完熟いちごを買って観光いちご園を応援!!

※県では、職員が率先してテイクアウトやデリバリーを利用するとともに、市町や関係団体への呼びかけを行い、飲食店や「食」を支える事業者、生産者を応援します。 県民の皆様におかれましても、本運動に御賛同いただき、地域の飲食店のテイクアウトやデリバリーを積極的に御利用くださいますようお願いします。https://www.pref.tochigi.lg.jp/c01/takeout_delivery.html
※外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。

こんにちは「花野果」です。 観光いちご園では、緊急事態宣言の発令やGoTo事業の停止の影響を受けて、いちご狩りの来客者数が、例年より大きく減少しています。 栃木市岩舟町のいわふねフルーツパークも、ハウスには赤くて甘いいちごがたくさん実っていますが、毎年たくさん来てくださる団体客も今シーズンは、少ないとのことです。

下都賀農業振興事務所では、いちご園の応援につながればと、所内有志でとりまとめて購入することにしました。 購入当日は、増山農園部長が採れたての完熟いちごを届けてくれました。 農業振興事務所を代表して、清水所長に増山部長からいちごを受け取ってもらいました。

花野果も購入し、帰宅後、家族でいちごを囲んだところ、子供たちが「美味しい」と言って、もの凄いスピードで食べていました。観光農園のいちごは、完熟なので、鮮度と甘みは最高ですね。

今回購入したいちごは、いわふねフルーツパーク併設の農産物直売所「マルシェいわふね」でも販売していますので、観光いちご園のテイクアウトとして完熟いちごを御賞味ください。

また、下都賀農業振興事務所でも、新型コロナウイルスの影響を受けている農業者や観光農園等を支援する地道で継続的な取組を実施していければと思います。

【いわふねフルーツパーク】
〒329-4308
栃木市岩舟町下津原1585
電話番号:0282-55-5008

※ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いちご王国の国民だもの、いちご色々食べ比べ。(コロナに負けるな!!とちぎの地産地消元気アップ運動)

外出時は、マスクの着用、3密の回避や手洗いなど、新型コロナウイルス感染防止対策の徹底をお願いします。

あけましておめでとうございます、べジフルです。

昨年(2020年)は大変な一年でしたが、そんな中でも明るい話題といえば、栃木県のいちご研究所が開発した新品種「栃木i37号」の名称決定ですよね。

2020年7月に「いちご王国総選挙みんなで食べてみんなで選ぼう!~いちご新品種「栃木i37号」名称投票キャンペーン~」で選ばれたその名前は、そう、「とちあいか」!

※写真はイメージです。

「とちあいか」の名前には、全国の皆さんに“愛”される“とち”ぎの“果”実になってもらいたいという願いが込められてるんですって。
早く食べてみたいなぁと思っていたら、農産物直売所に売っていたので早速購入してみました。

売っていたのは、宇都宮市の大谷いちご倶楽部のとちあいか。
シールのイラストもかわいい。

ふと売り場をみると、他の品種もならんでいるので、こうなると食べ比べてみたくなる性分。勢いで4パック5品種も購入してしまいました。

並べてみるとこんな感じ。

時計の文字盤でいうと、2時と4時が「とちあいか」。12時のでっかいのは「スカイベリー」。

早速、「とちあいか」をいただきます。
なるほど、あまーい!すごくあまーい!すでにスイーツ!すごいよ、いちご研究所!ブラボー!
断面がハート型になるというので、カットしてみたところ確かに、ハートに見えなくも無いですよね?(隠れミ○キー的な)

続きまして、スカイベリー。ジューシーで上品な味わい。
そして大きくてきれいな三角形。
私の懐事情によりやや小ぶりになってしまいましたが、それでも食べ応えのある巨大さ。

こちらは、白イチゴのミルキーベリー。2019年に名称決定したばかりの新品種です。
イチゴなのに赤くないってすごく不思議。そして香りが今までのイチゴとちょっと違う、良い香り。甘くてなめらかな食感が面白い!
私の懐事情により(そればっか)、ちょっといびつな物になってしまいましたが、本来はきれいな三角形なんですよ。

スカイベリーとミルキーベリーを並べると、紅白ですごくおめでたい感じ。

※写真はイメージです。

こちらは、なつおとめ。夏秋(かしゅう)いちごで夏に出荷されるいちごなんですが、冬真っ盛りの今、珍しく売ってました。
なつおとめは四季成り品種で、実は夏以外でもオールシーズン実が成る品種なんです。
そして寒いこの季節に食べると、より甘味があってとっても美味しい。この時期に食べたのは初めてですが、個人的には好みの味わい。

ラストは、みなさまご存知とちおとめ。
酸味と甘さのバランスの良い、これぞいちごって感じ。
全国ナンバーワンのシェアを誇るいちごなんですよ。

これら5品種は、全て栃木県のいちご研究所で開発された品種。
そんないちご研究所の品種開発の歴史を「いちご王国を支えてきた品種開発50年」としていちご研究所HPで公開しています。「ダナーって知ってる?」などとちょっと知ったかぶりできるので、是非、読んでみてください。もちろん、各品種の詳しい説明もあって読み応え抜群!

来る1月15日は、「いちご王国・栃木の日」。
みなさん、おいしい栃木のいちごを食べましょう!
「いちご王国・栃木の日」にあわせて、いちご王国からお知らせがあるかも!?
詳しくはいちご王国プロモーションのサイトをチェック♪

【おまけ】
あれ?1品種足りなくない?と思ったあなた!さすが!
いちご研究所が作り出したプリンセス、「とちひめ」は、栃木県内の観光いちご園でしか味わえない幻のいちごなんです。

甘くてジューシーな「とちひめ」が食べてみたい方は、栃木県HPの観光いちご園情報で、取扱い品種をチェックして行ってみてください。

各観光いちご園の取扱い品種をチェックしてから行ってくださいね。(重要なので2回言いました。)

【購入したところ】
農産直売所あぜみち上戸祭店
住所: 栃木県宇都宮市上戸祭町3031-3
HP:http://minnano-azemichi.com/
※ とちあいかは生産量がまだ少なく、また、時期によって収穫量が増減するため、販売していない場合もありますので御容赦ください。

※ ブログ掲載時と内容が異なる場合がありますので、店舗等を利用される際は、事前に当該店舗に御確認くださるようお願いいたします。
栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「栃木県産とちおとめを使ったいちごメニューなどのいちごFESTIVAL開催」-アーバンドック ららぽーと豊洲

こんにちは、さとやまです。
東京メトロ有楽町線豊洲駅付近にあるアーバンドック ららぽーと豊洲さんでは、豊洲市場の青果物を取扱う東京シティ青果株式会社と連携し、全国の農産物の魅力を発信し、相互交流を促進する取組を実施されています。
2月15日(土)から3月15日(日)まで栃木県産とちおとめを使った「いちごメニュー」や栃木県産いちご等をPRする「Toyosu Sea Side いちごMARCHE」などの「いちごFESTIVAL」を開催されるということで、早速行ってきました。

アーバンドック ららぽーと豊洲入口には、「いちごFESTIVAL」の看板がお出迎え。

 

 

 

 

 

 

お店に入ると「いちごFESTIVAL」のポスターや装飾でもお出迎え。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一押しは「栃木県産「とちおとめ」を使ったオリジナルいちごメニュー」とのこと。
いちごスタンプラリーをすると、フェア期間限定のいちごメニューが200円引きになるということで、さとやまも、早速スタンプラリーしてみました。

 

 

 

 

 

 

スタンプは館内3箇所です。このスタンプラリーを実施すると、概ねららぽーと豊洲にある店舗がよくわかります。集まったので早速使ってみましょう。

「栃木県産「とちおとめ」を使ったオリジナルいちごメニュー」の提供店は6店舗です(https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/campaign/pdf/itigofes2020.pdf)。
まずは、TOKYO GRILL HARBOURに行ってみました。

 

 

 

 

 

 

「とちおとめとブラッドオレンジのジェラートパフェ」が登場!
とちおとめとブラッドオレンジのジェラートのコラボで、程よい酸味ととちおとめのフレッシュ感がたまりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、Trattoria Pizzeria LOGiC Marina Grandeに行ってみました。

 

 

 

 

 

 

「とちおとめのティラミス」が登場!
とちおとめとティラミスのコラボで、これもまたとちおとめの程よい酸味とフレッシュ感を楽しむことができます。

 

 

 

 

 

 

 

豊洲市場の見学がてら(http://www.shijou.metro.tokyo.jp/toyosu/kenngaku/
)、アーバンドック ららぽーと豊洲の「いちごFESTIVAL」に行ってみましょう!

【アーバンドック ららぽーと豊洲】
住所:東京都江東区豊洲2-4-9
電話:0570-077-732(代表10:00~18:00)
時間:ショップ・サービス/10:00~21:00
レストラン/11:00~23:00
マリーナキッチン(フードコート)/11:00~22:00
※一部異なる店舗あり
詳しくはホームページをご覧ください
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/toyosu/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


イチゴとミルクのマリアージュ(ジェラートマスモ・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
FKDインターパーク店に、ジェラートマスモがオープンしたと聞き、行ってみました。

クレープの写真

店舗外観の写真

場所は1階の東口。フードコートの側にあります。

ジェラートの写真

中に入ると美味しそうなジェラートがたくさん。
さすがイチゴの季節だけあって、イチゴ系が多めです。

乙女ミルクの写真

どれにしようか悩む所ですが、ここは一番人気の「いちご乙女小町」をいただきます。
シャリシャリのフローズンストロベリーがたっぷり入って甘酸っぱい!
こちらのジェラート、イチゴは栃木県産とちおとめ、牛乳も千本松牧場の物を使用しているそうです。

クレープの写真

そしてクレープから一品。「いちごとピスタチオのマリアージュ」。
とちおとめソルベとピスタチオジェラートを囲むように、とちおとめのスライスがたっぷり。
迫力満点の見た目です。

イチゴスムージーの写真

いちごのスムージーも気になったのですが、こちらは次回のお楽しみにとっておきましょう。

テイクアウトコーナーの写真

店内ではテイクアウト用のジェラートも販売していますので、お土産にどうぞ。

【ジェラート・マスモ】

ロゴ

住所:栃木県宇都宮市インターパーク6-1-1(FKDインターパーク店1F)
HP:https://www.masumogelato.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


今が旬!いちご狩りin日光ストロベリーパーク

久しぶりのあっし~です。
今回は、日光ストロベリーパークのいちご狩りに行ってきましたので、紹介します

こちらでは、とちおとめやスカイベリー、さらには最近開発された栃木i37号など、いちご王国・栃木が生んだいちごを存分に楽しむことができます。

いちご狩りの品種は、当日までお楽しみ!
受付を済ませ、きれいに舗装された道を歩いて、案内されたハウスへ。
中に入ると、いちごの香りが広がります!
とても清潔感があり、広々としていて、子連れでも安心です。

 

 

 

 

 

 

食べ放題の品種は、、、とちおとめでした

とちおとめは、全国的にも有名な品種ですが、栃木県が開発したのです

 

 

 

 

 

 

 

 

入り口には、ハンガーラックやウェットティッシュも常備されていて、助かりますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いよいよいちご狩り開始!!!!
真っ赤ないちごを求めてきょろきょろしていると、娘のほっぺたくらいの特大いちごを発見!

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごも発見!まるで宝探しのようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

小ぶりないちごは一口でパクリ!
あまーーーーいっ
甘さとほどよい酸味があり、果実がしっかりしています。
真っ赤ないちごがたくさんあったので、ひたすら食べ続けていると、、、
親子のようないちごを発見

 

 

 

 

 

 

 

 

他にも、不思議な形をしたいちご、色づく前のいちごがあり、これもいちご狩りならではの楽しみ方ですね

 

日光ストロベリーパークは、いちごを使った加工品も販売しています。
私は、自宅用にストロベリージャムとストロベリーソースを購入しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリージャムは、トーストに塗りやすい柔らかさで、一口たべると絶妙な甘みと酸味、そして果肉を感じられました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ストロベリーソースはヨーグルトに混ぜていただきました。
口の中に、ふわっといちごの風味が広がり、いいアクセントになります。

どちらの商品も、いちごそのものの美味しさがギュッと詰め込まれていますので、ご賞味ください。
お土産にももってこいです。

日光ストロベリーパークのいちご狩りは、5月下旬まで楽しめます!
また、予約優先ですので、お越しの際は事前予約をお勧めします。

 

最後に、、、
栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的
な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

 

【日光スカイベリーパーク】
住所:栃木県日光市芹沼3581
電話:0288-22-0615
日光スカイベリーパークHP:https://www.nikkoichigo.com/

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


みぶストロベリーファームでいちご狩り!!

こんにちはマサです。

休日に家族4人でいちご狩りに行ってきました。伺ったのは壬生PAに隣接する「みぶストロベリーファーム」さんです。

すでにたくさんのお客さんが!!このようにお客さんが多い場合は予約優先になるそうです。事前に電話やHPで確認しておくとよいですね

受付を済ませて、いざ戦場(いちごハウス)へ!!

こちらでは「とちおとめ」か「スカイベリー」のいちご狩りが楽しめます。今回はとちおとめをチョイスしました。

食べごろの赤いいちごがいっぱいそして甘くてフレッシュな香りが

そしてハウスの中は管理が行き届いていてすごくキレイでした

こんなに大きくて、へたの元まで真っ赤な完熟のとちおとめ~

早速いただきま~す

甘い!!!

甘酸っぱさが特徴のとちおとめですが、フレッシュで完熟なので甘みがより強く感じられます。何粒でもいけちゃいます

周りのお客さんも口々に、「あま~い」「こんなに美味しいいちご、はじめて」と言って大満足の様子でした

子供たちもここぞとばかりに食べまくり…二人で100粒以上食べてた気が…

こんなに美味しいいちごをおなかいっぱい食べられるなんて幸せですねご馳走様でした

 

こちらのいちご園は、「道の駅みぶ」や「とちぎわんぱく公園」に隣接していて、家族で一日中遊べちゃいます!特に小さなお子様連れの方には超オススメです

 

【みぶストロベリーファーム】
住所:栃木県下都賀郡壬生町国谷1870-2
電話:0282-28-6915
みぶストロベリーファームHP:http://mibu-ichigo.com/

 

【いちご王国・栃木の観光いちご園情報】
とちぎ観光いちご園連絡協議会HP:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/ichigo-gari.html

栃木県はいちごの生産量日本一の「いちご王国」です県内各地にはたくさんの観光いちご園があります。いちご王国が誇る「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」といった魅力的な品種も楽しめます。ぜひチェックして足を運んでみてください

入園無料券が当たるスタンプラリーも実施していますよ

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いちご大福の季節だもの(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
1月15日は「いちご王国・栃木の日」。
街中を車で走っていると、あちこちでイチゴ大福ののぼり旗を見るようになってきましたので、ちょっと和菓子屋さんを巡ってみました。

いちご大福のイメージ

 

まずは「宮のかりまん」でお馴染みの高林堂さん。高林堂のいちご大福

高林堂のいちご大福の断面

大福に切り込みをいれてそこにイチゴを挟むタイプ。
イチゴはもちろん栃木県産とちおとめ。
餡は粒あんで、クリームが入っています。
皮はもちもち、クリームのまろやかさが加わって良いバランスです。

 

続きまして春木屋工房さん。超巨大な大福が名物のお店です。

春木屋のいちご大福

春木屋のいちご大福の断面

イチゴは挟むタイプで、宇都宮市の吉澤いちご園さんのとちおとめを使用しているそうです。
餡はこしあんで、皮は弾力が強くモチモチ。餅の味がしっかり味わえます。

 

次はすずらん本舗さん。こちらは2種類のイチゴ大福が購入できます。
1種類目はつぶあんイチゴ大福。

すずらん本舗のいちご大福すずらん本舗のいちご大福の断面

天頂に切り込みがあってイチゴを挟むタイプ。
イチゴはもちろん栃木県産とちおとめ
餡は粒あん。皮は求肥(ぎゅうひ)なのでとっても滑らかです。

2種類目は練乳苺大福。

すずらん本舗の練乳大福

すずらん本舗の練乳大福の断面

白あんに練乳のコクが加わり優しい味わい。
こちらも皮は求肥(ぎゅうひ)で滑らかです。

 

最後に御菓子司桝金さん。こちらでも2種類のいちご大福が購入できます。
1種類目は通常バージョンのイチゴ大福。

枡金のいちご大福

枡金のいちご大福の断面

イチゴは挟むタイプで、栃木県産とちおとめを使用。
餡はこしあんでやや多め、皮は柔らかめです。

2種類目は珍しいチョコレート大福のイチゴ大福。
見た目からインパクト大です。

枡金のチョコ大福

枡金のチョコ大福の断面

ほろ苦いチョコレート餡が、甘酸っぱいイチゴととっても合います。

栃木県内にはいろいろなイチゴ大福があるので、さらにイチゴ大福探索ドライブに行きたいと思います。イチゴ大福は季節限定商品なので、急がなければ。

【おまけ】

いちご大福勢揃い

イチゴ大福勢揃い。圧巻。
まんじゅう怖いとつぶやいた訳ではない。

【購入したお店】
◯高林堂JR宇都宮駅店
住所:栃木県宇都宮市川向町1-23 駅ビルパセオ店
栃木グランマルシェ(みどりの窓口前)
電話:028-650-7676
HP:http://kourindo.jp/

◯春木屋工房
住所:栃木県宇都宮市御幸ケ原町17-13
電話:028-663-8698

◯すずらん本舗本店
住所:栃木県宇都宮市住吉町15-17
電話:028-635-0003
HP:http://suzuran-honpo.com/kashi.html

◯御菓子司 桝金
住所:栃木県宇都宮市川向町1-23駅ビルパセオ
電話:028-627-8425
HP:http://www5f.biglobe.ne.jp/~masukin/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


武平作には旬のいちご菓子が沢山!!

こんにちは、ふぃりです^^
休日に娘と「武平作だんご 栃木本店」さんに伺いました。
ちょうど『武平作 いちご祭り!!』の期間中で、旬のいちごメニューが沢山ありましたので紹介させてもらいます

○『武平作 いちご祭り』とは
「苺の国・とちぎが誇る県産いちごを使用したいちごスイーツが盛りだくさん!
第1弾~第4弾まで週替わりで特価商品や特別商品が続々登場します!
旬の今だからこその美味しいいちごを使った和洋菓子をぜひご堪能ください!」
(武平作さんのHPから抜粋)
とのこと・・・
これは・・・期待が高まりますね

写真1 店外観

 

 

 

 

 

 

入り口には、オススメ商品の看板が

今回は「ハートの苺だんご(税込価格220円)」と「贅沢!3段重ね!いちごどらケーキ(税込価格411円)」をいただきました。

 

写真2いちごだんご苺だんごには、ハート形のいちごが2個分載っています
いちご餡は甘すぎず、いちごのいい酸味も感じられて、甘い物が苦手な人も食べられそうです。また、餡にはいちごのツブツブも入っていていいアクセントに。

 

写真3いちごどらケーキ

 

 

いちごどらケーキは、あんこと生クリームの最高の組み合わせ
3段重ねの贅沢な作りですが、ふわふわのどら生地と、いちごのさっぱり感でぺろりと完食しちゃいます。

 

 

 

写真4テラス

お店は、店内の飲食スペースの他に、テラス席や、広く整備された遊び場もあります。
ジャングルジム・滑り台・ハンモック・ボルダリング・黒板と、注文した商品ができあがるまでの間、子供も大人も楽しめますね。

写真5黒板

 

 

楽しくてなかなか帰れませんでした

 

 

 

 

写真6ボルダリング

 

 

ご紹介したいちご祭りは1/11(土)~2/9(日)までです。
旬のいちごを堪能しに、是非 出かけてみてください!

 

 

※商品の価格は持ち帰り・店内飲食によっても異なりますので、詳しくは武平作さんのHPをご覧ください。
【武平作 栃木本店】
住所:栃木県栃木市城内町2-15-1
TEL :0282-25-2575
HP   :https://buheisaku.com/

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イチゴ尽くしのカフェ。いちごの里カフェ(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
1月15日は「いちご王国・栃木の日」。
そこで美味しいイチゴのスイーツを食べに行ってきました。

 

おいしそうなパンケーキ

いちごの里カフェは、小山市にある“いちごの里”が宇都宮駅ビルに昨年12月に出店。
自社農場で育てたとちおとめをたっぷり使ったスイーツが食べられるというので、わくわくしながら向かいます。

いちごの里カフェの入口

場所は宇都宮駅の改札を出てすぐの所にある、とちぎグランマルシェの中。
席についてメニューを開くと、目に飛び込んでくるのはイチゴ、イチゴ!

メニュー

冬季限定メニューのいちごのワッフルが美味しそう。限定には弱い。

メニュー

いちごパフェも捨てがたい。

メニュー

ケーキセットという手も。

ここはやはり一番人気だという、「天使のパンケーキ」を注文しましょう。

パンケーキ

圧倒される高さのクリーム

たっぷりのイチゴ

ごろごろっとたっぷり載った栃木県産とちおとめ

パンケーキ

こちらのパンケーキは栃木県産小麦粉イワイノダイチと鹿沼山麓卵を使用しています。
やや薄めのパンケーキはメイラード反応で良い香り。

さて、このパンケーキ、どうやって食べるか悩むところですが

パンケーキとイチゴ

イチゴとパンケーキをフォークにさして

クリームをつける

クリームの山麓にダイブ!

パンケーキを食べる

そして口を大きく開けて食べる。
ややゆるめのクリームは後味がスッキリした美味しさ。
甘酸っぱいイチゴとの相性抜群です。

とちぎグランマルシェの中には、いちごの里のショップもあるので、お土産はこちらで購入可能です。

いちごの里のお店

【おまけ】
コンベックスをあてたくなる、クリームの高さです。

コンベックスをあてる

【いちごの里カフェ】

看板

住所:栃木県宇都宮市川向町1-1-23
JR宇都宮駅ビルパセオ2Fとちぎグランマルシェ内
電話:028-627-8522
定休日:年中無休
HP:https://www.utsunomiya-sk.com/paseo/

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「とちぎのいちごSweets Fair」-池袋東武レストラン街スパイス

こんにちは、さとやまです。
池袋東武のレストラン街では、44店舗のシェフと東武担当者が栃木のいちごを使った限定メニューを開発してくださり、1月7日(火)から2月18日(火)まで「とちぎのいちごSweet Fair」を開催されるということで、早速行ってきました。

池袋駅地下1階の東武デパートゾーンでは、「とちぎのいちごSweets Fair」をデジタルサイネージやポスター等でPRされていました!

 

 

 

 

 

 

それではエレベーターでレストラン街(11~15階)に行ってみましょう。
(エレベーターの扉にも「とちぎのいちごSweets Fair」のPRがあります)

 

 

 

 

 

 

 

レストラン街(11~15階)には「とちぎのいちごSweets Fair」のチラシが置いてあります(データはhttp://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644をご覧ください)。

 

 

 

 

 

 

 

まずは、お食事系いちごメニューにチャレンジです。
タイ料理「サイアム セラドン」の「イチゴ炒飯とソムタム タイセット」をいただきます。炒飯の中に火の通ったいちごがあり、甘みが増していて、炒飯に合います。また、炒飯の上の生とちおとめもフレッシュ感抜群です。ソムタムについては、辛みの中に、とちおとめの甘みと酸味が絶妙にマッチして、とちおとめの存在感を引き出していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて、スイーツをいただきました。
魚介レストラン「KITCHEN GRIP」の「いちごレアチーズケーキ」をいただきます。さわやかな酸味のレアチーズケーキに、とちおとめ、ベリー類、いちごソースが組みあわさり、とても爽やかになる味でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月8日(土)・2月9日(日)には12階特設会場にて「とちぎのいいものまるごと産直市(とちぎのいちご加工品や観光PR)」を開催予定です。

池袋方面にお越しの際には、ぜひお立ち寄りください。

【池袋東武レストラン街】
住所:東京都豊島区西池袋1-1-25
電話:0570-086-102(ナビダイヤル)
時間:11F/12F/13F 全日 11:00~22:00
14F/15F     月曜~土曜・祝日 11:00~23:00
日曜 11:00~22:00
※翌日が祝日・振休の場合 11:00~23:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.tobu-dept.jp/ikebukuro/event/detail/2644/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。