パン茶房 小梅堂

 こんにちは「くさひばり」です。
 今回は、市貝町の素晴らしい里山環境に包まれたパン屋さん「小梅堂」を紹介します。
 小梅堂は、地元志向、自然志向で、天然酵母のパンを作っています。
 ここのカフェでパンとコーヒーをいただくのが、私の最近のくつろぎタイムなんですよ
・・・このお店、一度行けば間違えませんが、お店のパンフやブログにあるマップだけでは、すんなり行けないかも。山と田んぼに囲まれて目印がないのです。
 大雑把に言うと・・・毎年梅祭りが開かれる観音山の北側の細い道を東に入った場所です(わかりずらっ)。道端にある小さな看板を見落とさずに行きましょう。
 今回出かけたのは6月1日。お店の前には素晴らしい里山の風景が広がっています。田んぼではシュレーゲルアオガエルの大合唱。そして、さすが市貝町、サシバの声も聞こえてきます。
市貝の風景
 そしてこちらが小梅堂のたたずまい。ログハウス調の小さなお店、うっかりすると通り過ぎちゃいますよ。
店舗外観
 店内に入ると、こじんまりしたおしゃれな作り。
内装1
小さい店内ですが、奥にはカフェスペースも。
3テーブル、計10人ほどが座れます。

 

  さてさて、肝心の商品ですが・・・
パン1パン2パン3パン4
 さまざまなパンが棚にならびます。主には天然酵母と国産小麦を原料にしていて、一部にドイツ産ライ麦を使っていますが、ベーグルやカンパーニュには、地元芳賀地域産の小麦を使っています。
 この他、季節によって、市貝町産のいちごやいちじく、小梅堂産(!)ブルーベリーなどを使ったジャムもありますよ。今回はジャムが品切れでしたが、小梅堂産のブルーベリーを使用したパン「ベリーCOCO」はありました。
 甘さを抑えた濃厚な香りのジャムが、堅めのパンにぴったりなんです。早くブルーベリージャム出ないかなぁ
  そして壁にはこんな張り紙が。食へのこだわりを感じます。
掲示
 
さて、今日はコーヒーとおからの入ったパンをいただこう!
コーヒーとパン 
 小梅堂のパンは、しっかりした歯ごたえと深い味わいで、ファンも増えています。この日も絶え間なくお客さんが来ていました。 

 小梅堂のご夫婦は、お二人ともプロの芸術家です。
 旦那さんは益子焼の作家。奥さんはジュエリーデザイナーです。作品作りに適した場所として、市貝町のこの里山にログハウスを建てたのですが、趣味で始めたつもりのパン作りからお店を出すことに・・・「今ではどっちが本業かわからないよ」と笑っていました。
 カフェのコーヒーカップはもちろんご主人の手によるもの。他にもいろんな作品が並んでいます。
益子焼1益子焼2
 お店の窓からはブルーベリーやラズベリーの畑が見えます。窓辺にさりげなく置かれた双眼鏡は、近くに来る野鳥を観察するためのもの。ご夫婦とも野鳥の来るのをとても楽しみにしていて、窓辺にこんな鳥が来たよと、楽しそうに話されていました。
 あっサンコウチョウの声が聞こえる!
窓辺
 

【小梅堂】
住所:市貝町市塙3375
TEL:0285-81-6018
営業時間:10:30~17:00(開店日は木、金、土曜日)
小梅堂HP:http://www.koumedou.jp/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


栃木県産で作るイタリアの味!~ La patina ~

こんにちは!三毛猫家’sです

今回、私が訪れたのは宇都宮市にある 「La patina」 さんです。

栃木県産の食材を使ったイタリアンということで、ワクワクしながら突撃訪問です

初めて伺った三毛猫家’sは、一度通り過ぎてしまいましたが…ぐるっと車を走らせて、無事に駐車完了です

店外観

 

閑静な住宅街の中にたたずむ、赤いドアが印象的な可愛らしい外観のお店です

ドアの外には…

 

 

外看板

 

お店の方からのメッセージとランチメニューが紹介されています。

今回は予約をしなかったのですが、運よくお店に入れましたが、予約の方が優先とのことなので、お電話をしておくことをオススメしまっす

 

 お店の中に入ると、ゆったりとくつろげる静かな空間が広がっています

 笑顔で対応してくださる素敵なスタッフさんが持ってきてくれたメニューには、栃木県産食材がアチラコチラにたくさん使われていました!

 La patinaさんは、「とちぎの地産池消推進店」に選ばれており、「フードバレーとちぎ推進協議会」の会員にもなっているんですね~。どおりで栃木づくしなはずです 

自家製パン

  

 ランチメニューを注文し、まず運ばれてきたのが「栃木県産小麦 ゆめかおり」を使用した自家製パン

 「ゆめかおり」とは、平成21年3月に認定品種に指定された製パン適性が優れる品種で、従来の小麦に比べて、パン用のため高蛋白なんです

 写真は、ほうれん草とリコッタチーズがのったクロスティアーノ、イタリア産岩塩がかかったスキアッチャータ。

 お…おっおいしい~

 パンで感動しました!クロスティアーノは濃厚なのにさっぱりとした味わい。スキアッチャータは、もちもちフワフワで小麦の甘さと岩塩が合わさって絶妙な美味しさ

 スキアッチャータはお土産用も販売していましたが、このまま仕事に行かなければならないので、泣く泣くあきらめました…

続いて、栃木県産のお野菜を使った、6種類のお野菜と白インゲン豆のミネストローネ。

かぼちゃ、ニンジン、じゃがいも、セロリ、トマト、玉ねぎ…たぶんコレが6種類!素材を生かした優しい味のミネストローネ。ちゃんとした素材だからこそ6種類ちゃんと見つかりましたよ 

 

地場野菜のパスタ

 さてさて、メイン料理です!

 先輩が注文したのはスパゲティの地場野菜のアンチョビソース。スパゲティの小麦もメインの野菜も、全て栃木県産なんです!

柔らかいのにモチモチとした食感で、素材一つ一つをしっかりと味わえます

みずほのポーク

 食いしん坊の私が注文したのは、みずほのポークのフィレンツェ風ロースト。

 みずほのポークに、にんにくとローズマリーを入れてローストしてあります。

 豚肉をブロックで…というと、硬さが気になる方もいらっしゃると思いますが、いやいや~柔らかい!!!もちろん豚肉のしっかりとした風味と味わいもポイントです

 こちらは、ドルチェセットにして合計2,000円でした。是非皆さんに一度は召し上がっていただきたい一品です

 付け合わせは、国産白インゲン豆のトマトソースとベスビオという火山の形をしたジェノベーゼソースのパスタです。ボリュームたっぷりでお腹もいっぱいです

デザート

やっぱりデザートは別腹ですよね

さっぱりシャーベットと甘さ控えめなティラミス。ティラミスには、足利市の(有)三田鶏園の卵「パワードエッグ力丸くん」が使われています。

さっぱりとした中にもコクが感じられます

 

 この他にも栃木県産の食材を使った料理がたくさんあります!

 曜日によって食べられるランチメニューもあるので、何度行っても新しい発見がありそうです

 今度は足利市の(有)三田鶏園の卵「パワードエッグ力丸くん」と宇都宮産「みずほのポーク」のベーコンを使用したこだわりの濃厚カルボナーラを食べに来よっと

 

【Oateria della golosita’ La patina(ラ パティーナ)】            
住所:宇都宮市今宮1-16-12
電話:028-658-7997
時間:ランチ 11:30~14:30 L.O   ディナー18:00~21:00L.O close 23:00                                                                                                             定休日:木曜日、第1,3水曜日
WEB:http://lapatina.jp/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


地元有機野菜を使用したお好み焼き「ARIGATO」

こんにちは、ゆうママです。

真岡市で、今熱い地域「門前」にあるおすすめのお店「ARIGATO」の紹介です。

 

 

 

 

  

「門前」って?
貞和三年(1347年)真岡城築城に伴い出来た三つのお寺に囲まれた地域。
大正・昭和時代には、料亭や芸者さんの置屋などがあり、華やかな賑わいを見せていました。時代の流れとともに、空き店舗が目立つようになりましたが、今では、若い人たちが築40年以上の家を改装し、レトロな雰囲気のカフェ、雑貨店など個性豊かな新しいお店が10店舗くらい出店しています。

ふわふわのお好み焼きや、もんじゃ焼きに使われている食材は真岡市内の「まんまる農園」で作られた有機野菜をはじめ、地元養鶏所の赤玉卵、地場産の小麦粉などです。

スタッフがお好み焼きやもんじゃ焼きを焼いてくれるので、子連れでものんびり出来ます。その間も楽しくお話をしてくれます。

 

 

 

 

 

お好み焼きはじっくり両面6~7分焼いて、外はこんがり、中はふわふわです!
野菜の甘みもあり、野菜嫌いな息子も喜んで食べてくれます。

 

 

 

 

 

有機野菜をたっぷり使ったサラダもおすすめです。

 

夜は美味しいお酒も飲めます。栃木県産とちおとめを使用した「いちご酒」も置いてあります。

 

駐車場はお店横、又は近くの市営駐車場(木綿会館向かい側)をご利用ください。
 この周辺では、木綿会館で機織り体験(要予約)や、GOURD+mでのパン教室等の体験(要予約)も出来ます。市役所等に置いてある「てくてく門前マップ」見ながら散策し、1日ゆっくりと遊びに来てはいかがですか?

 

【ARIGATO】            
住 所:真岡市荒町1039-1
電 話:0285-81-5646           
時 間:11:30~15:00/17:00~23:00        
定休日:木曜日

ARIGTO :  http://foodpia.geocities.jp/arigato1030/
まんまる農園:http://manmarunouen.jimdo.com/
木綿会館:http://www.mokamomen.com
GOURD+m:http://gourd-zakka.com/

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青木の森カフェ~いちごゴロゴロ!ミルクたっぷり!ジェラート~

はじめまして。うしっこです

県北地域のお店を中心に紹介していきたいと思っていますのでよろしくお願いします

さて、先日家族で「暑いね~、美味しいジェラートを食べに行こう」ということで道の駅「明治の森・黒磯」内にある「青木の森カフェ」へ行ってきました

店内に入るとすでに何組かの家族やカップルが並んでいました。

 

店内風景

早く食べたい気持ちを抑えつつ何を食べようかなぁ、とカウンターを眺めてみると、、

「とちおとめジェラート」の大きな看板

なんでも東京で開催されたふるさとフェアに出店し、毎日12キロのいちごを用意したところ行列完売だったそう。

美味しそうしかも期間限定ということで早速注文してみました。

 

 

混ぜてる

 すると目の前で店員さんが新鮮なとちおとめをミルクジェラートと混ぜ混ぜ・・・(手さばきが素早すぎ!!)

 牛乳千本松牧場とちおとめ那須塩原市のいちご農家さんから直接仕入れたものを使っているそうです。

  

 

とちおとめジェラート

完成

とちおとめがゴロゴロと入っていてコーンからあふれんばかりです

早速いただきます!

いちごのフレッシュな甘酸っぱさとミルクの濃厚だけとさっぱりとした甘さがぴったり合ってどんどん箸・・ではなくスプーンが進みます

 

 

 

ミルクジェラート

 

 

 ちなみにこちらは千本松牧場の牛乳を使用したミルクジェラートです。

こちらもさっぱりとした味わいで息子もペロリとたいらげてしまいました

 

 

 

 

とちおとめの季節はそろそろ終わってしまいますが、その後は地元産のブルーベリーなどを使用したミックスフルーツのジェラートを、そして7月からはとちおとめに代わり地元産のなつおとめを使用したジェラートを販売するそうです。

ジェラートの他にも店内ではパンの販売や、ランチも食べられるようでした

みなさんも県北へお出かけの際はぜひお立ち寄り下さい

 

【青木の森カフェ】                                                                                                               住所:那須塩原市青木27 (道の駅「明治の森・黒磯」内)                                                          TEL:0287-63-0399                                                                            定休日:月曜日

                                                                                                                                 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


おいしいものを身近に(大田原産とちぎ和牛)~まつ坂~

 こんにちは~

 那須地方のおいしいものを追求したい「Youことナス」です。本日ご紹介するのは、お肉大好きな人ということで、大田原市で30年以上になる「まつ坂」さんをご紹介します

 大田原産の和牛を中心に地元産のものを扱っていて、お米から野菜、いちごやブルーベリーまで、まさに地産地消推進のお店です。お昼は11:30~13:45の営業で多くのお客さんで賑わっています。
 
 今日はとってもおなかがすいていたので、おらがオーダーしたのは、「ステーキセット」。 見た目がダイナミック お肉の中はやわらかくジューシーで、ソースも生姜やニンニクなどが入っていて相性抜群。地元産のブロッコリーもとてもおいしかったです。
 もっちーさんのオーダーは、「和牛極上カルビセット」。お肉がまるで大トロのように光っていました。本人いわく、炙りながら食べられて、
まるで「美味しんぼ」のよう、最高の一品でした。オーナーさんのお話では、A5ランクの№10の牛肉で、ぜひオススメしたいとのことでした(A5ランクの中でもNo.8~12まで等級があります!)。和牛のおいひーいお肉1260円と大変リーズナブルです。
  
 なすの食ぃーんさんのオーダーは、期間限定とちぎ和牛たっぷりの「あらびきステーキハンバーグセット」です。運ばれてきたときの大きさにびっくりです。しかも、向かいの席の人が「あっちっち」となるほど肉汁が飛び散っていました。こちらも、生姜入りのソースとの相性抜群でとってもまいうです


 わいわい君のオーダーは、「和牛ビーフシチューセット」です。とろとろとちぎ和牛ブロッコリー、にんじんなど具だくさんで、辛さもちょうど良いルーとからみあい、本当においしいビーフシチューでしたごはんがすすみます
 

  
 締めには、「自家製プリンと「ヨーグルトムース」、「ふんわりガトーショコラ」をいただきました。プリンは譲れない、見ているだけで幸せになれる。女性二人が一瞬でお食べになりました。ヨーグルトムースはお肉の後にさっぱりと、気持ちがいいし、ガトーショコラは、チョコ好きでがっつりと甘い物を食べたい人にオススメです。ヨーグルトムースは季節に応じて地元産のイチゴブルーベリーがつくらしいです

 

 また、店内にはどこの農家さんのお野菜か分かるよう、掲示板がありました。

 

 オーナーさんのお話では、お店ではA5ランクの№9以上の牛肉を重点的に扱っているとのことです
 お店特製のドレッシングを購入し、おなかも心も満たされした。まつ坂の皆様ありがとうございました。まつ坂の気さくなオーナーさんです。

 

【まつ坂】
住所:大田原市美原1-6-6
TEL:0287-23-6275
営業時間:ランチ・・11:30~13:45/ディナ-・・17:30~20:45
HP:http://www.matuzaka-club.net/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


古民家食堂 六代目 へいじ

みなさん、こんにちは~。いもみでーす :mrgreen:

五十里にある古民家食堂 六代目 「へいじ」に行ってきました

五十里ダム建設に伴い移築した古民家が素敵なレストランになっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メニューは、栃木もち豚を使ったお料理です。今回は「栃木もち豚朴葉みそ定食」と「栃木もち豚角煮定食」を注文しましたあ、ちなみにどちらもお値段は2100円です。

まずは、前菜が到着。ワンプレートにいろいろな小鉢が

お野菜がたくさん。いろどりもとってもきれいです。この繊細なお味は、いもみには作れませんさすが、プロ

 

 

 

 

 

 

 

さて、お待ち兼ねのメイン・・・の前に、おひつが運ばれてきました。

真っ白い御飯が、たっぷり入っています。もちろんおこげもありますよー

 

 

 

 

 

 

 

御飯をよそって、準備万端

もち豚の登場です

こちら、朴葉みそ

 

 

 

 

 

 

こちら角煮

 

 

 

 

 

写真が上手にとれなくて、ごめんなさい。

どちらも、とっても分厚いお肉に味がしっかりしみこんでいます。

ジューシーな肉汁もたっぷり御飯がとってもすすみます

大満足の贅沢ランチでした

 

 

【古民家食堂 六代目 へいじ】

住所:日光市五十里73番地

TEL:0288-25-7720

営業時間:11:00~16:00

定休日:第1、第3木曜日

HP:http://www.kominka-heiji.com/index.html

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


野菜のフルコース  ~自然薯の里~

自然薯の里

はじめまして!タマキチと申します!
初夏の暑い日、小山市の「自然薯の里」に行ってまいりました。
小山市東部にある「やすらぎの森」と道を挟んで反対側。
緑につつまれた古民家風のレストランです。
 
  メニュー

   オーナーさんのお話をお伺いしたくてちょっと遅い入店。ゆっくりお過ごしのお客様方の会話が弾んでいる模様。
  有機野菜丼?かんぴょううどんパスタセット?・・・も気になりましたが、ここは奮発してフルコース!いってみます。一番目の皿
 
 自然薯の里は、食材は全て地元産にこだわり、オーナー自らが育てた野菜と、近くの農家の方から仕入れた旬なものを使っています。

    かぶなどの茹で野菜が絵を描くように並べてあります。長く切ってあるのは色の異なる人参です。
  初体験なので、説明されるまで分かりませんでした。(^^)>スミマセン
   特製の味噌を付けていただきます。

2番目の皿これは!?なんんと!かんぴょうでした。
豆乳ベースのソースで和え、削りチーズで花が咲くように。
かんぴょうの異次元トリップ!

3番目の皿

 

    春菊、九条ネギ、ロマネスコ(中央)、高野豆腐、こんにゃく。
   ロボットのようなロマネスコも初めて食べました 。ポリンとした食感です。

         4番目の皿 

 

 

トマトと水菜のサラダ。
バルサミコ酢のドレッシングで。

5番目の皿

野菜もいいけど・・お肉もね!ここでテンションUP!
小山豚(おとん)の煮込み、とうふはそば粉を付けてソテーしたもの。
 きたあかり、ズッキーニ・・・この皿はしょうゆ麹(自家製)でいただきます。
塩麹が流行りましたが、コク&パンチがあってしょうゆ麹も良いかも!

6番目の皿

//\\//\\//\\//\\   自然薯の里のメインディッシュ  //\\//\\//\\//\\
古代米に自然薯のとろろ、かんぴょうと根菜、大豆のしもつけ汁。
しもつけ汁はかつおと昆布の透けるような出汁で優しい~!!
この組み合わせだけでも遠くから足を運ぶ価値はありますね。
シンプルな食事でも古代人にはごちそうだったかもしれない。
大地への感謝の気持ちがよぎります。

7番目の皿

かんぴょうジャムのかかったアイス、いちごのコンポート、
かんぴょうのワイン煮、かぼちゃのスイーツ。
もう、おなかもいっぱい!いっぱい!
食べ過ぎ?お野菜がいっぱいだったから大丈夫?
昼下がりをゆっくりのんびり過ごしたいですね。

自家菜園

自家菜園(店からは離れる)
野菜そのものの味・香り。素材を活かす調味料。
勉強させていただきました。
(お野菜は季節の旬な野菜を使うため随時変更しているようなので、参考までに)

          

【自然薯の里(じねんじょのさと)】            
住所:小山市高椅1955
電話:0285-49-3545           
時間:ランチ11:30~15:00(夜は要予約17:00~21:30)                                                                                                             お休み:月・火・水曜日
WEB:自然薯の里ブログ http://jinenjonosato.blog134.fc2.com/
 
【歴史とロマンのかんぴょう街道】
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g54/1511047/1511047.html
 
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カフェ・レストラン蔵ヶ崎の「あさの豚ステーキ定食」

こんにちは。ひろっぴぃです

 ドライブに最適な季節がやってきましたね
僕は休日の夕方、さくら市喜連川の「カフェ・レストラン蔵ヶ崎」に行ってきました

 

前からシックな建物が気になっていたんです

聞いてみたら、大正時代に建てられた警察署跡とのこと

 

 

 
確かに「留置所」って書いてある~

それを活用してレストランに改装したらしいです

中は結構広いですよ。

 
 
 

 
ステンドグラスもランプも素敵で、
レトロな雰囲気満載

 

 

 

 

柔らかな照明と軽妙なジャズの音
時々ライブも行われるらしいです。

デートに最適かも。

 

さて、ここは地元さくら市産の「あさの豚」を使った料理があるということで、
メニューを拝見。

ありました。あさの豚ステーキ定食(1,650円)
このために昼食を軽くして来たのです(笑)。

来ました。いや~スゴいボリューム

 
 
この厚み見てください

柔らかさと脂の上品さ。
クセになりそう

 

 

 

カミサンは肉ピザ(1,200円)を注文。

これまたすごいボリューム。
あさの豚とチーズがたっぷりです。

 

 

 

 

喜連川温泉なす浅漬け(300円)も注文。口直しに最高。

さっぱりと食べられます。

 

 

 

〆はコーヒーと日替わりケーキでね。

 

 

 

 
とても満足の一日でした

食事も雰囲気も楽しめます。

みなさんもドライブの途中で寄ってみてはいかがですか。

  

 

 

 【カフェ・レストラン 蔵ヶ崎】
住 所 さくら市喜連川4366-4 街の駅本陣1F
電 話 028-686-2102
営業時間 11:30~14:30(土日15:00まで)
       17:30~21:30(土日22:00まで)
定休日 火曜 ※月曜は昼の部のみの営業
ホームページ http://kuragasaki.web.fc2.com/


父(乳)の日は、やっぱ牧場でしょ!

こんにちは だいなもⅡです 😀

梅雨とは名ばかりの日が続いています。
新緑とさわやかな風を求めて、霧降高原(日光市)にやってきました
青い空新緑のコントラストがとてもきれいです。
霧降高原道路

霧降高原道路を走り、向かったのは「大笹牧場」
親子のホルスタインがお出迎えです。
牛(ホルスイタイン)レストハウス

6月には2つの父(乳)の日があるのをご存じですか?牛イラスト
1つは、6月の第3日曜日の父の日。
そして、もう1つは6月1日の牛乳の日(乳の日)。
なんと国連食糧農業機構(FAO)が牛乳への関心と酪農・乳牛の仕事を多くの人に知ってもらおうと提唱したインターナショナルな乳の日なんですよ。

ということで、「大笹牧場」のブラウンスイス牛乳ソフトクリームを注文しました。
ソフトクリーム牛乳カップ
皆さんは、ブラウンスイス種の牛をご存じですか?IMG_ブラウンスイス

茶色い顔で、とってもひとなつっこい牛なんですよ。

大笹牧場では、牧場内でブラウンスイスを飼っていて、搾りたりたてで殺菌温度にもこだわった牛乳を提供しているんですよ。

「う~ん、高原の中で飲むブラウンスイス牛乳最高です
「ソフトクリームはとっ~ても濃厚です

うれしくなって、お土産にブラウンスイス牛乳で作ったプリン牛乳を買いました
おしゃれなパッケージです。どちらもレストハウスの人気商品だそうです。
プリン牛乳瓶

レストハウスには、ジンギスカンハウスもあり、ジンギスカンやとちぎ和牛、日光高原牛を自分で焼きながら食べることができます。
ジンギスカン

乳の日にちなんで6月は牛乳月間とのこと。

爽やかな高原の風の中で牛乳の良さを感じてみてはいかかでしょうか
山の風景

【日光霧降高原大笹牧場】
所在地:日光市瀬尾字大笹原3405
TEL 0288-97-1116
URL:http://www.tochiraku.or.jp/oozasa/index.htm

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


黒田養蜂園のはちみつジェラート

みなさん、こんにちは いもみでーす :mrgreen:

5月1日にグランドオープンしたばかりの『黒田養蜂園 カフェ Honey B』さんを紹介しまっす

黒田養蜂園さんは、鹿沼市で90年以上養蜂を行い、おいしい蜂蜜を作っています。

そのこだわりの蜂蜜を使ったジェラートやワッフル、パンケーキなどが食べられる『カフェ Honey B』が新鹿沼駅の近くにオープンしたので、さっそく行ってきましたよー

新聞で大きく取り上げられたこともあって、大繁盛です。駐車場は広いですが、お昼前なのにほぼ満車 おいしそうなお顔でお店からでてくるお客さんを見ると、期待も高まります 真新しいお店に入ると、たくさんのお花と、おいしそうなジェラートがお出迎え

 

 

 

 

 

 

 

スイーツ系のワッフルやパンケーキだけでなく、お食事パンケーキもあるとのこと。

本日の注文、一品目は「コロコロベーコンのサラダパンケーキ~スクランブルエッグとアボカドを添えて~」に決定 

 

 

 

 

 

 

パンケーキの生地には蜂蜜がはいっているので、しっとりふわふわー。さらにホウレンソウとバジルも練りこまれているので、いい香りがします

季節のお野菜にアボカド、たっぷりのベーコン、ふわふわの卵が、もーたまらん

あ、いろいろ食べたいから、今日は二人で半分こ。

さ、続いては、スイーツ系パンケーキ「ハニーストロベリースイート」。なんて魅力的なお名前なんでしょう

 

 

 

 

 

 

テーブルに届いたパンケーキを見て、思わずニンマリ こんなパンケーキが食べてみたかったのー!!かわいーーーー!!!

大きめに切って一口食べると、幸せが広がりますほんとうに、さいこー

おいしい蜂蜜と、県産いちごを使った甘酸っぱい手作りジャムにトロトロ生クリーム最強です

当然、ドリンクも蜂蜜入り。カフェラテとハニーミルク。どちらも美味しい蜂蜜がたっぷりかかっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いもみ、満タンですでも、ジェラートも食べたい

いろいろお試ししたい方にオススメのプチジェラートが3種選べる「スモールトリプル」に決定

オーナーの黒田さんは、イタリアのジェラート大学で、ジェラートの作り方を学んだそう。ディッピングケースの中には、12種類のジェラートが並んでいます。「おや?いちごとトマトのジェラート・・・ハニー福乙女?これは珍しい一つは、これに決めた」あとは、王道のハニーミルクと、マンゴー

 

 

 

 

 

 

スモールサイズとはいえ、1つ1つが意外と大きくて、幸せ度もアップ

いもみ、本日は完全にカロリーオーバーですでも、たまにはいいじゃない

 

カフェのお隣では、いろいろな花の蜂蜜や、蜂蜜を使った化粧品も販売しています。蜂蜜は試食もできますよー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何回行っても、楽しそうなお店でした

 

【黒田養蜂園 カフェ Honey B】

住所:鹿沼市村井町291-5

TEL:0289-62-4018

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