那須烏山市で那珂川の鮎を味わう(あゆの里 矢沢のヤナ)

こんにちは、ぱせりです

先日何気なく「那珂川あゆ街道キーワードラリー」のポスターを見ていたら、「やな」に一度も行ったことがないことに気づきました。

そこで、 那須烏山市滝田にある「あゆの里矢沢のヤナ」に遊びにいってみました。

矢沢のヤナ

晴れた日曜日だったのでたくさんの人が訪れていますね。家族づれが鮎のつかみ取りを楽しんでいます

さっそくやなに行ってみたいところですが、矢沢のヤナに来たからには、まずはおいしい鮎を食べなくては!

ナマズメニュー

!?(※もちろん注文しました)

まずは鮎からいただきます。

鮎塩焼き

まずは定番の鮎の塩焼きですぱせりはお店の人に焼いていただいたものを食べましたが、自分で焼くこともできるようですよ!

次は鮎飯です。

鮎飯

香ばしい匂いとあゆの旨みが口いっぱいに広がってとてもおいしかったです

そして、ナマズの天ぷら!

ナマズの天ぷら

実はナマズを食べるのはこれが初めてですが、身はやわらかく、淡泊なお味でした。

全く臭みもなく、とてもおいしくいただくことができましたごちそうさまでした。

ごはんのあと、やなに行ってみました。少しの間見ているだけでも、魚が姿を見せました。やなの魚

ちなみに、いけすにもたくさん魚がいましたよ

やなのいけす

 

あゆの里 矢沢のヤナ

所在地:那須烏山市滝田1078-2

営業時間:シーズン中10:30~17:00

シーズンオフ10:30~16:00

URL:http://www.mt-crow.net/yana/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 


大瀬観光やなで天然うなぎと養殖うなぎを食べ比べてみた。

皆さん、こんにちは。(*`ω´)
やまおです。

スタミナ充電のために、大瀬観光やなで、うなぎを食べてきました。(*`ω´)

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大瀬観光やな
住所:茂木町大瀬17
電話番号:0285-63-2885

 

 

 

 

今回は、せっかくなので、天然うなぎと養殖うなぎを食べ比べてみました。
さて、ここで問題です!
皆さんは、天然うなぎと養殖うなぎを見分けがつきますか?

IMG_9613ヒントなしですよ!(*`ω´)

 

 

 

 

 

正解は~~~~~~~

 

 

 

 

 

 

 

こちら↓が養殖うな丼(2,500円)

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こちら↓が天然うな丼(3,500円)

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天然の方が、肉も皮も厚く、食べ応えありましたが、脂が少ないのか養殖に比べさっぱりしてました。(*`ω´)
天然うなぎは、もちろん大瀬観光やな(那珂川)で獲れたもの。
なかなか貴重なものが食べられました。(*`ω´)
※ちなみに、1人で両方食べたわけではありません。

それでは!

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鮎漁獲量日本一の那珂川でグルメを堪能~黒羽観光やな~

ハロー!
那須地域のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

夏過ぎて 見つめる空に 何想う・・・あ、そーいえば、今年の夏は、に行ってない!
海水浴に、海の幸。海無し県の栃木県民にとって、「海に行く」とは、一大イベント
水辺のレジャーは、来年までお預けね・・・

「栃木県内でも、水辺のレジャーとおいしいグルメが楽しめますよ」
Youことナスクンと「もっちー」ちゃんに誘われて訪れたのは・・・

大田原市黒羽橋のたもとにある「黒羽観光やな」さん。
栃木県の鮎漁獲量は全国2位。那珂川の鮎漁獲量は全国1位なんですって!

えーっと、何を注文したらいいのでしょうか・・・
いろいろ食べたいので、定食メニューでお願いします!

注文してから炭火で焼いてくれるので、少し時間がかかりますが、出来立てを食べられます。
開放的な大きな窓から那珂川のせせらぎを臨み、まったりとした時間が流れます
もっちー」ちゃんから「南の島のバカンスの思い出話」を聞いているうちに登場したのは・・・

芭蕉定食」(1,800円)。

鮎塩焼き、鮎フライ、鮎魚でん、お豆腐、ごはん、味噌汁、お漬け物の欲張りなセットが楽しめます。

旧黒羽町(現大田原市黒羽地区)が、松尾芭蕉の「奥の細道」で東北に向かう道中、最も長く滞在(14日間)した「芭蕉ゆかりの地」であることから名付けられたのね。
〽鮎料理 集めて旨し 芭蕉定食(字余り)・・・

鮎定食」(1,200円)。
鮎塩焼きにお豆腐、ごはん、味噌汁、お漬け物の定番セット。

鮎釜飯セット」(1,500円)。
鮎釜飯に、鮎塩焼き、ごはん、味噌汁、サラダの大人気のセット。

Youことナス」クン、鮎のお味はいかが?
Youことナス
焼きたての「塩焼き」は、
ちょっぴり塩味が効いていて、身がホックホク
白いご飯が進みます。

サクサク揚げたての「フライ」は、淡泊な身とコロモの油が相性がバッチリ
ソースが合います。 

鮎の魚でん」は、焼いた鮎に山椒味噌を添えたもの。
山椒のピリ辛が効いていて、味のアクセントを楽しめました

もっちー」ちゃん、鮎釜飯はどうですか?
もっちー
三枚におろしたとふっくらご飯味がしみて、いくら食べても飽きない味でした
入って提供されるので、一層、美味しく感じました。

お米や野菜、付け合わせの豆腐や味噌も地元産(黒羽産)を使用しているそうですよ。

鮎やな」は、竹のスノコで造った「落簀(おてす)」に誘い込む伝統的な漁法。

産卵のため川を下る「落ちアユ」の習性を利用しているそうです。
300年以上の伝統があるとか。

やなの上を歩いて、水際まで行くことができます(ハイヒール厳禁)。

もうじき天然の鮎落ち鮎のシーズン。
平成25年の営業は11月4日まで。
食欲の秋、栃木県内で楽しめる水辺のグルメはいかがでしょうか?

 

【黒羽観光やな】
所在地:栃木県大田原市黒羽向町1639
TEL:0287-54-0087
営業時間:10:00~17:00
定休日:期間中無休(5月1日~11月4日まで)
HP:http://www.kurobane-kankouyana.com/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。