチメニューが黒板に大きく手書きで書いてありました。期待したトマト料理が3種類も!

店内も、イタリアンらしい素敵な雰囲気です。予約していたため、直ぐに席に案内してくれました。さすが人気店!平日の昼食時でしたが、結構、混んでいました。

さてさて、メニューはこちら

どれもおいしそうですが、お得感のあるランチセット1,200円にしました。(ちなみに土日もランチセットやってます)

トマト料理が食べたかった私は、入口の黒板の一番上にあった“カリフラワーといかの辛いトマトソース”を、相棒はカルボナーラを注文しました。

まずは、前菜とサラダが運ばれてきました。みずみずしくて、シャッキシャキ。それもそのはず、サラダは、半分以上が地元産野菜を使用しているそうで、新鮮そのものです。

パンは、自家製ならではの小麦粉の香りと甘みを楽しめます。

そして、待望のメインディッシュ“カリフラワーといかの辛いトマトソースのパスタ”が登場

地元産トマトの酸味はさっぱりしていて、風味も抜群。

カリフラワーとイカの異なる食感も絶妙。それに、ほどよい辛さで、食欲がそそられます。

フォークに絡めて、また一口。

 

トマトの酸味が疲れた体をやさしく癒やしてくれそうです。

相棒のカルボナーラはこちら↓ 上品な感じです。こちらもとってもおいしそう。

最後はデザート。贅沢な3点盛りです。別腹ということで美味しくいただきました。

充実したランチで、心はほっこり、体も栄養補給できました

栃木の世界的な観光地「日光」に出かける機会もあると思います。「日光」にお出かけの際には、ちょっと寄り道して、美味しいパスタはいかがでしょうか

【店舗情報】
◎ トライフル
住  所 日光市土沢1785-8
電話番号 0288-25-7448
営業時間 11:00~14:00    17:00~21:00(Lo20:00)
定休日   月曜日・第1火曜日  (祝日の場合 翌日)

※ 栃木県農政部の情報は、
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大谷地底探検とバスク料理(クーリルージュ)を満喫!

はじめまして、サク・たかです。

12月上旬、あるOB会で「OHYA UNDERGROUND 大谷地底探検と里山ハイキング」ツアーに!
発売されるとすぐに予約で埋まってしまう大人気のツアーです。

採石場に向かうはずが、おやっ 着いたところは田んぼの真ん中!?
よく見ると、なんと!!ビルがすっぽり入ってしまうような深さ60メートルの縦穴が!足がすくむぅ。

次は、里山の散策です。今年は暖冬のせいか、紅葉も残っており、目を楽しませてくれました。

 

 

 

 

 

ラストは目玉の地底湖クルージングです。
30年前に廃坑になった採石場。付近では、夏場に採石場の冷たい水を利用し、本県オリジナルの夏いちご「なつおとめ」の生産も行われています。
真っ暗闇の斜面を下ると壁面のライトが点灯、目の前に地底湖が!
天井すれすれの場所をボートで進むと広々とした空間が現れ、天井からは地上の光が降り注ぎ、落ち葉もひらひらと・・・神秘的です。

外へ出ると、まぶしい空に冬の雲が流れてました。3時間ちょっとで、大谷の魅力を再発見!

ツアーを楽しんだ後は、ろまんちっく村近くのクーリルージュ(COULIS ROUGE)さんでランチ。
バスク(ピレネー山脈両麓のフランスとスペインにまたがる地方)料理がメインの人気店で、料理には県内の生産者が丹精込めて作った農産物がふんだんに使われております。

 

 

 

今回は、ちょっと贅沢なAランチ(2,985円)。
前菜は、黒ごまドレッシングがたっぷりのサラダと、ポテトやきのこのスープ、柚子あえのイカなど6品も!
サラダは新鮮でシャキシャキ。それもそのはず、使われている野菜は、お店から10分ほどの「よしむら農園」さんから届けられる「取れたて」だからです。黒ごまの香りも次の一口を誘います。

次は、オリジナルの黒麺パスタ!焙煎した県内産の玄米粉で作られており、一口いただいてみると・・・麺の香ばしさがひろがり、見た目同様、味のインパクトも抜群!

 

 

 

 

 

メインはチキンで、こちらも県内産。皮好きにはたまらないパリパリ感!お肉もジューシー、ジューシー。
きのこ入りの味わい深いソースに、とろ~りチーズが添えられており、一皿で違った味が楽しめます。野趣にも富んでおり、これがバスク料理の特徴なのでしょう。

デザートは、おしゃれなガラスの器にクリーム仕立てのりんごスープ、その中に、りんごのコンポート、紅茶のゼリー、牛乳アイス。4品が絶妙なバランスで上品な味わい!
りんごは、地元宇都宮市や矢板市のものを使用しているとのことです。
りんごの香りが口いっぱいに広がり、コンポートの食感がアクセントになっています。

 

 

 

 

 

一皿ひとさらに、一緒に行ったメンバーからは感嘆の声。
今度は家族と行こうと思います。皆さんも是非!

【OHYA UNDERGROUND  大谷地底探検と里山ハイキング】
えにしトラベル 本社営業所
住所:宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
TEL:028-689-8782  受付時間:10:00~18:00

【クーリルージュ】
住所:栃木県宇都宮市新里町丙33−2
TEL:028-678-8848
営業時間:ランチ11:00-15:00(L.O.14:00)、ディナー18:00-21:00(L.O.20:30)
定休日:木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。