こんにゃくを芋(茂木町産)から作ってみた

こんにちは、かぼプキンです。

今回は、「蒟蒻(こんにゃく)芋」から作るこんにゃく、についてレポートします。

ある日、私は茂木町産の蒟蒻芋を手に入れたのです。

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さて…こんにゃくを作るのに他にどんな材料がいるのか検索してみるか。「消石灰」?スーパーでは見たことないな。

真岡市のドラックストアにあるかな…ない。え?今は取り扱ってない?鹿沼市のドラックストアになら…あ、ない…そうですか。

ホームセンターになら…ある?やった!え、これ?これって畑にまく土壌改良資材だよね?20kgとかそんなにいらないし。2gしか使わないし。そもそも口に入れるためのものじゃなさそうだし…。

どこにあるの、消石灰…。

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材料がそろわず、蒟蒻芋をインテリアにすることを考え始めたとき、茂木町の直売所、「いい里さかがわ館」で「こんにゃくの素」なるものを発見しました。すごいわ、さすが蒟蒻芋の産地茂木町。

こんにゃくの素は消石灰ではなく、炭酸ナトリウムが成分らしいですが、これでも作れるみたいです。それでは取り掛かりましょう。

材料は蒟蒻芋(316g)、こんにゃくの素、ぬるま湯。道具はゴム手袋、ピーラー、包丁、はかり、おろし器、ボウル、計量カップ、お鍋、木べら、こんにゃくを流すタッパー。

 作り方はこんにゃくの素の裏に書いてあります。うーん、手順は大体5つでしょうか。

①芋をすりおろす、②芋にぬるま湯を混ぜてから煮る、③煮芋にこんにゃくの素を入れる、④こんにゃくを型に入れてかためる、⑤こんにゃくを茹でてアクをぬく まず皮をむきます。ピーラーを使おうかと思いましたがごつごつして使いにくそうだったので包丁を使います。

※蒟蒻芋には「シュウ酸カルシウム」という強い毒性を持つ物質が含まれているため、肌に芋が触れるとかゆくなったり痛くなったりします。こんにゃくができあがるまで素手で芋を触ってはいけません。 中は意外と白かった…。梨の皮をむいているようなやわらかさでした。匂い…は、例えづらいですが…いちぢくみたい? 芽の部分を取り除きます。ここで計量し直します。280gでした。芋1000g当たりこんにゃくの素が25gとのことなので、今回は素を8g使います。   ぬるま湯1リットルをボウルに入れて、その中に芋をすりおろしていきます。この時、右手のゴム手袋をおろし器で破ってしまい、ダメにしてしまいました。予備が必要でした。 おろし終わるとこんな感じです。赤い色になってしまいました。アクの色でしょうか。もうすでにどろどろしています。 おなべに入れて弱火でこねていきます。というかこんな色で大丈夫なのか不安になってきました。赤いこんにゃくができてしまうの? 20分ほどこねると鍋から離れてお餅っぽくなってきました。うっすら透明感もあります。ここで火をとめて、ぬるま湯に溶かしたこんにゃくの素を一気に投入!!

!!こんにゃくのあの色になった!!匂いもこんにゃくの匂いだ~! 木べらでは限界があるのでホイッパーに持ち替えて全力で混ぜます。急がないと固まってしまうううううう!水で濡らしておいたタッパーに煮芋をつめて、常温において冷まし固めます。タッパーに入りきらないのはちぎって玉(にならなかったけど)こんにしました。  1時間ほどで固まったようだったので、タッパーのこんにゃくは適当に切り、玉こんはそのまま茹でました。30分ゆでて、茹でこぼす…を3回行い、しっかりアクを抜きます。昔から長芋や里芋を食べてかゆくなってきたので念のためです。ゆであがった板こんは水を入れたタッパーに泳がせ、冷蔵庫にいれてアクを抜きます。板こんは表面が凸凹していますが、手作りならではでしょう。今回できたのは板こん6枚分くらいの量でした。

※(後日談)こんにゃくからアクが出てきて水の色がどんどん茶色に変わるので、適宜水を変えました。 一晩アクを抜いたこんにゃくを食べたら口がかゆくなりましたので、アク抜きを延長しました。同じ物を食べてかゆくならない人もいましたので、個人差があるようです。アク抜き後、玉こんはだし醤油とみりんで味玉にしてみました。歯ごたえは売っているものよりやわらかめでした。あんな小さい芋からこの量のこんにゃくが作れるとは…恐るべし蒟蒻芋。また作りたいですね。

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さて、皆さまも試してみてください、と締めたいところですが、肝心の芋がなければ作れませんね。

茂木町の「いい里さかがわ館」の支配人さんに伺ってみたところ、11月の上旬から中旬にかけて、蒟蒻芋の取り扱いがわずかにあるそうです。いつでもあるわけではないのでお問合せの上でお求めください。お値段は1個300円前後とのことです。

【いい里さかがわ館】
住所:栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1
電話:0285-65-7555
HP:http://sakagawakan.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


市貝町でのんびり休日 ~サシバの里の縁側めぐり~

こんにちは。モ~子です(^^)
4月21日に市貝町に行ってきました!

春の市貝町と言えば「芝ざくらまつり」ですが、今日は「サシバの里の縁側めぐり」がメインです

サシバの里の縁側めぐりは、市貝町に点在する家々で開催され、
1日限定でお家の縁側やお庭を開放し、お茶うけをいただけるイベントです。

今回は、町内9カ所で開催されています。

どこに行こうか悩んでしまいますが、建物好きの連れのチョイスで、「ぴーgarden」と「入野家住宅」におじゃましてみます!
レッツゴー

先に、ぴーgardenさんへ

「おじゃましま~す(^^)」
まずは、300円のお休み料をお支払いです。

かわいらしいわんちゃん2匹がお出迎え
ステキなご主人と奥さまとの会話を楽しみ、いざお茶うけを頂きます

奥さま手作りのケーキと黒パン。タンポポみつのヨーグルト。
なんと、ケーキと黒パンの小麦は、ぴーgardenさんが栽培期間に農薬を使わずに育てたものだとか
黒パンには、ローズマリーみつ、タンポポみつ、かりんジャムを付けて頂きました。
私はタンポポみつが気に入りました

お花を眺めながらのティータイムにお庭の散策や工房とお宅の見学までさせて頂きました。
わんちゃんにも癒やされ、のんびりとステキな時間でした

続いて、車に乗って入野家住宅へ
移動途中に大きな鯉のぼりを発見
こんな立派な鯉のぼりが見られるのも農村のステキなところです。

入野家住宅は国指定の重要文化財ですが、縁側めぐりでは市貝町の農家のお母さん方が手作り料理でおもてなし。貴重な場所でお休みさせて頂きました。

昔にタイムスリップしたような世界が広がっています。

お茶うけは、お赤飯とアスパラのごま和え、揚げ餅。
緑茶によく合います
春の柔らかなアスパラにお腹も心も満たされました

風通しの良い縁側はとても気持ちよかったです。

駐車場への帰り道、四つ葉のクローバーを発見

しばらく道草を食って、他にもあるか探してしまいました
4つも見つかりましたよ

縁側めぐりは、町の人との交流とのんびりとした時間を味わえるステキなイベントでした。
また、縁側めぐりでは、絵はがきも購入することができました。

各お宅のイメージに合わせたオリジナルスタンプも設置されています。

絵はがきとスタンプで旅の思い出もGETできました。

せっかく市貝町まで来たので、最後に芝ざくらまつりへ。

ちょうど満開
一面に広がるピンクの絨毯に、会場中がお花の香りに包まれていました。
芝ざくらまつりは、GW期間中も開催されていますよ
ぜひお出かけください。

【縁側めぐりの注意】
どのお宅も通常は一般の民家です。このイベント限定で解放されていますので、通常時の訪問はできません。
なお、「入野家住宅」は、土日祝日のみ見学できます。

~「サシバの里の縁側めぐり」2019年の開催予定~
4月21日(日)のほか、6月9日(日)、11月10日(日)に開催が予定されています。
縁側めぐりで解放するお宅は、毎回異なりますので、日程が近くなったらHPまたはFacebookで詳細をご確認下さい。

【サシバの里協議会】
HP:https://sashibanosatokyougikai.jimdo.com/
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/sasibanosato/


なんて滑らか!芳賀町産の梨のシャーベットはいかがですか?(芳賀町 古賀洋菓子店)

こんにちは、かぼプキンです。

フルーツ大好きなもんで、秋は冷蔵庫がとっても賑やかです。梨、ぶどうに始まり、りんご、柿、洋梨と忙しい忙しい。どれも逃してはなりません!

その中でも芳賀地域での特産はやっぱり梨(西洋梨じゃなくて日本梨のほうね!)ですね!梨と一口に言っても品種は様々でございますよ。8月の幸水から始まって、9月の豊水、10月のあきづき、新高、にっこり。どれもこれも歯触りや味わいが異なるので全て制覇すべきです!

さて、これからが熱い梨ですが、梨担当のW先輩から耳よりな情報をもらいました。芳賀町の梨生産者から直接梨を購入し、シャーベットを作っているお菓子屋さんがあると。

ぜひそれも制覇しなくては。お菓子屋さんはこの辺にあるはず、という情報だけもらって出発します。ところで店名は?W先輩。え?忘れた?

とりあえず言われた方向に車を走らせるとお菓子屋さんを発見しました。本日のジェラートメニューの中に「幸水」があるから多分このお店でしょうね。生産者は芳賀町の金鋪さんと書いてあります。

「古賀洋菓子店」さんです。芳賀町の住宅街の中にあるお店で、落ち着いた感じの店構えです。

 

イートインスペースがあるので早速ジェラートをいただきます。なんて!なんて…!なんて滑らか…!(某企業さんのCM風に)

日本梨は加熱してしまうと日本梨感がなくなってしまうものですが、このジェラートは日本梨の味がしっかり残っています。さっぱりすっきり口の中で溶けます。梨のつぶつぶが口触りの邪魔をしないのはなぜ??教えて店長さん!

それはね、と店長の古賀さんは教えてくれました。

「このシャーベット(乳成分を含まないものはジェラートではなくシャーベットと言うそうです。)は加熱せず、フレッシュな梨と砂糖とレモン汁で作っているので、梨の味がそのまま生きているんです。材料はこれだけ。さらに、特別なジェラートメーカー(カルピジャーニー製)を使っているのでこの滑らかさがでるんです。」

「使う梨の品種は幸水から始まってにっこりまで、品種を変えながら販売します。生の梨があるうちしか作れないから、にっこり梨がなくなったら残念ながら販売終了です。せっかく芳賀町でお店を開くんだから、芳賀町の特産の梨を使いたかったんです。」

品種が異なるシャーベットの食べ比べもしてみたいものですね。梨のシャーベット250円。驚くほど滑らかでびっくりしますよ。梨が旬を迎えている今こそ、お召し上がりください!

【古賀洋菓子店】
○住所 栃木県芳賀郡芳賀町下高根沢3942-46
○電話 028-677-3412
○Facebook
https://www.facebook.com/%E5%8F%A4%E8%B3%80%E6%B4%8B%E8%8F%93%E5%AD%90%E5%BA%97-1606094733001401/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


猛暑だろうが酷暑だろうがラーメンが食べたい!(道の駅 もてぎ)

こんにちは、かぼプキンです。毎日毎日お暑うございます (←言ってみたかったご挨拶)

台風13号が関東東北の東側をかすめたけれども、それまではうだるような暑さでしたね。それは中山間地域の茂木町でも同様です。

人気の道の駅もてぎ名物のゆず塩らーめんもはどうなっているのだろうと思って行っていると、メニューを見てあら嬉しい。冷たいゆず塩ラーメンがあるじゃないですか!もう1種類の冷製ラーメンと一緒にレポートしますよ~。

道の駅もてぎ内にある飲食店もてぎ十石屋さんのカウンターを見ると、名物もてぎのゆず塩らーめんの横にでかでかと涼の文字を見つけました。これはさっそく注文です。

来た来た、もてぎの冷やしゆず塩らーめん。ちょっと見た感じ冷やし中華のような感じ?でも冷たいスープはしっかりとした鶏ダシが効いていて、それでいて後味さっぱり!上に乗っているゆずの香りが鼻にぬけて清涼感アップです。お肉がまったく乗っておらず、地元でとれたお野菜と卵だけ。とことんさっぱりを追及した一杯です。これはうまいわー!もう一杯は「冷やしまるごととまとラーメン」。湯むきされたトマトが半加熱状態です。トマトを崩す前にスープを一口。うん、ガーリック?が効いてて夏っぽい。鶏スープなのはゆず塩らーめんと一緒です。トマトを崩してからスープを飲むと、イタリアンに変わります。これは食欲増進の一杯ですな!黄色のヤングコーンと緑色のキュウリ、インゲンもトマトと合わさって目に鮮やかです。(写真奥にあるんです…) 店を出て気づく、ゆず塩らーめんの凄さ…。2016年と2017年2年連続で道-1グランプリを優勝していたなんて…。これは店が混んているわけですね。道の駅もてぎは平日でも大賑わいです。ジェラート売り場の前はいつでも行列ができているし、直売所は地元の夏野菜があふれているし(個人的には大玉すいかがごろごろ並んでいるのが壮観で楽しかった)。

この夏ぜひお越しください!

【道の駅もてぎ】

〒321-3531 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
TEL:0285-63-5671 FAX:0285-63-5681
詳しくはこちら道の駅もてぎHPをご覧ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 


自然派カフェでのんびりしましょ ~ドライブイン茂木 雨余花~

こんにちは。モ~子です。
今日は、ドライブイン茂木にある「雨余花」さんにおじゃましました

ドライブイン茂木には、雨余花さんの他に、古本屋さん、パン屋さん、お菓子屋さんがあり、どのお店も手作り感のある優しさに包まれています。

さっそくご飯を注文です
地元野菜とお肉のプレート。

本日のお肉料理は、チキンのトマト煮込みでした

お野菜モリモリ。全てこの近くでとれたものだそうですよ
地元の恵みがたくさん詰まったひと皿でした

今日はデザートセットにしちゃいました!
二人で行ったので、それぞれ別のものをオーダー

ベリーとチョコレートのケーキ

抹茶のプリンです

レジ横には、雨余花さんが作ったジャムやピクルスなども販売されています。

季節ごとに商品が変わるみたいですよ

ドライブイン茂木の目の前には、初夏の美しい田園風景が広がっていて、心も体も満たされるお食事でした。
ごちそうさまでした

【雨余花(うよか)】
住所 茂木町町田21
電話番号 0285-81-5006
営業時間 11:00~16:00
定休日 日曜日、月曜日
HP https://www.uyoka.com/map-add-page

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こだわり無農薬野菜のランチ「タカギ商店」

こんにちは
モ~子です(^O^)

今日は、茂木町のタカギ商店さんをご紹介します!!

早速ランチを注文です 😉
私はチリビーンズ(1,100円)を。一緒に行った先輩方は、名物のハンバーグ(1,350円)、ポークシチュー(1,450円)を注文
ちなみにランチには、サラダとコーヒーまたは紅茶が付いていますよ

注文すると、厨房からハンバーグを整形している音が!!
食べる前からおなかが減ってきます

まずは、サラダが運ばれてきました 😀

上に乗っている黄色いお野菜は、コリンキーという生で食べられるカボチャです
ほのかな甘みがサラダのアクセントになって、とっても美味しかったです!

美味しいね~と食べていると、お店の方が、「サラダはもちろん、メインの付け合わせのお野菜には、茂木町産の無農薬野菜を使用している」と教えてくださいました!
美味しい野菜へのこだわりが感じられます。

そしてメインです
スパイシーなチリビーンズ

 

肉汁たっぷりハンバーグ

 

とろとろお肉のポークシチュー

メイン料理もそれぞれ絶品!!
付け合わせには、グリルしたお野菜がたっぷり添えられていて、これまた美味しく頂きました。

私が頂いたチリビーンズは、スパイシーな美味しさで、体も温まりました
これからの季節にぴったりですね!
ちなみに、お豆も茂木町産だそうです

また、食後には、はとむぎのクレームブリュレを頂きました。
はとむぎはもちろん茂木町産です!

クレームブリュレ表面のパリパリと中のとろ~りクリームに、はとむぎの香ばしさが加わって、これまた美味しい 😀

美味しく食べて、ゆっくりお話して、とてもステキな時間を過ごさせて頂きました!
ありがとうございます

 

レジ横で、焼き菓子のはとむぎスコーンとカヌレが販売されていたので、こちらは家でゆっくり頂くことに
スコーンはオーブンで少し温めて、イチゴソースと生クリームを添えて頂きます


スコーンに、はとむぎの香ばしさがプラスされて、ペロリと食べてしまいました。

茂木町のおいしさをたくさん味わうことができました(^^)
是非、茂木のこだわり野菜を食べに行ってみてくださいね~

【タカギ商店】
所在地:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1596
問い合わせ:0285-81-5970
定休日:月曜日

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、                                       「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や         「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」                    でも発信していますので、是非、ご利用ください。


夏だからこそいちごジェラート

こんにちは、かぼプキンです。

例年ならまだ残暑の時期ですが、今年は既に秋の気配ですね!皆さまはいかがお過ごしですか?

これから始まる食欲の秋に、県内のちょっとどこかにお出かけしたいのであれば道の駅めぐりはいかがでしょうか。道の駅はその地域ならではのグルメがあったりして、なかなか奥深いです。

今日は「道の駅にのみや」のいちごのジェラートをご紹介します。

いちごといえば冬と春のもの。と思っていませんか?それで大体合っています。…が、

夏の間もいちごを食べたい!といういちご好きのために、栃木県は夏でもとれるいちごを品種改良しました。その名も「なつおとめ」。赤くて甘酸っぱくて、生クリームやアイスクリームにばっちり合う品種です。

いちご大産地である真岡市の南に位置する「道の駅にのみや」。今売り出している「なつおとめフロマージュ」は、粗くつぶしたなつおとめと、風味豊かなチーズ入りバニラジェラートを混ぜた、なんとも至高の一品です。注文すると目の前でフレッシュのなつおとめとジェラートを混ぜてくれるのですからたまりません。

甘いジェラートと甘酸っぱいいちご、ナッツがそれぞれ主張しあって、最後まで飽きない、飽きさせない逸品となっています。夏にぴったりのコクと酸味です!

なつおとめの出荷は10月までです。貴重ないちごですので、なつおとめもフロマージュもお早目にどうぞ!

※なつおとめの入荷数は時期により大きく変わります。道の駅にのみやで「なつおとめ」を購入する場合は事前にお問い合わせください。

 

【道の駅にのみや】
栃木県真岡市久下田2204-1
電話:0285-73-1110
http://michinoeki-ninomiya.jp/index.html
※営業時間等はHPをご覧ください。

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


夏にピッタリ☀ 道の駅もてぎ「バウム工房ゆずの木」の新商品!

こんにちは
モ~子です(^O^)

おいしい新商品の情報を聞きつけて、道の駅もてぎにやってきました♬


早速、新商品の看板を発見(^^♪
バウム工房ゆずの木の第二工場が稼働し、8月1日から4つの新商品が発売されました。

 

 

 

 

 

どれもおいしそうですが、暑い日が続く今日この頃、まずは、夏にぴったりのアイスクーヘン(¥280)をお買い上げ

今日は、茂木町特産のゆず味にしてみました
すぐに食べたいアイスクーヘンも、バウム工房ゆずの木にはカフェスペースがあるので安心です。

それでは、いただきま~す!
冷凍されてもふんわりしっとりなバウム。うま~(*^▽^*)
アイス部分もゆずの爽やかさが暑い夏にぴったりです

ちなみにアイスクーヘンは6種類の味がありますので、気分に合わせて食べられるのも魅力ですね

ゆずバウム抹茶バウムも気になるところですが…

新商品の中でモ~子が一番気になったバウムロール(¥1,250)を買って帰りました!
こちらはおうちに帰っていただきます

ソフトバウムで巻かれた中には、たっぷりのクリームと茂木町産ブルーベリーのソースが

ふわふわしっとりのバウムに軽い生クリーム、そしてごろごろ果実のブルーベリーソース。
バウムならではの食感とブルーベリーの甘酸っぱさが美味しい一品でした(●^^●)

美味しい一品に出会える道の駅もてぎに、是非お出かけください

【道の駅 もてぎ】
所在地:栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
問い合わせ:0285-63-5671
定休日:第1・3火曜日(十石屋・おみやげ けやき(欅)のみ営業)、8月は無休
HP:http://www.motegiplaza.com/index.html

【バウム工房 ゆずの木】
営業時間 (ショップ)9:00〜17:30 (カフェ) 9:30〜17:00

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


茂木町の「いい里さかがわ館」で最強のTKGを食べてきた

こんにちは、かぼプキンです。

先日、課長とともに茂木町に出張したら、ちょうどお昼時に。

課長「茂木といえば蕎麦だな。」

かぼ「近くにさかがわ館がありますよね。行きますか!」いい里さかがわ館

というわけでいい里さかがわ館に到着。今日は平日ですがたくさんの人で賑わっていますよ!

脇目もくれず大盛り蕎麦を注文する課長の隣でかぼプキンは迷います。「(ブログのネタとして…)そばはありきたりなのでは…?そば以外にも茂木にぴったりのメニューがあるのでは…!?」

結果として注文したのは…「さかがわ館のまかない飯」!ここ、そばで有名な茂木であえてのご飯を選びます。

まかない飯

 

 

 

 

 

来た来た!ほかほかご飯の粒が1つ1つ立っています。こ、これは期待が高まります!

ほかほかご飯

卵を割って白身だけをほかほかご飯にかけ、納豆をかき回す要領で混ぜまくる!これこそエアリー白ご飯!

時は来たり!その上に黄身をオン!!

濃厚な黄身をざくざくっとかき混ぜ、ふわふわのご飯とともに口に運びます!ただこれだけのことなのにたまらなくうまい!素材の味が生きているとはこのことを言うのですね!卵かけごはん!TKG!卵かけごはん!TKG!

TKG

もちろん、それ以外のおかずも大変おいしかったです。タケノコと薩摩揚げの煮物、ポテトサラダ、ゆずの皮をいれていただくかけそば。ほっとする優しいお味でした。

課長の頼んでいた大盛り蕎麦も大変おいしそうでした。細いお蕎麦はのどごしがよさそう。

大盛り蕎麦

課長「俺ではこんなに細く打てねぇな…」

かぼ「どんまい」

 

卵とご飯のおいしさの謎を知るべく、支配人の篠田さんのところへ取材に行ってみました。

卵はさかがわ館近くで生産されている「茂木のたまご」という地元産の卵。

お米は逆川地区で生産されている「さかがわの特別栽培米」という特別なお米だそうです。味にこだわり、化学肥料や化学合成農薬を通常の半分の量にして、手間をかけて生産しているのだとか。道理でおいしいわけですね。

いい里さかがわ館のレストランでは地元産の農産物を多くメニューに取り入れています。だからいつでも新鮮で旬のものを材料として使えるように、季節によってまかない飯のメニューも変えているとか。今日食べたタケノコの煮物も、今が旬の「ハチク」というタケノコを使っているんだって。もちろんこれも茂木町産。

ハチク

ふむふむと聞いていたらこんなポップを発見!詳しくはこちらの記事をご覧ください。

漬け物選手権優勝

逆川地区は米もそばも漬け物さえも一流を目指しています!道理でおいしいわけですね(2回目)!いつでもお客さんで賑わっている「いい里さかがわ館」にぜひぜひお越しください!

【いい里さかがわ館】

住所:栃木県芳賀郡茂木町大字飯362-1

電話:0285-65-7555

HP:http://sakagawakan.com/

※営業時間は季節により異なります。HPやお電話でご確認ください。

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益子の地粉を使った新そばが提供されています。~いい芳賀いちご夢街道「新そばまつり」参加店 手打ち蕎麦「華乃郷」~

img_0794こんにちは! ねこです。今日は、いい芳賀いちご夢街道「新そばまつり」に参加していただいている益子町益子の手打ち蕎麦「華乃郷」に行ってきました。
「華乃郷」は、皆さんおなじみの「益子焼窯元共販センター」内にあります。
行ったのは平日でしたが、センターには大型バスも駐車しており相変わらずの人気でした。

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センターの入り口では、ご覧のとおりの、大きな「たぬき」くんがお出迎えしてくれます。

 

 

 

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センターの駐車場前に手打ち蕎麦「華乃郷」があります。左の垂れ幕にあるように、このお店のそば粉は、平成24年の第51回 農林水産祭で内閣総理大臣賞を受賞した、益子町の鈴木さんのそば粉を使っています。

 

 

 

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内閣総理大臣賞を受賞した、益子町の鈴木さんご夫妻です。

 

 

 

 

img_0792駐車場にお店の入り口の案内看板がありますのですぐに分かります。

 

 

 

 

 

img_0791南側にもお店の入り口があります。こんな感じです。

 

 

 

 

 

img_0782早速、注文しました。ねこが頼んだのは、ご覧のような、1日20食限定の「限定そば」(1,100円)です。これは、鈴木さんに頼んで粉を粗挽きにしてもらったものを使っているそうです。

 

 

 

img_0784やや太麺ですが、コシがありうまかったです。

ちなみに、このお店の蕎麦は、いわゆる二八蕎麦です。(そば粉が8割)

職人は蕎麦打ち歴20年以上の本間さんです。芳賀青年の家のそば打ち教室の講師も務めていたそうです。本間さんによると、朝6時から店内のコーナーで打っているそうです。ゆで時間は粗挽きでは約1分だそうです。

 

img_0785相棒が頼んだのは、「天ざるそば」

(1,300円)でした。限定そばより細麺ですが、コシも強くのどごしが良くて、いくらでも食べられそうなおいしい蕎麦です。
また、天ぷらもかりっと揚がっておりサクサクでした。菊地店長さんによると、つけ合わせや天ぷらの材料も出来るだけ地元産にこだわっているそうですよ。また、リピーターが多く、茂木町からも週1回のペースで通うお客様もいるそうです。

img_0787店内には、益子町のPRビデオが放映されておりました。

よく見ると、テロップは日本語と中国語が交代で流れています。

外国のお客様もたくさん来ているようです。

 

 

手打ち蕎麦「華乃郷」は、益子町の中心部にありますので、お近くにいらっしゃった際にはぜひお立ち寄りください。

 

※手打ち蕎麦「華乃郷」の概要

住所:芳賀郡益子町大字益子706ー2
電話:0285ー72ー4444(代表)
営業時間 平日 10:30~15:00  土・日・祭日 10:30~15:30
定休日 金曜日

※いい芳賀いちご夢街道新そばまつりの情報はこちら
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g53/ichigokaidoushinsobamatsuri2016.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。