新作ドレッシングで味わおう!「8」のつく日はワンコインランチ~アグリパル塩原~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

このブログ、私がはじめて投稿した日から11月で1周年が過ぎました
女子は、記念日が大好き。ケーキを食べられる誕生日やクリスマス、おはぎの十五夜
ゆず湯で暖まる立冬。毎日、何かの記念日を楽しんでいるんです

ブログ1周年記念のランチは何にしようかしら
ということで訪れたのは・・・
道の駅 湯の香しおばら アグリパル塩原」さん

まぁ~、大にぎわい!
ここは、地元で栽培された新鮮野菜や
旬の素材で作る加工品などが買える直売所、地元の食材を使った郷土料理が味わえる農村レストランなどがそろった施設です。
来店したこの日は、日付けに「」の付く日。
なんと「500円の限定10食ランチ」がいただける日です
500円ランチ

ふっくら「おにぎり」に「おかず4点盛り合わせ」、具だくさんの「けんちん汁」が付いて「500円」。
お得だわ~!

おにぎり「おにぎり」の中身は梅と鮭那須塩原市産お米で温かくふっくら握られています。
おかず4点盛り「おかず4点盛り」。メインの天ぷらは、にんじん、さつまいも、舞茸。揚げたてでサクサク!
味噌田楽は、これぞ田舎のなつかしい味

 

けんちん汁4
地元の野菜がふんだんに使われた、けんちん汁。ねぎ、ごぼう、にんじん、豆腐、大根など野菜がたくさん摂れて、体の芯から温ったまる~。
ドレッシングをオン新発売の「キウイ&柚子ドレッシング」は温野菜に、「万能ドレッシング」は生野菜サラダに・・・・・いっただきま~す

醤油ベースの「万能ドレッシング」は、タマネギの甘みと黒こしょうが効いていて、その名のとおり焼き肉などいろいろな食材に合いそうな感じ。
キウイ&柚子ドレッシング」は、果汁の酸味でさっぱり。爽やかに食べられました。

」の付く日は「お米の日」だそうです。
このワンコインランチは、那須塩原市産の「お米」の消費拡大を目的にスタートしたそうです。
おかずの食材も、舞茸
とこんにゃく、鮭以外は地元(那須塩原市)産を使用しているんですって。

ドレッシング売り場2種類のドレッシングは道の駅内の直売所で購入できます。
原料には、那須塩原市金沢地区産のキウイと柚子が使用されています。
防腐剤等
は無添加ですが調合の工夫で、賞味期限6ヶ月と長持ちできるんですって。

 「」の付く日も付かない日も、新発売のオリジナルドレッシングで食卓をおいしく彩ってみてはいかがでしょうか?

【道の駅 湯の香しおばら アグリパル塩原 農村レストラン「関の里」 】
所在地:栃木県那須塩原市関谷422
TEL:0287-35-2266
開館時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00
       冬期(12月~2月)9:00~16:00
休館日:12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日の場合は翌日
      12月30日~1月2日
HP:http://agripal-shiobara.com/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


鼠穴 LIQUID ROOM ~ 壬生町産こだわり野菜が主役のメニュー ~

 紅葉が街を彩る10月の昼下がり、宇都宮市の鼠穴通りにある「鼠穴 LIQUID ROOM」さんを訪れました。鼠穴通りは宇都宮城外堀の北側にあたり、町同心の屋敷が並んだ細い道が、ネズミの穴のように見えたことが名前の由来とか。
Liquid Room 外観
 場所は駅前大通りに面したビルの1階ですが、通りの反対側に位置する入り口からは、ひっそりとした隠れ家的雰囲気が漂い、落ち着いて食事が楽しめそうです。
Liquid Room 店内
 入り口近くにカウンター席があり、その奥は、全席が革張りや布張りのソファー席となっています。初めてでもとてもくつろげる感じで、なるほど、先客が女性客ばかりなのもうなずけます。
壬生町産新鮮野菜の前菜
 オーナーシェフの遠山さんは壬生町出身とのことで、契約している出身地の農家さんを直接訪れて仕入れしているそうです。野菜の鮮度を重視するとともに、調理では野菜を加熱しすぎないようにして素材の良さを引き出しているとか。まずは前菜を頂きましたが、トマト以外は壬生町産とのことで新鮮そのものでした。
ランチの小皿とスープ
 ランチセットにはスープや煮込み料理などの小鉢が添えられ、小鉢だけでも十分おかずになるほどです。
メインディッシュ 鶏のグリル焼き
 本日のメインディッシュは鶏のグリル。豪快なネギの盛りつけが印象的です。パリパリに焼き上げられた鶏の皮が香ばしく、添えられた野菜のグリルも、そのシャキッとした歯ごたえに素材の力強さを感じました。
デザートとドリンク
 手頃な値段ながらドリンクも付いているし、デザートの西洋なしが季節感があってうれしいです。主役は野菜というだけあって、メインの料理にも負けない野菜のおいしさにオーナーシェフの心意気が感じられ、満足感のとても高いランチとなりました。

【鼠穴 LIQUID ROOM】
 宇都宮市伝馬町1-17 伝馬町ビル1階 028-633-0099
 HPアドレス http://www.mondo2002.com/liquidroom/

取材 : 2013/10/30 まろん

まろんレポート(過去記事)     


那須地域の食を満喫!「那須朝市」

こんにちは。イチゴミルクです 😛

食欲の秋!イチゴミルクの好きな季節です :mrgreen:

今回は那須地域のうんまいものを満喫するため、「那須朝市」にやってきました。

朝市看板

那須朝市」は那須地域の飲食店や農家さんが集まって那須町で開催される朝市です。本ブログでもおなじみのHamburger Cafe UNICOさんの駐車場で年2回開催されています。

 

 

 

 

 

朝市風景

 

 この日はあいにくの雨でしたが、会場は多くの人でにぎわっていました。

 

 

 

那須の雪解け

 

まずは「MANIA FARM(那須町)」さん。自家牧場の牛乳から作ったフレッシュチーズを材料に、手作りのチーズケーキを販売しているお店です。この日いただいたのは、チーズケーキの「那須の雪解け(400円)」。フワフワしっとりの食感で、濃厚なチーズの味を味わうことができます 😀

 

 

 

あさいちのぷりん

 続いて「森林ノ牧場カフェ(那須町)」さんと「菓子工房シュクレ」さんのコラボ商品「朝いちのぷりん(350円)」です。森林ノ牧場カフェさんは、自家牧場のジャージー牛から絞った牛乳を使って、ソフトクリームやヨーグルトを作っています。こちらはさっぱりとした甘さが特徴で何個でも食べたくなるおいしさでした!

 

 

 

おせんべい

 

こちらは「古谷農産(大田原市)」さんの栃木県産コシヒカリを使ったおせんべい(1枚50円)です。会場で手焼きしたおせんべいは、お米本来の味を感じることができました!

 

 

 

あきづき

 

おみやげに「烏山カッシナーレ(那須烏山市)」さんの梨を買って帰りました。烏山カッシナーレさんは那須烏山市で活動する若手農家さんのグループです。収穫した農産物は「道の駅 ばとう」などで買うことができます。今回購入した品種は「あきづき(2つで500円)」です。後日、家で食べたところ、みずみずしくて上品な甘さでした♪

 

ほかにも多くのお店が出店(全部で38店です)しており、地元の農産物やお店をたくさん知ることができます。

会場内で那須どうぶつ王国のアルパカを発見しました!雨でも自慢の毛はモフモフで気持ち良かったです :mrgreen: また、楽器の演奏も行われており、買い物以外でも楽しむことができました♪

アルパカ楽器演奏

以上、那須朝市でした。次回の開催は少し間があいてしまうのですが、来年の6月に予定されています。興味を持たれた方はぜひ!那須の食を満喫できますよ !

「来年の6月まで待てない! 」という方は、下に今回取材したそれぞれのお店の住所をのせておきますので、直接訪れてみてはいかがですか!?

 

那須朝市
会場:HamburgerCafe UNICO前駐車場
会場住所:那須郡那須町大字髙久甲2888-38
次回開催予定:2014年6月7日(土)、8日(日)
https://ja-jp.facebook.com/nasuasaichi
関連ブログ:那須の味ぎっしり!Hamburger Cafe UNICO

チーズケーキ工房 MANIWA FARM
住所:那須郡那須町大字豊原丙4525
関連ブログ:那須高原が育む絶品スイーツ「チーズケーキ工房 MANIWA FARM

 森林ノ牧場カフェ
那須郡那須町大字豊原乙627-114
http://www.shinrinno.jp/
関連ブログ:森の中のカフェで過ごす のんびりとした休日「森林ノ牧場カフェ」

 古谷農産
大田原市加治屋94
http://www.furuya-farm.com/
関連ブログ:未来へ繋ぐそば

 道の駅 ばとう
那須郡那珂川町北向田183-1
関連ブログ:いのしし丼に、びっくりおそば~道の駅ばとう~


栃木県が誇る“とちぎ和牛”~肉のふきあげ~

こんにちは!三毛猫家’sです

今回、私が訪れたのは、東北自動車道の栃木IC近く、栃木市吹上町にある「肉のふきあげ」さんです

主要道路に面しているため、よくお店の前は通るのですが、駐車場はいつも混雑していて、その人気ぶりがうかがえます

そして、その名のとおり!!

こちらのお店では、とちぎ和牛」などの県産牛を使ったお料理が楽しめます 

★ちなみに「とちぎ和牛」は栃木県内の生産者が生産した牛枝肉格付「AまたはBの4以上」のお肉のことです。牛枝肉格付は、「歩留等級(A,B,Cの3段階で区分)」と「肉質等級(1~5の5段階で区分)」の組み合わせにより、C-1~A-5の15段階で表示されるものであり、A-5が最高等級となっています。

ところで、皆さんは、毎月「肉の日」があることを御存知ですか?

あっ~。2月は4年に1度だけですけどね…。わかりました?

そう!29(にく)の日、29日です

先日、この「29の日」にちなんで、すき焼きフェアが開催されると耳にした私は、迷うことなく、車を走らせました

肉のふきあげさんは、直営牧場で和牛を生産しています。愛情たっぷりに磨き上げられた技術で育てられる牛たちは、その多くが高級牛肉の評価を得ています。さすがですね~

そして、なんと!なんと!

すき焼きフェアで食べられるお肉は、東京都中央卸売市場食肉市場で開催された「第47回とちぎ和牛JAしもつけJAおやま枝肉共励会」で、優秀賞1席を受賞した牛肉だというではありませんか

それでは、注文を  「和牛すき焼き定食(1,554円)、お願いします

和牛すきやき定食 

なんというボリューム!

フェアでは、お肉50g増量とのことでしたしかもこのお肉、とちぎ和牛なんですね~

ツヤツヤに輝くごはん、小鉢にお新香も見逃せないですよ!

火を通す前の鍋のアップお肉のアップ、いっちゃいますよ~!

自然がつくりだす赤と白のコントラスト。

室温でもほんのりと脂が溶け出し、上品に輝いて…まさに芸術です

早速、お鍋を火にかけて…

 

卵

 

 

 

 

 

 

その間に、卵溶いておきましょ~。

日本の卵が生で食べられるのは、国内の養鶏場が卵を衛生的に生産、管理しているからなんですよね。

こちらは、佐野市にある有限会社大室養鶏場さんで生産された卵

濃厚な黄身も白身もプリップリ

火にかけた後の鍋アップ

 

 

 

 

 

 

早まる気持ちを抑え、割り下の中で、優しくお肉をひっくり返し、ひっくり返し…

完成しましたよ~

見てください!この牛肉!

一口食べれば、柔らかいお肉から優しい甘みと凝縮された旨みが口いっぱいに広がります

 「和牛のような脂が多い牛肉は、若い頃はいいけど、今はちょっと…」なんて思っている方、いませんか? ちょっと待ってください!上質な脂は、胃もたれしません(と思っています)よ!

和牛の脂は他に比べて、不飽和脂肪酸の割合が高めです。不飽和脂肪酸の適度な摂取は健康にもプラスであると言われているんですね

健康に気を遣うお年頃こそ、日本の味「和牛」を楽しんでいただけたら、と思います

クリームあんみつ

 

やっぱり最後は別腹デザートで

「クリームあんみつ(525円)」もボリュームたっぷり。

濃厚なバニラアイスと上品な甘さのあんこがホッペを落とすオススメの一品でした

もう、お腹いっぱい大満足でした

肉のふきあげさんでは、今回御紹介した「和牛すき焼き定食」の他に、ステーキやしゃぶしゃぶ、ビーフシチューにハンバーグが味わえます。ステーキとお蕎麦が一緒に味わえる御膳もあります

ぜひぜひ栃木県が誇る「とちぎ和牛」をはじめとする牛肉の味を堪能してみてください

 

【肉のふきあげ】                                                                                            住所:栃木県栃木市吹上町793                                                                                          TEL:0282-31-1022                                                                                                                                            営業時間:11:00~21:00(LO 20:30)                                                                           定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)                                                       HP:http://www.n-fukiage.com/

 


日光くじら食堂

 こんにちは、ひさよしです
 今回は地元野菜を使ったlunch&cafeの「日光くじら食堂」にお邪魔しました 。

 くじら食堂は世界遺産の2社1寺(日光東照宮・日光山輪王寺・日光二荒山神社)から車で5分ほど西に行ったところ、久次良町にあります。住宅街の路地を入っていくと、広~い駐車場(空き地?)があり、車を停めて50mほど歩けば到着です。

 お店のお出迎えは不思議な木の板。もとい、ドア。霧降高原にお住まいの扉作家、小坂憲正さんの作品だそうです。
ドアー

 メニューはシンプルにパスタorオムライス。
メニュー

 ・・・ん?ひみつぶた??これは日光ブランド「日光HIMITSU豚」ですね!

 ここで少し「日光HIMITSU豚」のご紹介。こちらは、日光のおいしい伏流水や特別にブレンドした餌を使用したこだわりのSPF豚です。
 ちなみに“SPF”はSpecific Pathogen Freeの略で、高度な衛生管理のもとであらかじめ指定された病原体を持っていない豚のことだそうです。生産者が豚にストレスを与えないことや、栄養管理、衛生管理に細心の注意を払うことにより、健康なだけでなく、臭みがなくやわらかくて美味しい豚肉となっています。

 ではさっそく、この和風カルボナーラにひみつぶたを乗せてもらいましょう

 まず出てきたのは前菜。
前菜  

 卵焼き、キュウリ、ナス、いんげん、里芋、白菜、小松菜、トマトと大根、そして白和え。お料理は地元の野菜がメインということで、たくさんの味と食感を楽しめます。

 そしてカルボナーラとパン。
パスタとパン  ひみつ豚

 これが噂のひみつぶた!!柔らかくて、甘みがありますそしてこのクリームソース、うま~いとろっと濃厚で、コクがあって、なのに重くないのです。パンもおいしいのでひさよしはパンだけで食べてしまいましたが、パスタの後に残ったクリームを吸わせて食べるのがきっとベストですちなみに後ろの座席の方々は「俺達が今まで食べていたのはカルボナーラじゃなかった!」と盛り上がっていました。

 食後はコーヒーとブラマンジェで一服。
コーヒーとブラマンジェ

 クラッカーがデイジーのように飾られて、お洒落ですね~
コーヒーは酸味が少なくてひさよしには飲みやすかったです

 他のお客様がいらしたので店内の写真は控えましたが、くじら食堂は木がたくさんでログハウスか山小屋のような雰囲気です。これからの紅葉シーズン、ひとやすみにおすすめですよ

日光の山

 

 

 

 

 

―――――日光くじら食堂―――――
HPhttp://www.nikkokujirasyokudou.com/
場所:日光市久次良町238-6
TEL0288-53-2206
OPEN11:00~16:00
LUNCH11:00~(ラストオーダー14:30
DINNER:予約制


絶品 栃木しゃも! 呑処 じんた

みなさん、こんばんはだいなもⅡで~す。 😀

今日は宇都宮市内の栃木しゃもの焼鳥が美味しい焼鳥屋さんを紹介します。みなさん、焼鳥屋さんのイメージってどんな感じですか?

赤提灯? スモーキーな店内? 女性だけでは入りづらい?

今日、ご紹介する『呑処じんた』さんは、ちょっと違いますよ~

入口はカフェを思わせるような雰囲気。もちろん、赤提灯はありませ~ん。店内に入ってみま~す。

 早速、ビールと『栃木しゃものむね焼き』『栃木しゃものもも焼』を注文しました。

じゃじゃ~ん どうです  じんたさんの焼鳥は、串に刺さってないんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで「栃木しゃも」の紹介を

「栃木しゃも」は畜産試験場(現畜産酪農研究センター)が開発した地鶏で、「フランスの地鶏プレノアール(雄)」と「ロードアイランドレッド(雌)」から生まれた雌に「軍鶏(しゃも)(雄)」を掛け合わせた鶏なんです。ひよこから成長してお肉になるまで4ヶ月以上かかりますが、一般的な鶏肉の2倍以上の期間をかけて仕上げているので、脂肪が少なく味にコクがあります。

詳しくはコチラを

http://tochigipower.com/staticpages/index.php?page=c-403syamo 

ちなみに、代表の景山さんに「栃木しゃも」を選んだ理由をお聞きしたところ、お店を始めるに当たって料理に使う鶏をさがしている時に別の焼鳥屋さんから勧めれ、「同じプロが認めた鶏なら…」と決めたたそうです。

ゆずコショウで食べる焼鳥、絶品ですよ~ 

 ビールも進む~

女性には果実酒もあります。写真は鳳凰美田

 完熟もも(小山市 小林酒造)です。

  続いて、店主イチオシの「栃木しゃものしゃぶしゃぶ」を注文しました。しゃものしゃぶしゃぶって中々ないですよね~

不安と期待の中、一口「ぱくっ」しゃもの旨みが口の中に広がります。う~ん美味  

 〆はしゃぶしゃぶの鍋にラーメンを入れて食べるのがじんた流こっちもしゃものダシがきいて絶品ですよ~ 

 

 

 

 

 

 

 

栃木しゃもとお酒を堪能し、幸せてんこ盛りで~す。

呑処 じんた 

所在地:宇都宮市大曽1-8-10 阿小島ハイツ

電話:028-307-3588

営業時間:18時~翌1時

定休日:不定休

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 


ジャージー牛の濃厚ジェラート~ミヤマファー夢~

こんにちは。うしっこです。

今回は那須塩原市青木の酪農家、見山さんがお店をされているジェラート屋 ミヤマファー夢」に行ってきました

 お店は明治の森黒磯産地直売所のお向かいにあります。

駐車場も広く、20台位は停められそうです

 

 

オリジナルの看板がとてもかわいい店構え

早速お店に入ると・・・

 

 

 

 

 

 

 このマットもオリジナル?!とってもかわいいジャージー牛が迎えてくれました

 

 

 

 

そしてショーケースには沢山の種類のジェラートが

 

 

 

 

こちらの牛乳は見山さん家で飼養しているジャージー牛から搾乳した新鮮な牛乳を、野菜や果物はお向かいの明治の森黒磯産地直売所で地元の農家さんが出しているもの使用しているそうです。

 

さあ何を食べようかな。。

 まずはやっぱりミルク!そして初めて見ました、フルーツほおずき「那須果」をお願いしました(ダブル350円)。

 

 

 

 

 

 

 

 

ミルクはジャージー牛乳の持つ濃厚な味をジェラートにしたことでさっぱりと感じることができ、ほおずきはキレイな薄いオレンジ色でとてもさわやかな味がしました。ミルクとの相性が抜群!息子も美味しいらしくモクモクと食べています

 あ~美味しかった~、ともう一度ショーウィンドウを見ていると気になる名前が、、、

ミルキーポーネ

うーん、どんな味なのかとても気になる~ということでおかわり注文です(シングル250円)。

これはミルクマスカルポーネチーズを合わせて作ったそうです。

ミルクのさっぱりにマスカルポーネチーズのコクが合わさってミルクだけのジェラートよりもさらに濃厚な美味しさが口に広がります

コレは自信作なの!と見山さんもおっしゃっていました。

 

 

 

 「これも食べてみて!」と試食させていただいたのはコレ

「トマト」

野菜のジェラートも初めての経験です

一口食べた瞬間トマトってこんなに甘いのと言うくらいの甘さでも砂糖とは違う、とても自然な甘みと程良い酸味が口いっぱいに広がります。

 

 

 

季節によってその時期の旬の地元素材を使用したジェラートを作っているそうなので、季節毎にお邪魔してまた違った味を食べて見たいと思います

那須にお越しの際はぜひお立ち寄りください

 

 【ジェラート屋 ミヤマファー夢】                                                                                                               住所:那須塩原市青木224-2                                                          TEL:0287-62-5999                                                                                                         営業時間:通常 10:00~18:00(冬季は11:00~17:30)                                                                           定休日:水曜日(夏期は無休)

★生乳生産量が本州1位の栃木県。栃木県には、個性あふれるジェラートが沢山あります。
下の画像をクリック!
【小】ジェラートロゴC(背景・ピンク)
                                                                                                                                

 

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


鮎漁獲量日本一の那珂川でグルメを堪能~黒羽観光やな~

ハロー!
那須地域のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

夏過ぎて 見つめる空に 何想う・・・あ、そーいえば、今年の夏は、に行ってない!
海水浴に、海の幸。海無し県の栃木県民にとって、「海に行く」とは、一大イベント
水辺のレジャーは、来年までお預けね・・・

「栃木県内でも、水辺のレジャーとおいしいグルメが楽しめますよ」
Youことナスクンと「もっちー」ちゃんに誘われて訪れたのは・・・

大田原市黒羽橋のたもとにある「黒羽観光やな」さん。
栃木県の鮎漁獲量は全国2位。那珂川の鮎漁獲量は全国1位なんですって!

えーっと、何を注文したらいいのでしょうか・・・
いろいろ食べたいので、定食メニューでお願いします!

注文してから炭火で焼いてくれるので、少し時間がかかりますが、出来立てを食べられます。
開放的な大きな窓から那珂川のせせらぎを臨み、まったりとした時間が流れます
もっちー」ちゃんから「南の島のバカンスの思い出話」を聞いているうちに登場したのは・・・

芭蕉定食」(1,800円)。

鮎塩焼き、鮎フライ、鮎魚でん、お豆腐、ごはん、味噌汁、お漬け物の欲張りなセットが楽しめます。

旧黒羽町(現大田原市黒羽地区)が、松尾芭蕉の「奥の細道」で東北に向かう道中、最も長く滞在(14日間)した「芭蕉ゆかりの地」であることから名付けられたのね。
〽鮎料理 集めて旨し 芭蕉定食(字余り)・・・

鮎定食」(1,200円)。
鮎塩焼きにお豆腐、ごはん、味噌汁、お漬け物の定番セット。

鮎釜飯セット」(1,500円)。
鮎釜飯に、鮎塩焼き、ごはん、味噌汁、サラダの大人気のセット。

Youことナス」クン、鮎のお味はいかが?
Youことナス
焼きたての「塩焼き」は、
ちょっぴり塩味が効いていて、身がホックホク
白いご飯が進みます。

サクサク揚げたての「フライ」は、淡泊な身とコロモの油が相性がバッチリ
ソースが合います。 

鮎の魚でん」は、焼いた鮎に山椒味噌を添えたもの。
山椒のピリ辛が効いていて、味のアクセントを楽しめました

もっちー」ちゃん、鮎釜飯はどうですか?
もっちー
三枚におろしたとふっくらご飯味がしみて、いくら食べても飽きない味でした
入って提供されるので、一層、美味しく感じました。

お米や野菜、付け合わせの豆腐や味噌も地元産(黒羽産)を使用しているそうですよ。

鮎やな」は、竹のスノコで造った「落簀(おてす)」に誘い込む伝統的な漁法。

産卵のため川を下る「落ちアユ」の習性を利用しているそうです。
300年以上の伝統があるとか。

やなの上を歩いて、水際まで行くことができます(ハイヒール厳禁)。

もうじき天然の鮎落ち鮎のシーズン。
平成25年の営業は11月4日まで。
食欲の秋、栃木県内で楽しめる水辺のグルメはいかがでしょうか?

 

【黒羽観光やな】
所在地:栃木県大田原市黒羽向町1639
TEL:0287-54-0087
営業時間:10:00~17:00
定休日:期間中無休(5月1日~11月4日まで)
HP:http://www.kurobane-kankouyana.com/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


県内最大のりんご産地、矢板で「りんごソース」を試してみました。

ごきげんいかがですか、きなこです。                                                               秋と言えば、食欲の秋、実りの秋、果物が美味しいです。          
矢板市は栃木県一のリンゴの産地で、市内には22カ所ものりんご園が点在し、9月~11月末までいろいろなリンゴの品種が食べ比べできるのです 😀                                                           

リンゴ産地のど真ん中にあります「道の駅やいた」では、生のりんごに加え、                                                              地元のリンゴを使った加工品もたくさん販売されているので、それをご紹介します。                                                                                      お菓子はリンゴゼリー、りんご羊羹、リンゴバームクーヘン、リンゴジャムにリンゴコンポート、 さらに、たれやソース類も充実しています。                                        

リンゴ加工品

 

 

 

 

 

 
リンゴソースその中でも気になるのが・・・、         リンゴソース(¥480)」。                                    
ソースなのに黒くなく、               
矢板市産のりんごたっぷり44%配合」、揚げ物、サラダに合うって書いてあるけれど、どんな味がするのかなぁ?と素朴な疑問がありました。

 

 

 

 

早速購入し、道の駅内の「農村レストランつつじ亭」さんでつつじ亭コロッケ(¥100)、牛すじカレー(¥650)を注文。リンゴソースを試してみました

牛すじカレー
まずは、つつじ亭コロッケ。                                                                              コロッケの左側に中濃ソース、右側にリンゴソースをかけてみました。              
リンゴソースはとろみが少なくシャバシャバした感じで、色はおろしポン酢のようで、りんごのすりおろし感満点。さて味は・・・。                                                                           甘い中にもスパイシー感があり、確かに揚げ物に合うソースでした。中濃ソースよりリンゴの甘さがある分、まろやかで、香辛料が苦手な方やお子さんにはとくにお勧めです 😛

  コロッケ

そして、野菜サラダ 左にリンゴソース、右側に中濃ソースをかけて食べてみました。                                                        リンゴソースはまろやかな分だけ、中濃ソースよりサラダにより合うような気がしました。   
りんごの甘みを活かして、お酢とオリーブオイルなどを足すと、美味しいりんごドレッシングとして使えるなぁと思いました。                                                                                    

サラダ

最後に、牛すじカレーとリンゴソース合わせて食べてみました。                                           そのまま食べても牛すじカレーは甘さの中に辛さがあって美味しいのだけれど、          
リンゴソースと牛すじカレーを一緒に食べると、きつすぎない酸味のおかげでカレーがさっぱり食べられたのでしたリンゴソース、恐るべし ぜひお試しあれ                                 

カレーを試食       

つつじ亭さんでは、地元産のお米やそば粉、野菜を使ったメニューが豊富で、牛すじカレーの他、そば類が一番人気で、和豚もち豚にこだわるハンバーグやショウガ焼きが人気メニューです。特にハンバーグは毎日ほぼ完売とのこと                               
矢板市産のリンゴを使ったソフトクリームもお勧めです                                
リンゴ狩りにお越しの際は是非お昼にお立ち寄り下さい

 道の駅やいた                                                                所 在  地:矢板市矢板114番地1                                                                         電   話:0287-43-1000                                                                       定 休  日:毎月第4水曜日が基本、イベント等により変更があります。URLで確認ください。                                       
U R L  :http://www.michinoeki-yaita.com/                                                                                                      【直売所】                                                                                 電   話:0287-40-0881                                      
営業時間:9:00~18:00(4~10月)※11~3月は17時閉店。                                                                                                                                      【農村レストランつつじ亭】                                                                電   話:0287-40-0977                                                     営業時間:                                                  
レストラン 11:00~16:00                                       
軽食 11:00~17:00(3~10月、11月以降は10:00~17:00)                                                                                                                                                           

                                                


ト~テ~ト~テ~塩原温泉名物 『とて焼き』はいかが!?

 こんにちは~(^_^) 「Youことナス」です

そろそろ紅葉のシーズンですね。那須塩原市の温泉郷、塩原温泉には、ご当地グルメ『とて焼き』のお店が全部で12軒もあります。スタンプラリーとてはしご”をやっているので欲張って全店制覇してご紹介したいところですが、『藤屋』さん、『花水木』さん、『今井屋製菓』さんの3軒を御紹介させていただきます。
 最初に御紹介するのは、くだものやカフェの『藤屋』さんです。

 

 

   レトロな外観のお店で、果物売り場とカフェスペースが分かれていて、店内はリラックスしてのんびりできる雰囲気でした。最初に御紹介するのは、パフェとて』(400円) です

 果物屋さんならではのみずみずしいフルーツが入っているパフェで、地元塩原産の夏秋いちご『なつおとめ』や那須塩原市産のブルーベリーが甘すぎないクリームとマッチしていました。生地は、全店で那須塩原市産の“那須だいすき牛乳”“卵”を使用しているらしいです。

 

 一緒に“なつおとめのジェラート(400円)も。なつおとめのつぶつぶが感じられ、贅沢にいちごが使われていて、なつおとめ特有の酸味とかおりがとても美味しかったです。塩原温泉に来たら、食べずには帰れないですね昨年はなつおとめが採れる11月末まで販売していたそうなので、ぜひご賞味ください。

 

 次に向かったのは、『花水木』さんです。

 とちぎ和牛などお肉が専門でハンバーグ、ステーキ、カレーなどがあり、とて焼きの食べ歩きで疲れた際にゆっくりできるお店です

 

 

 

 

 

 ここのとて焼きは『チーズチリチキンとて(400円)ですパンケーキのようにふんわりと少し厚い皮とピリ辛チリソースで、野菜とお肉がバランス良く食べられます。大きめのとて焼きなので、少しお腹が空いたときにいかがでしょう

 

 

 

  最後は、『今井屋製菓』さんです。こちらは夏限定(9月末まで)Coolとて“冷しベリ-愛すとて400円)です。

 バニラアイスに“冷凍のなつおとめ”、抹茶寒天が入っていてGoodでした
カラメルソースのちょっとした苦みが良い味出してます。なつおとめ凍らせても美味しいです注目したいのは、和菓子屋さんならではの温泉まんじゅう入っていることです。 

 もうひとつお持ち帰りで食べたのが“ふんわりロールとて”(350円)です。上品な甘さの小豆と抹茶寒天が、甘党にはたまりませんでした。

 

 

 ところで、『とて焼き』のとてはどこからきているのか知っていますか??

塩原温泉街では、春から秋にかけて(11月末まで)『トテ馬車』が走っています。
このトテ馬車の『トテ』は昔ラッパでト~テ~ト~テ~と吹きながら走っていることからきているそうで、『とて焼き』はラッパ型にしたところからつけたそうです。

是非、ゆったりとしたトテ馬車に乗りながら、『とて焼き とてはしご』いかがですか!?
9月28日(土)〜10月5日(土)には、とて焼2周年記念、メガとて特別販売 や10月6日(日)塩原コミュニティ祭り、コスコテin塩原温泉郷、とて焼2周年記念、特別販売が実施されます。

 【くだもの屋カフェ 通りの茶屋 藤屋】
所在地:栃木県那須塩原市塩原689
TEL:0287-32-2314
営業時間:9:00~18:00
定休日:不定休
HP:http://shiobara-chaya-fujiya.jimdo.com/

 
【くいものや 花水木】
所在地:那須塩原市塩原1108-2
TEL:0287-32-4417
営業時間:(昼)11:00~14:00 (夜)17:00~22:00
定休日:火曜日

【今井屋製菓】
所在地:栃木県那須塩原市塩原786-8
TEL:0287-32-2301
営業時間:6:30~17:00
定休日:月1回不定休
HP:http://www.imaiyaseika.com/

~お知らせ~
「元気なとちぎの消費生活市」が10月6日(日)パルティにて開催されます。
とちぎの農産物直売・地産地象グルメコーナーなど、栃木県の“うんまいもの”が沢山出店しますので、是非お越しください! 
http://www.pref.tochigi.lg.jp/c03/kouhou/seikatsuichi.html


 
 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/index.cgi)」や「栃木県農政部ツイッター(https://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。