採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


ばあちゃんの味を再現!!干し柿自作!

こんにちは!

うり坊4号です。

今回は宇都宮市の道の駅うつのみや「ろまんちっく村」を紹介したいと思います。

ろまんちっく村エントランス

ろまんちっく村エントランス

 

 

 

 

 

 

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」は46ha(東京ドーム10個分)という広大な面積の中に、
農産物直売所や地物の食材が楽しめる飲食店だけでなく、
体験農場や森遊び、ドッグラン、温泉やプールに宿泊施設がある滞在体験型ファームパークです。

ろまんちっく村に入ると木々が紅葉しており非常にきれいです。風が吹くとはらはらと色づいた葉っぱが散り、なんとも言えない風情がありました。

ろまんちっく村紅葉

ろまんちっく村紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日ですがかなりの人出で、直売所は特ににぎわっていました。

りんご、なし等季節の果物や野菜が多く陳列されていました。

りんご

りんご販売

 

 

 

 

 

 

 

「新高」に「豊水」を交配して育成し、農業試験場が開発した「にっこり」もところせましと陳列されています。

にっこり

にっこり販売

 

 

 

 

 

 

 

また、ろまんちっく村の直売所では18種類のなしが取り扱われており、季節によって味の異なるなしが楽しめるようです。

我が家では毎朝必ず果物を出すようにしています。

今の季節はいろんな果物が手に入るため非常に助かります。

さて、今回私が購入したのは「渋柿」と「隼人瓜」です。

隼人瓜と柿

隼人瓜と柿

 

 

 

 

 

 

 

渋柿には干し柿用として販売されており、干し柿作成のレシピも添付されておりました。

昔よくばあちゃんがつくってたのを思い出します。

私は柿でもリンゴでも桃でも、固ければ、固いほど好きです。

そのため子供の頃は、干し柿の独特の柔らかさは少し苦手でした。

でも大人になって食べてみると「結構いける。むしろ好きかも。」と感じるようになりました。

干し柿の甘さが日本茶のお茶うけにあいますね。

また、直売所ではスーパーで見かけない珍しい野菜が陳列されています。

漬物にあうとポップで紹介されていた隼人瓜を購入してぬか漬けにしてみました。こちらはコリコリした食感がよく、非常においしかったです。

渋柿に添付されているマニュアルに従って、干し柿を自作してみました。

1. へたの周辺の皮をむき、次に中心に向けて皮をむく

剥いた柿

剥いた柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 60㎝~70㎝程度のひもを準備する。

3. ひもの両端にかきのへたを縛り付ける。

4. 熱湯に軽くくぐらせる。

5. 雨のかからない軒下に干す。柿が重ならないように干すのがこつ。

干した柿

干した柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6. 乾燥が進み、色が茶色くなったら、もむ。日にちをおいて複数回もむ。

完成までに2-3週間かかるようです。

おいしくなるといいなぁ。

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」

〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地

TEL:028-665-880

FAX:028-665-8678

開園時間:8:30~18:00(麦の楽園、ゆず庵、アグリスパ、湯処あぐりは10:00~21:00まで営業)

休園日:毎月第2火曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、                                       「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や         「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」                    でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


かわいすぎる!たまごやさんのひよこ焼き 卵明舎(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

こだわりの卵で有名な卵明舎(らんめいしゃ)。

そこに新たな名物、ひよこ焼きがあるらしい。

ひよこ焼きとは、ま、まさか、ひよこを焼いちゃってるのか?とおそるおそる見てみると、たらこ唇のかわいいひよこが登場。

ひよこ焼き

こんにちは!ひよこ焼きです!

ひよこ焼き

全身はこんな感じ。フォルムは卵?

 

外側はパンケーキの様なもちっとした生地。

卵明舎のこだわりの卵「磨宝卵ゴールド」が贅沢に使われています。

焼かれてる姿もかわいい

中身にも「磨宝卵ゴールド」たっぷりのカスタード。

種類は「あんこカスタード」と「りんごとくるみカスタード」の2種類。

今回はりんごとくるみカスタードを選択。

ひよこ焼き

濃厚なカスタードクリームとリンゴの相性抜群

残念ながら、このかわいいひよこ焼きは夏は販売していないとのこと。

涼しくなるまで、しばしお待ちください。

 

こだわりの卵「磨宝卵ゴールド」は、昨年、リニューアルオープンした卵明舎の直売所で購入可能です。

卵明舎店内

マルシェの様な明るい店内

【おまけ】

頭から食べるか、おしりから食べるか迷います。

ひよこ焼き

食べようとすると、ちょっと罪悪感…。

 

 

【卵明舎(らんめいしゃ)】

卵明舎外観

住所  :栃木県宇都宮市針ヶ谷町277-1

電話  :028-653-6461

営業時間:9:00~18:00

定休日 :無休

URL :http://ranmeisya.com/shop/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

 

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まさかのここが餃子屋さん!? - 宇都宮市・さつき

こんにちは、かぼプキンです。
まだまだ暑い日が続きますね。夏バテと闘う毎日です

かぼプキン「こんな日は餃子が食べたいですねぇ。宇都宮市民のソウルフードで元気をつけたいです。」
K田氏「お、じゃあ食べにいく? 」

餃子にこだわるK田氏の案内で連れてこられたのはこの店!店…?
どどーん

さつき外観1

 

 

 

 

 

 

正面からもどどーん

さつき外観2

 

 

 

 

 

 

かぼプキン「えー??ここが餃子屋さん?建物は立派だけど…普通の民家にしか見えないですよ。」
K田氏「ちゃんと餃子屋さんだよ。入ってみればわかるよ。」

お店の名前は「さつき」。聞いたことあると思ったら、市内にある「さつき」の本店が今年の4月からここに移転してきたんですって。

ガラガラ、こんにちはー

玄関入って正面はこんな感じ。なんだか田舎のおじいちゃんの家のようです。

さつき玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

中に通されて上をみるとメニューがずらり。本当に餃子屋さんなんですね。

さつきメニュー

 

 

 

 

 

 

いろんな味があるようです。どれがいいかなあ…

餃子の説明が止まらないK田氏を置いといて、7種類の餃子が1個ずつ食べられる餃子定食にしてみました。

餃子定食

 

 

 

 

 

 

7種類の餃子とごはん、スープとぬか漬けがついて550円也。(餃子がごはんに隠れてしまっているのは私の撮影ミス…)

餃子定食2

 

 

 

 

 

皮はモチモチしてて、お肉の味が濃くておいしい!皮もちもち派のかぼプキンとしてはうれしい餃子でした。外食で食べる餃子はしょっぱく感じることが多い私ですが、ここのはちょうどいい塩梅。全種類味が違うので1個ずつ楽しみながら食べ進めました。

特に気に入ったのは青じそとゆず!ガツンと香って食欲が増し増しな上に食べた後がとってもさわやか

豚肉は栃木県産の「とちぎ夢ポーク」、皮は栃木県産の小麦粉「ゆめかおり」、ゆずは宇都宮市新里町産。その他の野菜の大半も栃木県産のものを使っているそうです。

地元のものを使いたい!という思いから、近くの農家さんに青じそを栽培してもらうようにお願いしちゃった、とニッコリ笑う店長の山下さん。こだわってますねぇ。

店長の山下さん

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、お腹いっぱい、と外に目をむけると、青々とした森と空が窓いっぱいに広がっています。網戸から入ってくる風の涼しいこと涼しいこと。昔ながらの日本家屋だから、冷房を使わなくとも涼しく過ごせるんですって。いいなあ。

なんとも趣深い日本家屋でこだわりの餃子を食べさせてくれる「さつき」さん。団体さんを対象とした餃子づくり体験も受入れているそうですよ。なるほど、それも楽しそうですね。

また行きたくなる、落ち着いた雰囲気の不思議なお店でした。

 

【宇都宮餃子 さつき本店】

所在地:栃木県宇都宮市徳次郎町190-4

定休日:年中無休

営業時間:11時から21時

電話番号:028-688-0106

FAX:028-688-0107

HP:http://satsuki-gyoza.com/

 

○おまけ○

お店の軒下に蜂の巣(蜂は不在なので安全です。)をみつけました。行ったら探してみて下さいね!

家主不在の蜂の巣

 

 

 

 

 

 

 

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彩り野菜のどんぶり風和定食-宇都宮市・しもつけ和膳紡~つむぎ~」-

こんにちは、さとやまです。
Sさん:宇都宮に来たら、気軽に立ち寄れるスポットはありますか?
さとやま:栃木県庁15階は平日はもとより土日も一般に無料開放されています。いまの時期は新緑の美しさをご堪能ください。また、天気が良ければ我らの高原山も望むことができますよ。

 

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Sさん:県庁15階からの眺め、堪能しました。それでは新幹線で帰ろうと思いますが、おすすめのランチありますか?
さとやま:JR宇都宮駅の駅ビル2階のとちぎグランマルシェ(http://www.utsunomiya-sk.com/paseo/floor/index.php?id=3)内に「しもつけ和膳紡~つむぎ~」という店がオープンしたので、ぜひ行ってみてください。

 

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しもつけ和膳紡~つむぎ~さんは、道の駅うつのみやろまんちっくむらやとちまるショップの運営などを手掛ける株式会社ファーマーズ・フォレストさんが新たに手掛けている和食屋さんです。食材は季節の栃木県産、容器も益子焼なので、ここに来ればとちぎを堪能することができます。

定食はいろいろありますが、「彩り野菜と和風から揚げどん膳」を注文しました。
メインに小鉢3つ、お味噌汁となっています。
彩り野菜(じゃがいも、さつまいも、にんじん、パプリカ、ねぎ、ミニトマト、かぼちゃ、クレソン、ししとう)は和風から揚げとともに素揚げとなっており、きれいな色合いとなっています。益子焼の器が、さらに彩り野菜の美しさを引き立てています。これらの具の下にご飯となっています。
小鉢もたけのこをメンマ風に味付けをしてあったり、煮物、お新香と楽しませてくれます。

 

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ちなみにドリンクでは、「荒牧りんご園の完熟りんごジュース」がありましたので、注文しました。やっぱり完熟を味わってもらいたいですね!

 

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最後にデザートということで、「お米ジュラ―ト」がありましたので、こちらも注文しました。店員さんにもちろんお米は栃木県産ですよね!?と尋ねると、そうです!と回答がありました。このお米ジェラート、濃厚なアイスとお米のつぶつぶが何ともマイルドとなり、舌を楽しませてくれます。こちらもおすすめですね。

 

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カウンター越しをみると、駅の乗降客がたくさん歩いていますが、想像以上に静かでした。
帰りには栃木のお土産も買えるので、宇都宮にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

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【しもつけ和膳紡~つむぎ~】
住所:宇都宮市川向町1-23
電話:028-611-3339
時間:10:00~22:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.wazen-tsumugi.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


こだわりの野菜!川田農園直営の「Restaurant Kizuna」

こんにちは!ゆうママです。

9月にオープンした宇都宮市にある「Restaurant Kizuna」に行ってきました。益子町にある無農薬野菜の生産している川田農園さんの直営レストランです。

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ランチは1300円~、日替わりで パスタ、本日のお魚料理、本日のお肉料理、バーニャカウダと本日の一品から選べます。

 

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メイン料理が来るまで、サラダバーで美味しい野菜をいただきました。

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この日の野菜は、スイスチャード、ワサビ菜(緑、紫)、リーフレタス、金時にんじん、金美にんじん、プッチーニ、ズッキーニでした。どの野菜も味が濃いです。苦みや甘みが感じられて食材そのものの味を楽しみながら食べられて感動でした。特に、ズッキーニの美味しさに驚き!!

これからのオススメの野菜は「島にんじん」だそうです。寒くなってくると糖度が増して、にんじんが透き通るそうです。

旬の野菜にこだわっているとのことで、その時期にしか食べられないものもあり、何度来ても飽きないですね。

サラダの他にパンと前菜も食べ放題です。これだけでお腹いっぱいでした(笑)

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メインはお肉料理「豚肉のロースト・グレイビーソース」を選択。

シェフが厳選した素材のみを使っているため、豚肉も甘みがあり、柔らかくて美味しかったですよ。

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本日のデザートは「ブラマンジェ」、飲み物もコーヒー、紅茶、ウーロン茶、パイナップル、グレープフルーツから選べます。

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小さな子ども連れでも、温かく見守ってくれるスタッフの方ばかりですので、気軽に上品な雰囲気を味わうことが出来ますよ。なんといっても川田農園代表の奥様の笑顔は素敵でした!

【Restaurant Kizuna】

住所:宇都宮市陽東4-9-11

TEL:028-666-4525

無休

URL:http://www.restaurant-kizuna.com/Restaurant-Kizuna/Restaurant_Kizuna_TOP.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


朝どり野菜のイタリアン「FURGORE」

 台風一過の秋空の下、今年2月に開店したイタリア料理店の「FURGORE」さんを訪れました。地元産の朝どり野菜をふんだんに使ったとちぎの地産地消推進店とのことで、女性に大変人気とか。
 FORGORE 玄関
 閑静な住宅街に立地した古民家風の外観は、隠れ家的な魅力がある一方、開け放たれた扉のおかげで、気軽に入りやすい雰囲気も兼ね備えています。
 渡辺農園の野菜使用
 中に入ると、「当店では、渡辺農園さんの朝どり野菜を使用しております」のカードを抱えた人形がお出迎えしてくれました。宇都宮市北部在住のオーナーシェフ自ら、店舗出勤前に、「JAグリーンかみかわち かみかわち農産物直売所」や「梵天の湯農産物直売所」から仕入れてくるそうで、渡辺農園さんとは、契約取引も検討中とのこと。
 バーニャ・カウダ
 ランチメニューのパスタセットを注文したところ、前菜は二種類選べるので、朝どり野菜ならばバーニャ・カウダの方がおすすめとのこと。バーニャ・カウダとは「ソース・熱い」を意味し、ニンニクやオリーブオイルを混ぜ合わせたバーニャは癖も無く、どんな野菜にも合います。火を通した野菜の他、レンコンやズッキーニの自家製ピクルスも盛り合わせてあり、様々な味が楽しめます。
何種類あるか数えてみたら、「オクラ、かぶ、かぼちゃ、きのこ、ごぼう、さやいんげん、ズッキーニ、なす、パプリカ、ミニトマト、レンコン」など、なんと十種類以上の野菜類がありました。
 生パスタ・自家製パン
 メインディッシュは生パスタのペペロンチーノと自家製ライ麦パンです。ペペロンチーノは、もちもちとした生パスタの食感とキャベツの甘み、しらすの魚介系の香りによって、とうがらしの辛みよりも、むしろ柔らかな味が印象的でした。辛みが苦手な方も安心です。
 FORGORE店内
 落ち着いた店内で味わう、新鮮なたくさんの野菜が、くつろぎの時間をもたらしてくれました。野菜だけでなく、自家製デミグラスソースを5日間仕込んだ和牛のビーフシチューもおすすめメニューとのことなので、次は、お肉料理も楽しみたいです。
【 FURGORE 】
宇都宮市今泉町856-3
TEL 028-666-8206
facebook 

「JAグリーンかみかわち」かみかわち農産物直売所
宇都宮市下小倉町1218
TEL 028-674-2711

 

梵天の湯農産物直売所
宇都宮市今里町18-4
TEL 028-674-8318

取材 : 2014/10/9 まろん

まろんレポート(過去記事)         

 


こだわり素材の洋食店 「S.K.M.Dining」

  
 うだるような暑さが続いていますが、涼を求めて、7月に開店したばかりの洋食店「S.K.M.Dining」さんを訪れました。
 
S.K.M.Dining外観
 
 JR宇都宮駅から南東1.5㎞ほどに位置する店舗周辺は、近年になって再開発されたため区画が整然としてします。住宅や公園、飲食店等がバランス良く並んだ街並みが住み良さそうな印象で、「S.K.M.Dining」さんも、新しいマンションの1階にありました。
 
S.K.M.Dining店内
 
 白と黒を基調としたモノトーンの店内は、明るく清潔感があり、白壁に貼られた可愛らしいウォールステッカーが目を引きます。カウンター席からは調理の様子が間近にうかがえ、ゆったりと配置されたテーブル席からは、外の街並みが見えます。
 
 サラダとスープ
 
 ランチメニューには、サラダとスープが付きます。サラダのドレッシングには巨峰を使っているそうで、巨峰の優しい甘さが、シャキッとした野菜に不思議なくらいに合っています。
 
  那須野ヶ原豚 ヤシオポーク
 
 主菜は「那須野ヶ原豚 ヤシオポーク」のロースのグリルです。オーナーシェフ自らが選んだ県内産の素材とのことですが、ヤシオポークの詳細は、他の記事でも取り上げられているので詳細はそちらをご覧頂くとして、名前の由来である栃木県花「ヤシオツツジ」のような薄桃色が、柔らかそうで特別な豚肉であることを物語っています。
 
 クセが全く無いため、噛んだときのさっぱり感は鶏肉に近いと思うほどですが、後から広がる脂のやわらかな甘みが、豚肉本来のうまみを醸し出しています。それもそのはず、素材の良さを引き出すため、余分な脂を落とすグリル製法にもこだわったとのこと。
 
 県産素材としては、ヤシオポーク以外にも、オムライスに那須御養卵を使っているとのこと。那須御養卵など、那須ブランドはこのブログでも頻繁に出てくるので、ブランド力もさることながら、その供給力によるところも大きいのだろうと感じました。
 
ランチメニューとiPad
 
 注文と会計にはiPadを使っているため、給仕が軽快な上、従来型のレジスターが不要なので、シンプルな店内をよりおしゃれに見せる効果があります。実用性と優雅さを兼ね備えるツール(道具)としても、モバイル機器は、さりげなく生活に溶け込んでいるようです。さりげない「おしゃれ」という視点は、ますます重要になってくるでしょう。
 
 【 S.K.M.Dining 】
  宇都宮市平松本町1109-1 ソレイユガーデン1階
  TEL/FAX:028-651-4049

取材 : 2014/8/13 まろん

まろんレポート(過去記事)        


栃木県産旬のこだわり素材を用いた自然派バイキング 「旬菜食健美 野の苺」

  初夏の日差しがまぶしい5月の午後、宇都宮環状道路(宮環)沿いにある「旬菜食健美 野の苺」さんを訪れました。黒を基調とした建物の外観に、はためく「のぼり旗(とちぎの地産地消推進店)」が、一段と映えて見えます。

野の苺 外観

 
 「野の苺」さんは、地元栃木県産のこだわり素材を用いた、身体に優しい健康ビュッフェスタイルレストランとのことで、旬の素材を使った和洋折衷の惣菜料理などを、好きなだけ食べられるシステムになっています。

 「地球環境に優しい、身土不二(からだと住んでいる土地は一体であるという意味)と地産地消にこだわったお店を目指し続けていきます。」とのことで、玄関前には生産地(市町名)の木札がかけられ、入り口をくぐると各産地の農家さんの写真が載った大きなパネルが掲げられています。
 
野の苺 生産者

 
 どんな料理も、多くの方の支えがあって頂くことが出来るわけですが、最も遠い存在である生産者を一番大切にしてくださる飲食店さんというのは、農業にたずさわる者にとって、とても心強い存在ではないかと思います。

野の苺 バイキング

 
 店内は、外観以上に落ち着いた和の雰囲気で、野菜を中心とした健康志向のメニューが目白押しです。食べきれないほど多種ですが、定まった制限時間は無いそうですので、落ち着いて楽しむことが出来ます。

 
野の苺 盛りつけ

 
 地元産の旬の野菜の様子を思い浮かべながら、何を頂こうか目移りしつつ、ゆっくり楽しんで頂きました。

【自然派バイキング 「旬菜食健美 野の苺」】
 宇都宮市御幸ヶ原町65-2
 TEL:028-683-5166
 HP http://www.nonoichigo.jp/index.html

取材 : 2014/5/28 まろん

まろんレポート(過去記事)       


県産素材のスイーツ!レストラン「Nukumori」

☆☆☆あけましておめでとうございます。今年も農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」をよろしくお願いいたします☆☆☆

 

新春第1号は、まっつんがおおくりします。
年末年始、皆様どうお過ごしでしたか?
私はいつもよりバタバタしていて、年明け早々疲労がたまっている感じです。
お節料理で胃もお疲れのところには、甘い物が食べたくなるものです

そこで、職場の先輩が紹介してくださった、地元の素材を使ったスイーツが食べられるお店に行ってきました!

宇都宮市中今泉(JR宇都宮駅東側、東雲通り沿い)にある、「Nukumori(ぬくもり)」というお店です。

 

お店の中は、落ち着いたおしゃれな雰囲気

素敵なテラス席もありました

 Nukumori店内Nukumoriテラス席

 

さて、今回注文したのは、梨のタルトプリンです!

 Nukumoriプリンと梨のタルト

お店の雰囲気同様、盛りつけもとってもおしゃれですね。

 

プリンに使われているは、高根沢町の加藤養鶏場さんで採れたもの。

は、宇都宮市上籠谷町の山口果樹園で栽培された、県産品種の「にっこり」です。

ちなみに山口果樹園の山口さんご夫婦は、2013年の全国果樹技術・経営コンクールで、農林水産大臣賞を受賞されています

 

洋梨のタルトは食べたことがありますが、日本梨、しかもにっこりのタルトは初めて食べました!香りが柔らかい感じで、おいしい

 プリンは濃厚な味わいで、やさしい味のプリンでした

※残念ながら、季節がら、にっこりタルトはそろそろ終了してしまうようです。お求めの場合には、事前にお店にご確認をお願いします。
 そういえば、以前の職員ブログで「新作・梨の焼き菓子~にっこり梨のタルト~」が紹介されていましたね。こちらであれば、数はまだ少ないですが、にっこりの時期が過ぎても手に入るかもしれませんね!

 

今回はカフェ利用でしたが、こちらのレストラン、ランチディナーでは県産の新鮮な野菜を使ったお料理が堪能きます(下の写真は「朝採り野菜のバーニャカウダ」。宇都宮市や高根沢町のお野菜などを使っているそうです。)

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また、土日祝日朝にはワンコインのモーニングも行っていて、こちらも地元の野菜がたっぷり出るそうですよ。

次回はごはんを食べに行きたいと思いまーす

 

【朝採り野菜レストランNukumori】

住所:宇都宮市中今泉2-6-8

電話:028-666-5952

営業時間:平日…11:00~24:00(Lo 22:30)

     土日祝…8:00~24:00(Lo 22:30)

定休日:第1・3・5日曜日 / 第2・4火曜日

HP:http://nukumori808.com/

栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。