地元有機野菜を使用したお好み焼き「ARIGATO」

こんにちは、ゆうママです。

真岡市で、今熱い地域「門前」にあるおすすめのお店「ARIGATO」の紹介です。

 

 

 

 

  

「門前」って?
貞和三年(1347年)真岡城築城に伴い出来た三つのお寺に囲まれた地域。
大正・昭和時代には、料亭や芸者さんの置屋などがあり、華やかな賑わいを見せていました。時代の流れとともに、空き店舗が目立つようになりましたが、今では、若い人たちが築40年以上の家を改装し、レトロな雰囲気のカフェ、雑貨店など個性豊かな新しいお店が10店舗くらい出店しています。

ふわふわのお好み焼きや、もんじゃ焼きに使われている食材は真岡市内の「まんまる農園」で作られた有機野菜をはじめ、地元養鶏所の赤玉卵、地場産の小麦粉などです。

スタッフがお好み焼きやもんじゃ焼きを焼いてくれるので、子連れでものんびり出来ます。その間も楽しくお話をしてくれます。

 

 

 

 

 

お好み焼きはじっくり両面6~7分焼いて、外はこんがり、中はふわふわです!
野菜の甘みもあり、野菜嫌いな息子も喜んで食べてくれます。

 

 

 

 

 

有機野菜をたっぷり使ったサラダもおすすめです。

 

夜は美味しいお酒も飲めます。栃木県産とちおとめを使用した「いちご酒」も置いてあります。

 

駐車場はお店横、又は近くの市営駐車場(木綿会館向かい側)をご利用ください。
 この周辺では、木綿会館で機織り体験(要予約)や、GOURD+mでのパン教室等の体験(要予約)も出来ます。市役所等に置いてある「てくてく門前マップ」見ながら散策し、1日ゆっくりと遊びに来てはいかがですか?

 

【ARIGATO】            
住 所:真岡市荒町1039-1
電 話:0285-81-5646           
時 間:11:30~15:00/17:00~23:00        
定休日:木曜日

ARIGTO :  http://foodpia.geocities.jp/arigato1030/
まんまる農園:http://manmarunouen.jimdo.com/
木綿会館:http://www.mokamomen.com
GOURD+m:http://gourd-zakka.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


野菜のフルコース  ~自然薯の里~

自然薯の里

はじめまして!タマキチと申します!
初夏の暑い日、小山市の「自然薯の里」に行ってまいりました。
小山市東部にある「やすらぎの森」と道を挟んで反対側。
緑につつまれた古民家風のレストランです。
 
  メニュー

   オーナーさんのお話をお伺いしたくてちょっと遅い入店。ゆっくりお過ごしのお客様方の会話が弾んでいる模様。
  有機野菜丼?かんぴょううどんパスタセット?・・・も気になりましたが、ここは奮発してフルコース!いってみます。一番目の皿
 
 自然薯の里は、食材は全て地元産にこだわり、オーナー自らが育てた野菜と、近くの農家の方から仕入れた旬なものを使っています。

    かぶなどの茹で野菜が絵を描くように並べてあります。長く切ってあるのは色の異なる人参です。
  初体験なので、説明されるまで分かりませんでした。(^^)>スミマセン
   特製の味噌を付けていただきます。

2番目の皿これは!?なんんと!かんぴょうでした。
豆乳ベースのソースで和え、削りチーズで花が咲くように。
かんぴょうの異次元トリップ!

3番目の皿

 

    春菊、九条ネギ、ロマネスコ(中央)、高野豆腐、こんにゃく。
   ロボットのようなロマネスコも初めて食べました 。ポリンとした食感です。

         4番目の皿 

 

 

トマトと水菜のサラダ。
バルサミコ酢のドレッシングで。

5番目の皿

野菜もいいけど・・お肉もね!ここでテンションUP!
小山豚(おとん)の煮込み、とうふはそば粉を付けてソテーしたもの。
 きたあかり、ズッキーニ・・・この皿はしょうゆ麹(自家製)でいただきます。
塩麹が流行りましたが、コク&パンチがあってしょうゆ麹も良いかも!

6番目の皿

//\\//\\//\\//\\   自然薯の里のメインディッシュ  //\\//\\//\\//\\
古代米に自然薯のとろろ、かんぴょうと根菜、大豆のしもつけ汁。
しもつけ汁はかつおと昆布の透けるような出汁で優しい~!!
この組み合わせだけでも遠くから足を運ぶ価値はありますね。
シンプルな食事でも古代人にはごちそうだったかもしれない。
大地への感謝の気持ちがよぎります。

7番目の皿

かんぴょうジャムのかかったアイス、いちごのコンポート、
かんぴょうのワイン煮、かぼちゃのスイーツ。
もう、おなかもいっぱい!いっぱい!
食べ過ぎ?お野菜がいっぱいだったから大丈夫?
昼下がりをゆっくりのんびり過ごしたいですね。

自家菜園

自家菜園(店からは離れる)
野菜そのものの味・香り。素材を活かす調味料。
勉強させていただきました。
(お野菜は季節の旬な野菜を使うため随時変更しているようなので、参考までに)

          

【自然薯の里(じねんじょのさと)】            
住所:小山市高椅1955
電話:0285-49-3545           
時間:ランチ11:30~15:00(夜は要予約17:00~21:30)                                                                                                             お休み:月・火・水曜日
WEB:自然薯の里ブログ http://jinenjonosato.blog134.fc2.com/
 
【歴史とロマンのかんぴょう街道】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g54/1511047/1511047.html
 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。