東武日光駅前のいちご特設ブース好評です!-日光市・Tochigi Farm Products Store

こんにちは、さとやまです。

2016年6月1日から3月28日まで,栃木県の事業の一環として,東武日光駅前にいちご特設ブース“Tochigi Farm Products Store”を設置し,訪日外国人にいちご6次産業化商品の魅力を伝えるための試験販売を実施していました。事業終了後も,運営委託先であった株式会社ファーマーズ・フォレストさんが試験販売を継続しており,プロモーションイベントが開催されましたので,さとやま行ってまいりました。(試験販売の継続期間は現時点では不明とのことです。)

さすがプロモーションイベント!
スタッフが和服でおもてなしです!

 

 

 

 

 

 

 

訪日外国人も和服スタッフと記念撮影をするほどの人気でした。
本日は日光市産のスカイベリーとちおとめ6次産業化商品を販売していました。
スカイベリーを試食してもらったら、
訪日外国人から「とってもジューシーでおいしい!」と好評のコメント多数でした。

 

 

 

 

 

 

 

いちごを試食されると、いちごいちご加工品を結構な確率で購入してくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

ここで、“Tochigi Farm Products Store”で一番売れている6次産業化商品をご紹介します。有限会社メルシーさんの「栃木のいちごプリン」(1個 450円)です。
「栃木のいちごプリン」は週末限定で、かつ、“Tochigi Farm Products Store”でのみ販売されております。

 

 

 

 

 

 

卵明舎の魔宝卵ゴールドを贅沢に使用した濃厚プリンに栃木県産いちごから作る果肉ソースがかかっています。

 

 

 

 

 

 

 

いただきます!いちごの酸味が濃厚プリンとコラボして、おいしいです。さすがいちご王国とちぎ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに“Tochigi Farm Products Store”で取り扱っている(予定を含んでいます)6次産業化商品を紹介する動画も閲覧できるようになっています(https://www.youtube.com/watch?v=KKd2aRlr3XY&feature=youtu.be)。是非ご覧下さい。

 

Tochigi Farm Products Store”では,とちおとめスカイベリーなつおとめを取り扱っていますので、ほぼ周年で栃木のいちごを楽しむことができます。日光方面にお越しの際には、是非“Tochigi Farm Products Store”にお立ち寄りください。

 

Tochigi Farm Products Store
住所:栃木県日光市松原町10-6(「東光物産」さんの店舗前)
時間:10:00~17:00
定休日:火曜日(悪天候の場合臨時休業することもあります)
※ 記事投稿時点の情報ですので、変更となっている場合もあります。ご注意ください。

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


那須高原農園「いちごの森」でいちご狩り(那須町・お菓子の城 那須ハートランド)

こんにちは、さとやまです。
冬の那須高原というと雪が積もっているイメージが強いですが、主要道路は除雪が行き届いているので、ストレスなく走行することができます。(※お出かけになる際には目的地等にご確認されることをお勧めいたします!)
那須街道を走行していると、「いちご狩り」の大きな看板が登場します。
栃木県といえば「いちご」ですよね!
早速いちご狩りに立ち寄ってみましょう。

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いちご狩りの受付は、「お菓子の城」の入口ということで、
まずは体験料をお支払いします。
那須高原農園「いちごの森」さんは、いままで30分食べ放題だったそうですが、今期から摘み取り方式に変更になったそうです。

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とちおとめ」と「スカイベリー」の摘み取り体験ができます。
今回は「とちおとめ」の摘み取り体験にチャレンジします。

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とちおとめ」は鉄骨ハウスで、11連棟はなかなかの圧巻です。
これなら多くの観光客がいらっしゃっても大丈夫ですね。

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ハウス内はとてもきれいで、しかもとちおとめは高設栽培。
たったまま摘み取りできます。

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子供でも摘み取りできるので、真剣そのもの。

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完熟とちおとめをパックに詰めてみました。

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摘み取りが終わったら手提げ袋をいただくことができますので、お土産にも◎。
スカイベリーのハウスでも、観光客が摘み取り体験をやっていました。

せっかくなので、お菓子の城さんにも立ち寄ってみましょう。
冬ですが、多くのお客様でにぎわっております。

那須高原農園のとちおとめを使ったスイーツありました!
特に「の生どらオムオム」(1個250円)はどら焼きの生地にとちおとめとホイップをはさんだもの。さすがお菓子屋さんです。程よい酸味と甘みがたまりません!とちおとめもまるごと入っているので、とてもジューシーです。

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店内には、「とちおとめストロベリージャム」、「ストロベリーマフィン」、「ストロベリークランチ」などもありました。

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家に着いて、摘み取ったとちおとめをゆっくりと味わって食べました。
完熟いちごはやっぱりおいしいですね!酸味と甘みが絶妙です。
摘み取り体験の料金は期間によって違うとのことなので、詳しくはホームページ(http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/ichigo/)をチェックしてください。

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【那須高原農園「いちごの森」】
住所:栃木県那須町高久甲4588-10
電話:0287-62-1800
時間:9:00~16:00
定休日:期間中無休
詳しくはホームページをご覧ください
http://www.okashinoshiro.co.jp/facilities/ichigo/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


東武日光駅前にいちご特設ブースを開設-日光市・Tochigi Farm Products Store-

こんにちは、さとやまです。
JR日光線に久しぶりに乗ったら、なんと日本人を探すのが大変なくらい、外国人観光客の方がご利用されていました。東武日光駅前も外国人観光客でにぎわっています。このような外国人観光客にいちご及び6次産業化商品の魅力を伝えるための特設ブースが開設されました!

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その名は「Tochigi Farm Products Store
Welcome to the Strawberry Kingdom!」
です。

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この日は、冷蔵ショーケースにいちご王国とちぎから誕生した新品種のスカイベリーが並び、試食販売が行われていました。スカイベリーを試食した、外国人観光客から「excellent!(超おいしい!)」の声がありました。「ホテルで1パック食べます」という方もいました。

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いちご加工品も展示販売され、いちごジャムが人気でした!

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さらに、県内各地の農業者により加工・販売されている6次産業化商品も展示販売されています。ECO山本さんの新商品「祇園彩美」(https://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochiuma/2016/05/31/13776.html)も早速登場。

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今後さらにブラッシュアップしていくそうなので、さとやまはとても楽しみです。
ぜひ日光方面に行かれる際には、お立ち寄りください。

Tochigi Farm Products Store】
住所:日光市松原町10-6(東光物産の店頭)
時間:10:00~17:00
定休日:火
ホームページ:http://www.pref.tochigi.lg.jp/g01/documents/tochigifarmproductsstore.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新商品「チロルチョコ〈スカイベリー〉」が発売されました!!

こんにちは!すいかです(・∀・)

コンビニでチロルチョコ「スカイベリー」を発見しました! 😀

 

兄が、早速購入!(40円・税込み)

いちごスカイベリー」とは、いちご王国・栃木が誇る、新品種いちごなのです!!

まず、パッケージを見て驚いた!なんと、スカイベリースカイツリーのびっくりコラボ!そして、版の4種類の風景が楽しめちゃう。IMG_1068

スカイベリーをフリーズドライにして使用したプレミアムなチロルチョコとのことで、早速、職場のみんなで食べてみました。

まずは、包みを開けるときにいちごの香りが広がります。見た目もプレミアム感たっぷりです。真っ黒のビターチョコにいちご色が混ざりあい、見た目もとっても美しい!(・∀・)!そして、

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おいしいっっっ!!! 😀 

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 存在感のあるスカイベリーの甘酸っぱさと、ビターチョコのちょっと大人な味わい。この、ざくざく感もたまらない。子供にはもったいないお・あ・じ!!が楽しめます。

 

                                                                                     

いちごスカイベリーは今年は11月6日に初出荷されました。

写真はスカイベリーのビニールハウスの風景ですが、このいちごが真っ赤になって、皆様のところに届くのも、もうすぐですね(・∀・)IMG_3198

 

 

 

 

 

 

自立式の鉄塔として世界一の「スカイツリー」とコラボした「スカイベリー」!!

スカイベリー」もめざせ!世界1!!!IMG_1071

 

 

 

 

 

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いちごパワーでリフレッシュ!~~とちおとめ、スカイベリー、とちひめ~~

 たけまーの長女(高校2年)の最近の悩みは、試験直前の詰め込み勉強による疲れと、口の中にポチッとできた口内炎の痛み。

 そんな「疲れ」や「口内炎」に効くものと言えば、みなさんご存じの「ビタミン」。

 ビタミンをサプリメントで済ませる方も多いのかもしれませんが、食べ物から摂った方がいいのは間違いありません。

 冬場に「ビタミン」をたっぷり取れる食べ物、それは「いちご」です。

 週末、長女のことを思った妻が、いちごを買いに東武宇都宮デパートに出かけた後、玄関のベルが「ピンポーーーン」。

 妻がいちごを買いに出かけたにも関わらず、宅急便で自宅に届いたのは「いちご2箱」。

 

 立派な「とちおとめ」ですね~~~。

 早速、おすそ分けを長女と二人でいただいていると、今度は、東武宇都宮デパートから帰ってきた妻が、新品種「スカイベリー」を買ってきてくれました(東武宇都宮デパートの地下1階では、スカイベリーが販売されてます)。

 「とちおとめ」と「スカイベリー」の競演に、長女も大喜び

 これで十分過ぎるほどですが、ここまでくれば、さらに、もう一品種追加するしかないと思ってしまうのは、農政部職員ならではでしょうか。

 翌日の日曜日、今度は、たけまーが、南那須観光いちご園(那須烏山市藤田1,060-4 ふじた体験むら内、0287-88-0002)で、唯一残っていた1パックの「とちひめ」をゲット!

 

 「とちひめ」は、果皮が軟らかくて輸送性が低いため、県内の観光いちご園でなれば手に入れることができない品種なんです。とちひめを食べたい方は、25年産とちぎ観光いちご園http://www.pref.tochigi.lg.jp/g05/intro/tokusanhin/nousan/documents/25kanko-ichigoen2.pdfを参考に出かけてみてください。

 そんな訳で、我が家のテーブルには、「とちおとめ」、「スカイベリー」、「とちひめ」が揃い踏み。

 日本一のいちご産地、栃木県でしか味わうことができない「いちご三昧の週末」でした。

 美味しいいちごパワーでリフレッシュしたおかげで、たまった疲れもどこへやら。月曜の朝、長女に、いつもの笑顔が戻りました。

 みなさんも、是非、栃木のいちごを堪能してみてくださいね


【南那須観光いちご園】

所在地:那須烏山市藤田1,060-4 ふじた体験むら内
電話:  0287-88-0002
HP:  http://www.city.nasukarasuyama.lg.jp/9,87,42,105.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


いちご「スカイベリー」をご存じですか?

はじめまして「まるとち」です。初めて投稿します。

新年を迎えましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
寒くなって、いよいよ「いちご」の季節となってきました。

栃木といえば「いちご」。その代表選手「とちおとめ」に、昨年暮れ、新しい仲間が加わりました。

スカイベリー
その名はスカイベリー

この新品種は、「いちご研究所」の多くの研究員が手間暇をかけ、長い年月に渡り、栽培試験や品質試験を繰り返して育成しました。

「とちおとめ」が登場してから17年後に誕生した期待の星です。

スカイベリーお披露目昨年の12月6日に県庁で初出荷記念イベントが開催され、県民にお披露目されました。
 
当日は、「スカイベリー」を試食したいという、大勢の方が県庁を訪れ、採れたての「スカイベリー」に舌鼓を打っていました。
 
 

スカイベリーとケーキお披露目会 
 
スカイベリー 
 
ここで、「スカイベリー」の特徴を紹介します。

「スカイベリー」の特徴の一つが何といっても『果実が大きい』ことです。

25g(3L)以上の果実の発生割合は約6割を占めるなど、極めて大果です。

果形は円すい形で光沢があって、見た目にも美しいいちごです

 スカイベリーのほ場の様子

味は、糖度と酸度のバランスが良く、ジューシーでまろやかなのが特徴です
                                                      
また、生産者にとっては、収量がとちおとめより多いことや、いちごを枯らしてしまうような病害に強いというメリットもあります。

 
 

現地検討会
今後、優れた特徴を持つ「スカイベリー」が、「いちご王国とちぎ」の、新たな旗手として、栃木のいちごの魅力を広げていくことが期待されています。

今年度は、県内の生産者の皆さん(58名)が、スカイベリーの良さを引き出す栽培方法の確立に向けて、一生懸命がんばって生産しています。

 
販売については、現在、主に都内の百貨店や高級果実専門店を中心に、テストマーケティングが行われています。

東京や県内の百貨店を訪れた際には、「大きくて美味しいスカイベリー」を、是非買ってみてください。

また、今月15日(火)~17日(木)の3日間、スカイツリーの「とちまるショップ」において「スカイベリー」を始めとした県産いちごのPRが行われますので、ぜひご覧になってみてください。

「スカイベリー」を購入できる店舗】
 ◆東京◆
   ・京橋千疋屋
   ・三越日本橋店
   ・新宿松坂屋
   ・小田急百貨店新宿店
   ・渋谷西村
 
 ◆栃木県内◆
  ・東武百貨店宇都宮店等(一部スーパーでも販売されています)
 
 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。