うちで食べよう。(ベジタブルベースキメラ・宇都宮)

こんにちは、べジフルです。
皆さん、三密(密閉・密集・密接)は避けていますか?

栃木の口コミナビ「栃ナビ!」さんが「ぐるぐるエール!プロジェクト」なるものを始動したとのこと。そのプロジェクトの一環で、テイクアウト情報が公開中。その中から「とちぎの地産地消推進店」のベジタブルベースキメラのお弁当を注文してみました。

メニューは日替わりで2種類。
木曜日はアルフレットソースの豆腐ハンバーグか西京焼きサーモンです。

こちらはアルフレットソースの豆腐ハンバーグ。
ヘルシーな趣。

お蕎麦のサラダや卵焼きなど、副菜も手が込んでいます。

ご飯は豆腐ハンバーグの下からひょっこり。
ちょっとご飯が少ないかな?と思いきや、たっぷりのサラダでおなか一杯。

テイクアウトでも、サラダの量がすごい!草食動物になった気分で完食しました。

こちらは同僚が頼んだ西京焼きサーモン。

自家製西京焼きが美味しそう♪


みなさんも野菜たっぷりのカフェ飯をお家で食べてみてはいかがでしょうか?

感想は、#とちぎエール飯でSNSに発信してみましょう。

【ベジタブルベース キメラ】

住所:栃木県宇都宮市岩曽町1377-48
TEL:028-660-2770
定休日:火曜日
HP:https://www.vegetable-base-chimera.com/


【栃ナビ!ぐるぐるエール!プロジェクト】
HP:https://www.tochinavi.net/feature/home.shtml?id=9319

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


接骨院でベジランチ(Radiance Source(ラディエンスソース)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
世の中何かとざわついておりますが、まずは自分自身の体力を付けなければ。
そこで、身体に良さそうなランチを食べに行ってきました。

やってきたのはRadiance Source(ラディエンスソース)。
直訳すると「輝く源」。
ホームページを見ると「Radiance Source(ラディエンスソース)は、栃木県宇都宮市にある健康応援施設」とのこと。
とにかく入ってみましょう。

外観はすっきりしたデザインの平屋建て。

入ってすぐは自然食品販売エリア。
「ランチを食べたいのですが」と店員さんに言うと、店の奥の方へ案内されます。

スリッパに履き替えて進むと左手には何故か接骨院が。
実はこちらの施設、さとう接骨院を中心とした複合施設なんです。

さらに進むと、カフェエリアに入ります。
もともとは料理教室を開催していたそうで、ちょっと家庭科実習室の様な配置。机と椅子はちょっと高め。

ランチは日替わりランチプレート一種類。

この日は蓮根のはさみ焼きがメインのランチプレート。

彩りもきれいでヘルシーなランチ。
メニューの黒板をよく見ると、左上に月・木はVEGEメニューとあります。
これは気になる。
というわけで、改めて木曜日に来てみました。

この日はテンペのフライに車麩のトマト煮と、動物性食品不使用のメニュー。
日頃の不摂生を帳消しにしてくれそうなメニューです。

大豆の発酵食品「テンペ」のフライは初めての味わい。
なかなかボリュームがあって美味しい。

ご飯は土鍋で炊いた十穀米。プチプチした食感が楽しい。

ランチで使用しているお野菜やお米は、入口の自然食品販売エリアで購入可能です。

【RadianceSource(ラディエンスソース)】

住所:栃木県宇都宮市若草3-13-26
TEL:028-623-1444
定休日:日曜日
HP:https://radiancesource.site/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


手間ひまかけた自然派和食ランチでのんびり(自然和食はな笑み・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
折角の休日、なにか美味しい物が食べたいと、ちょっと宇都宮の市街地から北上してお昼を食べにいってきました。

やってきたのは自然和食はな笑みさん。
facebookをチェックしたところ、栃木県内の農家さんの野菜をたっぷり食べられそうです。

建物は一見、カフェっぽく無いのですが、ここであっているはず。
ずんずん進みます。

入口を入ると不思議な空間が。
どうやらカフェはこの奥にあるようです。
どんどん進んでまいりましょう。

奥のエリアで店員さんらしき人に、ランチを食べたいのですがと告げると、まずお会計をして席に案内されました。

こちらでいただけるのは、本日のはな笑みコース1択。
席について待つことしばし。

現れたのは見目麗しい前菜!
こうゆう小鉢が沢山あるの、大好きです。
しかも一つ一つとってもきれいで手が込んでいる。

こちらは、お椀の椀種が珍しい一品。
大豆「サトイラズ」の葛豆腐です。
つるんとした舌触りと大豆の風味が抜群。

メインは野菜の豆乳鍋。
人参にゴボウにカボチャにカブと、根菜がたっぷりで食べ応えが有ります。

添えられていたご飯は玄米。プチプチ食感が楽しい。

デザートは干し柿と山芋の蒸した物。自然な甘さが嬉しい。
添えられているみかんせんべいもパリパリ食感と良い香り。

ふと天井を見上げると、不思議なマス目状の物が。
なんとこちらの建物、壁が移動可能で、お店にあわせて一坪単位でサイズが変えられるというのです。
はな笑みさんは、Natural works villageという集合商業施設の中にあったんですね。
道理で見回すと、マッサージのお店や、手作りアクセサリーの販売があったりするんですね。

建物の一角では自然食品が販売されていたり。

可愛らしいアクセサリーも販売していました。

【おまけ】

むしろのんびりお食事ができて、良い感じですよ♪

【自然和食 はな笑み】
住所:宇都宮市上小倉町2571-1 Natural works village内
TEL:028-666-0072
定休日:月曜日、 第2・4火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


イチゴとミルクのマリアージュ(ジェラートマスモ・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
FKDインターパーク店に、ジェラートマスモがオープンしたと聞き、行ってみました。

クレープの写真

店舗外観の写真

場所は1階の東口。フードコートの側にあります。

ジェラートの写真

中に入ると美味しそうなジェラートがたくさん。
さすがイチゴの季節だけあって、イチゴ系が多めです。

乙女ミルクの写真

どれにしようか悩む所ですが、ここは一番人気の「いちご乙女小町」をいただきます。
シャリシャリのフローズンストロベリーがたっぷり入って甘酸っぱい!
こちらのジェラート、イチゴは栃木県産とちおとめ、牛乳も千本松牧場の物を使用しているそうです。

クレープの写真

そしてクレープから一品。「いちごとピスタチオのマリアージュ」。
とちおとめソルベとピスタチオジェラートを囲むように、とちおとめのスライスがたっぷり。
迫力満点の見た目です。

イチゴスムージーの写真

いちごのスムージーも気になったのですが、こちらは次回のお楽しみにとっておきましょう。

テイクアウトコーナーの写真

店内ではテイクアウト用のジェラートも販売していますので、お土産にどうぞ。

【ジェラート・マスモ】

ロゴ

住所:栃木県宇都宮市インターパーク6-1-1(FKDインターパーク店1F)
HP:https://www.masumogelato.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木県産小麦2品種で作った麺の食べ比べ(麺のhaco・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
宇都宮に、栃木県産小麦の「タマイズミ」と「ゆめかおり」を使用したラーメン屋さんがオープンしたと聞き、早速、行ってみました。

ラーメンのイメージ

実は以前も伺ったのですが、スープ終了で食べられず。今日はその無念を晴らすため、万全を期してオープン直後に訪問です。

 

お店の外観の写真

入口は何故か和風。

のぼりの写真

のぼりには「麺好きが集まる場所」の文字。期待が高まります。

説明ボードの写真

入口には2種類のラーメンの説明が。ワクワクしてきます。

メニューの写真

席についてメニューを眺めますが、あまり悩まず「①から④まで全部」。

まずは栃木県産タマイズミ使用の淡麗和風ラーメン。

タマイズミラーメンの写真

透明の醤油スープに浮かぶレアチャーシュー。薬味は紫玉葱と貝割れ大根という意外性。

タマイズミラーメンの写真

栃木県産タマイズミを使用した麺は、ツルツルの手もみ麺。これはみんなが大好きな味!

次に栃木県産ゆめかおり使用の濃厚和風ラーメン。

ゆめかおりラーメンの写真

底の見えない濃厚な煮干しスープは初めての味わい。「ニボラー垂涎の一杯」らしいです。
添えられた五色あられが可愛らしい。

ゆめかおりの麺の写真

栃木県産ゆめかおりの麺は、細麺で固めの仕上がり。

おかわり玉も頂きます。

替え玉の写真

ゆめかおりの麺を旨味ダレで和えていただきます。
つけ麺風にしても良いとのことですが、このままで十分美味しい。

餃子の写真

栃木県産食材にこだわったという餃子
6個なので、喧嘩せずにシェアできます。

栃木県産小麦2品種が楽しめる珍しいお店、是非、試してみてはいかがですか?

看板の写真

【麺のhaco】
住所:栃木県宇都宮市上戸祭町94-15
電話:028-612-3260
定休日:水
営業時間: 11:00~14:30

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷石コッパ焼きの謎の解明に大谷へ(ファームおのぐち直売所・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
寒い日が続くと、熱々の焼き芋が食べたくなりますよね。

焼き芋のイメージ

そこで、宇都宮市の大谷地区で、地元産さつまいもを使った焼き芋を販売している「ファームおのぐち直売所」さんへ行ってきました。

直売所の外観

宇都宮の市街地から30分ほど車で走らせると、国道293号線沿いに目立つ外観の直売所が。

チラシ

今日は紅あずまと紅はるか、安納芋、シルクスイートが焼けているそうです。
お芋の熟度にあわせてベストのタイミングの物を、いつでも4品種ぐらい用意しているとのこと。品種毎の味比べが出来るのが嬉しいです。
もちろん、当然、食いしん坊ですから全品種頂きます!
100g当たり100円で量り売りなので、お財布と相談しながら購入できるのも嬉しい。

まずは、紅あずま。

紅あずま

ホクホク系の代表品種紅あずま。懐かしい味わいです。
ホクホクと優しい甘さで、男性からの支持が多いそうです。

次に紅はるか。

紅はるか

ねっとりした食感で甘みが強い紅はるか。
こちらは女性陣に大人気だそうです。

続いて安納芋。

安納芋

蜜芋といわれるだけあって、柔らかい肉質に甘みたっぷり。

最後にシルクスイート。

シルクスイート

焼き芋なのにジューシー!びっくりの食感です。もちろん甘みもばっちり。

こちらの焼き芋の美味しさの秘密は、なんと大谷石!

美味しさの秘密その1
なんと大谷石採掘場跡地の地下倉庫でお芋を保管。
温度が低く一定な地下倉庫で保管することで、糖度がアップするそうです。

美味しさの秘密その2
「大谷石コッパ焼き」!普通の石で焼くのではなく、細かく切って角を丸くした大谷石で焼いているそうです。大谷石の効果でじっくり熱がとおり、しっとりとしたおイモに仕上がるそうです。地元産のサツマイモを地元特産の大谷石で焼いてるなんて素敵。

この「大谷石コッパ焼き」という名前は商標登録を取っているので、食べられるのはここだけです。

大谷石コッパ

これが大谷石コッパ

焼いている状態

大きな鍋で大谷石のコッパの上にお芋を並べて焼き上げます

焼き窯

かまども大谷石製というこだわり

ファームおのぐちを経営する小野口さんは、2018年に地元で「宇都宮北西部営農会さつまいも生産部」を立ち上げ、現在、15haもさつまいもを作ってます。宇都宮北西部営農会さつまいも生産部は、地元食品企業との契約栽培などの取組が評価され、令和元年度栃木県土地利用型園芸コンクールで審査委員特別賞を受賞されました。今後も食品企業とのコラボ商品の話があるようなので、新商品の発売が楽しみです。

大谷石コッパ焼きの焼き芋の販売は3月末まで。
夏はトウモロコシの販売をしているそうなので、そちらも楽しみ。

【おまけ】

直売所では地元の野菜も販売していて、ちょっと変わった大根に出会えたりします。

変わった大根

【ファームおのぐち直売所】

看板
住所:栃木県宇都宮市岩原町224
電話:090-4821-7510、080-5680-2548
定休日:月火
営業時間: 9:00~16:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


人気カフェでのんびりランチ。AGカフェ(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
宇都宮市の長岡公園のそばにある、人気のカフェ、AGカフェ。
栃木県産の食材を使ったメニューがあると聞き、お邪魔してみました。

いちごのロールケーキ

AGカフェ外観

お店は高台にあり、外観も店内も雰囲気があって素敵。

日曜日だったので時間をずらし、ランチタイム終了ぎりぎりの1時50分に行ったのですが、この時間でも満席で、ウェイティングボードには沢山の名前が。
大人なので、大人しくじっと待ちます。

待っている間にメニューを吟味します。
栃木県産食材を使った物というと、ヤシオポークか、那須ハーブ牛か…。悩んでいると、「期間限定」の文字が!限定には弱いので、ハンバーグランチの「原木しいたけの肉詰め風ハンバーグ(期間限定)」に決定です。

メニュー

席に案内され、注文を済まし待つことしばし。
まずはニンジンのスープです。ほっとするお味。

ニンジンスープ

続いて、前菜。
切り干し大根の生春巻きやゴボウのトマト煮など、野菜料理が盛りだくさん。
これだけでも満足出来ちゃう。

前菜盛り合わせ

そしてメインの原木しいたけの肉詰め風ハンバーグ。

椎茸の肉詰め

あれ?椎茸が見当たらない。

しいたけハンバーグをひっくり返す

ひっくり返したら存在感のある椎茸登場。

椎茸ハンバーグの断面

肉汁ジュワー。
切ってみると、椎茸の肉厚さがよくわかります。
こちらの椎茸は宇都宮市のよしむら農園さんのもの。
お肉に負けない旨味があります。

八溝ししまるのペンネ

こちらはパスタランチから八溝ししまるとサツマイモのラグーソース。
八溝ししまるとは、八溝山系地域でとれた野生のイノシシ肉、今、流行のジビエです。

八溝ししまるのアップ

八溝ししまるのミンチは臭みが無く旨味たっぷり。
トマトソースにさつまいもは意外な組み合わせでしたが、酸味と甘みが良い感じ。

ついついデザートを追加。
高根沢町産のとちおとめを使用したイチゴのロールケーキ。
季節感たっぷりのスイーツもオススメです。

【おまけ】

テラス席

晴れて穏やかな日は、テラス席もオススメ。
バードウォッチングも出来そう。

【AGカフェ】

看板地図

住所:栃木県宇都宮市山本3-14-7
電話:028-625-4455

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 


台風19号被害から喜びの復活!THE STANDARD BAKERS(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
2019年10月の台風19号では栃木県内に多大な被害をもたらし、宇都宮市大谷地区も被害を受けました。
大谷地区にあるTHE STANDARD BAKERSも被害を受け営業休止となったと聞き心配していたところ、新聞で営業再開のニュースを読み、早速、訪問してみました。

あさのポークのソテイ

駐車場から大谷観音へ向かう通りの入り口にあるTHE STANDARD BAKERS。

大谷観音へ続く道

お店の外観

一際、目を引くおしゃれな外観です。
土曜日だったのもありますが、12時前から満席と大人気のお店。

こちらのレストランでは地域の素材をメインに使用したお料理が頂けます。
今日は「あさのポークのローストと県産野菜 パセリバター&オニオンソース」に、スープ・サラダ・ドリンクのセットと、焼きたてパンの盛り合わせを注文。

ニンジンスープ

まずはニンジンのスープ。ニンジンをふんだんに使ったスープはお代わりしたくなる美味しさ。

セットのサラダ

県産野菜のサラダは新鮮な野菜がたっぷり。ニンジンとタマネギのドレッシングがまた美味しい。

パン

焼きたてパンの盛り合わせは、サクサクのクロワッサンやドライフルーツがたっぷり入ったパンなど、バラエティに富んだ盛り合わせ。

あさのポークのソテイ

メインのあさのポークのローストはなかなかの食べ応え。

あさのポークの断面

厚さ1センチを超えるボリューミーな断面。肉を食ってる!と実感できる厚さ。
たっぷりの野菜も添えられて、大満足な一皿です。

パン売り場

レストランに併設されたベーカリーでは焼きたてのパンが購入出来ます。
こちらも大人気で、人物を入れずに写真を撮るのが難しかった!

土日祝日は8:30からモーニングの営業もしているので、ちょっと早起きして行ってみてはいかがでしょうか?

【THE STANDARD BAKERS】

看板地図

住所:栃木県宇都宮市大谷町1159
電話:028-652-5588
HP:https://the-sbk.jp/oya/

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いちご大福の季節だもの(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
1月15日は「いちご王国・栃木の日」。
街中を車で走っていると、あちこちでイチゴ大福ののぼり旗を見るようになってきましたので、ちょっと和菓子屋さんを巡ってみました。

いちご大福のイメージ

 

まずは「宮のかりまん」でお馴染みの高林堂さん。高林堂のいちご大福

高林堂のいちご大福の断面

大福に切り込みをいれてそこにイチゴを挟むタイプ。
イチゴはもちろん栃木県産とちおとめ。
餡は粒あんで、クリームが入っています。
皮はもちもち、クリームのまろやかさが加わって良いバランスです。

 

続きまして春木屋工房さん。超巨大な大福が名物のお店です。

春木屋のいちご大福

春木屋のいちご大福の断面

イチゴは挟むタイプで、宇都宮市の吉澤いちご園さんのとちおとめを使用しているそうです。
餡はこしあんで、皮は弾力が強くモチモチ。餅の味がしっかり味わえます。

 

次はすずらん本舗さん。こちらは2種類のイチゴ大福が購入できます。
1種類目はつぶあんイチゴ大福。

すずらん本舗のいちご大福すずらん本舗のいちご大福の断面

天頂に切り込みがあってイチゴを挟むタイプ。
イチゴはもちろん栃木県産とちおとめ
餡は粒あん。皮は求肥(ぎゅうひ)なのでとっても滑らかです。

2種類目は練乳苺大福。

すずらん本舗の練乳大福

すずらん本舗の練乳大福の断面

白あんに練乳のコクが加わり優しい味わい。
こちらも皮は求肥(ぎゅうひ)で滑らかです。

 

最後に御菓子司桝金さん。こちらでも2種類のいちご大福が購入できます。
1種類目は通常バージョンのイチゴ大福。

枡金のいちご大福

枡金のいちご大福の断面

イチゴは挟むタイプで、栃木県産とちおとめを使用。
餡はこしあんでやや多め、皮は柔らかめです。

2種類目は珍しいチョコレート大福のイチゴ大福。
見た目からインパクト大です。

枡金のチョコ大福

枡金のチョコ大福の断面

ほろ苦いチョコレート餡が、甘酸っぱいイチゴととっても合います。

栃木県内にはいろいろなイチゴ大福があるので、さらにイチゴ大福探索ドライブに行きたいと思います。イチゴ大福は季節限定商品なので、急がなければ。

【おまけ】

いちご大福勢揃い

イチゴ大福勢揃い。圧巻。
まんじゅう怖いとつぶやいた訳ではない。

【購入したお店】
◯高林堂JR宇都宮駅店
住所:栃木県宇都宮市川向町1-23 駅ビルパセオ店
栃木グランマルシェ(みどりの窓口前)
電話:028-650-7676
HP:http://kourindo.jp/

◯春木屋工房
住所:栃木県宇都宮市御幸ケ原町17-13
電話:028-663-8698

◯すずらん本舗本店
住所:栃木県宇都宮市住吉町15-17
電話:028-635-0003
HP:http://suzuran-honpo.com/kashi.html

◯御菓子司 桝金
住所:栃木県宇都宮市川向町1-23駅ビルパセオ
電話:028-627-8425
HP:http://www5f.biglobe.ne.jp/~masukin/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


イチゴ尽くしのカフェ。いちごの里カフェ(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
1月15日は「いちご王国・栃木の日」。
そこで美味しいイチゴのスイーツを食べに行ってきました。

 

おいしそうなパンケーキ

いちごの里カフェは、小山市にある“いちごの里”が宇都宮駅ビルに昨年12月に出店。
自社農場で育てたとちおとめをたっぷり使ったスイーツが食べられるというので、わくわくしながら向かいます。

いちごの里カフェの入口

場所は宇都宮駅の改札を出てすぐの所にある、とちぎグランマルシェの中。
席についてメニューを開くと、目に飛び込んでくるのはイチゴ、イチゴ!

メニュー

冬季限定メニューのいちごのワッフルが美味しそう。限定には弱い。

メニュー

いちごパフェも捨てがたい。

メニュー

ケーキセットという手も。

ここはやはり一番人気だという、「天使のパンケーキ」を注文しましょう。

パンケーキ

圧倒される高さのクリーム

たっぷりのイチゴ

ごろごろっとたっぷり載った栃木県産とちおとめ

パンケーキ

こちらのパンケーキは栃木県産小麦粉イワイノダイチと鹿沼山麓卵を使用しています。
やや薄めのパンケーキはメイラード反応で良い香り。

さて、このパンケーキ、どうやって食べるか悩むところですが

パンケーキとイチゴ

イチゴとパンケーキをフォークにさして

クリームをつける

クリームの山麓にダイブ!

パンケーキを食べる

そして口を大きく開けて食べる。
ややゆるめのクリームは後味がスッキリした美味しさ。
甘酸っぱいイチゴとの相性抜群です。

とちぎグランマルシェの中には、いちごの里のショップもあるので、お土産はこちらで購入可能です。

いちごの里のお店

【おまけ】
コンベックスをあてたくなる、クリームの高さです。

コンベックスをあてる

【いちごの里カフェ】

看板

住所:栃木県宇都宮市川向町1-1-23
JR宇都宮駅ビルパセオ2Fとちぎグランマルシェ内
電話:028-627-8522
定休日:年中無休
HP:https://www.utsunomiya-sk.com/paseo/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。