ウワサの「かみのかわ黒チャーハン」にチャレンジ(御食事処 うえ乃家・上三川町)

こんにちは、べジフルです。

スタンプラリーと聞くと集めずにはいられない性分の私。
令和2(2020)年10月1日から、上三川町が認定する「かみのかわブランド認定品」のブランドロゴマークを集めると豪華景品が当たるという「かみのかわブランドフェア2020」が始まったというので、上三川町に行ってまいりました。

かみのかわ黒チャーハンの写真

かみのかわブランドとは、上三川町の魅力ある特性を活かした生産物の中から特に優れたものを認定したもの。上三川町役場HPをみるといろいろな商品がありますが、ここはずっと気になっていた、「かみのかわ黒チャーハン」にチャレンジしてみましょう。

かみのかわブランドフェアのチラシ

さてさて、「かみのかわ黒チャーハン」とは?
公式HPによると、商工業者や若手農家が中心となって活動する「かみのかわBQグルメ研究会」が研究開発したオリジナルのご当地グルメで、その黒さは、特製ソースの色によるものとのこと。使用している材料は、農家のメンバーが丹精込めて育てた上三川産の美味しい農産物。 アスパラガス、ニラ、トマト、かんぴょう、玉ねぎ、豚肉、お米など、地域の食材を使うことで地産地消に貢献しているそうです。
その取組が認められて、平成30年に「とちぎ地産地消夢大賞』を受賞されているんです。

現在、「かみのかわ黒チャーハン」が食べられるのは6店舗。どのお店に伺うが迷うところですが、まずは「元祖かみのかわ黒チャーハンの店」の御食事処 うえ乃家さんにお邪魔します。

うえ乃家メニュー

メニューを見ると、定食・丼からそば・うどんまで豊富。ここはもちろんオススメの星印が付いている黒チャーハンをいただきます(黒焼うどん・黒オムそばも気になりますが)。

かみのかわ黒チャーハンの画像

登場した黒チャーハンの卵焼きをめくると、その名のとおり真っ黒なチャーハンが!そしてアスパラガス・ニラ・玉ネギが存在感をアピールしてきます。
お店のお姉さんによると「キャベツも卵も全部混ぜて食べてね」というので、大胆にかき混ぜていただきます。

上三川黒チャーハンを混ぜたところ

見た目はちょっとアレになったけど、キャベツのシャキシャキと濃いめのソースがいいバランスに。こちらの黒チャーハンの特徴は、うえ乃家さん自慢の唐揚げを刻んだ物が惜しみなく混ぜ込んであること。唐揚げの衣がカリカリして、食感がとても楽しい。

かんぴょうのお味噌汁

黒チャーハンに添えられたお味噌汁の具は、上三川町特産のかんぴょうです。

もちろん、新型コロナ感染防止対策もばっちり。

安全宣言の表示

入口には手指消毒アルコール、卓上には透明アクリル板が設置されています。
とちぎ応援プレミアムチケット」も「上三川・プレミアム商品券」も使用できます。

さて、かみのかわ黒チャーハンの公式HPを見ると、「家庭用黒チャーハンレシピ」が紹介されているではないですか。さっそく黒炒飯ソースを入手してチャレンジです。

黒チャーハンの材料

アスパラガス・ニラ・かんぴょうを準備(豚肉は忘れた…)

黒チャーハンソース

味の決め手は「黒炒飯ソース」

自家製黒チャーハン

お店の味には及びませんが、なかなか美味しかったです(自画自賛)

【おまけ】

かみのかわブランドのシール

かみのかわブランドのロゴマークシールがカワイイ!2つから抽選に応募出来ます。次は何処にいこうかしら?

【御食事処 うえ乃家】

うえ乃家の玄関

住所: 栃木県河内郡上三川町上三川4388-5
定休日:水曜日
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


JR宇都宮駅にフードコートが出現。(ガーデングリルお肉とワインKADODE・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。

JR宇都宮駅の駅ビル宇都宮パセオに、「宇都宮FOOD HALL(うつのみやフードホール)」なるものがオープンしたと聞き、早速行って参りました。

宇都宮FOOD HALLは、令和2(2020)年9月23日水曜日にオープンしたばかり。「UTSUNOMIYA CRAFT」をコンセプトに地元店が集まって、栃木県・宇都宮市の「食」の魅力を発信していくそうです。

宇都宮FOODHALL入口

場所はJR宇都宮駅の北口の階段を降りてすぐのところ。

宇都宮FOODHALLの店内

現在は「ガーデングリルお肉とワインKADODE」と大谷地区のベーカリーカフェ「THE STANDARD BAKERS」と熟成味噌ラーメンの「満天家」の3店舗が営業中。 どのお店も美味しそうなのですが、今回は日光高原牛のハンバーグが食べられるという「KADODE」さんでランチをいただきます。

カドデの店舗

こちらのお店は栃木県産のお米や野菜がたっぷり使用されています

栃木県産のポップ

ランチセットは3種類。初めてなので、オススメのガーデンプレートをいただきましょう。

ランチのメニュー

こちらがガーデンプレート。サラダと前菜の盛り合わせが女子力高い感じ。 こちらの野菜は地元産、お米は県北産のコシヒカリを使用しています。

そして主役の日光高原牛のハンバーグ! ソースは4種類から選べますが、ごはんにあうよう、和風ソースを選択。

粗挽きで肉々しいハンバーグです。 使用している日光高原牛は、お父さんが黒毛和牛、お母さんがホルスタインの牛で、指定を受けた生産者がこだわりのエサで育てた物。安全安心でコスパも良い、栃木県のブランド交雑牛なんです。

こちらのお店は、ワインも豊富で、足利のココ・ファームの銘柄が並びますが、今日はランチなので我慢。

インテリアも大谷石が使用されて栃木らしさが出ています。

もちろん、新型コロナ感染症対策もばっちり。アルコール消毒液や飛沫感染防止シートが設置されています。 ソーシャルディスタンス確保のため、座席数も制限しているので、ゆったりお食事出来ます。

テイクアウトのメニューも充実。

テイクアウトメニュー

宇都宮FOOD HALLには、10月以降、栃木の食にこだわったお店が順次オープンするというので、目が離せません。 栃木県の玄関口であるJR宇都宮駅で、お客様を栃木の食でお出迎え出来るなんて、ちょっといいんじゃないですか?

【おまけ】

JR宇都宮駅に来たら、餃子像はやっぱり見る。大谷石製の餃子のビーナス。

餃子の像

【ガーデングリルお肉とワインKADODE】

カドデのロゴ

住所:栃木県宇都宮市川向町1番23号宇都宮パセオ1F宇都宮フードホール

TEL:028-627-8550

HP:https://www.miyashoku.com/kadode/


野菜たっぷり、ゆったりランチ(CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮市東部の清原工業団地のほど近く、住宅街の中に、栃木県産の野菜をたっぷり使ったランチが食べられるお店があると聞き、行ってきました。

道沿いの日本料理「茶寮やすの」さんの横を通り抜け奥に進むと、大谷石づくりの建物の「CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)」さんが現れます。実は、茶寮やすのさんはお兄さんが、CAFE  UNEさんは妹さんが経営しているそうです。

ちなみに、UNEとはフランス語で1の意味。フランス語の1は男性名詞に付くUNと、女性名詞に付くUNEがあるのですが、オーナーが女性なこと、そして初心を忘れないよう、また一番のお店を目指すという意味を込めて、「UNE」と名付けたそうです。

こちらのお店は「とちぎの地産地消推進店」になっているお店。
栃木県産の新鮮な野菜を使っているそうです。

当日頼めるランチメニューは、パスタかキッシュか、豚肉のコンフィ。

こちらはキッシュセット。
キッシュは3種類から選べます。今回はロレーヌを選択。

ふわふわなめらかな卵と、チーズの香りが幸せ。
こだわりの卵は、芳賀町の養鶏農家から仕入れたものだそうです。

こちらは豚肉のコンフィサラダ仕立てセット。
雪の様に降り積もるパルメザンチーズの下には、たっぷりの野菜が。

豚肉のコンフィは、お肉がほろほろと崩れる柔らかさ。

デザートは200円プラスして、シェフおまかせ三種盛りに。
この日は、チーズケーキに、洋ナシのタルト、バナナシュークリーム。

CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている飲食店を応援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

3密対策を実施したお店を利用することで、飲食店を応援してみませんか?

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

【CAFE UNE(カフェ・ユンヌ)】

住所:栃木県宇都宮市鐺山町2044-1
電話:028-688-0603
定休日:月曜日
HP:http://cafe-une.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


大谷で地産地消(OHYA FUN TABLE (オオヤファンテーブル)・宇都宮市)

こんにちはべジフルです。

大谷石の産地、宇都宮市大谷地区にあるOHYA FUN TABLE。とちぎの地産地消推進店にもなっているこちらのお店では、地元の食材にこだわった食事がいただけるというので、行って参りました。

現在、新型コロナウイルスの感染防止対策のため、ランチのみの営業で、完全予約制となっています。

前日にお電話したところ、運良く予約が取れました。

メニューはいずれも地元産の食材にこだわったもの。
どれも美味しそうで悩みますが、お財布と相談の結果、とちぎ霧降高原牛は諦め、日光サーモンとみや美豚に決定。

こちらが「日光サーモンとスズキのフライ」。

使われている日光サーモンは、日光市土呂部地区で生産されたプレミアムヤシオマスです。
プレミアムヤシオマスとは、栃木県水産試験場で開発されたヤシオマスをさらに品質改良し、7つの基準をクリアしたものにのみ使用できるブランド名。脂の質に注目し、オレイン酸を豊富に含んだ特別なおいしさが特徴なんです。

キレイなサーモンピンクの断面。しっとりした肉質で、とろける脂、クセの無いストレートな美味しさが口いっぱいに広がります。

続いてこちらが「みや美豚バラ肉の和風ポルケッタ」。

みや美豚の上質な脂がきらきら光る、ボリューム満点の一皿。

店内には、生産者の方々の写真が掲示されています。みなさんいい笑顔です。

レジ前には、ミニ直売所がありました。

「OHYA FUN TABLE」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
 販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
 利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
 購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
 販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
 ※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

【おまけ】
大谷といえば、大谷石の無事蛙。
店内のミニギャラリーでミニサイズの蛙がお出迎えしてくれました。

【OHYA FUN TABLE(オオヤファンテーブル)】

住所:栃木県宇都宮市大谷町1240
電話:028-688-8409
Facebook:https://www.facebook.com/OHYA-FUN-TABLE-190349371766646/




※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


喧噪を忘れて、大谷石の古民家で地産地消ランチ(Dining蔵おしゃらく・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

国の登録有形文化財「松が峰教会」の斜向かいにある「Dining蔵おしゃらく」。
とちぎの地産地消推進店のこちらのお店では、栃木の食材をふんだんに使ったお料理がいただけると聞き、ランチにお邪魔してみました。

ランチの画像

宇都宮市の旧公益質屋の蔵を改築したお店は、大谷石などの自然素材が活かされたつくり。実はこちらの石蔵、取り壊しも検討されていたところ、大谷石の貴重な建物であることから、宇都宮まちづくり推進機構が保存を提案し、公募の結果、レストランに生まれ変わったそうです。
2019年には「宇都宮まちなみ景観賞」に選定されている建物なんですよ。

店内に入ると、控えめな照明で、宇都宮の街中とは思えない落ち着いた空間。聞こえてくる音楽もジャジーです。

通された一階のテーブル席は、大谷石の壁に間接照明があたり、独特の雰囲気を醸し出しています。

ランチのメニューは、美養膳(肉or魚)かおしゃらく膳の2種類のみ。
まずはおしゃらく膳。今日のメインはローストポークです。

地元の野菜を使用しているという、夏野菜のソテーは、新鮮な素材を生かしたシンプルな味付けが美味しい。

サラダも新鮮。コリンキーや蓮根の食感が楽しい。

こちらは美養膳(肉)。ハンバーグに野菜の天ぷら、卵焼き、ラタトゥイユなどなど、ちょっとずつ盛り合わせてある。こういうの大好きです。

デザートもセットになっており、スイカのゼリーにカボチャのパウンドケーキとアイスコーヒーで、滅法幸せ。

「Dining蔵おしゃらく」さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う外出自粛の影響が大きい飲食店を支援する、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
※詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

また、宮の食べトクチケットタイアップ企画「宮の食べトク地産地消フェア」の参加店舗でもあります。参加店舗で、宇都宮産農産物を使用したメニューを飲食(テイクアウト・デリバリー含む)し、スタンプを1個~3個集めると、「宇都宮牛」や宇都宮産農産物、さらにダブルチャンスとして、フェア期間中に使用できる食事券などが当たるプレゼント企画。
ぜひこの機会に宇都宮産農産物を食べて、地産地消を推進しましょう!
※詳しくは、宮の食べトク地産地消フェアホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスの感染拡大が心配されますが、3密対策等を行っている店舗でお食事をして、飲食店を応援したいですね。

入口では、手指消毒用アルコールと張り紙で、感染拡大防止対策を徹底しています。

各テーブルには、除菌済のカードが。

それでも心配な方は、風通しの良い屋外テラス席という手も。
松が峰教会を見ながらのランチも楽しそう。

お弁当のテイクアウトもあります。

【Dining蔵おしゃらく】

住所: 栃木県宇都宮市宮園町8-9
電話:028-638-0409
定休日:月曜日
HP:http://sanyu.ac.jp/osharaku/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


昼はうどん茶屋。夜はごちそ酒場。(百次郎(ももじろう)・宇都宮市)

こんにちは、ベジフルです。

宇都宮に「氏家うどん」が食べられるお店が出来たと聞き、ずっと気になっていたのですがランチ営業が平日のみということで、なかなか伺えずにおりました。
それが、この度、定休日・営業時間が変更になり、土日もランチが食べられるとわかり、小躍りしながら行ってまいりました。

ところで、「氏家うどん」とは?

栃木県さくら市氏家商工会のHPによると、「氏家うどん」はさくら市氏家地区の生産農家が丹精込めて栽培した小麦「イワイノダイチ」を使用したうどん。
白いうどんが多い昨今、地粉で打った「氏家うどん」は本来の小麦の持つ独特の色合いと香り、食べれば食べるほどに感じる素朴さが特徴の田舎風うどんだそうです。

そんな氏家うどんが宇都宮で食べられる百次郎(ももじろう)さんは、宇都宮中央郵便局のすぐそばのビルの一階にあります。

メニューは温かいうどんと、冷たいうどん、そして丼ものがあります。
さてさて何にしましょうか。

限定の言葉には滅法弱いので、夏季限定さくらポークの冷しゃぶごまだれうどんをいただきましょう。
せっかく地粉にこだわっているので、基本のつけうどん(普通の麺つゆ)もいただきます。

うどんを茹でるのに10分ぐらいかかるというので、のんびり待ちましょうと思っていたら、突き出しが運ばれてきました。ジョッキにたっぷりのウーロン茶と冬瓜の煮物。こういうの嬉しいですね。

そうこうするうちに、主役のうどんの登場。
まずは夏季限定さくらポークの冷しゃぶごまだれうどん(大盛り)

たっぷりの豚しゃぶに、酸味の利いたコクのあるごまだれが、夏にぴったりの味わい。

続きまして、つけうどん。

なるほど、白くないうどんだ!
全粒粉を使用しているので、自然な色合いになっているそうです。

小麦の香りが感じられる、コシのあるうどんです。

ついつい、追加で焼き団子を注文。
みたらし、こしあん、ごまをチョイス。
こぶりの串に刺ささった俵型のお団子は、懐かしい味わいでした。

食後のコーヒーが無料サービス中なのも嬉しい。(セルフサービスでいただきます)

こちらの百次郎(ももじろう)さんは、ランチは「うどん茶屋」として氏家うどんをだしているのですが、夜は「ごちそ酒場」に様変わりして営業している、珍しいお店なんです。

夜のメニューはこんな感じ。
氏家うどんの柚子白湯麺が気になる…。

百次郎(ももじろう)さんでは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経営に大きな影響を受けている中小企業を応援する、栃木県のプレミアム付き商品券「とちぎ応援プレミアムチケット」と、宇都宮市プレミアム付飲食券「宮の食べトクチケット」が使えます。
近くにチケットを販売している宇都宮中央郵便局があるので、まだ購入していない人は、是非、郵便局で購入してから食べに行きましょう。

○とちぎ応援プレミアムチケット
販売金額:1冊5,000円  ※5,000円で6,000円分のチケットをご購入いただけます。
利用期間:2020年8月3日(月曜日)から10月31日(土曜日)
購入条件:栃木県内市町に住所を有する方、又は栃木県内へ通勤・通学している方
販売窓口:栃木県内311ヵ所の郵便局
詳しくは、とちぎ応援プレミアムチケット専用ホームページをご覧ください。

○宮の食べトクチケット
販売金額:1冊5,000円 ※5,000円で6,500円分の飲食券をご購入いただけます。
利用期間:2020年6月29日(月曜日)から2020年12月28日(月曜日)
購入条件:宇都宮市民の方、又は宇都宮市内へ通勤・通学されている方
販売窓口:宇都宮市内66か所の郵便局、オンライン販売(宇都宮市民の方のみ)他
詳しくは、宮の食べトクチケット専用ホームページをご覧ください。

【おまけ】

入口で、いい表情の猫がお出迎えしてくれます。

【百次郎(ももじろう)】

住所:栃木県宇都宮市中央本町3-8三共ビル1F
電話:028-307-6464
〈うどん茶屋〉
定休日:木曜日、金曜日
営業時間:11:30から15:00
〈ごちそ酒場〉
定休日:木曜日
営業時間:15:00から22:30

※ 栃木県農政部の情報は、 「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


田んぼと梨畑が見渡せる農家が営むレストランbamboo forest kitchen(宇都宮市)

こんにちはべジフルです。
先日、リニューアルオープンしたbamboo forest kitchen(バンブーフォレストキッチン)に行って来ました。

宇都宮市内の田園地帯の細い道を進んでいくと、アジアンテイストの看板がお出迎えです。

バンブーフォレストキッチンの看板

店内に入ると、田んぼと梨畑が一望できます。

店内の様子

古民家を改築した落ち着いたお店の雰囲気が、素敵です。

店内の様子

早速、ランチメニューから、冷製豆乳担々麺をチョイスしました。
同行者の担々麺もおいしそうです。
自家野菜や地元野菜を主に使用しています。

冷製担々麺
担々麺

細麺がクリーミーな豆乳に絡んでおいしかったです。
デザートのジャスミン茶ゼリーもさわやかな味わいでした。

店主は、家族とトマトと梨等を生産するかたわら、その農産物を自分の手で地域の人に提供したいとの思いで、レストランを開業されました。

今後は、ご自身が生産されているトマトや梨もメニューに加えていくそうです。
どんなメニューになるか楽しみです。

【bamboo forest kitchen(バンブーフォレストキッチン)】

お店の外観

栃木県宇都宮市下平出町1474-2
電話 028-306-3144
携帯 080-5674-9450
定休日 月曜日、火曜日、水曜日
営業時間 ランチ 11:30から15:00 ラストオーダー14:00(予約優先)
     カフェ 14:00から17:00 ラストオーダー16:00(予約優先)


接骨院でベジランチ(Radiance Source(ラディエンスソース)・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
世の中何かとざわついておりますが、まずは自分自身の体力を付けなければ。
そこで、身体に良さそうなランチを食べに行ってきました。

やってきたのはRadiance Source(ラディエンスソース)。
直訳すると「輝く源」。
ホームページを見ると「Radiance Source(ラディエンスソース)は、栃木県宇都宮市にある健康応援施設」とのこと。
とにかく入ってみましょう。

外観はすっきりしたデザインの平屋建て。

入ってすぐは自然食品販売エリア。
「ランチを食べたいのですが」と店員さんに言うと、店の奥の方へ案内されます。

スリッパに履き替えて進むと左手には何故か接骨院が。
実はこちらの施設、さとう接骨院を中心とした複合施設なんです。

さらに進むと、カフェエリアに入ります。
もともとは料理教室を開催していたそうで、ちょっと家庭科実習室の様な配置。机と椅子はちょっと高め。

ランチは日替わりランチプレート一種類。

この日は蓮根のはさみ焼きがメインのランチプレート。

彩りもきれいでヘルシーなランチ。
メニューの黒板をよく見ると、左上に月・木はVEGEメニューとあります。
これは気になる。
というわけで、改めて木曜日に来てみました。

この日はテンペのフライに車麩のトマト煮と、動物性食品不使用のメニュー。
日頃の不摂生を帳消しにしてくれそうなメニューです。

大豆の発酵食品「テンペ」のフライは初めての味わい。
なかなかボリュームがあって美味しい。

ご飯は土鍋で炊いた十穀米。プチプチした食感が楽しい。

ランチで使用しているお野菜やお米は、入口の自然食品販売エリアで購入可能です。

【RadianceSource(ラディエンスソース)】

住所:栃木県宇都宮市若草3-13-26
TEL:028-623-1444
定休日:日曜日
HP:https://radiancesource.site/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


手間ひまかけた自然派和食ランチでのんびり(自然和食はな笑み・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
折角の休日、なにか美味しい物が食べたいと、ちょっと宇都宮の市街地から北上してお昼を食べにいってきました。

やってきたのは自然和食はな笑みさん。
facebookをチェックしたところ、栃木県内の農家さんの野菜をたっぷり食べられそうです。

建物は一見、カフェっぽく無いのですが、ここであっているはず。
ずんずん進みます。

入口を入ると不思議な空間が。
どうやらカフェはこの奥にあるようです。
どんどん進んでまいりましょう。

奥のエリアで店員さんらしき人に、ランチを食べたいのですがと告げると、まずお会計をして席に案内されました。

こちらでいただけるのは、本日のはな笑みコース1択。
席について待つことしばし。

現れたのは見目麗しい前菜!
こうゆう小鉢が沢山あるの、大好きです。
しかも一つ一つとってもきれいで手が込んでいる。

こちらは、お椀の椀種が珍しい一品。
大豆「サトイラズ」の葛豆腐です。
つるんとした舌触りと大豆の風味が抜群。

メインは野菜の豆乳鍋。
人参にゴボウにカボチャにカブと、根菜がたっぷりで食べ応えが有ります。

添えられていたご飯は玄米。プチプチ食感が楽しい。

デザートは干し柿と山芋の蒸した物。自然な甘さが嬉しい。
添えられているみかんせんべいもパリパリ食感と良い香り。

ふと天井を見上げると、不思議なマス目状の物が。
なんとこちらの建物、壁が移動可能で、お店にあわせて一坪単位でサイズが変えられるというのです。
はな笑みさんは、Natural works villageという集合商業施設の中にあったんですね。
道理で見回すと、マッサージのお店や、手作りアクセサリーの販売があったりするんですね。

建物の一角では自然食品が販売されていたり。

可愛らしいアクセサリーも販売していました。

【おまけ】

むしろのんびりお食事ができて、良い感じですよ♪

【自然和食 はな笑み】
住所:宇都宮市上小倉町2571-1 Natural works village内
TEL:028-666-0072
定休日:月曜日、 第2・4火曜日

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


かんぴょうdeカルボナーラ?(エムロード・宇都宮市)

こんにちは、べジフルです。
生活応援情報マガジン「トチペ」に面白い記事を発見。
かんぴょうをカルボナーラで食べるという、にわかには信じられないメニューが済生会宇都宮病院の1階にあるレストラン「エムロード」で食べられるというのです。
しかも、病院の管理栄養士監修でヘルシーらしい。
これは食べておかなければなりません。

かんぴょうといえばご存知、栃木が誇る名産品。
食べ方としては、お寿司のかんぴょう巻きが定番でしょうか。

そのかんぴょうを、カルボナーラで食べるという。
その名も「かんぴょうdeカルボナーラ」(笑)。なんともわかりやすいネーミング。

入口の看板によると、なんとカロリーは通常の半分以下とヘルシーらしいです。
パスタを注文するとき、クリーム系はちょっとカロリーがとお考えの方に朗報ですね。

登場したかんぴょうdeカルボナーラとご対面。
これがかんぴょうとは思えない。

心の目で観れば、フェットチーネに見えてくる。
食べてみると、濃厚なソースが美味しくて、食べ応えもある。

サラダのトッピングにもかんぴょうが。

当然、スープにもかんぴょうが。

かんぴょうづくしの「かんぴょうdeカルボナーラ」、是非、食べてみてはいかがでしょうか?

【エムロード】

住所:栃木県宇都宮市竹林町911-1 済生会宇都宮病院1Fエントランスホール
定休日:日曜日・祝祭日・年末年始、創立記念日(5/30)
営業時間:月曜日~金曜日 10:00~18:00
                 土曜日 10:00~17:00

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。