お肉が甘い?「和豚もちぶた」~レストラン ランデヴー~

※注意※
本記事については、栃木県緊急事態措置(4/18~5/15)以前の取材により作成したものです。 現在の情報とは異なる可能性がありますので御了承願います。
また、お出かけの際には、基本的な感染防止策の徹底をお願いいたします。

こんにちは三毛猫家’sです
皆さん一人ひとりが元気になるように、そして日本全国が元気になるように、栃木県内のおいしい情報を発信していきます

さて、4月のとある土曜日、私が訪れたのは、栃木市にある「レストラン ランデヴー」さんです
レストラン外観

 

可愛らしい外観のランデヴーさんは、1979年創業の洋食屋さんです。

宇都宮市在住の私ですが、栃木市に行ったら是非とも寄りたい大好きなレストランなのです

カレーやビーフシチューが大人気ですが、全国選りすぐりの食材を使用して、とっても丁寧に仕上げられた美味しいメニューが並びます

ランチメニュー

 

 

入り口には、本日のランチメニュー
おおお!「もち豚のロースステーキ」があるではありませんか
早速、入りましょう!

店内の様子

 

 

 

ノスタルジックな雰囲気、窓からは長閑な風景が広がります
静かに流れる音楽も重なり、なんとも良い気分です

 

 

お店に入る前から、オーダーを決めていた私ですが、『ランチメニューの「もち豚」は県産の豚肉ですか?』と店員さんに尋ねると…
『県産ですよ。もち豚のお肉は、脂身がとっても…』
『甘い』と、思わず最後でハモってしまいました

私には、豚肉の脂身が苦手な家族がいるのですが、豚肉を食べるときは、いつもロースやヒレなどの脂が少ない部位。
でも、この「和豚もちぶた」を購入して食べたときは、「脂身が美味しい!」と率先してバラ肉を食べていました
豚肉はちょっと苦手…そんな方にも食べて欲しいのが、県内の養豚農家さんが愛情いっぱいに育てている、この「和豚もちぶた」です

ロースステーキ

 

そうこうしているうちに、ジュジュジュっと食欲をそそる音とともに、熱々のロースステーキが来ましたよ~

ステーキ断面

 

 

 

見てください!
お肉の繊維がとってもきめ細やか。

弾力があるのに軟らかい
とってもジューシー
臭みは全くなく
お肉の味もしっかりしています
そして…

甘~い

 

 

ぜひ皆さんも「和豚もちぶた」味わってみてくださいね

【レストラン ランデヴー】
 住所:栃木県栃木市惣社町790-1
 電話:0282-27-0039
 定休日:火曜日(祝日の場合営業)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


父の日に花を贈ろう(栃木市・とちぎ花センター)

はじめまして!にこです!!ラブラドールの女の子です。
今日は飼い主のひろと栃木市にある「とちぎ花センター」にお散歩に来ました。

きちんとリードをつけておけば、にこも入ることができるんですよ!

入り口を進むと、大花壇にはオレンジ色の花、マリーゴールドが満開で、いろいろな花のいい香りが広がっていました!

バラのアーチが素敵!

鑑賞大温室「とちはなちゃんドーム」は、7月19日まで「香るハーブの世界展」が開かれているみたい。ひろは「はなカフェ」でハーブティーを楽しんでました!にこは飲まなかったけど、ジャスミンの香りでホッと一息。ハーブが入った容器も素敵でしたよー!

園内には「とちはなちゃんのお花屋さん」もあって、栃木県産のお花も取り扱ってるみたい!今月は父の日もあるし、にこはあげられないけど、みんなはお花を贈ってあげたらとっても喜ぶと思うの!

日本花き振興協議会 https://nippon-fc.jp/

行くときにはコロナに気を付けて、マスクを忘れないようにしてね!密も避けるんだよ!!

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とちぎ花センター
〒329-4308 栃木県栃木市岩舟町下津原1612
TEL 0282-55-5775
FAX 0282-55-5770
Eメール t-hanac@florence.jp
HP http://www.florence.jp/

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※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


秘密!?日光HIMITSU豚をいただきます!~日光かなめや~

こんにちは三毛猫家’sです

季節はすっかり春
ポカポカ陽気になってきました!
栄養のある食事と、十分な睡眠、体調管理をしっかり行って、春の明るさのように元気に過ごしていきましょう

さて、今日は、リニューアルオープンして間もない栃木県総合文化センターのギャラリー棟2階にある「日光かなめや」さんに行ってきました!

店内の様子
大きな窓から光が差し込み、とっても明るい広々とした店内です。

さて、早速メニューを見てみましょう…

 

豚肉のメニュー

 

「日光HIMITSU豚」を使用したメニューが並びます

日光HIMITSU豚は、日光市の銘柄豚で、日光連山の伏流水100%と豊かな自然のおいしい空気で育まれ、高度な衛生管理のもと、特定病原菌を排除した安心・安全のSPF豚です(日光市公式ホームページより)。

甘くさっぱり、軟らかくおいしい豚肉とのこと……食べるしかない

 

とんかつ

 

 

こちらは店員さんオススメの「日光豚のとんかつ定食」です。
サクサクの衣の中に、豚肉の甘みがギュッと詰まっています!
そして、とっても軟らかい

かつ丼

 

 

 

こちらは、友人が注文した「御養卵と日光豚のかつ丼」です。
フワフワの卵と甘いお出汁の味が豚肉との相性ばっちりです!

 

 

どちらのメニューもボリューム満点
日光湯葉や茶わん蒸しも付いて、大満足でした

豚肉には、「ビタミンB1」が多く含まれています。
このビタミンB1は、疲労回復、スタミナのビタミンとも呼ばれており、糖質をエネルギーに変えるのに欠かせない成分です。
お米大好きな私には、うってつけ

日光かなめやさんでは、日光HIMITSU豚を使ったメニューの他にも、とちぎ霧降高原牛を使用したメニューなど、地元ならではの食材を使ったお料理が味わえます!

ぜひ皆さんも、栄養をしっかりと摂って、元気いっぱいの身体づくりをしていきましょう

【日光かなめや】
 住所:栃木県宇都宮市本町1-8
 TEL:028-678-6590
 HP:http://www.eatland.co.jp/lokanta/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木ふるさとの味をどうぞ!~しもつかれ~

こんにちは!三毛猫家’sです
皆さんは「しもつかれ」を御存知ですか?
栃木の郷土料理である「しもつかれ」は、初午という2月の最初の午の日に、お赤飯とともに稲荷神社にお供えする行事食です。
しもつかれには、魔よけ、厄除け、無病息災などの縁起物という意味があり、今でも栃木県内に受け継がれています。
また、七軒の家のしもつかれを食べると病気にならないという言い伝えがあるそうですよ
基本的な材料は同じでも、お家によって、作り方も味も様々。それぞれのお家に受け継がれる味、まさに伝統ですね
そんな「しもつかれ」ですが、県外出身の私に伝統の味はなく…残念ながら作ったことがありません。

そこで、『毎年「しもつかれ」を作る』という料理男子への取材をとおして、皆様にも「しもつかれ」の魅力をお伝えいたします
まずは、「しもつかれ」の材料がこちら…

塩鮭の頭・大豆・大根・人参・油揚げ・酒粕を基本としています。
お正月に残った塩鮭の頭、節分に使った大豆を使うのが伝統的な作り方のようです。
今回は、せっかくの郷土料理、大根、人参、大豆、酒粕は栃木県産のものを調達です

 

「しもつかれ」と言ったら、「鬼おろし」
まるで鬼の歯のような形をしている、この「鬼おろし」を使って、人参と大根をおろしていきます。

大根も大きく粗くおろすことで水分がでにくくなり、煮込んでも食感を残せます。

 

 

 

 

終わりました
この作業、力が要りますね…
次は、大豆です。

 

 

 

 

今回使用したのは生大豆なので、水を入れてふっくらカリカリに炒ってから使いました。
節分に使った福豆なら、そのままでもOKだそうです

 

 

塩鮭の頭は、半分に切ってから良く洗い、熱湯をかけて臭みをとってから圧力鍋で20分。
柔らかくなるまで煮込みます。
彼の場合、「下茹でなどしすぎると塩が抜けすぎて、しもつかれの味がきまらない」そうなので、要注意です

 

 

鬼おろしでおろした人参と大根、炒った大豆に油揚げ(油抜き済み)、柔らかくした塩鮭の頭と煮汁を入れて、しっかりと煮込んでいきます(煮込み方が甘いと食感が良くないそうです)。

 


 

そして最後に、酒粕を投入して、もうひと煮込み…
そう実は、味付けは、塩鮭の塩味と酒粕のみなんです

 


 

完成です…が、「しもつかれ」は出来たてではなく、冷めてから味を確かめる(そうですよ)。

 

 

 

一晩寝かせて、翌日、いただいたところ…
臭みもなく、味も食感も絶妙
これまで食べた中で、一番美味しい「しもつかれ」でした

 

 

故郷に伝わる伝統の味ですが、「見た目や酒粕の味が苦手…」「鮭の頭はちょっと…」そんな声もよく聞きます
彼曰く、「作り方が分かれば見た目は気にならない。酒粕が苦手なら少なくすれば良いし、鮭の頭が嫌ならば、切り身で代用すればいい。」とのこと。
今回のしもつかれは、たくさんの方にお裾分けするために、酒粕は少なくしたそうです
苦手なものを無理するのではなく、自分だけのアレンジで、自分好みに故郷の味を作ってみる…とても素敵なことだと思います。
皆さんも自分だけの「しもつかれ」、ぜひ作ってみてください

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


山口果樹園(宇都宮市)の甘くて美味しい梨はいかが?

9月中旬の土曜日、妻から、「親戚(愛媛県)に栃木らしいものを贈りたいんだけど、何がいいかな?」と聞かれました。

この季節、栃木と言えば、やっぱり「全国3位の梨」でしょう!

さっそく自宅を出て、車を走らせること20分ほど。「山口果樹園」に到着です。

雨にも関わらず、すでに5~6人お客さんが来て賑わっています。
とれたての梨の「豊水」や「新星」を試食していたら、ご主人の山口幸夫さんが仕事の合間を見て、やってきてくれました。

「今年の梨はどうですか?」

「7月に雨が降らなくて、ちょっと心配していたけど、その後、天気も良くなって生育も順調で、甘くて美味しい梨ができました!」

まぶしい笑顔で、頼もしい 山口さん。いつもと変わらず、元気いっぱい話してくれました!


出荷されようとしている梨を見たり、奥さんの話を聞いたりして、発送予約をした後、ふと棚に並んでいた、「豊水100%の完熟ジュース」にも目がとまって、こちらも買っちゃいました。
山口果樹園は、梨を使ったジュースやお茶、ドレッシングなどの加工品でも有名なんですよね。

梨シーズンはこれからが本番です!
山口果樹園の梨、そして、県内各地の栃木の梨を是非お楽しみください。

以上、5年半ぶりに戻ってきた「たけまー」でした。

【山口果樹園】
○所在地  栃木県宇都宮市上籠谷町2937
○電話   028-667-0523
○Facebook https://www.facebook.com/yamaguchikajuen/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


さつまいも水あめ最中「祇園彩美」-小山市・ECO山本-

こんにちは、さとやまです。
ECO山本さんから、「6次産業化の新商品ができた」ということで、早速ご紹介をしたいと思います。

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今回ご紹介するのは、さつまいも水あめ最中「祇園彩美」です。
さつまいもを焼きいもにする際、蜜が出てくるのですが、これまで蜜の活用が課題でした。そこで、さつまいも栽培と焼きいも加工を手がけるECO山本さんは最中に着目。蜜と県産大麦の麦芽だけで餡をつくり最中に仕上げました。

 

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しかも、さつまいもの種類(安納芋、紅あずま、紅はるか、紫芋)によって、色や味が違います!

 

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早速味わってみると、口に広がる味わいが、さつまいもの種類によって確かに違います。

商品名は国の史跡に指定された祇園城(小山城)に由来し、最中の形は祇園城の下を流れる思川の川辺に咲く「思い川桜」をイメージしているそうです。

販売先は宇都宮市アンテナショップ「宮カフェ」や「おいでよ栃木館」等、順次販路拡大していくとのこと。ぜひ皆さんも「祇園彩美」に出会ったら、ご賞味ください。

【有限会社ECO山本】
住所:小山市犬塚50-493
電話:0285-25-6945

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イタリア野菜のせハンバーグプレートに野菜ビュッフェ-矢板市・自家菜園レストラン 58ロハスキッチン-

こんにちは、さとやまです。
さとやまが行きつけのお店だったあざみの直売所(塩谷町玉生)が今年の2月に閉店してしまったため、矢板市石関にある石関直売所http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=285)に久しぶりにいってみました。和氣ふぁーむの「湧水の恵み 揚もち」(http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/documents/documents/222.pdf)も置いてあります。外はサクッ、中はフワッとした食感がたまらないっす・・・。

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いちごのラベルをみると生産者は「(株)58ロハス」となっています。「このいちごは完熟で甘くておいしいよ~」といわれ、早速購入!確かに完熟で甘くておいしいです。

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「(株)58ロハスは58ゴルフクラブのことですよね?」と聞くと「そうですよ。」ということです。家に帰って早速ホームページを検索してみると、「58 LOHAS FARM」(http://www.58gc.com/lohas/#114)
のホームページを発見しました。ホームページによると、ファイブエイトゴルフクラブは平成28年4月2日より「自家菜園レストラン 58ロハスキッチン」として生まれ変わります!と表示されていました。そこで早速行ってみることにしました。

まずは駐車場脇のヤギさんがお出迎えしてくれました。
えさをあげることもできます。

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自家菜園レストランは建物の2Fということでレッツゴー!
広々としたスペースに一気にリゾート気分。

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野菜ビュッフェ付きのランチメニューは5つありました。
今回はイタリア野菜のせハンバーグプレートをお願いしました。

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野菜ビュッフェを紹介します。
サラダと自家製ドレッシング、オクラだいこん、きんぴらごぼう、ピクルス、白あえ、豆乳鍋、蒸し物、いちごヨーグルト、水ようかん、オレンジゼリー等々いろいろ楽しむことができます。

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また、濃厚ないちごミルク!甘味抑えめで大人の味!!

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そして、イタリア野菜のせハンバーグプレートの登場。
ハンバーグの上にはカリフロールとズッキーニ。カリフロールが炒めてあり、とてもおいしくいただきました。また、いろいろ野菜もうれしいです。ガーリックライスが食欲をそそります。

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スープ、ミニデザートもついてきます。

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なお、ホームページ(http://www.58gc.com/)からクーポン画像を印刷して持参すると、6月30日までですが、「イチゴのコンフィチュールがけソフトクリーム」と「コーヒー」がプレゼントされます。

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窓から見える景色は、やはりゴルフ場。ターフがきれいですが、アカマツ林が結構残っていることにびっくり。人手がしっかり入っていることを感じました。

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1Fのフロアに降りると、ごろごろいちごのコンフィチュールにんじんドレッシングが販売されていました。「いちごまるごと1パック分」という表現がいいですね。

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帰ろうと思ったら、レストランご利用の方、少し時期が過ぎていますがパンジー苗のお持ち帰りの看板発見!

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7株持ち帰って、早速雑草だらけの玄関に植えました。

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また、しゃぼん玉セットの貸し出しもあり、子供も大満足!

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ゆっくりランチを楽しみたい時にお勧めです。

自家菜園レストラン 58ロハスキッチン
住所:矢板市安沢2180
電話:0287-41-0058
時間:11:00~17:00(ランチタイムは11:00~15:00)
定休日:月、火
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.58gc.com/lohas/#114

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


にら玉餃子スープと竹焼きめし~宇都宮市・相馬龍~

こんにちは、さとやまです。
植物工場ユニットを併設した餃子の店「とんきっき」(https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2015/09/28/13048.html)の店長だった相馬さんが、新たに自らの店を開店させたということで、早速お店に行ってきました。

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積極的に栃木県産の農産物を使っていきたい」と相馬店長。
まずは茂木産ゆずをつかった「氷頭なます(氷頭とは鮭の鼻先の軟骨の部分のことです)」と「イカクンサラダ」をいただきました。どちらもおもしろい食感が味わえます。

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続いて、「ながいものみそ漬け」です。ながいもは残念ながら他県産とのことですが、程よい味付けになっているので紹介します。

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やっぱり栃木県といえば「にら」ですよ!なんていっていましたら、出てきました「にら玉ぎょうざスープ」。もちろんにらは栃木県産。葉幅が広くてうれしいですね。ぎょうざは「とんきっき」から仕入れているとのことです。

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相馬店長は、昔から「竹」にこだわっているそうで、全国的に有名な宇都宮市にある若山農場から直接仕入れ、「竹酒」や「竹焼きめし」を出してくれます。「竹焼きめし」は半分に割った竹で炊いたご飯のことです。ガスコンロで焼くこと5分。竹の香りが店内に広がります。

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ふっくらと炊きあがったご飯をいただきます!ご飯は茂木町の天日干し棚田米とのことです。

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今後も栃木県産の農産物を使った新商品に期待したいと思います!

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【相馬龍】
住所:宇都宮市本町12-31
電話:028-666-5556
時間:11:30~
定休日:日祭日
詳しくはホームページをご覧ください
http://souma-r.com/ts2788/

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店内の植物工場産レタスを巻いた餃子-宇都宮市・とんきっき(豚嘻嘻)-

こんにちは、さとやまです。
宇都宮市にある植物工場ユニットを併設した餃子の店「とんきっき」が、有名餃子店が軒を並べる馬場通り4丁目に移転しましたので、早速いってきました。

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まず、入口にありました!植物工場ユニット。相馬店長が毎日レタス栽培にいそしんでおられます。播種時期をずらして、毎日収穫できるように工夫しています。

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店内は以前より広くなっており、カウンターがメインとなっています。

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奥に行くと、なんと内蔵があり、中をくぐると、テーブル席が用意されています。
何だか落ちついた空間になっています。

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さっそく、県産豚肉と店舗内の植物工場産レタスをつかった「県産豚肉餃子の野菜巻き」(4個で370円税込)をいただきます。餃子の中はジューシーで、レタスと食べるとあぶらっこくなく、スルッと食べられます。

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また、「ハーフ餃子(肉餃子+肉餃子野菜巻き)」(6個で370円税込)も半分野菜巻きになっているので、こちらもおすすめです。

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なお、生ビールやライス、ラーメンなどもありますので、軽く一杯立ち寄るのもいいですね。

 

とんきっき(豚嘻嘻)
住所:宇都宮市馬場通り4-2-3
電話:028-627-2772
時間:平日11:30~14:00 17:00~21:00
土曜11:00~21:00 日祝祭11:00~20:00
定休日:なし
ホームページ:http://www.futabafoods.co.jp/tonkikki/#ancher01

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大麦バンズマール牛バーガー-足利市・ファーマーズカフェ つちのか-

こんにちは、さとやまです。
現存する日本最古の学校の遺跡といわれる「足利学校」が「日本遺産」に認定されたということで、さっそく行ってきました。昔の学生さんは、自給自足のため菜園を営んでいたとのことで、やっぱり私たちも大地を耕さないといけませんね!

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その足利市内に、土(大地)の恵みを受け生育したものを感謝して活用するという事業者の思いが込められた「ファーマーズカフェ つちのか(土の菓、土の香、土の花の意」が大麦工房ロア内にオープンしたということで、いってみました。

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ファーマーズカフェ つちのかさんは足利マール牛(マールとはワイン用ブドウの果皮や種の絞りかすのこと)やアスパラガス、二条大麦などの生産を行う長谷川農場と大麦ダクワーズで全国的に有名な株式会社大麦工房ロアさんが、「とちまる6次産業化成長応援ファンド」の出資を受けながら立ち上げられました。ということで、店舗は株式会社大麦工房ロアさんの敷地内にあります。

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さっそく、「今週のつちのかランチ」と「大麦バンズマール牛バーガーセット」を頼んでみることにしました。しっかりとお肉を焼いてくれます。

今週のつちのかランチ」(800円)はマール牛ハンバーグと地元野菜のサラダ、大麦入りご飯、大麦入りスープ、ブリュレでした。マール牛ハンバーグは、口に入れると肉汁が広がり、おいしいです。また、デザートのブリュレもうれしいですね。

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大麦バンズマール牛バーガーセット」(800円)も、まずとってもやわらかくきめの細かいバンズに驚き、マール牛のハンバーグと野菜と一緒に食べると、素材の味がキラリ!。セットですと、ポテトフライ、地元野菜のサラダ、大麦入りスープがつきます。

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ちなみに、施設内では大麦茶を無料でいただくことができます。

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レジの前には、地元の農産物や6次産業化商品などが並んでいました。お土産に「マール牛ゴロゴロカレー」(740円)を購入しました。

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あわせて、大麦工房ロアさんの商品も併設の施設にて購入できます。大麦ダクワーズのほか、様々な商品があります。

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大麦工房ロアさんの店舗前には、足利産のゆずをつかったゆずの足湯コーナーがありました。是非お試しください。

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【ファーマーズカフェ つちのか】
住所:足利市大月町3-1
電話:0284-64-7600
時間:11:00~18:00
定休日:毎週水曜、第2・4木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。