八溝ししまるのイノシシ肉で元気百倍!!

こんにちは!『永遠の食べ盛り』です!!

今回の休日は「晴れ渡る空」、そして「春を感じる気温」、そうだBBQをしよう!

具材は、普段食べ慣れていないイノシシ肉!!

以前から噂で聞いていた八溝ししまるのイノシシ肉が売っている道の駅へ出発進行!!

八溝ししまるとは、八溝山系でとれた野生イノシシ肉です。

↓詳細はこちら(栃木県那珂川町ホームぺージ)

http://www.town.tochigi-nakagawa.lg.jp/life/kurashi/2019-0301-1409-95.html

 

春を感じ、鼻歌交じりの気持ち良いドライブはあっという間に“道の駅ばとう”へ🎵🎵

車を降りると、まずお出迎えしてくれたのは、イノシシコロッケ!!

しかし、今回はお腹いっぱい肉を食べたいため、揚げ物の匂いの誘惑に負けそうになりながらもなんとか店内へ。(次回は食べよう、、)

 

店内に入ると、地元の野菜がずらり!その奥のショーケースにお目当ての八溝ししまるのイノシシ肉がありました。

ヒレ肉や背ロースなど様々な部位がある中、今回選んだのが、、、

八溝ししまるの焼き肉盛り合わせ、スペアリブ盛り合わせ、ソーセージ!!

再び、揚げ物の匂いを感じながら(次回は絶対食べよう、、)、帰路へ。

家に到着し、さっそくBBQ開始🎵🎵

イノシシ肉を焼いていきましょー!!

こちらは凄く美味しい!!

野性味あふれるジューシーさです。イノシシ肉にはクセがあるイメージでしたが、八溝ししまるには全然ありません。子供でも美味しく食べられると思います。

焼肉盛り合わせは、薄めにスライスしてあり、食べやすいです。スペアリブは、これぞ肉厚!!かぶりつくと肉汁がでてきて、ワイルドです。ソーセージは、表現が難しいのですが、普通のソーセージより重みがあり、肉!!という印象を感じます。

夢中で食べていたら、あっという間に食べ終わってしまいました。

大満足の休日を過ごすことができました。次は、違う部位を買いに行ってみようと思います。心残りのコロッケも食べてみます!!

皆様もぜひ八溝ししまるのイノシシ肉をご賞味ください🎵🎵

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ヨーグルトムースで家族団らん

こんにちは!ぶらうんです!
小中学校も春休みということで、親子でおやつ作りはいかがでしょうか?
県産の「蔵の街ヨーグルト」はそのまま食べてもおいしいのですが、ちょっとアレンジした簡単なレシピを紹介します。

まず、材料は以下のとおりです。
・蔵の街ヨーグルト 400グラム(栃木県産)
・生クリーム     200ミリリットル
・グラニュー糖    50~60グラム
・ゼラチン      15グラム
・レモン汁      1/2個分
・季節のフルーツ   適量

今回は、いちご王国栃木のとちおとめを使いました。

ヨーグルトと生クリームは、あらかじめ冷蔵庫から出しておきます。
まずは、生クリームにグラニュー糖を加えて八分立てくらいに泡立てます。

次に、ゼラチンを湯煎で溶かしておきます。
だまになりやすいので、よく溶かします。
溶けたらゆっくり冷ましましょう。

 

ヨーグルトにレモン汁とゼラチンを加えて、生クリームと合わせます。

 

器に入れて冷蔵庫で2時間以上冷やし固めるとできあがり!

 

フルーツがなければ、ハチミツやジャムもおすすめです。

火も使わないので、小さなお子様でも安心してお手伝いできます。
直接の調理時間はゆっくり行っても約20~30分です。
午前中に仕込めば午後のおやつに、午後で作れば夕食後のデザートになります。
このヨーグルトムースで、家族の団らんはいかがでしょうか?
きっと会話も弾みますよ。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


家庭でできる簡単カッティングチーズづくり

こんにちは!

あか牛です!

 

家庭で簡単にできるチーズの作り方を紹介します。

用意するものは

牛乳(900ml)、生クリーム(200ml)、酢(50ml)。

これだけです。

 

栃木県は本州一の生乳生産量を誇る酪農王国です。

牛乳はぜひ、栃木県産の牛乳を使いましょう!

今回は栃木明治牛乳(株)で製造された、栃木県産の生乳100%で作られた「明治おいしい牛乳」を使用しました。

まず牛乳と生クリームを鍋に入れ、湯銭しながらかき混ぜます。

60℃になったら、酢を入れて、さらにかき混ぜます。

混ぜ終わったら、火を止め、冷まします。

手で触れるまで冷えたら、余分な水分を落とすために、布などで絞ります。

今回は排水溝ネットを使用しました。

水分を絞り終わったら、完成!

 

お好みで、塩やジャムなど入れれば、さらにおいしくいただけます!

ちなみに、残った水分をもう一度温めて酢を入れると・・・
なんと、今度はリコッタリーズを作ることができます!

冷蔵庫にあるもので簡単にできるので、ぜひおためしください!

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竹粉卵と牛乳でジモティセーキ

こんにちは。チャーリーです。 茂木町で鶏の平飼い(ケージでなく地面で飼育する方法)で卵を生産する「なかむら農園」さんを訪ねました。

ご主人の中村さんは、もともと町外の非農家でしたが、茂木町に惚れ込み役場に就職し、さらに町内の古民家に移り住んで週末農業を始められました。 日常の飼養管理や出荷は奥様が、週末はご主人が肉体労働と言う二人三脚です。

こちらで飼育されている鶏は、ボリスブラウンという品種で、平飼いに向いた採卵鶏とのことです。御料牧場でも飼育されているそうです。

えさにもこだわり、飼料米を約3割、その他国産の大豆かすや米ぬか、町のリサイクルセンター「美土里館」で製造する「竹粉」などを自家配合した発酵飼料と、町内の有機農業生産者からいただいた「有機野菜くず」を与えています。

 

生産された卵は「道の駅もてぎ」などで販売されています。

では、このなかむら農園の「竹粉卵」と県産牛乳を使って「ジモティセーキ」を作ります。

牛乳450mlに卵3個、はちみつとバニラエッセンスをシェイクするだけ。

おいしくて栄養たっぷりのジモティセーキ、みなさんもいかがですか。

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妻への感謝の気持ちを込めて!“とちぎ和牛のステーキ”

こんにちは!
328(みつばち)です!

家で育児に励んでくれている妻への感謝を伝えるため、スーパーで「とちぎ和牛」を購入しました。

「とちぎ和牛」とは、県内の指定生産者が丹精込めて育てた黒毛和牛のうち、格付がA・Bの4・5等級のみに与えられるブランド牛です。
👇詳細はこちら((一社)とちぎ農産物マーケティング協会ホームページ)(https://tochigipower.com/?class=catalog&page=601)

どの部位にするか悩みましたが、ヘルシーなモモ肉を選びました。

料理に自信はありませんが、妻に喜んでもらうため、一生懸命焼きました。
ちょっと焼きすぎちゃったかも、、、

味付けはシンプルに、塩こしょうです。
ワサビも試してみましたが、さっぱり味わうことができました!


デザートには、同じくスーパーで買った、懐かしの味、レモン牛乳(関東・栃木レモン)と、チーズ工房那須の森のさけるチーズです。
どちらも、栃木県産の生乳が使われています。

夢中で食べ飲みしていたら、あっという間になくなってしまいました。

妻はとても喜んでくれて、何もない休日が楽しい1日になりました!自分の住んでいる地元のものを美味しく食べられるって、嬉しいですね♪

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ヤシオポークを使ったロースカツ定食(宇都宮市 一陣)

こんにちは。ぶらうんです。

今回ご紹介させていただくお店は宇都宮市の「一陣」さんです。

「一陣」さんのロースカツ定食、ヒレカツ定食で「那須高原ヤシオポーク」を使用されているとのことで、これは食べに行くしかないということで無いと思い、行ってきました!!

「ヤシオポーク」は、那須塩原市にある全国畜産業農業協同組合連合会の研修牧場で生まれ、大切に飼育されているこだわりの豚です!!

特徴として、母豚のエサにホエー(牛乳からチーズを作る際にでる副産物)が使用されており、その豚肉は脂肪が甘く、風味が良いです。

さっそく「ロースカツ定食」を注文(^^)

税込み1280円。定食には茶碗蒸しと味噌汁もつきます。

(ちなみに、ヒレカツ定食はヒレカツ3つで1180円、4つで1380円です。)

ロースカツの断面はこんな感じ。

外はサクサク、中はジューシー!!そして脂身も甘い!!
肉にまぶしてあるコショウがいいアクセントになってなっていて、「ヤシオポーク」の甘みを引き立てております(^ω^)

こちらの看板が目印です!

うなぎ・うどんもいいですが、「一陣」さんに行かれた時は皆様もぜひロースカツ定食もご賞味くださいm(_ _)m

【一陣】
・住 所:宇都宮市六道町10-17
・電 話:028-633-8553
・定休日:木曜日
・営業時間:11:30~14:30(L.O.) 17:30~21:30(L.O.)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


酪農家さんがつくる今牧場のおいしいチーズ

こんにちは。 短角です。

皆さんはチーズはお好きですか?
栃木県にはたくさんのチーズ生産者さんがいらっしゃいますが、今回は珍しいチーズを生産されている那須町の「那須高原今牧場 チーズ工房」さんにお邪魔しました!

店内に入ると、工房で作られた美味しそうなチーズがたくさん並んでいます。

「只今製造中です」との案内が。
今この瞬間、ここでこのチーズ達が作られているのだとワクワクします!

お声がけするとすぐ工房の方にご対応いただけました。

チーズには「ウォッシュタイプ」と呼ばれている塩水等で洗って熟成させるものや、モッツアレラチーズなどが分類される「フレッシュチーズ」と呼ばれるミルク本来の味わいが強いものなど様々な種類があります。

今回、お店の方に「チーズ初心者でも食べやすいチーズはありますか?」と伺ったところ、ご紹介いただいたのがこちらの「みのり」です。2か月熟成させたセミハードタイプのチーズとのこと。

購入して家でいただいてみました。

触感はもちもちとした弾力があり、ミルクの味とともに優しいチーズの香りとコクがありとっても美味しいチーズでした。
パスタやグラタンにも合うお味ですが、そのままでもとっても美味しいです!

工房の方にこだわりを伺ったところ「新鮮なミルクで作ることです!」と仰ってました。

ミルクを運搬する際に、におい等もミルクに移ってしまいチーズの味に影響してしまうとのことで、今牧場さんでは搾乳したミルクをすぐチーズにできるように気を配っていらっしゃいます。

 

山羊もいます。

なぜ山羊?と思う方もいらっしゃると思います。
実は、今牧場さんでは珍しい山羊のチーズを作っているんです。

 

茶臼岳

こちらは「茶臼岳」という山羊のミルクから作るチーズです。チーズの皮の黒は炭で、酸味をやわらげる効果があるとのこと。なんと、この「茶臼岳」はJAL国際線のファーストクラス機内食として提供されたチーズなんです!(2018年9月1日から11月30日まで(5度目の採用))

栃木のチーズが世界の方々に楽しまれているなんて、とっても誇らしいですね。皆さんもぜひ訪れてみてください!

※今牧場さんの山羊チーズは期間限定の発売です。

【那須高原今牧場 チーズ工房】
・住 所  栃木県那須郡那須町大字高久甲5898
・電 話  0287‐74‐2580
・定休日  水曜日
・営業時間 10:00から17:00

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那須の素朴な味わいのパンやチーズ ~So-boku~

こんにちは!328(ミツバチ)です 🙂
今回は那須塩原市青木にある手作りパンとチーズのお店
「So-boku」さんをご紹介します。
こちらは、酪農を営む眞嶋牧場のお店です。

那須塩原の広大な自然を流し見つつ、青木の交差点を過ぎると
道路沿いに牧場がたくさん見えてきました。
さらに細い道を曲がり進むと・・・

お店の看板が見えてきました!
オシャレな雰囲気の可愛らしいお店です。

お昼前に着きましたが、お客さんが途切れずに訪れ、にぎわっていました!!

さて、気になるパンは・・・

美味しそうなパンがずらっと並んでいました!
眞嶋牧場の元気な烏骨鶏(うこっけい)の濃厚な卵と新鮮な牛乳を使用しており、パンの食感もしっとりもちもち^^!
何個でもぱくっといけちゃいます♪
ちなみに烏骨鶏は皮や骨も黒色です!

お値段もリーズナブルで、
菓子パン:各120円
食パン:240円
マフィン:各160円 均一価格です。(平成31年1月20日時点)

食パンは特に人気商品で、当日は予約の方の分のみのようでした!
店頭に並んでいることもあるそうですが、
味わってみたい方は予約をお勧めします。

さて、続いては、So-bokuさんが昨年4月から自ら工房で作りはじめたチーズのご紹介です!

こちらも眞嶋牧場で飼養されているジャージー種から搾った生乳を使用しており、
ミルクの風味をギュッと閉じ込めたフレッシュチーズです♪
チーズの豊かな風味を感じる「モッツアレラチーズ」や、
様々な味を楽しむことができる「さけるチーズ」があります
各400円の均一価格です。(平成31年1月20日時点)

今回私はモッツアレラチーズと味噌漬け味のさけるチーズをいただきました!
おやつやお酒のおつまみにもってこいです^^
次は何の味にしようかな・・・と楽しみもできました。

ぜひ足を運んでみてください 😛

【手作りパンとチーズ So-boku】
・住 所 那須塩原市青木1858-2
・電 話 090-7288-1760
・営業日 金・土・日・月
・営業時間 11:00~16:00くらい
※売り切れた場合は早めに終了します。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。


おいしいハチミツはいかが?(HoneyB)

こんにちは!とちまるこです(*・∀・*)
栃木のうんまいものが大好きというとちまるくんと一緒に「HoneyB」をご紹介します♪

ここは、黒田養蜂園が手掛けるはちみつカフェです
黒田養蜂園のはちみつを使った絶品料理を味わうことができます。
ランチメニューもありますが、今回はティータイムに、はちみつパンケーキを食べるべく伺いました!

とちまるくん、一生懸命メニューを見ています!

「はちみつメニューがたくさんあるまる~☆☆おいしそうなパンケーキやのみものがいっぱいあってまようまる~(●・∀・●)」
パンケーキは注文してから丁寧に焼き上げるそうですよ♪

さっそくハニーパンケーキを注文しました!

パンケーキと一緒にアレチウリのはちみつとメープルが付いてきました。
自分好みの量をかけながら味わえるのがいいですね(*^^*)

はちみつとメープルがふわっふわのパンケーキに抜群に合います

続いて季節限定の大人ティラミスのハニーパンケーキ


これはSNS映え間違いなし★
甘すぎず、でもビターすぎずマイルドな味わいです!
ハニーマスカルポーネクリームとハニーパンケーキでいただけるティラミスなんて贅沢ですね♪

飲み物は季節の限定ドリンクの中から、ハニーいちごミルクを注文!

 

「おいしいまる~☆☆さっぱりしていてとってものみやすいまる~♪♪(●・∀・●)」

そのほか、ルイボスティーを注文しました。


ルイボスティーなどの紅茶と合わせてはちみつを選ぶことができるので、今回はローズマリーのはちみつにしてみました!

やっぱり紅茶に、はちみつは合いますね♪

はちみつの種類によって味が異なるので、いろいろな味わいを楽しむことができました

HoneyBの隣では、黒田養蜂園のはちみつを販売しています。
試食もできますので、お気に入りのはちみつを見つけて購入してみるのもよいかもしれません☆

「ぜひ来てみてまる~(●・∀・●)」

みなさんもぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

【HoneyB】
住所:鹿沼市村井町291-5
電話:0120-82-1138
時間:11:00 ~ 18:00
定休日:火曜日(祝祭日の際は翌日振替)
HoneyBに関する情報はホームページをご覧ください。
※記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

~お知らせ~
栃木県では、県庁みつばちプロジェクトを行っています。
詳細は栃木県畜産振興課ホームページをご覧ください。


とちぎの地鶏が味わえるお店(鳥割烹 ひろ喜)

しゃも燻製です。

みなさん、「地鶏」というと何を思い浮かべますか?
宮崎の「みやざき地頭鶏」、名古屋の「名古屋コーチン」など、全国的にその土地独自の地鶏があります。

実は、栃木県にも「栃木しゃも」という美味しい地鶏があるんです。
「しゃも」は漢字だと「軍鶏」と書きます。

「栃木しゃも」とは、フランスの高級食材として知られるプレノアール種や軍鶏を親とした交雑種で、栃木の自然の中で放し飼いでのびのびと育てられます。

県内では4つの農場でそれぞれ手間暇かけて飼育されています。

今回は、こちらの「鳥割烹 ひろ喜」さんにお邪魔して「栃木しゃも」を味わってきました。

 

こちらは、「軍鶏もも串」です。限定10本とのことです。(2018年5月18日時点)

パリっとキツネ色の皮と、弾力のあるお肉です!噛むたびに「栃木しゃも」の旨味が口の中に広がります。鶏肉なのであっさりしたお味なのかと思いきや、コクのあるしっかりした味です。

こちらは「もも炭火焼」。「栃木しゃも」の肉本来の味が、炭火焼きの風味にもピッタリ合います。柚子胡椒をつけるともう止まりません。

人生初「栃木しゃも」堪能しました。

*「鳥割烹 ひろ喜」
所在地:宇都宮市宝木町1‐2592‐115
問い合わせ:028‐307‐9493
※記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合があります。

「栃木しゃも」についてもっと知りたい方はこちら(外部サイトへリンク)
「栃木しゃも」が買えるお店や生産者さんのこだわりをぜひご覧ください。

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。