採れたて野菜が豊富に揃い、優しさが溢れる『のざわさんち直売所』

こんにちは、ベジフルです

JR宇都宮駅の南東部に位置し、開発が進む宇都宮市下栗町。
砂田街道を南に進むと、のどかな景色が広がります。
そんな都市部と農村部の境目に「のざわさんち直売所」はあります。

わんこ

 

 

道路沿いで可愛いわんちゃんたちが案内してくれます。
「OPEN」なら営業中。さあ、中へどうぞ

直売所全景

 

 

園主の手作りの直売所は、11月20日にリニューアルオープンしたばかり

 

しのいのさとコーナー

 

ご自宅に眠っていた古道具がディズプレイに活用され、素敵な空間を演出しています。
大きな樽やハシゴなど、古い物では100年も前のものもあるそう。

 

 

 

こちらの直売所、野菜の種類が豊富そして、安い
きゅうりとアスパラガスをメインに、年間約30品目以上の季節野菜を販売しています。
ビーツやカラフルにんじんなどの西洋野菜もあり、新しいレシピにチャレンジしてみるのもおすすめ

野菜2

どれも新鮮で美味しいので、近隣の飲食店も買いに来ているそうです。
美味しさの秘密は、自家製堆肥
「のざわさんち」では和牛を飼育しており、その堆肥を野菜栽培に活用しています。

野菜1今年3月から、社会福祉法人房香会「しのいの郷」と連携した農福連携を始めました。
施設利用者さんが週2日、ハウス内の除草や野菜の収穫、袋詰めなどを行っています。
野澤さんや施設の皆さんの優しい気持ちも、美味しさの秘密かもしれませんね作業風景1

作業風景2

しのいのさとの看板

 

「しのいの郷」は、施設内農園で菌床しいたけを栽培しており、週2日の作業日(基本的に火、木曜日)にはこのしいたけがのざわさんち直売所に並ぶこともあります。

しのいのさとのしいたけ

とっても肉厚なしいたけ。
最近では、これを楽しみにしているお客さんも増えています。

しのいの郷コーナーには、施設で手作りしたキャンドルやアクセサリーなども売っています。
直売所の雰囲気とマッチして、可愛いです

 

 

お会計こちらの直売所、実は無人なんです
お客様自ら代金を計算し、ポストにお金を入れます。
おつりも自分で計算して取っていただきます。
商品の予約や販売希望があれば、メモに書いて残す仕組みです。
無人販売できるのも、お客様との信頼関係があってこそ、ですねいつもありがとうございますまた、不定期で特売や野菜の詰め放題イベントを開催しています
随時、Facebook「のざわさんち」でお知らせしていますので、お見逃し無く

【のざわさんち直売所】
住所:〒321-0923 栃木県宇都宮市下栗町1088‐3
電話:090-5519-5432
営業時間:不定休、11時頃~売り切れ次第閉店
Facebook:https://www.facebook.com/nozawasanchi/

※ 栃木県農政部の情報は、
「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や
「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」
でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


新鮮野菜を使ったきらり膳が登場-大田原市・ふれあい処彩菜さん

こんにちは、さとやまです。
すっかり新緑の季節になりましたが、高原山はまだ雪が残っています。
だいたい私の家から雪が見えるときは現地で積雪が結構ある状況です。
例年5月中旬頃になると、釈迦ヶ岳山頂付近でも雪がなくなります。

 

 

 

 

 

 

 

きらり佐久山直売所に隣接していたレストランは
いままで休業していましたが、
4月8日(土)から、ふれあい処彩菜(さいさい)としてオープンした(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=detail&event_code=2450)ということで、行ってまいりました!

さっそく、きらり佐久山直売所の駐車場に看板登場。

 

 

 

 

 

 

お店はというと、Tアドバイザーおすすめの太鼓のれんがピシッとついています。
和をイメージさせます。店内に入るとわかりますが、日よけにもなってグッドです。

 

 

 

 

 

 

 

店内入口に写真入りメニューがでていますので、とても分かりやすいです。
料理長おすすめの「きらり膳」(税抜 1,200円)を注文してみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

店内に入ると、テーブル席と座敷席があります。
まずは、サラダとお漬物が先に出てきました。
「もちろん野菜は隣のきらり佐久山直売所のものを使っています」と店員さん。

 

 

 

 

 

 

 

つづいて、メインが登場。
野菜の煮物をはじめ、様々なおかずや果物、ごはん、味噌汁がついてきます。9種類の旬なメニューを取り入れるのはSアドバイザーが良くおっしゃっていました。ふれあい処彩菜さんでは、季節感を演出する配慮もなされています。

 

 

 

 

 

 

なお、私の子供はラーメン好きなので、昔なつかし中華そば(税抜 500円)を注文。ラーメンがあるとは思わなかったので子供たちも満足。しっかり、ほうれんそうが入っていました。

 

 

 

 

 

 

 

メニューはこのほか、定食物から、カレー、天丼、やきそばなどがあります。
お帰りの際には、新鮮な農産物もぜひお買い求めください。

とにかく、レストランの再開を数年間待ち望んださとやまとしては、感無量の一日となりました。皆様のご来店をお待ちしております。

 

【ふれあい処 彩菜】
住所:栃木県大田原市佐久山2554-1
電話:0287-48-6449
時間:11:00~17:00(L.O. 16:30)
定休日:月曜日

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


春が来た~♪ 桜が咲いたら、「さくらにんじんヨーグルト」

皆様こんにちは いもふらい です。今年も桜が咲きました!春ですね~。この時期のお楽しみはやっぱりお花見ですね!桜2 県内花情報の参考はこちら 

しかし忙しい時期なので、ゆっくり桜が見られない時も・・・。桜3

そんな時は、佐野市「みかも山公園」にある、「みかも万葉庭園」が穴場です。park6_45 untitled

3月の早咲きから連休頃までの遅咲きの珍しい品種、約30種類が長~く楽しめます。 (みかも山公園HPの花情報を御覧ください)

あと、豪華な八重桜もいいですね! 下野市 「天平の丘公園」の花まつりは、5月6日までやっているそうです。

実は、桜はソメイヨシノ以外にも、たくさん種類があるそうです。150324_1211~01

栃木県立博物館では「桜~野生のサクラいろいろ~」が6月15日まで、開催中です。お花見の予習復習にいかがですか?

それから、桜にちなんだ食べ物ということで発売1周年を迎えた、両毛酪農の「さくらにんじんヨーグルト」を紹介します。

RIMG0001 carrot3eほんのりオレンジ色のヨーグルトは、開発に3年かけた自信作! にんじんが20%入って!!、1個約100円です。

食べてみたい方は、JA足利の直売所や北の郷直売所、県安蘇庁舎生協売店、よつ葉生協などで販売されています、探してみてね。

足利産の春にんじんは、足利フラワーパークの周辺でトンネル栽培されたもので、 ninjincarrot14e

そのうちの一部、割れたり規格外のものが活かされています。また、両毛酪農では、第1弾「ゆずヨーグルト」、第2弾「にんじんヨーグルト」に続いて、次の地産地消商品も開発中とのことです、お楽しみに❤

 

【JA足利直売所】 http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

【北の郷直売所】 http://www.kita-no-sato.com/page3.htm

【みかも山公園】 http://www.park-tochigi.com/mikamo/topics/  「みかも万葉庭園」 みかも山公園西口駐車場から、徒歩15分

【栃木県立博物館】 企画展「桜~野生のサクラいろいろ~」 3月21日~6月15日http://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/exhibition/kikaku/150321sakura/index.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


春を呼ぶ伝統野菜~”かき菜”を知ってますか?

 栃木県の両毛地区(佐野・足利~群馬方面)には、古くから親しまれている野菜、”かき菜”があります。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERAかき菜はアブラナ科、菜の花の仲間です。関東地方で広く栽培されていて、場所によって芯切菜、宮内菜、埼玉や東京では、のらぼう菜など様々な呼び方で親しまれています。佐野では芯をおっかいて(折って)採るから、「かき菜」と呼んでいます。かき菜畑~1brand

JA佐野では「佐野そだち菜 かき菜」を商標登録し、とちぎ地域ブランドにも認定されています。春になるとグングン伸びるので、春を呼ぶ野菜とも言われ、家庭菜園でも人気です。収穫は11~4月ですが、寒さに遭った春先2~3月が甘さが強くて一番美味しいです。 

茎が太くてゴツイ菜っ葉だけど、ゆでるとやわらかく、鮮やかな緑色になります。ボリュームの割に値段が安いのもポイント! 食べ方は、おひたし、味噌汁が定番ですが、150302_2049~01他には豚肉と炒めたり、”かき菜のパスタ”もおすすめ! 150224_2050~01

イタリアには、かき菜そっくりの菜の花「チーマディラーパ」と耳形パスタの料理があると聞きました、(耳うどんみたいなのかな?) イタリア料理店の皆様、かき菜も使ってください、よろしく♪

加工品では、さのそだち味の研究会の「かき菜まんじゅう」が有名です。150223_1508~01農家のお母さんが手作りしている、緑色のおまんじゅうです。佐野市観光物産会館みかも山観光物産会館で、ほぼ1年中販売しています。

 

ただ今、佐野市では、佐野スプリングフラワーフェスティバル2015 を開催中です。 <かたくりの花まつり 3月14日~4月5日>

5月の連休頃まで、春の花が次々見頃を迎えます。 ぜひ遊びに来てください。tpg_b4かき菜&ちょう~1

以上、 いもふらい おすすめの佐野市の野菜と花情報です。 詳しくはこちら↓からどうぞ~!

【佐野スプリングフラワーフェスティバル2015】 TEL:0283-27-3011  http://www.sano-kankokk.jp/2015katakuri.pdf  <かたくりの花まつり3月14日~4月5日>

【佐野市観光物産会館】 住所:佐野市金井上町2519(佐野厄除大師 北側) 佐野駅から徒歩10分 営業時間:9:00~18:00 年中無休 TEL:0283-21-5111 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/prdct2/index.html

【みかも山観光物産会館】 住所:佐野市黒袴町630-1 営業時間:8:30~17:00 火曜定休 TEL:0283-27-1255 http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_014.html

【アグリタウン花の停車場】 住所:佐野市植下町802-4 営業時間:9:00~17:00 無休(臨時休業有り) http://itigogari.com/

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


塩谷町の尚仁沢を全身で味わう!

こんにちは、かぼプキンです(*´∇`*)
いよいよ夏本番ですね。暑い夏にぴったりのアウトドア系グルメのレポートをしたいと思います。

事の発端は、かぼプキン所属の山ガール会にて、「塩谷町の尚仁沢(しょうじんざわ)湧水の水と塩谷町産のお米でご飯を炊いたら美味しいのではないか」という意見が出たことでした。
季節もいいし、やらざるを得まい!いざ、材料の調達だ!

Step1 お米の調達

まずは材料の塩谷町産のお米を「ふれあいの里しおや直売所」で調達します。

ふれあいの里しおや

たくさんの生産者の方が各々こだわりのコシヒカリを出荷していました。迷いに迷った結果、「リンク・ティ」の表示が気になって有坂さんという方のお米を購入してみました。これは期待できそうです(゚∇^d)!

有坂ファームのこしひかり

「リンク・ティ」…節減対象農薬と化学肥料(窒素成分)の使用量を県慣行(通常に栽培する場合)の半分以下に減らした農産物につけられるマーク。県が認証している。

Step2 水の調達

では、いよいよ水を調達しにいきます!湧水は塩谷町の尚仁沢名水パークというところでも自由に汲めるそうですが、それでは(水だけに)味気ないだろうとということで山の中の湧水地まで向かいます(=゚▽゚)/

塩谷町役場から北へ北へ、山道を登ること20分!尚仁沢湧水群入り口の駐車場につきました。(駐車場写真の撮影を失念…。)

その後、熊鈴を揺らしながらなかなかの勾配の道を登ります。道は遊歩道が整備されていて歩きやすくはなっていますが、所々滑りやすいところもあります。スニーカーや登山靴のような足下がしっかりした靴で行くことをおすすめします。

尚仁沢遊歩道

吊り橋があったり、字のとおり水色の川を渡ったりとハイキング気分。新緑の頃だったので見渡す限り緑色です。くねくねとねじれたフジのつるが目を楽しませてくれます(*゚▽゚)

尚仁沢1尚仁沢(フジのツタ)

だんだんと川幅が狭くなり、水音が大きくなってくるやいなや、湧水地が現れました。ものすごい水量がこんこんとわき出ています。立て看板によるとなんと1日で6万5千m出ているようです。およそ1秒間で浴槽を2~3杯分満タンに出来てしまいます。まさに川の始まり。

ここまで来るのに30分。いい運動になりました。

尚仁沢2尚仁沢湧水池[]

水は冷たく、澄み切ったおいしさ。だけど口当たりはとっても柔らかです。調べてみたところ、この水は年間を通して11℃に保たれており、硬度は23度で軟水に区分されるとのこと。

尚仁沢湧水は昭和60年に環境庁から名水百選に選ばれた後、平成9年に全国利き水大会で第1位を獲得したという由緒正しい水なんだそうな。

その名水をペットボトルに汲みまして、さあ、場所を移してご飯を炊きにいきましょうヽ(^▽^)

尚仁沢湧水地までハイキングしなくとも、尚仁沢名水パーク(詳細は下部に記載)というところで湧水を汲むことができます。悪天候の場合はこちらを利用するのがおすすめです。

※森林公園内は火気厳禁です。また、湧水は「殺菌消毒等の処理を行っていない生水」です。飲料用とする場合は「煮沸・殺菌消毒等」の処理をして、自己責任のもとで使用してください。

Step3 飯炊き

※屋外で炊事をする場合は必ず火を使ってもよい場所かどうか確認してから行ってください。また、飛び火ややけど等をしないよう、安全に十分ご注意ください。

米をとぎ、汲んできた湧水で浸水させます。強火で沸騰させた後、弱火で水気を飛ばします。お米の甘いにおいと、鍋底から聞こえるぱちぱちの音に期待が膨らみます!さあ炊けたかなo(゚ー゚*o)(o*゚ー゚)o?

炊飯鍋3炊飯鍋1

鍋ぶたを開けてみると…お米の一粒一粒が白く光っていて美しい!口に入れるとお米の甘みが広がり、所々にできたおこげが香ばしいです。 お米の素材の味が存分に生きています!おいしい!

炊飯鍋2塩谷町産おにぎり

せっかくなのでおむすびを作ってみました。今年の新米が出たらまたやってみたいです。というわけで本日の山ガール会は解散!ヽ(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)人(^▽^)ノ

 

【ふれあいの里しおや】
所在地:栃木県塩谷郡塩谷町大字上平7052
TEL:0287-46-0477
営業時間:8:30~18:00(4~9月)、9:00~17:00(3月,10月)、9:00~16:30(11~2月)

定休日:第2・4水曜日
HP:http://www.ja-chokubaijo.jp/5000002/party/29 

 【尚仁沢湧水遊歩道マップ】

塩谷町HP:http://www.town.shioya.tochigi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9087

【尚仁沢名水パーク】

 塩谷町HP:http://www.town.shioya.tochigi.jp/forms/info/info.aspx?info_id=9086

 

 


大田原市のまちなかで地元食材の大合戦!~TOKO TOKOマルシェ~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

唐突ですが、戦国武将「羽柴秀吉」は、城攻めの名人だったそうです。
勇ましく鉄砲や弓矢を放つのではなく、攻める城を取り囲んで、敵の食料補給路を断つ「兵糧攻め」が得意だったとか。
「草履取り」からのし上がった秀吉。むやみな流血を避け、部下たちを大切にする心得だったのでしょうか

「大田原市に新しいお城ができたので行ってみたら?」と、県央に参勤交代中の「まろん」先輩からの知らせ
確かに、大田原市中心街の道普請とともに素敵なお城ができたのは気になっていました

「出陣じゃ!」ということで、新しいモノ好き女子代表の「もっちー」ちゃんと訪れたのは・・・
大田原市中心地の新しいお城「TOKO TOKOおおたわら」さん。外観2目指すは、1階「TOKO TOKOマルシェ」なるぞ・・・
??????????地元生産者の農産物を中心とした、充実の品揃えです??????????お米は小袋(1kg)サイズもあり。お試し買いにいいわね。
??????????ジョセフィンファームのヨーグルト
プレーン、いちご、レモン、ブルーベリー、りんご、といろんなフレーバーが揃っています??????????地元食品業者のお総菜に・・・総菜1大田原市のゆるキャラ「与一くん」グッズまで揃います。与一君グッズ地産地消商品を詰め合わせる「オリジナルギフト」も作れるそうです。??????????防災備蓄食セット
「天鷹酒造仕込み水」と「パンの缶詰(大田原産ブルーベリー味)」が新聞紙製のエコバックにひとまとめ。兵糧攻めにも勝てるかしら
非常事態袋

今日の収穫。
野菜、ジョセフィンファームのヨーグルト、たまご、農家さんの草餅、地元銘菓「御用邸の月」(4個入り)、ブルーベリージュース、合計2,000円のお買い上げとなりました購入品1

翌朝の朝ごはんは、もちろん、新鮮たまごかけごはん!購入品5地元銘菓で一息入れて、年度始めの「大戦(いくさ)」に備えましょう!購入品4

【TOKO TOKOマルシェ(TOKO TOKOおおたわら1階)】
所在地:栃木県大田原市中央一丁目3番15号
TEL:0287-47-4750
営業時間:9:00~20:00
定休日:なし
HP:http://machikan.net/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


もとざわ有機農園の「干しいも」が新しくなりました!

こんにちは、名前のとおり、おいも大好き! いもふらい です。

皆様は「干しいも(またの名は乾燥芋)」は、お好きですか? 先日立ち寄った、道の駅「どまんなかたぬま」の直売所に「干しいもコーナー」ができていました!

道の駅干しイモ

昨年、こちらのブログ「焼き芋、干しちゃいました?2013.1.29」で紹介された、足利市もとざわ有機農園さんの「干しいも」パッケージが大幅にリニューアルされましたので、今回ご紹介します。

 今までは、これでしたが 焼き干しイモ 旧

 こんなかわいくて、わかりやすいラベルが付きました! 前よりも探しやすいですね。

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焼き芋にしてから、さらに干しいもに加工と、手間をかけて作られています。 しっとりやわらかくて、すごく甘くて美味しいです。

もとざわ有機農園では有機JAS認証を取得し、サツマイモ栽培から加工、販売まで行っています。特に品種を厳選し、加工方法も工夫されているそうです。

売り場には詳しい解説が掲示されていました。

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ピンク色ラベルの「干しいも」と、緑色ラベルの丸干しタイプ「焼き芋の干しいも」の2種類ありますが、緑色ラベルが大人気です! 道の駅「どまんなかたぬま」では、夕方には売り切れていることも多いそうです。

このラベルを目印に、探して、一度食べてみてください。 美味しくて食べ過ぎ注意になるくらい、おすすめです!

3月18日のけんちょうde愛ふれあい直売所でも販売予定です、早い者勝ちですよ~。
※「干し芋シーズン」は、3月で終了です。その後は今年11月から販売予定です。

【道の駅どまんなかたぬま】 栃木県佐野市吉水366-2 定休日:原則 水曜日 TEL:0283-63-0077  ホームページ:http://domannaka.co.jp/

【もとざわ有機農園】 栃木県足利市県町830  TEL・FAX:0284-71-5622  


寒い冬はゆずの季節、足利市のゆず商品を紹介します!

こんにちは、皆様風邪などひいていませんか?、めったに風邪ひかない、いもふらい です。

冬至(12月22日)のゆず湯にちなんで、今回は”ゆず”を取り上げてみます!ゆず

栃木県内のゆず産地は各地にありますが、

足利市のゆず部会(JA足利ゆず部会:10戸、1ha)は歴史があり、以前から加工品づくりでも頑張っています。

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現在、JA足利ゆず部会の加工品は「ゆずワイン」の他、「ゆずジャム」、果汁100%を瓶詰めした「ゆずC」などがあります。 「ゆずC」は、①鍋物や②お湯で薄めてハチミツを加えた飲み物に、③お酒に加えたり、と色々使えておすすめです。

JAのゆず加工品は、足利市内のJA足利の直売所で購入することができます。(一部の直売所ではお酒の販売をしていませんが、ゆずワインは市内の酒屋さんでも扱っているそうです。)

足利市産ゆずを使った加工品では、両毛酪農の「ゆずヨーグルト」と「のむゆずヨーグルト」が定番です。 

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地元のゆず果汁3%使用でとっても良い香り、値段も80円と、90円とリーズナブルですよ。 JA足利の直売所やよつ葉生協、安蘇庁舎の売店でも購入できます。

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12月某日の安蘇庁舎の生協売店、中央にゆずヨーグルト!、右に限定品の「野菜生活100 とちおとめミックス」も発見!

また、市内の業者と共同開発したゆず商品が相次いで発売されていますので、今回その一部を紹介します。

まず、JA足利ゆず部会と大麦工房ロアが共同開発した「柚子ダクワーズ」です。限定品ですので、時期により取扱いがない場合がありますので注意して下さい。

ゆずダクワーズ

 

足利産ゆずクリームと、相性の良い米粉100%の生地を使用しています。

玉川屋の「ゆずプリン」は、今年から足利市産ゆずに切り替えたそうです。 RIMG0040

 (注)写真の「ゆず使用の糀の甘酒」は製造・販売を終了しました。

 購入したい方は、今年4月にオープンした足利市駅の足利観光交流館「あし・ナビ」、または「太平記館」へどうぞ。足利ブランドのお土産品が展示即売されているほか、足利市観光情報の発信やレンタサイクルの利用も可能です。 

車で来られる方は、「太平記館」の無料駐車場を利用ください。 (国宝になった鑁阿寺、足利学校のすぐ近く) 足利市内の観光情報は【足利市観光協会ホームページ】からご覧ください。今なら、足利フラワーパークのイルミネーションが大人気ですね!

足利市のゆず商品は予想よりたくさんありました、本気で探せばもっとあるかも・・・。 ぜひぜひ足利市にお越しください。

【JA足利 直売所】 取扱い商品:①ゆずワイン(一部店舗)、②ゆずC、③ゆずマーマレード、④ゆずヨーグルト・のむゆずヨーグルト 他

 ※市内6ヶ所、各直売所の場所、営業内容等はこちらで確認ください。http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

 

【足利観光交流館 「あし・ナビ」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市南町4256-9 東武伊勢崎線足利市駅構内 TEL:0284-73-3631  営業時間:8:00~18:00  休館日:年末 12/29~12/31 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashi-navi.html

 

【足利市観光協会 「太平記館」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市伊勢町3-6-4 TEL:0284-20-2165 営業時間:9:00~17:00 ※無料駐車場  http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/kankou-taiheikikan.html

 

 【足利市観光協会】  http://www.ashikaga-kankou.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新作・梨の焼き菓子~にっこり梨のタルト~

こんにちは、いもふらい です。 段々と寒くなってきましたが、皆様お元気ですか?

今度の休み「栃木県のどこに行こうかな?」と思ったら、こちらをどうぞ。・・・「とちぎ観光・物産ガイド」

これからは「栃木のいちご」も楽しみですね。

梨の季節はそろそろ終了?!、いえいえ最後の大物”にっこり”があります。この品種は、栃木県農業試験場生まれのとても大きくて美味しい晩生の梨です。

今が旬ですが、収穫後も冷蔵庫で長く保存できるので、クリスマスやお正月のデザートにもおすすめです。販売期間は10月中旬頃から11月いっぱいくらいまでです。 

ところで、毎日新聞ニュースで「梨味 なぜかブームに」(2013年10月25日)、との記事を見かけました。さっぱり味を好む最近のニーズで見直されているらしいのですが、梨の風味が活かしづらいことから、今まで加工が難しかったそうです。

今回、JA佐野果樹部会レディースでは、近隣の洋菓子店と協力して「にっこり梨のタルト」を開発しました。

佐野産の「にっこり」を、農家さん自前のドライフルーツ乾燥機でセミドライ(半乾燥状態)にしてから使用しています。重量を1/5に濃縮するので、味も濃くしっとりした食感は、洋菓子店やカフェレストランを集めた10月の試食会で好評でした。

大きさは手のひらサイズ(直径6.5cm、高さ3cm程度)で、価格は1コ150円です。

今のところ限定品扱いですが、佐野果樹直売所の2戸(まつもと果樹園 TEL:0283-23-6390  山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592)で発売していますので、食べてみたい方は早めにお問い合わせください。

写真は、左「にっこりジャム」、中央「贈答用箱(2玉入り)にっこり」、「にっこり梨のタルト」、右「梨のドライフルーツ」です。これらは直売所で購入できます。

梨味ブームの波に乗り、”にっこり”商品を贈り物にいかがですか? 

また、佐野果樹直売所マップはこちら↓ をご覧ください! 果樹直売所のにっこり販売は、おおむね11月いっぱいです。数に限りがありますので、お早めにどうぞ!! 

【佐野市 なし・もも直売所マップ紹介ページ】:http://sano.yomogi.or.jp/indexk.htm

【にっこり梨タルト・販売直売所】H25.10現在  まつもと果樹園 TEL:0283-23-6390  山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592

 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


佐野市「桃」特集3~シャーベット&コンフィチュール

こんにちは。  佐野市「桃」特集3のお知らせです。

佐野市の今シーズンの桃の販売は終了しました! お買い上げの皆様ありがとうございました!!

いつもなら来年まで桃は無いのですが、JA佐野果樹部会では、美味しい旬の桃をもっと長く皆様に食べてもらうために、新商品開発にも力を入れています。今、注目の6次産業化・農商工連携ですね。

だからまだまだ、美味しい桃のデザートが楽しめます♪

次は冷たいデザート、地元の桃をたっぷり使った「桃シャーベット」はいかが?

桃シャーベットは基本的に淡いピンク色、直売所によって赤色や黄桃の黄色など、いろいろなタイプがあります。

品種やカップの大きさが違うので、多少お値段が異なりますが、1コ250~300円くらいです。佐野フルーツラインの16か所の果樹直売所で扱っています。

果樹直売所の情報は、「佐野市 なし・もも直売所マップ」、(または佐野市「桃」特集1)をご覧ください。

もう一つは、佐野フルーツラインの「桃コンフィチュール」です。

こちらは、今年完成したばかりの新商品です。地元の洋菓子店との共同開発で、新鮮な完熟桃をたっぷり使ってます。

コンフィチュールとはフランス風のトロトロしたジャムのこと。

これも白桃を使ったピンクと、黄金桃の黄色の2色があり、それぞれ600円程度です。今年から3か所の直売所で販売開始ですが、限定品のため、気になる方はお早めにお求めください。

また、市内のレストラン・ケーキ店にもPRを始めました。業務用パックも検討中(応相談)です。

先日、読売新聞の8月25日付記事でも紹介されました。

佐野市の果樹直売所では「8月幸水、9月豊水、10月中旬~11月にっこり」まで、梨の販売が続きますが、桃のデザートも併せて楽しんでいってくださいね!

以上、いもふらい からのお知らせでした。

 

【佐野市 なし・もも直売所マップ紹介ページ】http://sano.yomogi.or.jp/indexk.htm

【桃コンフィチュール販売直売所】 H25.8現在 

小林果樹園 TEL:0283-24-2852、川村果樹園 TEL:0283-21-3011、山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。