もとざわ有機農園の「干しいも」が新しくなりました!

こんにちは、名前のとおり、おいも大好き! いもふらい です。

皆様は「干しいも(またの名は乾燥芋)」は、お好きですか? 先日立ち寄った、道の駅「どまんなかたぬま」の直売所に「干しいもコーナー」ができていました!

道の駅干しイモ

昨年、こちらのブログ「焼き芋、干しちゃいました?2013.1.29」で紹介された、足利市もとざわ有機農園さんの「干しいも」パッケージが大幅にリニューアルされましたので、今回ご紹介します。

 今までは、これでしたが 焼き干しイモ 旧

 こんなかわいくて、わかりやすいラベルが付きました! 前よりも探しやすいですね。

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焼き芋にしてから、さらに干しいもに加工と、手間をかけて作られています。 しっとりやわらかくて、すごく甘くて美味しいです。

もとざわ有機農園では有機JAS認証を取得し、サツマイモ栽培から加工、販売まで行っています。特に品種を厳選し、加工方法も工夫されているそうです。

売り場には詳しい解説が掲示されていました。

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ピンク色ラベルの「干しいも」と、緑色ラベルの丸干しタイプ「焼き芋の干しいも」の2種類ありますが、緑色ラベルが大人気です! 道の駅「どまんなかたぬま」では、夕方には売り切れていることも多いそうです。

このラベルを目印に、探して、一度食べてみてください。 美味しくて食べ過ぎ注意になるくらい、おすすめです!

3月18日のけんちょうde愛ふれあい直売所でも販売予定です、早い者勝ちですよ~。
※「干し芋シーズン」は、3月で終了です。その後は今年11月から販売予定です。

【道の駅どまんなかたぬま】 栃木県佐野市吉水366-2 定休日:原則 水曜日 TEL:0283-63-0077  ホームページ:http://domannaka.co.jp/

【もとざわ有機農園】 栃木県足利市県町830  TEL・FAX:0284-71-5622  


寒い冬はゆずの季節、足利市のゆず商品を紹介します!

こんにちは、皆様風邪などひいていませんか?、めったに風邪ひかない、いもふらい です。

冬至(12月22日)のゆず湯にちなんで、今回は”ゆず”を取り上げてみます!ゆず

栃木県内のゆず産地は各地にありますが、

足利市のゆず部会(JA足利ゆず部会:10戸、1ha)は歴史があり、以前から加工品づくりでも頑張っています。

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現在、JA足利ゆず部会の加工品は「ゆずワイン」の他、「ゆずジャム」、果汁100%を瓶詰めした「ゆずC」などがあります。 「ゆずC」は、①鍋物や②お湯で薄めてハチミツを加えた飲み物に、③お酒に加えたり、と色々使えておすすめです。

JAのゆず加工品は、足利市内のJA足利の直売所で購入することができます。(一部の直売所ではお酒の販売をしていませんが、ゆずワインは市内の酒屋さんでも扱っているそうです。)

足利市産ゆずを使った加工品では、両毛酪農の「ゆずヨーグルト」と「のむゆずヨーグルト」が定番です。 

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地元のゆず果汁3%使用でとっても良い香り、値段も80円と、90円とリーズナブルですよ。 JA足利の直売所やよつ葉生協、安蘇庁舎の売店でも購入できます。

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12月某日の安蘇庁舎の生協売店、中央にゆずヨーグルト!、右に限定品の「野菜生活100 とちおとめミックス」も発見!

また、市内の業者と共同開発したゆず商品が相次いで発売されていますので、今回その一部を紹介します。

まず、JA足利ゆず部会と大麦工房ロアが共同開発した「柚子ダクワーズ」です。限定品ですので、時期により取扱いがない場合がありますので注意して下さい。

ゆずダクワーズ

 

足利産ゆずクリームと、相性の良い米粉100%の生地を使用しています。

玉川屋の「ゆずプリン」は、今年から足利市産ゆずに切り替えたそうです。 RIMG0040

 (注)写真の「ゆず使用の糀の甘酒」は製造・販売を終了しました。

 購入したい方は、今年4月にオープンした足利市駅の足利観光交流館「あし・ナビ」、または「太平記館」へどうぞ。足利ブランドのお土産品が展示即売されているほか、足利市観光情報の発信やレンタサイクルの利用も可能です。 

車で来られる方は、「太平記館」の無料駐車場を利用ください。 (国宝になった鑁阿寺、足利学校のすぐ近く) 足利市内の観光情報は【足利市観光協会ホームページ】からご覧ください。今なら、足利フラワーパークのイルミネーションが大人気ですね!

足利市のゆず商品は予想よりたくさんありました、本気で探せばもっとあるかも・・・。 ぜひぜひ足利市にお越しください。

【JA足利 直売所】 取扱い商品:①ゆずワイン(一部店舗)、②ゆずC、③ゆずマーマレード、④ゆずヨーグルト・のむゆずヨーグルト 他

 ※市内6ヶ所、各直売所の場所、営業内容等はこちらで確認ください。http://www.jaashikaga.or.jp/tyokubaijyo.html

 

【足利観光交流館 「あし・ナビ」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市南町4256-9 東武伊勢崎線足利市駅構内 TEL:0284-73-3631  営業時間:8:00~18:00  休館日:年末 12/29~12/31 http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/ashi-navi.html

 

【足利市観光協会 「太平記館」】 取扱い商品:⑤ゆずプリン 他

 住所:足利市伊勢町3-6-4 TEL:0284-20-2165 営業時間:9:00~17:00 ※無料駐車場  http://www.city.ashikaga.tochigi.jp/page/kankou-taiheikikan.html

 

 【足利市観光協会】  http://www.ashikaga-kankou.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


新作・梨の焼き菓子~にっこり梨のタルト~

こんにちは、いもふらい です。 段々と寒くなってきましたが、皆様お元気ですか?

今度の休み「栃木県のどこに行こうかな?」と思ったら、こちらをどうぞ。・・・「とちぎ観光・物産ガイド」

これからは「栃木のいちご」も楽しみですね。

梨の季節はそろそろ終了?!、いえいえ最後の大物”にっこり”があります。この品種は、栃木県農業試験場生まれのとても大きくて美味しい晩生の梨です。

今が旬ですが、収穫後も冷蔵庫で長く保存できるので、クリスマスやお正月のデザートにもおすすめです。販売期間は10月中旬頃から11月いっぱいくらいまでです。 

ところで、毎日新聞ニュースで「梨味 なぜかブームに」(2013年10月25日)、との記事を見かけました。さっぱり味を好む最近のニーズで見直されているらしいのですが、梨の風味が活かしづらいことから、今まで加工が難しかったそうです。

今回、JA佐野果樹部会レディースでは、近隣の洋菓子店と協力して「にっこり梨のタルト」を開発しました。

佐野産の「にっこり」を、農家さん自前のドライフルーツ乾燥機でセミドライ(半乾燥状態)にしてから使用しています。重量を1/5に濃縮するので、味も濃くしっとりした食感は、洋菓子店やカフェレストランを集めた10月の試食会で好評でした。

大きさは手のひらサイズ(直径6.5cm、高さ3cm程度)で、価格は1コ150円です。

今のところ限定品扱いですが、佐野果樹直売所の2戸(まつもと果樹園 TEL:0283-23-6390  山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592)で発売していますので、食べてみたい方は早めにお問い合わせください。

写真は、左「にっこりジャム」、中央「贈答用箱(2玉入り)にっこり」、「にっこり梨のタルト」、右「梨のドライフルーツ」です。これらは直売所で購入できます。

梨味ブームの波に乗り、”にっこり”商品を贈り物にいかがですか? 

また、佐野果樹直売所マップはこちら↓ をご覧ください! 果樹直売所のにっこり販売は、おおむね11月いっぱいです。数に限りがありますので、お早めにどうぞ!! 

【佐野市 なし・もも直売所マップ紹介ページ】:http://sano.yomogi.or.jp/indexk.htm

【にっこり梨タルト・販売直売所】H25.10現在  まつもと果樹園 TEL:0283-23-6390  山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592

 
※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


佐野市「桃」特集3~シャーベット&コンフィチュール

こんにちは。  佐野市「桃」特集3のお知らせです。

佐野市の今シーズンの桃の販売は終了しました! お買い上げの皆様ありがとうございました!!

いつもなら来年まで桃は無いのですが、JA佐野果樹部会では、美味しい旬の桃をもっと長く皆様に食べてもらうために、新商品開発にも力を入れています。今、注目の6次産業化・農商工連携ですね。

だからまだまだ、美味しい桃のデザートが楽しめます♪

次は冷たいデザート、地元の桃をたっぷり使った「桃シャーベット」はいかが?

桃シャーベットは基本的に淡いピンク色、直売所によって赤色や黄桃の黄色など、いろいろなタイプがあります。

品種やカップの大きさが違うので、多少お値段が異なりますが、1コ250~300円くらいです。佐野フルーツラインの16か所の果樹直売所で扱っています。

果樹直売所の情報は、「佐野市 なし・もも直売所マップ」、(または佐野市「桃」特集1)をご覧ください。

もう一つは、佐野フルーツラインの「桃コンフィチュール」です。

こちらは、今年完成したばかりの新商品です。地元の洋菓子店との共同開発で、新鮮な完熟桃をたっぷり使ってます。

コンフィチュールとはフランス風のトロトロしたジャムのこと。

これも白桃を使ったピンクと、黄金桃の黄色の2色があり、それぞれ600円程度です。今年から3か所の直売所で販売開始ですが、限定品のため、気になる方はお早めにお求めください。

また、市内のレストラン・ケーキ店にもPRを始めました。業務用パックも検討中(応相談)です。

先日、読売新聞の8月25日付記事でも紹介されました。

佐野市の果樹直売所では「8月幸水、9月豊水、10月中旬~11月にっこり」まで、梨の販売が続きますが、桃のデザートも併せて楽しんでいってくださいね!

以上、いもふらい からのお知らせでした。

 

【佐野市 なし・もも直売所マップ紹介ページ】http://sano.yomogi.or.jp/indexk.htm

【桃コンフィチュール販売直売所】 H25.8現在 

小林果樹園 TEL:0283-24-2852、川村果樹園 TEL:0283-21-3011、山﨑果樹園 TEL:0283-23-0592

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佐野市「桃」特集1~佐野フルーツラインで桃を買おう!

突然ですが、夏に美味しい果物は何でしょう?

安足農業振興事務所、果樹担当Sさんのオススメは、「今なら桃でしょ!」

「買うならフルーツライン沿いの果樹直売所がいいよ~」とのアドバイスで、「佐野市 なし・もも直売所マップ」をもらってきました。

佐野市には、果樹直売所が22戸あり、通称「フルーツライン」と呼ぶ通り沿いにほとんどの直売所が集まっています。6月下旬の桃から始まり、お盆頃には梨が中心になり11月の「にっこり」梨まで、約半年間オープンしています。

佐野藤岡インターから、足利方面に車で約10分走ると、看板が見えてきます。

通り沿いに果樹直売所が並んでいます。桃は6月下旬~8月中旬頃まで、次は梨が並びます。

桃の品種は「日川白鳳」「あかつき」「川中島白桃」など、その時期で一番美味しい品種が次々と出てきます。お店によっては、おっきなプラム「貴陽」を扱っていることも。

待っている間に試食ができます、食べながらオススメの情報を聞いてみましょう。

贈答用の箱入り桃は、宅配便で全国発送可能です。

旬が短く、デリケートな果物だから、より贅沢な気分になるのかもしれません。

冷たく冷やした、あまーい桃をデザートに食べると、幸せ!

佐野フルーツラインから、「足利フラワーパーク」や「佐野プレミアム・アウトレット」、「とちぎ花センター」まで、車だと約10分くらいです。ドライブしながら、旬の桃を買いに来ませんか?

最近は6次産業化・農商工連携の取組で、桃や梨の加工品にも力を入れています。この情報は、また後日に。 以上、いもふらい からのお知らせでした。

 佐野市 なし・もも直売所マップ紹介ページ:http://sano.yomogi.or.jp/indexk.htm

佐野市観光情報:http://sano.yomogi.or.jp/ii/indexn2.htm

足利市観光協会:http://www.ashikaga-kankou.jp/

足利フラワーパーク:http://www.ashikaga.co.jp/index2.html

とちぎ花センター:http://www.florence.jp/

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


アグリパル塩原「農村レストラン関の里」であったまる~

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です。

立春も過ぎたというのに、寒い日が続くわね
「冷え」は女子の大敵。こんな日は温泉につかってほっこりしたい気分。

つい、塩原温泉に足が向いてしまう・・・と、温泉気分で訪れたのは、こちら
その名も、「道の駅 湯の香しおばら アグリパル」 内にある「農村レストラン 関の里」
看板
塩原温泉に向かって、関谷交差点の先100mの右側にあります。
中に入るとホルスタインの親子。那須塩原市は、本州一の酪農の町です。牛の親子象
直売所の奥に「農村レストラン関の里」
入り口
「農村レストラン関の里」といったら、地粉の“手打ちそば”ですが・・・
メニュー
今日は「力鍋焼きうどん」をチョイス
力鍋焼きうどん

大きめの「なべ」に「きのこ」、「ネギ」、「菜っ葉」、「半熟卵」と「おもち」。
下から火であぶっているので冷めません。
たくあんとかき揚げが添えてあります。

食材はもちろん地元産。
特に、うどん粉は、地場産小麦「イワイノダイチ」を使ったもの。
“コシ”のある麺とつるつるとしたのど越し。
久しぶりにおいしいうどんを食べた気がします。
「最近そばのおいしい店は増えたけど、おいしいうどん屋の情報が少ないね」と感じている貴兄に是非オススメです。

このうどんは、3つ食べ方が楽しめます。
一つは、半熟卵を絡ませての「鍋焼きうどん」。
二つ目がボリュームたっぷり「力うどん」
三つ目がかき揚げを浸しての「かき揚げうどん」。
是非お試しください

食事は昔懐かしい囲炉裏で食べました。
囲炉裏
お店のモットー?「身土不二」
身土不二
仏教用語で、「身」と、「土」(身がよりどころにしている環境)は切り離せない、という意味。「地元のの食品や伝統食が身体に良い。」という意味で、使われています。

農村レストラン「関の里」(アグリパル塩原内)
所在地:栃木県那須塩原市関谷442
電話番号:0287-35-2266
営業時間:夏期(3月~11月)9:00~17:00、冬期(12月~2月)0:00~16:00
定休日: 12月~2月までの毎週火曜日※火曜日が祝祭日日の場合は翌日、12/30~1/2
ホームページ:http://agripal-shiobara.com/

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黒羽ふるさと物産センター・くらしの館でお手頃ランチ

ハロー!
那須地方のうんまいものを食い尽くす「なすの食ぃーん」です。
毎日の現地活動での楽しみのひとつが、「どこでランチにするか」ということ。
今回訪れたのは・・・こちら

大田原市黒羽向町の国道294沿いある茅葺き屋根が目印の黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
くらしの館 茅葺き民家
地元で栽培された季節の新鮮な野菜・黒羽産コシヒカリ・手造り味噌などが販売されています。
くらしの館 看板
食事もできます。
くらしの館 メニュー

私のおすすめは、地粉手打ち二八そばの天もり(冷たい)です。
くらしの館 天そば冷たい
地元野菜を使った揚げたてかき揚げとの相性が抜群です
つゆは鰹だしで、あっさりとしたお味。
そば粉は、地元那須野農業協同組合検査済のものを使用しているそうです。
慌ただしい現地活動の合間に食べきれるボリューム感がうれしい。

ボリュームがほしい方は、+200円で大盛りにしてもいいですし、お店自慢のコロッケとライスはいかがでしょうか。

かけそば500円~とお値段もお手頃で、気軽に入ることができるので、ランチにうってつけ
但し、12時を過ぎると近くの会社の人たち(?)で込むので、時間をずらすことをオススメします。

【 黒羽ふるさと物産センター・くらしの館
所在地:栃木県大田原市黒羽向町1422-1
電話番号:0287-54-3152
営業時間:9:00~18:00
定休日:第2、4木曜日
ホームページ:http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/11,816,45,162.html

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道の駅那須与一の郷で春の神頼み

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

寒い寒いと言いつつも、春はもうすぐそこ。
そして、私の心にも春は来るのかどうか・・・瀬戸際のバレンタインがやってきます
そこで訪れたのが・・・・那須神社
那須神社山門
苦しいときの神頼み?いいえ、タダの神社ではないのよ。
 そう、屋島の合戦の的を射貫いた、あの有名な那須与一宗隆(なすよいちむねたか)にゆかりのある那須家の崇敬社。
文治3年(1187)、那須与一が源平合戦の勝利は金丸八幡宮の御加護と、土佐杉で社殿を再建し、自らの太刀を奉納しています。

神様、与一さま、気になるあの殿方のハートを狙い撃ちしてくださいませ

さて、お参りも済んだし、隣接する、扇の形の屋根が目印の「道の駅与一の郷」で一休み
道の駅外観
与一さまの銅像。
那須与一アップ

2011年ゆるキャラグランプリ4位に輝いた、与一くんグッズ。
与一くんグッズ
与一くん幟旗、ミニタオル、ラバーマグネット、コースターなど勢揃い。

場内には農産物直売所、加工・特産品館、レストラン館の他、与一伝承館、多目的ホールが併設されています。
与一看板

ジェラート屋さん。
ジェラート屋さん
地元、「栃木三鷹」を使ったとうがらしジェラートが有名。
だけど、今日は黒豆ジェラートをチョイス。
黒豆ジェラート
黒豆は、地元大田原市の前田牧場産です。
香ばしい風味とミルクの甘さ、そしてコリコリとした食感が癖になりそう。

お茶産地の北限とも言われる黒羽茶ととうがらし煎餅詰め合わせ。
黒羽茶と煎餅セット
黒羽茶は室町時代からの生産。
作り手不足や放射能の影響で、生産が落ち込んでいますが、グリーンツーリズムや6次産業化によって、ブームが来るのも遠くはないはず。

手作りコーナー。
手作りがんも他
がんも、豆腐、うどんなどがおいてあります。
そのほか直売所では、地元野菜や農産加工品がおいてあります。
レストランでは、おそば等が食べられますが、そのレポートは、またあとでのお楽しみ。

道の駅那須与一の郷
所在地:栃木県大田原市南金丸1584番地6
電話番号:0287-23-8641
営業時間:9:00~17:00(加工・物産館、農産物直売館)
       11:00~14:30(レストラン館)
定休日:3月~11月までは無休(ただし1月、2月及び12月の毎週月曜日 (祝日の場合はその翌日は定休)
ホームページ:http://www.nasuno-yoichi.jp/

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ちゃちゃ娘デスク「ちょっとオシャレな農産物直売所“さくら”でイタリアンなお弁当!?」

皆さん元気にお過ごしですか? ちゃちゃ娘 です。

当チームの中にも、風邪にインフルエンザなどなど、ダウンするメンバーが出てきています。皆さんも、十分に気をつけて下さいね。 お正月の花

まずは『ちゃちゃ娘デスク』 周りの風景から。 

前回に引き続き、今回も「花」。 しかも「お正月の花」です。 

こちらは、先日、塩谷地区農業士夫妻研修会で行った地元の花材を使ったフラワーアレンジをいただきました。

“松”に“金銀のユキヤナギ”に“千両”とは、めでたい!!! 

しかし、

やっと過ぎ去ったクリスマス、徐々に盛り上がりムードのお正月、・・・どちらも、独り者には冷たく寂しいイベントで・・・。

今年こそ、来年こそと言い聞かせ、早何年??? ・・・この時期、何故か心が寒い、・・・ハァァァァ

 

さて、気持ちを入れ替えて、

今日は、当デスクメンバーの 通称 うさ が、平成24年11月にオープンした農産物直売所「さくら」を紹介してくれます。 

うさ、今日もかわい~ね~。では、紹介よろしく~。

 

うさ からの紹介】

(今日も可愛い) うさ が紹介します。

さくら市新しくJAの直売所がオープンしたと聞き、ちょっと寄ってみました。

(ちゃ:どこにあるの?)

国道4号線から国道293号に入って、“イオン ビッグ”がある桜野の交差点を北へ曲がとあります!直売所さくら外観

 (ちゃちゃ娘:すごっ! 立派~!)

そうなんです。これが直売所!? というくらいの立派な建物です。               しかも綺麗  

・・・出来たばかりなので当たりまえか・・・

(ちゃ:いいね~、うさ。絶好調だね~) 

期待を胸に入ってみると、野菜が くさんさくら直売所売場ありました!  ここはさくら市だけでなく、高根沢町、矢板市、塩谷町から農産物や加工品が集まってくるんだそうです。            そして広いです。 

(ちゃ: ゆったりとしていてますね。買物カゴを乗せるカートがぶつからずにすみますね)

 

そうなんです。

気兼ねなく、じっくり見てまわれる感じです。

それに、この直売所、花が豊富なんですよ!(撮影が下手で、豊富さが伝わらずすみません…)        花たくさん

 

そういえば、この写真を撮っているとき、花を選んでいたおばちゃんが、「これ綺麗!生けよーっと」と言って、なんかカラフルな花のようなものを持ってレジへ・・・。

 カラフル葉牡丹

 

なんだ、あれは???と、おばあゃんが見ていた所へ行ってみると、 

なんと、カラフルな葉牡丹 でした  

色の付いた水を吸わせているんだとか。

(ちゃ: おぉぉ、これは巷で有名なレインボーカラーね。) 

今度機会があったら買ってみますネ。

 

他には何があるかなぁ、とキョロキョロしていると、店長さんがいらしたのでオススメは何か聞いてみました。

すると店長さん、胸を張って 「お肉ですとちぎ和牛!」 って。 牛肉ですよ、牛肉、しかも和牛          

  (ちゃ: えっ、和牛ですか!?)  

そうなんですよ~。

実はこちらの直売所、バックヤードで精肉加工をしているのだそうです。 

「とちぎ和牛がとても安いんですよ」とのこと。 

 この日のお肉、134グラムで643円でした。 

(ちゃ:安い! お買い得~、だね。)

ただし、日によって価格は変わるそうですのでご注意ください。     (ちゃ:は~い!)

店長たち

 

(ちゃ:あら? この方々は?)

こちらは店長さんとJAの直売所担当者さんです。

お二人とも、ここの美味しいお肉をたらふく食べてるんでしょうか? うらやましい限りです・・・。 

お惣菜やお弁当もバックヤードで作ってるんですよ。 若い奥様がた♡ に直売所に来てもらいたいので、イタリアンを提供しています。 オープン前、某洋食レストランのシェフに指導してもらっていた総菜売場んですよと、店長さんは、にっこり。

(ちゃ:あら、こっちは、可愛い飾り付け) 

お惣菜売場です。かっわいーでしょー♡♡

売っているお総菜は、パスタ、ラザニア、ビーフカレー、ハッシュドビーフや温野菜などおっ洒落なものが多くありました。

その他にも管内の農産物加工所で作られたお弁当も販売されていまーす。

(ちゃ:なるほど。それで、うさ のお勧めは?)

こちらはキンのテリタル丼”。 「人気No.1」て書いてありました。おいしそうでしょー?

チキンのテリタル丼

チキンテリタル丼2

 

 

 

 

 

(ちゃ: 甘辛のテリヤキ風味とタルタルね。タルタルもたっぷりでボリューム感もいーね!)

本日の夕飯はこれにしよぅ! と、いくつかハッシュドビーフ購入してみました。

 こちら、ハッシュドビーフ(580円)。 

お肉がとってもやわらかくて美味! 

お弁当の肉って、かたいものだと思って食べたので、びっくりしました。ベーコンときのこ 

      

こちちらは、ベーコンときのこのトマトパスタ(500円。ミニ300円もあります)。トマトソースがおいしかったです。

(ちゃ:ほんっと、本格的なイタリアンね)

こちらの直売所、仕事帰りの人にも寄ってもらえるように、夜6時までやっています。

夜でも商品は豊富に揃っている、とのことです。ありがたい! 

「仕事疲れた~今日は夕飯作りたくない~」というみなさん、農産物直売所さくらに寄ってみてはいかがでしょうか・・・。

(ちゃ: うさ、 紹介、ありがとうございました。次回もよろしくお願いします)

皆さん、よろしくお願いしまーす。

今日は、新しくできた産物直売所「さくら」ちょっとおしゃれなイタリアンなお弁当、をご紹介しました。

 

ちょっとラクしちゃいたい夕飯の一品家族で囲む豪華な焼き肉パーティー日々の生活を彩る花たち・・・。  農産物直売所「さくら」には、様々なライフシーンを演出する商品の数々があります。  お仕事帰りに、休日にご家族で、是非、お立ち寄り下さい。

さて、次はどんな事をお伝えしようかしら? 次回 『ちゃちゃ娘デスク』をお楽しみに!

 

直売所さくら地図

【JAしおのや農産物直売所さくら】

所在地:さくら市桜野1581  

電話番号:028-682-0090

営業時間:9:00~18:00 

年末年始:31日は15:00まで営業、1日~4日は休業、5日から通常営業。 

【その他 問合せ】
塩谷南那須農業振興事務所 谷田・高橋
電話0287-43-1252
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g55/index.html

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


ちゃちゃ娘デスク「“八溝地域の食材をたっぷり使ったおせち料理”のご紹介」

はじめまして、ちゃちゃ娘 です。

塩谷南那須地域の「へぇぇ~」ってな情報を発信すべく某所に設置された『ちゃちゃ娘デスク』には、日々、色々な方がやってきて、時に写真を交えながら、地域のあれこれを話してくれます。

そんな会話の中から見つけた塩谷南那須地域のおいしいもの、旬の情報やイベントなどなど、皆さんに紹介していきます。
もちろん、
わたし自身も取材(食べあるき? どちらかというと飲みあるき?)に出かけますので、お楽しみに、、、、 

                                                                地域農産物を使ったアレンジ
ところで、
先日から、わたしのデスクの隣には フレッシュパートナー講座 作ったという、地域農産物を使ったアレンジが飾ってあります。                             ※興味本位で分解して若干変形させてしまいました。講師先生すみません。 

これは、当管内の花や野菜を使ってヨーロッパのクリスマスをイメージしたものとか。 アレンジ拡大

アレンジに取り組む、農家の若い奥様方の「キャッキャ!」という声が、聞こえてきそうですネ。
「えっ、シイタケも使うの? キャッ!!!」な~んてね。 

ちなみに、
「ピュ~ッと飛び出た“アンスリウム”が、ポイント!」  と講師先生はにこやかにおっしゃったとか・・・・。
芸術って、奥が深いですネ・・・・。

 
では、本題に。

『ちゃちゃ娘デスク』初の紹介は、
八溝地域の食材をたっぷり使ったおせち料理、です。

こちらの情報は、本チームメンバーの通称 まーさん がお伝えします。
あれ、
なんだか、まーさん、ちょっと緊張気味ですネ♪
では、お願いします。

 

まーさん からの紹介】
今日は、八溝(南那須)地域の食材をたっぷり使ったおせち料理をご紹介します。

塩谷南那須農業振興事務所管内の南那須地域は、那須烏山市と那珂川町を合わせた地域を指し、八溝地域とも呼ばれます。

この地域には、中山かぼちゃホンモロコなど特徴的な農畜水産物が多種生産されており、希少な食材も少なくありません

 こうした食材を、レストランのシェフや一般消費者に、“こんなものもつくってますよ!”とご紹介し、地域食材の認知度アップ、利用促進を図っていきたいと考えています。
 
   (ちゃちゃ娘:まーさん、柔らかくいきましょう、柔らかく・・・)

・・・、おせち食材リスト
そこで、年の瀬ということもあり、八溝地域の食材をたっぷり使ったおせち料理をご紹介します。

八溝地域の使用食材リストと、たけのこ芋、むかご、柚子の写真が、こちらです。                             

たけのこいもむかご柚子  。

 

                      (ちゃちゃ娘:へ~、結構たくさんのおせち用の食材があるんですネ♪)

はい。

こちらの食材は、那珂川町の「道の駅ばとう農産物直売所」ほか、管内の直売所等で取り扱っています。

そして、できあがりのおせちのイメージはこちらです。

おせち一ノ重

とちぎ和牛のローストビーフ、黒豆、栗きんとんなどが入った一ノ重(上)と、八溝地域の野菜をふんだんに使った二ノ重(下)です。おせち二ノ重

 こちらは、平成24年のお正月用につくったおせち料理を撮った写真です。実際に食べましたが、一つ一つがとっても美味しかたっです。

「ローストビーフはみんな息子に食べられちゃったけど、野菜の煮物が美味しくて、あっという間にたべちゃいました」と言っていた方もいました。

  (ちゃちゃ娘:とっても奇麗だし、美味しそうですね。まさか まーさん がつくったとか・・・)

 いいえっ、私がつくったものではありません。

(ちゃちゃ娘:冗談ですってば、冗~談)   

・・・。これは、宇都宮市内にある飲食店“善造(ぜんぞう)”のおせち料理です。
この店は、とちぎ県農産物マーケティング協会から地産地消推進店に認定されています。  縁があって、昨年、今年と「八溝地域の食材をたっぷり使ったおせち料理」企画にご協力頂いております。

   (ちゃちゃ娘:このおせち料理は、購入できるんですか? )

はい。
ただし、数量限定(50セット)のため、申し込みは終了しているかもしれません。
どうしても食べてみたい方は、直接“善造”にお問い合わせしてみてください。
 
   (ちゃちゃ娘:まーさん、どーもありがとうございました。次回もよろしくお願いします。)

ありがとうござました。

 

今日は、“八溝地域の食材をたっぷり使ったおせち料理”についてご紹介しました。
これからおせちを作ろうと考えている皆さん、是非、八溝地域の食材を使って美味しいおせち料理を作ってみて下さい。

次はどんな事をお伝えしようかしら? お楽しみに!

 
【道の駅ばとう農産物直売所】
那珂川町北向田183-1  電話0287-92-5711
営業日及び営業時間:元旦を除く毎日8:00~18:00

○那須烏山市の直売所はこちらからhttp://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=city_event&city_code=215

○那珂川町の直売所はこちらから
http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/tochigi_event/event.cgi?rm=city_event&city_code=411

【善造(ぜんぞう)】
宇都宮市桜3-5-13  電話028-637-2388
おせちの価格:¥20,000(税込み)

【その他 問合せ】
塩谷南那須農業振興事務所 谷田・阿久津  電話0287-43-1252
http://www.pref.tochigi.lg.jp/g55/index.html

 

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください