佐野ラーメン めん一番(佐野市)

こんにちは。かくのしんです( ^)o(^ )

いきなりですが、佐野といえば「佐野ラーメン」です。ということで今回は、ラーメン一筋、創業25年になる「めん一番」さんにお邪魔しました。

めん一番さんは親子2代の家族経営です。ちなみに先日3代目も生まれたようです。おめでとうございます(゜o゜)。平日はお得なランチ、夜は仕事帰りのラーメンと多くの人が訪れます。また、休みの日は家族連れの方や県外の方など、たくさんのお客さんで賑わいます。

 ところで、ラーメンといえば、手軽な料理に見えて本当は、一杯のスープのため様々な食材を煮込んで最後に残るのはスープだけ、という非常に贅沢な料理ですね。

 

 

 

そして佐野ラーメンのスープといえば  そうです、豚や鳥、野菜など様々な食材を煮込んだ出汁に醤油を加えた、透き通ったスープが特徴です。麺は「青竹打ち」という方法でぶつ(麺をぶつと言うそうです)のでコシがあってちじれています。ちじれていることでスープがより絡みます。( ゜o゜ )ちなみにめん一番さんでは、季節などに合わせて、小麦の配合や水分量などを変えているそうです。 スープの出汁をとる野菜は県産農産物を使用しているそうです。また、餃子に使うニラやネギなど、多くの県産農産物を使用しています!下記写真の料理には、いずれも県産農産物が使われているそうです。

少し頼みすぎたと思いましたが、ペロリといけました(  ^)o(^  )。写真はショウガを乗せたラーメン、チャーハン、水餃子、揚げ餃子です。佐野ラーメンとショウガのコンビネーションもまたグッドコンビネーションです(゜o゜)。また、ラーメンだけでなくチャーハンも人気です。中華鍋を振った時の音色が心地良いです。待ってる時間も退屈しませんね! 佐野ラーメンを求めて休日祝日は県内外から、多くの人が訪れ、店には多くの行列ができます。めん一番さんのほかにも県産の農産物を使用している佐野ラーメンのお店はたくさんあります。いっぱいお客さんを呼んでいただき、より多くの人に県産の農産物を味わってほしいですね(   ^)o(^   )

【めん一番】

住所:栃木県佐野市浅沼町602-1
営業時間:11時30分から21時まで(とおしで営業)
定休日:水曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしい野菜と餃子が食べられるそば屋-佐野市「花鳥風月(かちょうふうげつ)」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「花鳥風月」さんをご紹介します (´▽`)
こちらのお店は、のどかな田園風景の中に、おしゃれなお店が並んでいる「馬門(まかど)957 まかどストリート」にあるおそば屋さんです。


(看板)

(外観)

外観、とっても趣があります!

それではさっそく、お店の中へ(^^)

花鳥風月」さんのテーマは「そばと健康」。
お店自慢の手打ちそばを注文すると、白いお皿を渡されました。
なんと!おそばを注文すると、もれなくビュッフェもついてくるのです♪
野菜たっぷりのお総菜が食べ放題 (><)


(お総菜)

しかも、ビュッフェで使われている一部の野菜は、お店のすぐ側にある自社畑で作ったものを使っているのだとか。
おいしくて新鮮な野菜を食べられるのは嬉しいですね(*´▽`*)


(お総菜)

そして、こちらの「花鳥風月」さんは、もともとは餃子のお店だったそうで、自家製餃子も注文できます。
おそば屋さんで食べる餃子、珍しい組み合わせでしたが、おいしくいただきました(^^)


(餃子)

お総菜をおかわりしながら待っていると、おそばがきました♪


(手打ちそば・並盛り)

良い香りがするこのおそばは、原料である「そば粉」を、種まきから栽培、収穫、製粉まで全て自社で行い、作っているそうです。
さっそくいただきます♪
香りだけでなく喉ごしも良く、おかわりしたくなるおいしさ(*´~`*)
土日になると県外からもたくさんのお客様が訪れるのも納得です。
箸がすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

お店の目標は、「『farm to table』を推進し、お店で提供する食材の自社生産率を100%にすること」なのだとか。強いこだわりが感じられます!
自社生産の野菜とおそば、そして餃子もぜひ召し上がってみてくださいね!

豆乳蕎麦プリンなどのデザートもありますので、そちらもぜひ(*´▽`*)


(豆乳蕎麦プリン)

ちなみに、建物の2階は、「コノハナサクヤ」という、季節の食材を使った創作コース料理を提供する完全予約制のお店なのだそう。次回はぜひ予約して来てみたいです!

★おまけ★
お店の外にある畑も見せていただきました!
ここで、お店で使う野菜を育てているのですね(^^)


(畑)


(外観)

馬門(まかど)957 まかどストリート」には、「花鳥風月」のほかにも、野菜料理を中心としたカフェ・レストラン「海to大地」やギフトショップなど、いろいろなお店がありますので、是非、足を運んでみてください。

花鳥風月
住   所:佐野市馬門町957
電話番号:0283-22-8617
営業時間:昼の部11:30~14:30(L.o.14:00)
定  休  日:毎週月曜日、第3月・火曜日(祝日の場合は営業)

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


さくさく!お米のお菓子-佐野市「わくわくお米本舗」

こんにちは、トマトです(*^^*)

本日は、佐野市の「わくわくお米本舗」さんの商品をご紹介します (*´▽`*)
わくわくお米本舗さんは、自らお米を作る農家でもあります。
できるだけ農薬を使わずに佐野市で作ったお米を使い、ほかの素材もこだわりを持って選んでいるそうです。

それではさっそく、ご紹介していきます(^^)

まずはこちら!!玄米スナック!!

軽い口当たりのおかきで、味は「しお」「ごま」「のり」「えび」の4種類。
一度食べ出したら止まらない、おいしいおかきがいろいろな味で楽しめます♪
パッケージもかわいらしいです(> <)

続いては、こちら!!玄米ポン!!

昔ながらのお菓子、ポン菓子です。
香ばしい黒糖味で、食べるとやさしい甘さがふわっと広がります(*´~`*)
そのままはもちろん、牛乳をかけて食べてもおいしいです◎

最後に、こちら!!黒焼き玄米珈琲!!

煮出しても、水出しでも飲める珈琲風玄米飲料です。
お店の方にお話を伺ったところ、土鍋を使い手作業でじっくり焙煎しているとか。
納得の深い味わいです。
牛乳をプラスし、カフェオレ風にして飲んでもおいしいです◎
パック入りなので使いやすいです(^^)

「家族に安心して食べさせられるものを作る」という思いから作られた、自家栽培のお米を使った品々。
『道の駅どまんなかたぬま』や『道の駅みかも』、『佐野観光農園アグリタウン』などで取扱いがありますので、ぜひお手にとってみてください。

【(株)わくわくお米本舗】
住  所:佐野市犬伏上町2246-1
電話番号:0283-87-4490
https://waku2okome.com/user_data/about

※栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


こだわりの蕎麦ー佐野市「元禄」

こんにちは。トマトです。

師走にしては暖かい12月の中旬に、佐野市にある「元禄」さんにお邪魔しました。
ここは、足利佐野めんめん街道の会長をしている小林定雄さんが経営している、そば店です。(小林さんは、栃木県めん類業生活衛生同業組合の理事長もされております。)

お店は、佐野市の南東部の「佐野プレミアムアウトレット」にほど近い、国道50号沿いにあります。
お店の外観は、そば店らしく趣のある店構えです。上品な感じですね。

入り口を入ると、落ち着いた感じの店内に、ガラスのぐい呑みが展示されています。

早速、ランチを注文しました。(ランチは平日限定です)
私は、「天丼せっと」を、相棒は「三色割子せっと」を注文しました。

出てきた料理は、見た目も美しく、彩りも鮮やかで食欲をそそられました。

早速、そばを一口。香りと甘みが濃厚で、そばの旨味が際立っていました。
小林さんにお聞きしたところ、そばは鹿沼産、益子産など主に県内産の玄そばを仕入れ、お店で自家製粉し使用しているとのこと。どうりで旨い訳だ。
天ぷらも、かりっと揚がっていて香ばしく、一口、頬張ると野菜の甘みがじわっと舌に伝わってきました。

また、小林さんに、野菜はどこから仕入れているのか、お聞きしましたら、国道50号を挟んでお店の反対側にあるJA佐野の農産物直売所「アグリタウン」から、毎日、新鮮な野菜(ねぎ、ごぼう、にんじん、大根、きゅうり、白菜など)を購入しているとのこと。地産地消にこだわっているんですね。

夏には夏そばも出しているそうです。そばは秋に収穫するため、夏場に品質が落ちてしまうそうですが、夏そばを出すとお客さんに喜ばれるそうです。

小林さんは、益子町出身で28歳で開業したそうですが、現在は、息子さんが後を継ぎ、息子さんと一緒に経営されているそうです。

近くには、「佐野プレミアムアウトレット」、「佐野厄除け大師」、「あしかがフラワーパーク」など楽しめる施設もたくさんありますので、お近くにお越しの際は是非、一度、訪れてみては如何でしょうか。

【元禄】
・住所 佐野市若宮下町6-12
・電話 0283-24-5788
・定休日  水曜日 不定休有り
・営業時間 (昼)11:30~15:00、(夜)17:00~20:00

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


佐野駅前のかわいいカフェと「さのまる」情報

こんにちは、いもふらいです。 

今回紹介するお店は、佐野駅前にある「Berry Caffe(ベリーカフェ)」です。

まずは、・・・看板のBとCの間の○をよーく見て♪

 オーナーが果物好き、特にいちごが大好きなのでこの名前にしたそうです。

佐野市まちなか活性化推進協議会空き店舗活用事業を利用して、2012年3月に念願のカフェをオープン。

メニューは、週替わりランチ、季節の野菜スープ、手作りパンやお菓子など。ランチメニューは旬の野菜を活かすため、およそ週毎にメニューが変わります。

例えば、豆も入った豆乳カレー、なすとシーフードのチーズ焼き、手作りパンとニラの炒め物など

 

毎回、どんなお料理が出てくるのか楽しみ!

ランチは飲み物、デザート付きで700~800円、食後のプチデザートがうれしい!

この日は、いちごとベリーのシャーベット付きでした。

料理に使う野菜や果物は、知り合いの農家や市内の直売所から仕入れている地元産が中心です。

先日発売の「桃のコンフィチュール」をさっそく使ったメニューも登場・・・☆ベジパフェ です。

パフェ風サラダの上に黄金桃のコンフィチュールが乗ってます。

また、地元佐野の梨を使った大好評メニューがこちら・・・ 

☆梨のシャーベット と ☆梨のふわふわマフィン

売り切れの時はごめんなさい。もちろん持ち帰りもOKです。

 また、2階の部屋「ベリーコート」では、様々なワークショップをやっています。詳しい内容はブログで確認ください。

 そうそう、ベリーカフェのお向かいに、「さのまるの家」が9月6日オープンしました。
(人ごみを避けて、お休みの日に撮影。)

「ゆるキャラグランプリ2013」で日本一を狙っている(前年4位)、さのまるの選挙事務所として11月まで営業中!、さのまるが来た日は、他県からもファンが集まって、撮影会になっていました。

さのまるのスケジュールは、さのまる公式ブログで確認ください。

 

そうそう、毎月第三土曜日、佐野駅前で開催中の「ぱるぽーとマルシェ」にも、さのまるが来ますよ。軽食のフードカーや、手作り雑貨のお店も出ますので、ぜひ遊びに来てください!

なお、マルシェの出店者も随時募集中で、農産物大歓迎とのことです。詳しくは下記までお問い合わせください。

【ベリーカフェ】住所:佐野市若松町189(佐野市駅前通沿い) TEL:090-2903-5287 営業時間:11:00~17:00 定休日:日曜日 ※元の市役所駐車場か佐野駅北口駐車場をご利用ください。

【ぱるぽーとマルシェ】http://www.sano-palport.jp/market/
住所:佐野駅前交流広場 開催日:第三土曜日(定期開催) 9:00~14:00  問合せ先TEL:0283-27-0005 ※無料の臨時駐車場有

 【さのまる公式ブログ】http://ameblo.jp/sanomaru0225/

 【佐野市まちなか活性化推進協議会】空き店舗活用事業について http://www.city.sano.lg.jp/sano-machinaka/html/akitenpo_001.html

 


まだまだ暑い!そんな日には地元産農産物を使用したジェラートはいかが?

こんにちは、ご無沙汰してます。めんめんです。

栃木県は、美味しいジェラート店がたくさんあることで有名になりつつありますが、今回紹介するのは、佐野市の「道の駅どまんなかたぬま」内にある地元産農産物を使用した美味しいジェラートで有名な「アイス工房 ジェラート倶楽部」を紹介します。ジェラート倶楽部のこだわりは、佐野市産農産物を極力使用することや材料である牛乳は那須りんどう湖のジャージー牛乳を使用していることです。

ジェラート倶楽部は、道の駅内にあり、常時20種類近くのジェラートやシャーベットを販売しています。購入の際は、店の前にある食券売り場で購入します。ほとんどの商品が、シングルサイズで280円となっています(カップ、コーン共通)。

 

 

 

 

 

 

 

 どれもこれも美味しそう!これだけ、多くのジェラートがあると、どれを食べてみようかわからないめんめんは、店長さんおすすめのジェラート2点とシャーベット2点の合計4点をシングルサイズ(各280円)で注文しました。まずペロリと食べたジェラートは、佐野市産のブルーベリーを使用した「ブルーベリーヨーグルトジェラート」と佐野市産のわさびを使用した「わさびジェラート」です。

 

あくまで、めんめんの個人的感想です。

ブルーベリーヨーグルトジェラート」は、見た目からしておいしそう!食べた瞬間にブルーベリーの爽やかな香りと果肉が口いっぱいに拡がり、ブルーベリーファンにはたまらない一品。

わさびジェラート」は、口に入れた瞬間わさびの香りがしますがツンとこない優しい味。お子様でもOKです。

続いてシャーベットをペロリ!

佐野市産のトマトを使用した「トマトシャーベット」と佐野市産のとちおとめを使用した「とちおとめシャーベット」の2点を食べました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またまためんめんの個人的感想です。

トマトシャーベット」は、酸味があって夏にピッタリ、トマト臭さも無く食べやすいです。トマトのタネも入ってます。

とちおとめシャーベット」は、口に入れた瞬間いちごの香りとタネのプチプチ感があり、まさに本物使用といった感じ。お子様には受けますね。

 そんなこんなで、4つ食べました。さすがに満腹です!

ジェラート倶楽部」では近日、佐野市産のカボチャを使用した新作ジェラートも販売するとのこと。

道の駅どまんなかたぬまにお立ち寄りの際は、是非「ジェラート倶楽部」でお好みのジェラートを食べてみてはいかがでしょうか?

 

道の駅どまんなかたぬま内 「アイス工房 ジェラート倶楽部
〒327-0313栃木県佐野市吉水町366-2
電話:0283-61-0077(代) FAX:0283-61-0080
営業時間:AM9:30~PM19:00 定休日:水曜日 
URL:http://domannaka.co.jp/

生乳生産量が本州1位の栃木県。栃木県には個性あふれるジェラートがたくさんあります。
★下の画像をクリック!

ジェラートロゴC(背景・ピンク)

 

 

 

 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


佐野市 懐かしい「れんげ」の花が咲き誇る田園風景と自然豊かな農村レストランのおいしいそば

 こんにちは、めんめんです。

 「れんげ」のピンクの花が一面に咲き誇る田園風景。
 御覧になったことありますか?
 最近、そんな風景を見ることって、少なくなってきている気がします・・・。

 今回は、とっておきの「れんげ」スポットと、自然豊かな山間「そば」が有名な農村レストランを紹介します!

 まず、「れんげ」です。
 写真を御覧下さい。佐野市船越北町の田園風景です。

 満開の「れんげ」、背景には爽やかな緑の春の里山。
 懐かしい気分になります。
 実は、この場所、最近まで「耕作放棄地」(作物を何も作らず放置された田んぼ)だったんです。
 
 「美しい、豊かな里を再生したい」という思いから、佐野市船越北町の皆さん、生姜の加工で有名な地元の企業(シオダ食品)、それに地元の建設企業(三陽建設)、行政とが手を取りあって、皆で汗を流して農地を再生、そこに、そばを栽培しました。

 さらに、地域の活性化につながると考え、昨年10月中旬に「れんげ」の種を約60aの農地(県道201号線と旗川の中間:「理容かめどこ」の道向かいの細い道路を東(旗川方面)に向かった所)に播きました。

 地元の皆さんの願いの詰まったれんげは、寒さや、乾燥にもめげずにすくすくと成長し、4月中旬頃から立派な花が咲かせ始めました。

 

 

 

 

 地元の町会長さん曰く「只今見頃」となっており、地元内外の方から、「きれい」「懐かしい」「こんなに咲いているのを見るのは久しぶり」など喜びの感想が聞こえているとのこと。
 「れんげ」の花は、5月の大型連休中は楽しめると思いますので是非ご覧になってください。

※車でお越しの際は、付近に駐車場が無いので、佐野市船越北集落センター(佐野市船越町1791-9)の駐車場をご利用ください。

 さて、次に新緑の中、美味しいおそばが食べられる農村レストランである「蓬山レストラン」を紹介します。「蓬山レストラン」は、「れんげ」畑のある佐野市船越北町から車で15分程北上した所にあります。

 レストランでは、地元の元気な奥様達が朝早くからお客様をもてなす準備をしています。

 おすすめは、やはりおそばです。地元のそば粉を使用したもりそばは500円ですが、盛りは多めでお得感有り。もちろん大盛りもあり100円増しです。地元野菜の天ぷら盛り合わせが250円であり、1,000円あれば満腹です。

 

 

 

 

 

 

 画像が見づらいですが、各種そばやうどんの他にも佐野名物いもフライや、味噌おでん、面白石まんじゅう(田舎まんじゅう)など豊富なメニューがあります。またレストラン入り口では、新鮮な地元野菜等も販売されています。

 今年のゴールデンウィーク、昔懐かしい「れんげ」の花を見に、美味しいそばを食べに佐野市に是非お越しください。

  佐野市船越北集落センター:佐野市船越町1719-1

  蓬山レストラン:佐野市作原町1271 TEL:0283-67-1100  

            営業時間:11:00~14:00 定休:火曜

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


佐野市 手打ちそばのかみやま

手打ちそば かみやまの外観と民芸ダンス 安寿です。佐野市秋山、佐野市葛生から鹿沼市(旧粟野町)に抜ける県道200号、秋山・葛生線沿いにある15,6年前に開業した手打ちそばかみやまを訪ねました。 

  隣の建物では、休日前を除くほぼ毎日午後、製粉、ふるいを行っている様子が窓越しに見えます。 

 

 店主の神山さんにお話を伺いました。開業に当たり地元のそばをいろいろ試した結果、特に佐野市牧地区の玄そばが気に入り、特定の農家から仕入れているとのこと。

 店内に入ると、こたつ席、イス席などいろいろ。昔懐かしい民芸タンス(←年がばれる)などもあり、ちょっと昭和の時代を思わせます。好きな席に座るための予約をいれる県外からのリピーターもいるそうです。

 野菜てんぷらそばさて、野菜天ぷらそばが運ばれてきました。香りが良いです。ゆったりとした時間を過ごしちゃいました。

 店にくる途中には、竪穴式住居で宿泊体験できるあきやま学寮もありますが冬期休業中です。また、3kmほど鹿沼方面に行くと、ザゼンソウ(2月末~3月中旬)や、佐野市のカタクリ(3月末~4月中旬)の群生がみられるそうです。詳しい場所は、お店で聞いてくださいね。

 

 交通:佐野市葛生駅発「さ~のって号」秋山線 定員が少ないため、電話で予約(0283-86-4071)が必要です。

 【かみやま】
連絡先:電話0283-87-0036
所在地:佐野市秋山町305

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。