石の町大谷の、自然派ベジタブルカフェ(Cafeトモッティーナ・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。
皆さん野菜食べていますか?
今日は地元産野菜をたっぷり使った自然派ベジタブルカフェ・トモッティーナさんにお邪魔しました。

お店があるのは、大谷石で有名な宇都宮市大谷地区。
観音さまの見守るこの地域は、最近、おしゃれなお店が増えてきて、HOTな地域となっています。

平和観音

見守る平和観音さま

その大谷地区にある、大谷石造りのカフェトモッティーナさん。
元々は石材店の事務所の建物をカフェに改装したそうです。

カフェの外観

イタリア国旗がないとカフェとはわからない

この日のランチメニューは4種類。
ここはやはりお店の名前がついた「トモッティーナの喜び」でしょう。
限定10食ですが、ぎりぎりセーフ。

本日のスープは宇都宮市産のカボチャを使ったスープ。
カボチャの甘さが優しいお味。
そしてパンはフレッシュトマトのブルスケッタ。

こちらがトモッティーナの喜び。
プレミアムなサラダのランチとの事ですが、お皿の上の大量のサラダに圧倒されます。

このサラダ、食べ進めると、中から何かがひょっこり。

おや?キッシュが出てきた

サラダをすっかり食べると、全く違ったお料理が出てきました!
一つ一つ丁寧に作られたお野菜のお料理が、彩りよく並びます。

キッシュの中にはサツマイモ。お野菜たっぷりです。

こちらは自家製ミートソースのスパゲティ。
野菜の甘みたっぷりのミートソースは優しい味です。

スパゲティについてくるミニサラダは、全然ミニじゃない。お野菜たっぷりで満足。

【おまけ】

お会計の時、トレイにあったバッジ。
目と鼻と口が、OHYAの文字になってる!大谷石のカエルが頭に乗ってる!かわいい!
オオヤマンというキャラクターだそうです。

【Café トモッティーナ】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1249番地
TEL:028-689-9577
定休日:月曜日・木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


蟠桃(ばんとう)を食して不老不死を夢見る(こまき園・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

私の愛読書、小学館の食材図典で見て以来、ずっと食べたかった蟠桃(ばんとう)。
ご存知、西遊記の孫悟空も食べて不老不死になったと言われる蟠桃。
それが宇都宮のこまき園さんで栽培していると知り、金斗雲に乗る勢いで行って参りました。

蟠桃

こちらが蟠桃のお姿

スーパーで売っている桃と違い、平べったく真ん中が凹んだユニークなお姿。
大紅蟠桃(だいこうばんとう)という品種だそうです。

蟠桃の大きさ

大きさは手のひらサイズとやや小ぶり

横から見た蟠桃

横からみるとこんな形。平べったさ伝われ~。

蟠桃の断面

断面はこんな事に。種の入り方が摩訶不思議。

切った蟠桃

切ると普通の桃と同じ見た目

食べてみると緻密な肉質と、濃厚な甘み。
不思議な形をしていますが、とってもジューシー。
香りも華やかで、馥郁とした桃の香りにうっとりします。

こまき園さんでは初夏にサクランボ、盛夏に桃とマンゴーのフルーツ狩りと直売をしています。
お買い求めの際は、必ず事前にお電話でお問い合わせしてください。

【おまけ】
運がよければ、ドラゴンフルーツも売っています。

【こまき園】

住所:栃木県宇都宮市徳次郎町600-2
TEL:028-665-4813
開園時間:AM10:00~PM5:00
定休日:年中無休
HP:http://www.ucatv.ne.jp/~sbm/komakien.htm

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


麦の楽園で過ごす休日(ろまんちっく村・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市にある道の駅うつのみやろまんちっく村にやってきました。

ろまんちっく村の入口

 

 

 

 

 

 

ろまんちっく村の中には、和食やおそばなどいろいろなお食事処がありますが、今日は「村の食堂・畑の台所 麦の楽園」を目指してやってまいりました。
お目当ては、8月1日より販売開始の日光マスのプレート!

麦の楽園はクラフトブルワリーを併設したレストラン。
レストランに入ると、大きな醸造タンクをガラス越しに見る事が出来ます。
レストランの中にも、麦芽の甘い香りがほんのり漂います。
こちらでは出来たてのビールを呑むことが出来ますが、運転があるので我慢我慢。

ビール工房

 

 

 

 

 

 

こちらがお目当ての日光マスのプレートセット。
使ってるマスは「プレミアムヤシオマス」。

日光マスプレート

 

 

 

 

 

 

プレミアムヤシオマスとは、栃木県が開発したヤシオマスを、さらに栃木独自のおいしさを作る技術で育てたプレミアムなもの。特別に仕立てたエサで飼育されているため、オレイン酸を多く含み、他のサーモン類にはない特別なおいしさが生まれます。日光マス

 

 

 

 

 

 

きれいなサーモンピンク色のプレミアムヤシオマスはしっとりした肉質で美味しい。
西京漬けになっていて、ふんわり味噌の香りがします。

香の物は、日光つながりで、日光たまり漬け。たまり漬け

 

 

 

 

 

 

セットのスープはサツマイモなどの根菜がゴロゴロ入って嬉しい。スープ

 

 

 

 

 

 

アクセントの麹ピクルス。口の中がさっぱりします。麹ピクルス

 

 

 

 

 

 

付け合わせは地元産を中心とした野菜の素揚げ。
ズッキーニにパプリカ、カボチャにニンジン等々野菜たっぷり。野菜の素揚げ

 

 

 

 

 

 

ごはんはもちろん栃木県産コシヒカリ。

ごはん

 

 

 

 

 

 

こちらは栃木県のブランド豚とちぎゆめポークを使用した「ゆめポークのハンバーグプレートセット」。
地元宇都宮産のとちぎゆめポークを使っていて、豚肉の旨味たっぷり。
ボリュームがありますが、ポン酢ソースでさっぱり頂けちゃいます。ゆめポーク

 

 

 

 

 

 

同じくろまんちっく村にある、新鮮野菜やお土産品が購入できる「あおぞら館」では、8月3日から31日まで、真夏の「いちご王国・栃木」フェアを開催中。
期間中にいちごの関連商品を購入して専用の応募はがきで応募すると、いちごやいちごのお菓子詰め合わせなど豪華賞品が当たるそうです。

真夏のイチゴフェアチラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

目印はこののぼり

いちごフェア

 

 

 

 

 

 

詳しくはいちご王国プロモーションHPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

 

【村の食堂・畑の台所 麦の楽園】

麦の楽園

 

 

 

 

 

 

住所:栃木県宇都宮市新里町丙254番地(道の駅うつのみやろまんちっく村内)
営業時間:10時から21時
定休日:毎月第2火曜日(祝日の場合は翌日)
HP:http://www.romanticmura.com/restaurant/

ろまんちっく村は、とちぎ和牛などとちぎのイチオシグルメが当たる「農村わくわくスマホラリー」の対象スポットになっています。
詳しくは下記HPをご覧下さい。
https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi-nouson-meguri/rally

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


宇都宮白楊高校産の酒米100%でかもした日本酒「白楊舞(はくようまい)」(宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

栃木県内の農業高校では、今、お酒造りが流行っているそうです。
未成年なのに、日本酒!?

 

 

 

 

 

 

宇都宮市の白楊高校では、2年前から酒米品種五百万石の栽培に取組んでいます。

酒米のたんぼ

 

 

 

 

 

 

酒米は倒伏しやすく、大粒で心白(中心部の白色で不透明な部分)が求められるため、ごはん用と違った栽培の難しさがあり奥深いそうです。

上手く酒米が栽培できたら、次は食品加工&6次化ということで、日本酒にチャレンジ!

四季桜

 

 

 

 

 

 

四季桜で有名な宇都宮酒造さんに日本酒醸造をお願いし、1.5トンのタンク1つを宇都宮白楊高校産酒米専用としました。

仕込みや櫂(かい)入れの際には、栽培した農業経営科の生徒たちも蔵に入れてもらって作業を行いました。

 

白楊舞の仕込み1

 

 

 

 

 

 

白楊舞の仕込み2

 

 

 

 

 

 

白楊舞の櫂入れ

 

 

 

 

 

 

ようやく今年の4月にオリジナルの特別純米酒「白楊舞(はくようまい)」が完成して、保護者や先生達を喜ばせました。

早速、購入して呑んでみると、特別純米原酒ということで、アルコール度数が18度と高め。純米酒らしい飲み応えのあるお酒で、夏はキンキンに冷やして呑むと美味しいです。

この日本酒「白楊舞」は限定発売ですが、もし見かけたら是非、味見してみて下さい。
特にOB・OGの方はかわいい後輩の応援になるかも?

 

 

 

 

 

 

 

 

○「白楊舞」(720ml)購入先:四季桜を取り扱っている酒店で販売しています。
・宇都宮駅ビル1階 JAうつのみや・えきの市場(お酒売り場)税抜1350円
・東武デパート宇都宮店 地下1階お酒売り場 など

○白楊高校の紹介→http://www.pref.tochigi.lg.jp/m04/documents/08utunomiyahakuyou.pdf

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ビール麦の父とクラフトビール。

皆様こんにちは、ベジフルです。

二条大麦の畑

麦畑ってキレイ

 

 

 

 

 

 

 

栃木県は、イチゴだけでなく、実は二条大麦(ビール麦)の生産が盛んな県なのです。
二条大麦はビールの原料「麦芽」に使われるので、別名「ビール麦」と呼ばれていますが、その多くがビール会社との契約に基づく栽培なので一般には売られていません。

このビール麦の契約栽培は、明治時代に栃木市(旧大平町西水代)出身の田村律之助(たむらりつのすけ)が導入し普及させたもので、田村律之助はビール麦の父と呼ばれています。

麦秋の麦畑

麦秋の麦畑。

 

 

 

 

 

 

 

現在、栃木県立文書館が県庁昭和館において、明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~田村律之助と下野農会」として、田村律之助を紹介展示しています。
7月15日(祝月)には田村律之助顕彰会主催の市民講座が予定されています。ご興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

市民団体「田村律之助顕彰会」では、約2年かけてオリジナルビールプロジェクトに取組み、ビールの売上げの一部で「ビール麦の父」の銅像再建を予定しているそうです。(詳しくは「田村律之助顕彰会Facebook」をご覧下さい。会員募集中!とのことです。)

今回、ろまんちっく村ファーマーズフォレストと協力して造った第1弾のオリジナルビールは、ラガースタイルのコク深い味わいで、ラベルにもこだわりを感じます。

「律之助物語~麦秋~」は、栃木市のコエド市場や宇都宮市のろまんちっく村で、7月中旬まで販売中です(数量限定の為、売切れの際はご了承ください)。

 

 

 

 

 

 

それでは、明治時代に思いを馳せて、ビールで乾杯しましょう!!

明治の味がする?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コクがあって飲みやすい!夏はやっぱりビールですね♪

 

ビール「律之助物語~麦秋~」550円(330ml)数量限定販売中
【販売場所】
栃木市アンテナショップまちの駅「コエド市場」
栃木市倭町13-2(TEL0282-25-7411)
http://www.koedo-ichiba.com/
宇都宮市「ろまんちっく村」・webshop「トチギフト」でも販売しています。
http://www.tochigift.com/

明治150年記念特別企画展「明治とちぎを築く~近代化への取組と先人達の尽力~」
場所:栃木県庁・昭和館
期間:令和元(2019)年10月22日まで
http://www.pref.tochigi.lg.jp/m58/syouwakanjousetuten24.html

「市民講座」昭和館企画展と宇都宮ブルワリー見学&交流会
日時:7月15日(祝月)10:00新大平下駅集合~15:00現地解散
参加費:3000円(弁当・ビール試飲あり)
定員:20名
※予約申し込み「田村律之助顕彰会」事務局まで(FAX:0282-43-8687またはEメール:beer.suzuki.@gmail.com)

「田村律之助顕彰会」Facebook
https://www.facebook.com/tamuraritsunosuke.kensyoukai/
事務局:おおひら歴史民俗資料館内(栃木市大平町西山田898-1)
TEL:0282-43-8686 FAX:0282-43-8687
※現在、会員募集中です(年会費1000円)

○参考図書:「とちぎ農作物はじまり物語」橋本智 随想社

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


ばあちゃんの味を再現!!干し柿自作!

こんにちは!

うり坊4号です。

今回は宇都宮市の道の駅うつのみや「ろまんちっく村」を紹介したいと思います。

ろまんちっく村エントランス

ろまんちっく村エントランス

 

 

 

 

 

 

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」は46ha(東京ドーム10個分)という広大な面積の中に、
農産物直売所や地物の食材が楽しめる飲食店だけでなく、
体験農場や森遊び、ドッグラン、温泉やプールに宿泊施設がある滞在体験型ファームパークです。

ろまんちっく村に入ると木々が紅葉しており非常にきれいです。風が吹くとはらはらと色づいた葉っぱが散り、なんとも言えない風情がありました。

ろまんちっく村紅葉

ろまんちっく村紅葉

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平日ですがかなりの人出で、直売所は特ににぎわっていました。

りんご、なし等季節の果物や野菜が多く陳列されていました。

りんご

りんご販売

 

 

 

 

 

 

 

「新高」に「豊水」を交配して育成し、農業試験場が開発した「にっこり」もところせましと陳列されています。

にっこり

にっこり販売

 

 

 

 

 

 

 

また、ろまんちっく村の直売所では18種類のなしが取り扱われており、季節によって味の異なるなしが楽しめるようです。

我が家では毎朝必ず果物を出すようにしています。

今の季節はいろんな果物が手に入るため非常に助かります。

さて、今回私が購入したのは「渋柿」と「隼人瓜」です。

隼人瓜と柿

隼人瓜と柿

 

 

 

 

 

 

 

渋柿には干し柿用として販売されており、干し柿作成のレシピも添付されておりました。

昔よくばあちゃんがつくってたのを思い出します。

私は柿でもリンゴでも桃でも、固ければ、固いほど好きです。

そのため子供の頃は、干し柿の独特の柔らかさは少し苦手でした。

でも大人になって食べてみると「結構いける。むしろ好きかも。」と感じるようになりました。

干し柿の甘さが日本茶のお茶うけにあいますね。

また、直売所ではスーパーで見かけない珍しい野菜が陳列されています。

漬物にあうとポップで紹介されていた隼人瓜を購入してぬか漬けにしてみました。こちらはコリコリした食感がよく、非常においしかったです。

渋柿に添付されているマニュアルに従って、干し柿を自作してみました。

1. へたの周辺の皮をむき、次に中心に向けて皮をむく

剥いた柿

剥いた柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2. 60㎝~70㎝程度のひもを準備する。

3. ひもの両端にかきのへたを縛り付ける。

4. 熱湯に軽くくぐらせる。

5. 雨のかからない軒下に干す。柿が重ならないように干すのがこつ。

干した柿

干した柿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6. 乾燥が進み、色が茶色くなったら、もむ。日にちをおいて複数回もむ。

完成までに2-3週間かかるようです。

おいしくなるといいなぁ。

 

道の駅うつのみや「ろまんちっく村」

〒321-2118 栃木県宇都宮市新里町丙254番地

TEL:028-665-880

FAX:028-665-8678

開園時間:8:30~18:00(麦の楽園、ゆず庵、アグリスパ、湯処あぐりは10:00~21:00まで営業)

休園日:毎月第2火曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、                                       「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や         「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」                    でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


かわいすぎる!たまごやさんのひよこ焼き 卵明舎(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

こだわりの卵で有名な卵明舎(らんめいしゃ)。

そこに新たな名物、ひよこ焼きがあるらしい。

ひよこ焼きとは、ま、まさか、ひよこを焼いちゃってるのか?とおそるおそる見てみると、たらこ唇のかわいいひよこが登場。

ひよこ焼き

こんにちは!ひよこ焼きです!

ひよこ焼き

全身はこんな感じ。フォルムは卵?

 

外側はパンケーキの様なもちっとした生地。

卵明舎のこだわりの卵「磨宝卵ゴールド」が贅沢に使われています。

焼かれてる姿もかわいい

中身にも「磨宝卵ゴールド」たっぷりのカスタード。

種類は「あんこカスタード」と「りんごとくるみカスタード」の2種類。

今回はりんごとくるみカスタードを選択。

ひよこ焼き

濃厚なカスタードクリームとリンゴの相性抜群

残念ながら、このかわいいひよこ焼きは夏は販売していないとのこと。

涼しくなるまで、しばしお待ちください。

 

こだわりの卵「磨宝卵ゴールド」は、昨年、リニューアルオープンした卵明舎の直売所で購入可能です。

卵明舎店内

マルシェの様な明るい店内

【おまけ】

頭から食べるか、おしりから食べるか迷います。

ひよこ焼き

食べようとすると、ちょっと罪悪感…。

 

 

【卵明舎(らんめいしゃ)】

卵明舎外観

住所  :栃木県宇都宮市針ヶ谷町277-1

電話  :028-653-6461

営業時間:9:00~18:00

定休日 :無休

URL :http://ranmeisya.com/shop/

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


まさかのここが餃子屋さん!? - 宇都宮市・さつき

こんにちは、かぼプキンです。
まだまだ暑い日が続きますね。夏バテと闘う毎日です

かぼプキン「こんな日は餃子が食べたいですねぇ。宇都宮市民のソウルフードで元気をつけたいです。」
K田氏「お、じゃあ食べにいく? 」

餃子にこだわるK田氏の案内で連れてこられたのはこの店!店…?
どどーん

さつき外観1

 

 

 

 

 

 

正面からもどどーん

さつき外観2

 

 

 

 

 

 

かぼプキン「えー??ここが餃子屋さん?建物は立派だけど…普通の民家にしか見えないですよ。」
K田氏「ちゃんと餃子屋さんだよ。入ってみればわかるよ。」

お店の名前は「さつき」。聞いたことあると思ったら、市内にある「さつき」の本店が今年の4月からここに移転してきたんですって。

ガラガラ、こんにちはー

玄関入って正面はこんな感じ。なんだか田舎のおじいちゃんの家のようです。

さつき玄関

 

 

 

 

 

 

 

 

中に通されて上をみるとメニューがずらり。本当に餃子屋さんなんですね。

さつきメニュー

 

 

 

 

 

 

いろんな味があるようです。どれがいいかなあ…

餃子の説明が止まらないK田氏を置いといて、7種類の餃子が1個ずつ食べられる餃子定食にしてみました。

餃子定食

 

 

 

 

 

 

7種類の餃子とごはん、スープとぬか漬けがついて550円也。(餃子がごはんに隠れてしまっているのは私の撮影ミス…)

餃子定食2

 

 

 

 

 

皮はモチモチしてて、お肉の味が濃くておいしい!皮もちもち派のかぼプキンとしてはうれしい餃子でした。外食で食べる餃子はしょっぱく感じることが多い私ですが、ここのはちょうどいい塩梅。全種類味が違うので1個ずつ楽しみながら食べ進めました。

特に気に入ったのは青じそとゆず!ガツンと香って食欲が増し増しな上に食べた後がとってもさわやか

豚肉は栃木県産の「とちぎ夢ポーク」、皮は栃木県産の小麦粉「ゆめかおり」、ゆずは宇都宮市新里町産。その他の野菜の大半も栃木県産のものを使っているそうです。

地元のものを使いたい!という思いから、近くの農家さんに青じそを栽培してもらうようにお願いしちゃった、とニッコリ笑う店長の山下さん。こだわってますねぇ。

店長の山下さん

 

 

 

 

 

 

 

 

はあ、お腹いっぱい、と外に目をむけると、青々とした森と空が窓いっぱいに広がっています。網戸から入ってくる風の涼しいこと涼しいこと。昔ながらの日本家屋だから、冷房を使わなくとも涼しく過ごせるんですって。いいなあ。

なんとも趣深い日本家屋でこだわりの餃子を食べさせてくれる「さつき」さん。団体さんを対象とした餃子づくり体験も受入れているそうですよ。なるほど、それも楽しそうですね。

また行きたくなる、落ち着いた雰囲気の不思議なお店でした。

 

【宇都宮餃子 さつき本店】

所在地:栃木県宇都宮市徳次郎町190-4

定休日:年中無休

営業時間:11時から21時

電話番号:028-688-0106

FAX:028-688-0107

HP:http://satsuki-gyoza.com/

 

○おまけ○

お店の軒下に蜂の巣(蜂は不在なので安全です。)をみつけました。行ったら探してみて下さいね!

家主不在の蜂の巣

 

 

 

 

 

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


彩り野菜のどんぶり風和定食-宇都宮市・しもつけ和膳紡~つむぎ~」-

こんにちは、さとやまです。
Sさん:宇都宮に来たら、気軽に立ち寄れるスポットはありますか?
さとやま:栃木県庁15階は平日はもとより土日も一般に無料開放されています。いまの時期は新緑の美しさをご堪能ください。また、天気が良ければ我らの高原山も望むことができますよ。

 

P1130914

 

 

 

 

 

 
Sさん:県庁15階からの眺め、堪能しました。それでは新幹線で帰ろうと思いますが、おすすめのランチありますか?
さとやま:JR宇都宮駅の駅ビル2階のとちぎグランマルシェ(http://www.utsunomiya-sk.com/paseo/floor/index.php?id=3)内に「しもつけ和膳紡~つむぎ~」という店がオープンしたので、ぜひ行ってみてください。

 

P1130900

 

 

 

 

 

 

 

しもつけ和膳紡~つむぎ~さんは、道の駅うつのみやろまんちっくむらやとちまるショップの運営などを手掛ける株式会社ファーマーズ・フォレストさんが新たに手掛けている和食屋さんです。食材は季節の栃木県産、容器も益子焼なので、ここに来ればとちぎを堪能することができます。

定食はいろいろありますが、「彩り野菜と和風から揚げどん膳」を注文しました。
メインに小鉢3つ、お味噌汁となっています。
彩り野菜(じゃがいも、さつまいも、にんじん、パプリカ、ねぎ、ミニトマト、かぼちゃ、クレソン、ししとう)は和風から揚げとともに素揚げとなっており、きれいな色合いとなっています。益子焼の器が、さらに彩り野菜の美しさを引き立てています。これらの具の下にご飯となっています。
小鉢もたけのこをメンマ風に味付けをしてあったり、煮物、お新香と楽しませてくれます。

 

P1130907

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにドリンクでは、「荒牧りんご園の完熟りんごジュース」がありましたので、注文しました。やっぱり完熟を味わってもらいたいですね!

 

P1130902

 

 

 

 

 

 

 

最後にデザートということで、「お米ジュラ―ト」がありましたので、こちらも注文しました。店員さんにもちろんお米は栃木県産ですよね!?と尋ねると、そうです!と回答がありました。このお米ジェラート、濃厚なアイスとお米のつぶつぶが何ともマイルドとなり、舌を楽しませてくれます。こちらもおすすめですね。

 

P1130911

 

 

 

 

 

 

 

カウンター越しをみると、駅の乗降客がたくさん歩いていますが、想像以上に静かでした。
帰りには栃木のお土産も買えるので、宇都宮にお越しの際にはぜひお立ち寄りください。

P1130909

 

 

 

 

 

 

 

【しもつけ和膳紡~つむぎ~】
住所:宇都宮市川向町1-23
電話:028-611-3339
時間:10:00~22:00
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.wazen-tsumugi.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。