足利産のいちご🍓を使ったヨーグルトができました。ー「両毛酪農業協同組合」

こんにちは、トマトです。
今回は、足利市にある両毛酪農業協同組合のミルクフェア2017に行ってきました!

お目当ては、足利産いちご🍓を使用したヨーグルト!!
当日販売開始の新商品とのことで、どんな味かなとワクワクしていました(^^)

午前11時頃に会場に到着しましたが、すでに来場者でいっぱい。


会場内の売店コーナーでは、両毛酪農で作っている乳製品や、焼きそば、フランクフルト、あつあつじゃがバターなどの販売を行っており、来場者のみなさんは、それぞれおいしそうにほおばっていました。


また、手作りバター体験も行われており、多くの方が一生懸命生クリームをフリフリしていました。私には手作りバター作りは相当体力がいるように見えました(><)

さて、多くの来場者をかき分けて、お目当ての「いちごヨーグルト」販売会場へ。

が…

な、な、なんと!売店の前には長蛇の列が(゚Д゚)
もう少し早く来ればと後悔しつつ列の最後尾へ。
徐々に減っていくヨーグルトに不安を抱きながらも、何とか「いちごヨーグルト」をゲットしました!!

このヨーグルト、本県のいちご発祥の地といわれる足利産のいちご🍓を使っているとのことで、色はほのかにピンク色。

まず一口食べてみたところ、「濃い!」という印象を受けました(>∀<)
いちご🍓のあっさりとした甘さに、ヨーグルトとしての程よい酸味もあり、スプーンがすすんで、あっという間に食べ終わってしまいました。

ちなみに、栃木県は、この半世紀にわたりいちご生産量日本一!!の「いちご王国」🍓
平成30年1月15日からは1ヶ月間に渡り、県内各地で「いちご王国」プロモーションが展開されるとのことで、こちらも期待できますね。

この「いちごヨーグルト」。今のところはJA足利のあんあん弥生にいけば入手できるそうですが、これから販売店がどんどん広がっていくという話です。
新しい足利の名物になるかも・・・?

 

【両毛酪農業協同組合】
住所:足利市山川町96-7
電話:0284-41-2722

【「いちご王国」プロモーション】
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/ichigooukoku/

 

 

 

 

 

 

 

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


地元の農産物をおいしく! 足利市「菜園レストラン ITARU(イタル)」

こんにちは!トマトです。

年末年始は何かと忙しく、こんな時こそ、ゆっくりとおいしい料理を食べたくなります。

そこで、足利市の「菜園レストラン ITARU(イタル)」さんにランチで行ってみました。

お店は、足利市の公設市場の近くで、住宅街に少し入った所にあります。
白い洋風な外観と内装で、期待感が深まります。

ランチメニューのコースは4種類ありますが、今日は、足利産マール牛のハンバーグを楽しみに少し贅沢にグリルコースを注文しました。

お店の方に菜園レストラン「ITARU」について伺うと、野菜料理にこだわりを持っており、「ITARU」という店名の由来は漢字の「至」で、料理そのものだけではなく、農作物が出来る過程も大切しているとのことでした。

ちなみに、なかなか手に入らない西洋野菜は栃木市大平町で栽培しているものを使用しているそうです。地元農産物では、トマトやお米(ひとめぼれ)、足利マール牛が料理に使われています。

さて、メインの足利市産マール牛のハンバーグが来ました。


マール牛とは、足利市内にあるココファームでワインを作るときの絞りかすをえさに入れて育てられた牛のことです。(テーブルに説明がありました・・・)
ハンバーグはもちろん、トマトとお米もおいしく頂きました。

料理を食べていて気がついたのですが、お皿がそれぞれ違うのです。
聞くと益子焼とのことで、洋風な建物と和風の食器にもこだわりを感じました。

最後に、おいしいデザートを頂き、お腹も心もいっぱいになりました。

お店にはカウンター席もありますので、今度は、一人でちょっと贅沢にと思いました。

【菜園レストラン ITARU】

住  所:足利市堀込町2579-4
電話番号:0284-64-8655
定 休 日:月曜(日曜営業)
営業時間:ランチ 11:30~14:30(L.O)
ディナー 17:30~21:30(L.O)

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

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青パパイヤ!-佐野市「そば処 なのはな」さん

こんにちは
トマトです*^^*

本日は、佐野市にある農村レストラン「そば処 なのはな」さんをご紹介します!

(「そば処 なのはな」外観)

「そば処 なのはな」さんでは、佐野市産の農産物を使用した料理を提供。
今回は、おそばと、青パパイヤのかきあげ天をいただきました!

(ざるそば、青パパイヤのかきあげ天)

特に注目したいのは、青パパイヤのかきあげ天!
鳥獣害に遭いにくい作物として、佐野市内の中山間地域を中心に栽培されている青パパイヤ。完熟する前に収穫し、調理して食べます。
くせがなく、あっさりした味で、塩が合いました!
千切りなので、とても食べやすかったです。

(青パパイヤのかきあげ天)

なお、青パパイヤの数に限りがあるため、青パパイヤのかきあげ天については、無くなり次第販売終了になってしまうそうなので(11月中とのこと)、お早めにどうぞ!

(青パパイヤのかきあげ天:150円)

ちなみに…

かきあげ天になる前の青パパイヤはこちら↓↓

(収穫前の青パパイヤ)

 

*「そば処 なのはな」*
所在地:佐野市植下町789-1
電 話:0283-20-1188
営業時間:11:00~15:00(LO 14:30)
定休日:水曜日                                                       ※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、                                       「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や         「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」                    でも発信していますので、是非、ご利用ください。


工場に隠れ家カフェ!?絶品足利マール牛(≧▽≦)❤(大麦工房ロア)

こんにちは!ぷよ娘です(・∀・)

皆さんはスタミナを付けたい時、どんなものを食べますか?ぷよ娘はやっぱりお肉お肉をいっぱい食べます(≧▽≦)b夏本番に向けて今からスタミナを付けたいと思いおいしいお肉を食べてきましたよ

本日ご紹介するのはこちら!大麦工房ロアの中にある「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」です。このお店、実は大麦ダクワーズのお菓子で有名な大麦工房ロアの工場直売店に併設してあるんです(^ω^)隠れ家カフェ発見!?と思いきや、お客さんがいっぱい。皆さんおいしいものの情報が早いのですね

つちのかで是非食べてほしいのは、足利マール牛ですこの足利マール牛とは、足利市の長谷川農場で生産されたブランド牛肉で、飼料として足利市のココ・ファーム・ワイナリーの醸造用に用いた葡萄の果皮等を活用しています。飼料から地産地消ですね(^ω^)

今回は3人で行ったので、色々な足利マール牛を堪能してきました(^_-)-☆まずは、足利マール牛カレーです☆ゴロゴロと大きな牛肉がたくさん入って、食べごたえがあります(≧▽≦)b

次に、足利マール牛の大きなハンバーグが入ったカレードリアです☆こちらのハンバーグは牛肉のうまみがギュッと詰まっています。また、牛肉の脂はさっぱりしていて、大きなハンバーグなのにペロッと食べられてしまいました(≧▽≦)

そして、ローストビーフの切り落とし丼です☆こちらも牛肉のうまみと脂が・・・(≧▽≦)b

これらのメニューのご飯は、もちろん麦ごはん(≧▽≦)「大麦」工房ロアですから(^_-)-☆それぞれセットにしたのですが、まず野菜の量が多いことに驚きます!これらの野菜はJA足利農産物直売所「あんあん弥生」で購入しており、地元野菜をたっぷり食べることができます(●´ω`●)また、7月からは長谷川農場の玉ねぎを使用した玉ねぎスープが登場予定です。飼料から食材まで地元で採れたものにこだわってるんですね(^_-)-☆

足利マール牛を使用したメニューはこの他にもありますが、ローストビーフセットとローストビーフ丼は事前予約が必要です(・∀・)地元の良いものがたくさん詰まった足利マール牛を食べに、「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」に出かけてみませんか

〇大麦工房ロア

HPアドレス:http://www.oomugi.jp/

〇大麦工房ロア工場直営店内「ファーマーズカフェTSUCHINOKA(つちのか)」

HPアドレス:https://tabelog.com/tochigi/A0902/A090202/9014915/

〇長谷川牧場

HPアドレス:http://hasegawa-noujou.jp/

〇ココ・ファーム・ワイナリー

HPアドレス:http://cocowine.com/

〇JA足利農産物直売所「あんあん弥生」

HPアドレス:http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


足利マール牛を使ったローストビーフ丼 – 足利市・ファーマーズカフェつちのか

こんにちは。ゆたかです。

梅雨に入りましたが雨が少なく暑い日が続いていて、なんとなく体がしゃきっとしません。そんなときは、おいしいものを食べて元気を出しましょう!

ということで、今回ご紹介したいのは、足利市大月町にある「ファーマーズカフェつちのか」です。

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このお店は「大麦ダクワーズ」で知られる大麦工房ロアの工場直売店に併設されています。足利市の長谷川農場と大麦工房ロアの共同出資でオープンしたお店だそうです。こちらでは、長谷川農場の牛肉と大麦工房ロアの大麦、地元足利佐野の採れたて野菜を使ったお食事が食べられます。

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今回、注文したのは「マール牛ローストビーフ丼」です。おいしそう!

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このローストビーフ丼は前日までに予約が必要ですが、予約の価値ありです。お肉が柔らかく、たまねぎのソースもおいしかったです。

*ちなみに・・・「マール牛」の「マール」とは?

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マール・・・葡萄酒の原料となる葡萄の絞りかすのこと。なんですね。

マール牛は、地元の二条大麦やマールなどの飼料を食べてのびのび育った牛なんだそうです。

その他、メニューにはマール牛ローストビーフセットや大麦のバンズを使ったマール牛バーガーセット、大麦ソフトクリームなどがありました。

 

店内には、足利マール牛や地元野菜を使った商品が並んでおり、隣には大麦工房ロアの商品もたくさんあります。ちなみに、店内では大麦茶が置いてあり、無料で飲むことができました。

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工場の敷地内にあるので少し分かりにくいですが、是非行ってみてください!

そして、この足利マール牛の生産者である長谷川農場のHPはこちら。

http://hasegawa-noujou.jp/

【ファーマーズカフェ つちのか】

住所:栃木県足利市大月町3-1

電話:0284-64-7600

時間:11:00~18:00

定休日:毎週水曜、第2・4木曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


今年の梨は一味違う ~甘い梨が‘おもてなし’~

こんにちは「はなぱな」です。

立秋を過ぎましたが、残暑が続く今日この頃。美味しい果物を探しに、再び佐野フルーツラインに行ってきました。

車を爽快に走らせていると、「なし」と大きく書かれた「のぼり」が立ち並び、多くの果樹直売所が軒を連ねている光景が見えてきました。

 梨のぼり  

一見、商店街のような賑やかさを感じます。
まずは、車を降りてお店に入ると、なしの甘~い香りに満ちあふれています。早く食べたい…。

 カット梨

早速、お店の人から差し出された試食用の果実を「ペロリ」完食。とても甘くてみずみずしく、シャリシャリとした食感が最高です。お土産に梨を買って、大満足(^0^)

 

???????????????????????????????持ち帰った幸水梨の糖度を測ってみると、なんと‘14%’の数字。一般的に12%前後と言われていますので、これは甘いはず

 

 

佐野フルーツラインでは、11月下旬頃の「にっこり梨」まで販売が続きますので、「フルーツライン」の看板を目印に、一味違う美味しい旬な梨を堪能してみてはどうでしょうか。

 

 

 

 

そして、緊急告知です!!
今年から佐野フルーツライン直売組合では「梨づくし感謝イベント」を開催しますよ~~~
みんなで行きましょう

 

 イベントのぼり

【イベントのお知らせ】

 1 と き 平成27年8月22日(土)~8月31日(月)の10日間実施

 2 ところ 佐野フルーツライン直売所各店 23店

※直売マップhttp://sano.yomogi.or.jp/momo/index3.htm

  3 内 容 なし購入者へ試食用果実、又は加工品等をプレゼント

        ※プレゼント内容は各店により異なります。


桃が食べ頃になりました

画像

こんにちは「はなぱな」です(^0^)

梅雨が明け、夏本番になりました。暑い夏はみずみずしい果物を食べたい季節です。

 そこで、本日は佐野市の桃を紹介します。

7月上旬から収穫が始まり、梅雨も明け、甘さ満点。食べ頃の桃がたわわに実っています。桃の果樹園の中でもほのかに甘い桃の香りがしています。

もも着果状況1

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 さらに、取れたての切り分けるととてもジューシーで、一口試食してみると香りの良い甘みが口の中に広がりおいしいです。

 フルーツライン看板1

桃を食べられるのは8月中旬まであと少し。「フルーツライン」の看板を目印に、栃木県のおいしい桃を堪能してみてはどうでしょうか。

 

 

そして、緊急告知。

 今年から羽田フルーツライン直売組合では「桃づくし感謝イベント」を開催します。

   【イベントのお知らせ】

 1 と き 平成27年7月25日(土)~7月31日(金)の7日間実施

 2 ところ 羽田フルーツライン直売所各店 21店

※直売マップhttp://sano.yomogi.or.jp/momo/index3.htm

 3 内 容 もも購入者へ試食用果実、又は加工品等をプレゼント

※プレゼント内容は各店により異なります。


春が来た~♪ 桜が咲いたら、「さくらにんじんヨーグルト」

皆様こんにちは いもふらい です。今年も桜が咲きました!春ですね~。この時期のお楽しみはやっぱりお花見ですね!桜2 県内花情報の参考はこちら 

しかし忙しい時期なので、ゆっくり桜が見られない時も・・・。桜3

そんな時は、佐野市「みかも山公園」にある、「みかも万葉庭園」が穴場です。park6_45 untitled

3月の早咲きから連休頃までの遅咲きの珍しい品種、約30種類が長~く楽しめます。 (みかも山公園HPの花情報を御覧ください)

あと、豪華な八重桜もいいですね! 下野市 「天平の丘公園」の花まつりは、5月6日までやっているそうです。

実は、桜はソメイヨシノ以外にも、たくさん種類があるそうです。150324_1211~01

栃木県立博物館では「桜~野生のサクラいろいろ~」が6月15日まで、開催中です。お花見の予習復習にいかがですか?

それから、桜にちなんだ食べ物ということで発売1周年を迎えた、両毛酪農の「さくらにんじんヨーグルト」を紹介します。

RIMG0001 carrot3eほんのりオレンジ色のヨーグルトは、開発に3年かけた自信作! にんじんが20%入って!!、1個約100円です。

食べてみたい方は、JA足利の直売所や北の郷直売所、県安蘇庁舎生協売店、よつ葉生協などで販売されています、探してみてね。

足利産の春にんじんは、足利フラワーパークの周辺でトンネル栽培されたもので、 ninjincarrot14e

そのうちの一部、割れたり規格外のものが活かされています。また、両毛酪農では、第1弾「ゆずヨーグルト」、第2弾「にんじんヨーグルト」に続いて、次の地産地消商品も開発中とのことです、お楽しみに❤

 

【JA足利直売所】 http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

【北の郷直売所】 http://www.kita-no-sato.com/page3.htm

【みかも山公園】 http://www.park-tochigi.com/mikamo/topics/  「みかも万葉庭園」 みかも山公園西口駐車場から、徒歩15分

【栃木県立博物館】 企画展「桜~野生のサクラいろいろ~」 3月21日~6月15日http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/kikaku/150321sakura/index.html

 

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春を呼ぶ伝統野菜~”かき菜”を知ってますか?

 栃木県の両毛地区(佐野・足利~群馬方面)には、古くから親しまれている野菜、”かき菜”があります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAかき菜はアブラナ科、菜の花の仲間です。関東地方で広く栽培されていて、場所によって芯切菜、宮内菜、埼玉や東京では、のらぼう菜など様々な呼び方で親しまれています。佐野では芯をおっかいて(折って)採るから、「かき菜」と呼んでいます。かき菜畑~1brand

JA佐野では「佐野そだち菜 かき菜」を商標登録し、とちぎ地域ブランドにも認定されています。春になるとグングン伸びるので、春を呼ぶ野菜とも言われ、家庭菜園でも人気です。収穫は11~4月ですが、寒さに遭った春先2~3月が甘さが強くて一番美味しいです。 

茎が太くてゴツイ菜っ葉だけど、ゆでるとやわらかく、鮮やかな緑色になります。ボリュームの割に値段が安いのもポイント! 食べ方は、おひたし、味噌汁が定番ですが、150302_2049~01他には豚肉と炒めたり、”かき菜のパスタ”もおすすめ! 150224_2050~01

イタリアには、かき菜そっくりの菜の花「チーマディラーパ」と耳形パスタの料理があると聞きました、(耳うどんみたいなのかな?) イタリア料理店の皆様、かき菜も使ってください、よろしく♪

加工品では、さのそだち味の研究会の「かき菜まんじゅう」が有名です。150223_1508~01農家のお母さんが手作りしている、緑色のおまんじゅうです。佐野市観光物産会館みかも山観光物産会館で、ほぼ1年中販売しています。

 

ただ今、佐野市では、佐野スプリングフラワーフェスティバル2015 を開催中です。 <かたくりの花まつり 3月14日~4月5日>

5月の連休頃まで、春の花が次々見頃を迎えます。 ぜひ遊びに来てください。tpg_b4かき菜&ちょう~1

以上、 いもふらい おすすめの佐野市の野菜と花情報です。 詳しくはこちら↓からどうぞ~!

【佐野スプリングフラワーフェスティバル2015】 TEL:0283-27-3011  http://www.sano-kankokk.jp/2015katakuri.pdf  <かたくりの花まつり3月14日~4月5日>

【佐野市観光物産会館】 住所:佐野市金井上町2519(佐野厄除大師 北側) 佐野駅から徒歩10分 営業時間:9:00~18:00 年中無休 TEL:0283-21-5111 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/prdct2/index.html

【みかも山観光物産会館】 住所:佐野市黒袴町630-1 営業時間:8:30~17:00 火曜定休 TEL:0283-27-1255 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_014.html

【アグリタウン花の停車場】 住所:佐野市植下町802-4 営業時間:9:00~17:00 無休(臨時休業有り) http://itigogari.com/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


秋が旬の野菜「ショウガ」を食べよう! 

こんにちは、いもふらい です。 秋も深まってきましたね。

今回は、秋が旬の地元野菜から、「ショウガ」を紹介します。 

足利市・佐野市の北部は、古くからの産地でショウガを加工する食品会社の工場がいくつもあります。 「北の郷物語・名草の伝説」によると、足利市でショウガ栽培が始まったのは約750年前と伝えられているそうです!、すごい歴史です。140817_1027~01

ふつう見かける「根ショウガ」は、一年中貯蔵されて売られていますが、

秋10~11月が堀取り・収穫時期です。RIMG0039

そしてこの時期だけ出回るのがこの「新ショウガ」。 白・ピンク色で瑞々しくて、香りも味もマイルドです。 新ショウガを甘酢に漬けたものが、お寿司のガリになります。

新ショウガは、味噌を付けて食べるのも美味しいですが、「ショウガご飯」もおすすめです。 

 今日の夕食は新サンマと一緒に、秋の献立です。 ショウガご飯とサンマ

<ショウガの炊き込みご飯 の作り方>  

材料:米 2~3合

ショウガ、できれば新ショウガ 50~100g

油揚げ 1枚、 (あれば桜エビ、貝柱など入れても良い)

調味料(塩+酒+しょうゆ、各少々) 

作り方:①新ショウガは細いせん切りにする。油揚げはお湯をかけて油抜きして、細かく切る。②米をといで水加減を合わせる。③水を少し除き、同量の調味料を加える。④切ったショウガと油揚げ他を加えて、炊飯器のスイッチ入れる。⑤炊きあがったら、よく混ぜる。

新ショウガは季節・時期によって扱っていない時もあるので、各直売所に確認をお願いします。 (根ショウガを使う時は皮をむいて、辛いので少なめに使えばOKです。)

 それから、地元の食品工場で作った「ショウガ加工品」のいろいろ。

すぐ食べられる「しょうがフレーク」は、お手軽で美味しいです。しょうが商品

下記の直売所や食品会社HPでも扱っています。 こちらも見かけたら、ぜひお試し下さい。

 

★直売所

【北の郷直売所】 足利市樺崎町611-3 TEL:0284-41-4293 8:00~17:00 定休月曜日

【JA佐野三好農産物直売所】 佐野市戸室町671-3 TEL:0283-62-7135 7:00~17:00 定休月曜日

【道の駅どまんなかたぬま「朝採り館」】 佐野市吉水町366-2 TEL:0283-61-0077 8:00~18:00 定休水曜日

★食品会社(ショウガ加工)

【遠藤食品 株式会社】http://www.endo-foods.co.jp/index.htm

【株式会社 シオダ食品】http://www.syougaya.co.jp/index2.html