「益子の茶屋」で「和豚もちぶたランチ」

 こんにちははらぺこかぁちゃんです

桜前線が北上し、すっかり春めいてきましたね

たぬき

暖かい陽気に誘われて、益子町にやってきました

益子の街は、いつ訪れても散策している人がたくさんいますね

益子焼の販売テントがたくさんありましたよ

 益子焼

散策のあとは、ランチですよね

向かったのは、益子の自然たっぷりの中にある「和風カフェレストラン 益子の茶屋」

玄関  玄関1

和風でちょっとレトロな店内は、シックで落ち着いた雰囲気です

店内1

 

お待ちかねのランチです

和豚プレート「栃木和豚ポークのランチプレート」

メインの豚肉は「和豚もちぶた」という厳選された飼育環境で育てられた豚さんです

 

 

栃木県内では、6件の養豚場で「和豚もちぶた」が育っています

もちもちの柔らかい豚肉と、トッピングの韓国のりと、韓国風のちょっとピリ辛な味付けです

ごま油の風味がふわっと広がって、ご飯が進みます

お米は地元の益子町産ですよ

 

ピクルス

栃木野菜のピクルス」

大根や人参、きゅうりなどの野菜のピクルスです

野菜が新鮮なので、シャキシャキとさわやかです

 

 

サラダ

 

「かぼちゃのサラダ」

かぼちゃが甘くて、ほくほくです

 

 

 

デザート

 

デザートは「チョコ&苺のロールケーキ3品盛り合わせ」

いちごの乗ったロールケーキと、かぼちゃプリン、春の桜アイスクリーム

いちごはもちろん、栃木のとちおとめ

春の桜アイスクリームの中にも、いちごが入っています

 

水

 

使われている器は、すべて益子焼の陶器です

お水も、益子焼のコップと水差しで出てくると、特別な感じがしますね

 

 

益子の茶屋は、厨房もホールも、全員女性スタッフで切り盛りしているそうです

店内2

キッズコーナーが店内に2箇所あったり、畳の席があったり、女性ならではの気配りをいろいろなところに感じられるステキなお店です

 

ピザテリア

 

こちらの益子の茶屋の周辺には、徒歩5分ほどの範囲に、益子焼体験や、レストラン、ピザテリア、散策路、パン屋さんなど、たくさん立ち寄るところがありますよ

 

 

麦畑

 

自然のおいしい空気の中で、麦も元気に育っています

 

 

 

益子町恒例の「益子春の陶器市」が4月27日(土)から5月6日(月)まで開催されます

ゴールデンウィークに「益子のたぬき」に会いに行きませんか・・・

 

道

 

和風カフェレストラン 益子の茶屋

所在地: 益子町益子3527-7
電 話: 0285-72-9210
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 月曜日
URL: http://m-chaya.com/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


祖母の手打ちそば

 祖母の命日が、近い。
 
 大きく膨らみ始めた白木蓮のつぼみ、陽の光に良く似合うレンギョウやスイセンの黄色の花。
 本格的な春がやってくるころ、いつも彼女を思い出す。

 小さな頃、祖母が嫌いだった。
 日焼で真っ黒な顔。ごつごつの手。
 大きなしゃがれ声で呼ばれると、いつも叱られているような気持ちがした。そば粉と小麦粉(打つ前の状態)

 訪ねるたびに出てくる祖母の手打ちそばも、子供にとっては“無理に食べさせられる苦い食べ物”に過ぎなかった。

 高校生になった頃、ようやく、祖母の打つそばの旨さに気がついた。
 いつの間にか、祖母は小さな人になっていた。

 「おう、来たのか。それじゃあ今から、そば、ぶってやる」
 曲がった腰を小さく屈めて力強くそば粉を捏ね、やがて、ざっくりとして不揃いな、まるでうどんのように太いそばの出来上がり。

 豚肉とゴボウで出汁をとって醤油だけで味付けた温かい汁。
 いつも同じ味その汁に、田舎風の太いそばはよく合っていた。何度もお替わりをして、お腹を一杯にしたものだった。

 
 通りかかった壬生町の農産物直売所で、地場産のそば粉が目に付いた。

 久しぶりにそば打ちしてみようかな。こねたそば
 温かい汁を作るのに必要なごぼうも買うことにした。

 水を含んだそば粉のねっとりとした感触。慣れない手つきでしばらく捏ねていると、身体がじんわり暖まってきた。

 そういえば。
 祖母とゆっくり話したことは、ほとんど無かった。

 何かを語るということが、そもそも、あまりない人だった。
 いつも笑ってばかり。人なつっこくて、どこでも誰かを見つけては楽しそうにおしゃそばの温かい汁べりをしていた祖母。

 
 打ち終えたそばを、少し太めに切った。

 ごぼうを刻んで、豚コマと一緒に油を引いた鍋で炒めて、豚肉の赤身が消えたら水を入れて沸騰。味付けは醤油だけ。
 ゆであがったそばを水にさらしてから、葱を刻んで温かい汁に入れて、食べてみる。

 懐かしい、祖母の味。

 大正時代に生まれ、ひたすら畑仕事の毎日。
 生まれて間も亡くなったという何人かの子供たち。盛りつけたそば
 戦争で戻らなかった家族。
 終戦、高度経済成長・・・

 喜びや哀しみ、様々な出来事。
 どんな時間を過ごしてきたの?

 何も聞くことは出来なかった。
 
 不思議な記憶がある。
 祖母の押す一輪車に乗って嬉しそうな、5歳くらいの僕と妹。
 何故か自分自身も映り込んでいる記憶の中の映像には、孫を見つめる、どこまでも優しい祖母の笑顔。

 僕たちは、「表現する」ための、たくさんの手段を得た。
 けれど、祖母たちの世代は、何かを語ることなく、とても静かに去っていく。折り紙

 田舎風の太いそば、ゴボウと豚コマと醤油だけの素朴な汁。
 
 祖母から母へ、そして自分へと引き継がれた記憶の味。

 いつか、息子にも伝えていきたい。

 
  彦音色でした。

【今回御紹介したそばレシピ】
 [そば(7:3で打ってみました)]
  そば粉350g 小麦粉150g(出来れば中力粉) 水250g
  ※そば粉は壬生町の農家の方が生産した石臼引きでした。
 [温かいそば汁(田舎風)] ※レシピにしてみたのは初めてです。
 ○材料 豚コマ:50~100gくらい ゴボウ:1/2本くらい(ささがきに刻む)
      (豚肉、ゴボウはダシなので、多すぎず)
 ○作り方(3~4人分) 
  油を引いた鍋で豚コマとゴボウを炒める。
  豚コマの赤身が消えたら水600ccくらい入れて沸騰
  適宜、醤油で味付ける。(他の調味料は入れません。たっぷり使います。)
  そばは別の鍋で茹でて、水でさらしてから温かい汁をかけて食べます。
  お好みで七味唐辛子などをどうぞ。
 ○一口メモ
  豚コマの代わりに、鶏肉を使う場合もあります。
  また、手打ちうどんの汁にもおすすめ。
  ただし、うどんの場合は小さじ半分くらいの味噌を入れます。
  (本当にごく少量。汁わずかに濁る程度)

【今回、そば粉を購入した農産物直売所】
 「JAしもつけ地区壬生直売所」
 住所:壬生町上稲葉1664
 電話:0282-82-8361
 営業時間:午前9~午後4
 休業日:原則年中無休(店舗都合により不定期の休みあり)
 関係ホームページ http://www.ja-shimotsuke.or.jp/tyokubai.html

※他にも県内のたくさんの農産物直売所でそば粉を販売しています。

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 


「MANIWAファーム」の季節限定チーズケーキ

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くすなすの食ぃーんです

那須地域でも、春の訪れをで感じる季節となりました
はい、田舎者でも花粉症になりますのよ
花粉症には、「規則正しい生活」と「栄養バランスのとれた食事」、そして「ストレスをためない」ことが大切だとか。

ということで、今回訪れたのが・・・・

那須町のMANIWA FARM チーズケーキ工房
マニワファーム
雲一つ無い青い空に雪化粧をした那須岳、のんびりとくつろぐ牛さんたち
まさにノンストレスな世界。
絶景を眺めながらのチーズケーキはさらに格別!

さっそく、「みかんのチーズケーキ」350円を注文。
チーズケーキとコーヒー
みかんは「せとか」という甘い品種を使用しているんですって!
濃厚なチーズとさわやかなみかんが絶妙

こちらのチーズケーキは、奥さまの手作り。
那須町湯本「あまたにチーズ工房」で作られたチーズが使われています。
摩庭牧場では平成18年から「あまたにチーズ工房」に生乳を出荷しているそうです。
奥さまが趣味で作ったチーズケーキをご近所に振る舞ったところ、そのおいしさが評判になって、平成20年からチーズケーキ工房を始められたとか

摩庭牧場の牛さんたちは、2.5ヘクタールの放牧場でストレスのない生活をしているから、乳質も高いレベルを維持できるんですって
牛も人も癒やされる牧場で日頃のストレス社会から解放されたひとときでした。

「バランスのとれた食事」は、また次の機会にご紹介しますね!

※前回のMANIWAファーム紹介記事(ともともさんの投稿)はこちら!

【チーズケーキ工房「MANIWA FARM」】
 所 在 地:那須郡那須町大字豊原丙4525
 電話番号:0287-77-0534
  営業時間:平日11時から17時
               土日祝祭日10時から17時
 定 休 日:毎週木曜日

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


「地産地消酒場」で盛り上がろう!

こんにちははらぺこかぁちゃんです 

梅

梅の花が咲き始めて、柔らかなやさしい香りがしてきました

春のファッションが楽しめるのはもうすぐです

 

さて今日は、NEW OPENのお店を紹介します

 

宇都宮駅からの目抜き通り沿いに、2月28日にオープンしたお店です

その名は「地産地消酒場」

広々とした店内に、席がゆったりと配置されています

 店内1  

名は体をあらわすと言いますが、その名のとおり、栃木県内の食材をふんだんに使用しているお店です

いろいろメニューはありますが、1番人気のコースをいただきました

 

朝採れサラダ

まずは朝採れサラダ

早速、栃木県産の野菜からスタート

からすだいこん、にんじん、紫キャベツなど、ガーリック風味のマヨネーズディップでいただきます

野菜が甘いです

 

野菜盛り  しゃぶしゃぶ

続いて野菜しゃぶしゃぶ

キムチ味と、昆布だしの2種類のしゃぶしゃぶです

豚肉は「日光HIMITSU豚」

日光ひみつ豚

日光の大自然の中で、厳しい管理の元、すくすくと元気に育った豚さんです

しゃぶしゃぶしても、アクがまったく出ません

 

日光ゆば豆腐

 

こちらは日光ゆば豆腐

なめらかな口ざわりで、

とぅるんとわさび醤油で

 

 

そして本日のお造り・・・・

マグロとかつおのお造りでしたが・・・写真がありません

大根のツマのかわりに、水菜でさっぱりといただきました

 

こちらはいっこく野州鶏の唐揚げから揚げ特別感満載のネーミングの鶏さんですね

いっこく野州鶏育った環境も、特別のようです

揚げたて柔らかジューシー一瞬にしてお皿が空っぽになります

 

野菜焼き

 

野菜焼きですそのままですね

県産の野菜が盛りだくさん

野菜を焼いただけなのに、いい味出てますよ

 

雑炊

 

続いて雑炊

しゃぶしゃぶの後の雑炊です

アクの出ない豚肉だったので、キレイな雑炊ができました

もちろん、野菜とお肉のおいしさも詰まっています

 

デザート

 

抹茶アイスクリームとワッフルのデザートです

ホカホカサクサクのワッフルに、抹茶アイスクリームをつけてとろけそうなところをこぼさないようにいただきます

 

 味噌汁

最後の〆は、味噌汁

日本人の好きな味噌汁の具ナンバーワンのワカメでした

ワカメが写っていませんね・・・

 

 

ジュース飲み物も豊富に揃っていて、その中でも気になったのが、

本日の野菜ジュース 

今日のジュースの素材は、キャベツとオレンジです

確かに、キャベツです

 

いただいたお料理のほかにも「霧降高原牛」などのブランド牛肉も味わうことができますよ

今日は、お財布と相談して、「おあずけ」となりました。。。チーン。。。

 

店長の工藤さんによりますと、県内各地のいろいろな野菜や肉を使って、店名のとおり地産地消を頑張っているそうです

(店長の工藤さん、下の写真の右端にちっちゃく写ってます

お店の方たちも、みんな元気で明るい雰囲気でした

 

 店内2

地産地消酒場

所在地:宇都宮市大通り2-1-4 サテライトビルB1
電 話:028-612-7238
営業時間:日~木 17:00~翌1:00
       金・土・祝前 17:00~翌3:00
定休日:無休
URL:http://www.kokoroya.info

 
 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。

 

 


3月から新メニュー!「囲炉裏料理 与一」のなすべん

ハロー!
那須地方のうんまいものを食べ尽くす「なすの食ぃーん」です

春は新しいことにチャレンジしたくなる季節です。
毎年恒例、「那須の内弁当(通称:なすべん)」のリニューアルが3月に発表されました。
そう、新たなグルメへのチャレンジの季節です

そこで今回訪れたのが・・・
那須町の「囲炉裏料理 与一」。
与一看板
郷土のヒーロー那須与一さまがしっかりと看板に描かれていますわ

そして、注文したのはもちろん「那須の内弁当(通称:なすべん)」1,200円。
なすべん(与一)

真ん中はメインの「那須和牛の揚げ出し」は、軟らかいお肉とさっぱりとしたおにおろしにゆず胡椒が効いています。
「那須の牛乳」から右周りに、
「とちおとめのマシュマロ苺ソース賭け」
那須の長芋磯辺焼き」
小松菜とこんにゃくの『な・すーぷ』」
白美人の昆布〆」白美人ねぎは甘く、素材の味が生きた一品。
那須のコシヒカリの焼きおにぎり」ごま油風味、表面はかりっと、中はふんわり。
春香うどの赤ワイン煮」
「那須のにらのお浸し林檎酢掛け」
どれも味付けがほどよく、野菜自体の甘みがしっかりと感じられ、9種類の食材をバランス良くいただけます。

今年は、食べ歩きスタンプラリーとリーフレットが一体型になりました。
パンフレット
各店の 「なすべん」 の内容を見ながら、8店舗の食べ歩きを楽しんでみてはいかがでしょうか?
パンフレットなかみ

 

※過去の「なすべん」紹介記事。
  「エピナール編
  「なすとらん編

【囲炉裏料理 与一】
所在地:栃木県那須町高久丙1338
電話番号:0287-76-3486
営業時間:ランチタイム11:30~15:00(L.O.14:30)
       ディナー 17:00~21:30(L.O.21:00)
定休日:木曜日

 

 ※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。 

 


「ル・クール(足利市)」で、カラダにやさしいランチはいかが?

こんにちははらぺこかぁちゃんです

足利学校

おいしいランチが食べたいなぁと、また、足利市へやってきました

1ヶ月前の足利ランチは、こちらのレストラン ル・クール 前回の記事はこちら→

外観

 

今日は、こちらのル・クール

看板 ルクール外観

こちらのお店は、ケーキ屋さん&デザートカフェ

 作りたてのケーキや、お料理を楽しむことができます

 

4つのランチメニューの中から選んだのは、「ガレットプレート」「玄米プレート」

メニュー

 

酵素ジュース 

まず最初に「いちご味の酵素ジュース」

ほんのりいちご色で、さわやかな味です

 

 

 

前菜

 

前菜は、「旬の野菜プレート」

きゅうり、芽キャベツ、ミニ白菜。

素材の味を楽しみます

 

 

ガレット

 

こちらが「ガレットプレート~きのこのガレット~」

そば粉のガレットに、たくさんのきのこ野菜、そしてが乗っています

美味し~いほんと、美味しいです

 

スープスープは、じゃがいも、トマト、白菜、人参などの春野菜のスープです。

スープと言うより、シチューと言ったほうがいいくらい、野菜がごろごろたっぷり入っています

ちょっぴりミルキーなさっぱり味です

 

玄米プレート

 

こちらは「玄米プレート」

玄米のかやくごはん、ほうれん草の味噌汁、春野菜のうま煮、醤油糀のたまり漬け、メビウス玉子の茶碗蒸し

「メビウス玉子」気になるネーミングです

佐野市の大自然の中でのびのびと育った鶏から生まれた有精卵だそうです

メビウス米もあるんですって

卵以外の素材も、ほとんど近所で採れた無農薬のものです

素材もこだわりがありますが、手作りにもこだわり、油揚げまで手作りしているそうですよ

玄米のかやくごはんに、トッピングされていました

 

デザート

 

デザートは「トマトのコンフィチュールを添えたヨーグルト」

トマトの甘酸っぱさとヨーグルトのまろやかな酸味がさわやかです

 

 

スイーツも、芸術品ですね

 ショーケース ケーキ

併設されているクレープ屋さんの雰囲気も、外国みたいでステキです

クレープ屋さん2

テラスにお茶の用意もしてあります

お茶の用意 

お料理を作ってくださった奈良部シェフ、「地元のいい野菜を使うことで、おいしい料理が出来上がります。素材の良さに助けられているんですよ。」なんて話していましたが、料理の腕も確かです

オーナー・シェフ

武井オーナーご夫妻と奈良部シェフ(右)

 

オーナーの食や素材に対するこだわりの話を聞きながら、美味しい料理をいただいて、すっかり健康になったような気持ちになりました

かえるの置物ごちそうさまでした

 

 

ル・クール

所在地:足利市福居町828-1
電 話:0284-72-2715
営業時間:10:00~20:00
定休日:月曜日
URL:http://www.le-coeur-heart.com/index.html

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。  


岩舟おとめプリン~パティスリー エド・オータヤ~

こんにちははらぺこかぁちゃんです

 

 「地域限定」「期間限定」「限定○個と言われると、どうしても手に入れたくなりますよね

 そう、今回ご紹介するのは、今しか食べられない限定スイーツです

 

やってきたのは岩舟町

 駅の近くに何やら気になる建物が。。。

岩舟石の資料館「日本一小さい 岩舟石の資料館」です。

岩舟町は、町名のとおり、昔は岩船山の石を切り出して、舟で運んでいたのです

資料館

 

ここでは、石と共に歩んできた岩舟町の歴史を知ることが出来ます

 

その昔、栃木県庁舎が栃木市にあったころ、岩舟石が建物の土台や県庁堀にも使われていました

 

現在は、切り立った岩船山で、戦隊ものの映画テレビの撮影、地元主催のコンサートなどが開催されています。

岩船山のステージで、4月21日にコンサートがあるようですよ。

 

東日本大震災の時に、V字型に大きな亀裂が入って、震災前とすっかり景観が変わってしまいました

写真はありませんので、見に行ってくださいね

 

さて、お待ちかねの今日のスイーツです

 

このスイーツが買えるのは、岩舟駅から徒歩5分の線路沿いにある「パティスリー エド・オータヤ」さんです。

エド・オータヤ看板 エド・オータヤ外観

店主の山木さんご夫妻が、ステキな笑顔で迎えてくださいました

ご主人と奥様

お店の歴史は古く、創業以来100年以上の歴史があります

創業当時は和菓子店として、饅頭→柚子羊羹→子育て最中などなど、地域にちなんだヒット商品を生み出してきました

現在の洋菓子店の形になったのは40年ほど前、現在の3代目店主が、東京から戻ってお店を継いだ時からです

現在は、3代目と4代目がお店を切り盛りしています

 

さてさて、さっそくいただきましょう

岩舟おとめプリン1

いわふねブランド認定品「岩舟おとめプリン」です

岩舟おとめプリン2

クレームブリュレのような柔らかなプリン生地と、とちおとめのコンフィチュール、生クリームがしましま模様に重なって、今が旬のとちおとめが乗っています

素材はもちろん栃木県岩舟町産のとちおとめや卵、県産の牛乳などを使用していますよ

甘すぎず、なめらか~なおいしさです

この岩舟おとめプリンは、1月から4月までの限定販売&1日限定30個の販売です

 

カシスソースかけチーズケーキ 

 

このほかにも、店主自慢のチーズケーキ

 

 

 

一番人気のパウンドケーキ

パウンドケーキ1 パウンドケーキ2

土日祝日限定ロールケーキなど、たっくさん並んでいます

ショーケース

限定品は売り切れてしまうこともあるので、予約がいいかもしれませんね

店内

 

最後に余談ですが、アニメ「秒速5センチメートル」の中に、岩舟駅周辺がリアルに描写されていて、数年前からアニメ好きさんが岩舟駅周辺を訪れるようになったそうです

岩舟駅は、今は無人駅になっていますが、昔の面影の残るとってもステキな駅です

岩舟駅

 

岩舟石の資料館
所在地:岩舟町鷲巣500-15
電 話:0282-55-5877
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日・休日の翌日・年末年始
URL:http://www.town.iwafune.tochigi.jp/General/static/ishinoshiryou.htm

 

パティスリー エド・オータヤ
所在地:岩舟町鷲巣59-5
電 話:0282-55-2134
営業時間:9:00~19:00
定休日:水曜日
URL:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=386

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、ご利用ください。

 


温泉と道の駅きつれがわ

みなさんお久しぶりです!! 😀

にら王子です! 😎 お元気でしたかー??

この間の休日、喜連川方面にぶらっと行ってきました!!! 😀

皆さんにもそんな、にら王子の休日をお見せしちゃおうかと思います 😆

「そんなの見たくもない!!」と思われる方が大多数でしょうが、どうぞお付き合いください・・

喜連川 013まずにら王子が訪ねたのは、那珂川町の温泉施設「まほろばの湯」です! 🙂

日帰り温泉に入りたかったにら王子の目にとまったこの温泉、非常にいいんです!

 何がいいかって、お湯はもちろんのこと、館内もきれいで心地よくて・・・心も体も癒されてしまいました!! 😉

入館料も500円という安心価格ですよ! 😆

喜連川 014その帰りに立ち寄ったのが道の駅「喜連川」です!! 🙂

 実はこの道の駅、特徴がひとつあるんです!

 なにかななにかなー。 😆

 

 

 喜連川 015じゃじゃーん!!!!! 😯

なんと、足湯がある道の駅なんです!

 ご覧の通り喜連川温泉は日本三大美肌の湯で、道の駅に足湯のみならず、温泉も併設しています! 😀

しかも、この足湯は無料で利用できちゃいます!

うれしいですよねー 😛

 喜連川 018 もちろんおいしいグルメもあります!! 😉

これは酒粕ジェラート!!

栃木の銘酒「鳳凰美田」の蔵元の酒粕を使用した大人ジェラートです! 😛

一口食べると酒粕のつぶつぶが感じられて、リッチな食感です!

 

寒い冬に食べるジェラートもまた乙なものですよー!!! 😉

 喜連川 022そして、忘れちゃならないのがこれ!!

喜連川名物「温泉パン」です ! 😉

 「温泉パン」ってなに?っていうそこのあなた!!!1度食べてみてください!

中身がギシっとつまったこのパンはきっとあなたを満足させてくれること間違いなしですよー! 😆 😆

今回はチョコバナナ味を買いましたが、にら王子のおススメはオレンジ味です!!さわやかなオレンジの風味が何とも言えないハーモニーを奏でています! 😉

全部の味を食べたあなたは、「温泉パンマスター」になれるかも!!! 😆

また、直売所も充実しています!

にら王子はここでイチゴを買って帰りました! 😉

おいしすぎて、すぐに食べちゃったので、写真は撮れませんでしたが・・・

イチゴのほかにも農産物がいっぱいありましたよー! 😀

にら王子の休日はいかがでしたか?

にら王子とお出かけしている気分になれたでしょうか?(笑) 😎

皆さんもぜひ行ってみてくださいね!!! 😎

 

【まほろばの湯 湯親館】
住所:栃木県那須郡那珂川町小川1065
電話番号:0287-96-6100
営業時間:10:00~20:30(閉館21:00)
休館日:月曜
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Ocean/2586/

【道の駅 きつれがわ】
住所:栃木県さくら市喜連川4145-10
電話番号:028-686-8180
営業時間:10時~23時
定休日:第4月曜日
 http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/michi-kitsuregawa/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、ご利用ください。


栃木市出流の寒晒しそば

お久しぶりです。しーもんです

今回は、栃木市出流町の老舗そば店「いづるや」さんを訪れました。いずるや外観

観音様と手打ちそばの郷”として知られる出流地区には多くのそば屋さんが並んでいますが、今をさかのぼること50年前、この地で初めて手打ちそばを出したのが昭和38年創業の「いづるや」さんだそうです。

平日にもかかわらず、お店は大勢のお客さんで活気づいていました

いずるや店内 

何度か来たことのある「いづるや」さんですが、
今日の目的は、そうこれ

幻のそばといわれる“寒晒しそば”です。

初めてなのでとても楽しみです。

 

ど、どうですか、この迫力!
              そばかいわれが乗っているのが“寒晒しそば”です。
寒晒しそば

 “寒晒しそば”はよく見るとほんのり緑色をしていて力強さが感じられます。

最初はつゆを付けずにいただいてみます。 いただきます

そばのほのかな甘みと香りが口いっぱいに広がり何ともいえません。

さすが、幻のそば!! 大満足です天ぷら

ボリューム満点の新鮮な揚げたて天ぷらもおいしくいただきました。

 名水コーヒー

最後に出流名水仕立てのホットコーヒーをいただき、至福のひとときです

ごちそうさまでしたー!!

 

  名水いずる

帰り際、お店の駐車場の近くで湧き水を見つけました。

出流の石灰層から湧き出すこうした名水が、おいしいおそばの味を引き立てているんですね~ 

 

 

【元祖手打ち蕎麦 いづるや】
住所  :栃木県栃木市出流町141
電話  :0282-31-0638(代表)
営業時間:【10月~3月】11:00~18:00 【4月~9月】19:00まで
定休日 :毎週水曜日/第3週火・水曜日
参考URL :http://www.iduruya.co.jp/

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。


上三川町産の野菜を使っています♪-レストラン ラ・テール-

2月ももうすぐ終わりですね

このところ寒い日が続いているので、朝起きるのがとても辛くなっています

 

こんな時はやっぱり美味しいものでも食べて心だけでもあったかにして乗り切らねば

ということで、本日は宇都宮市下砥上にある『レストラン ラ・テール』にやってまいりました。

 レストラン ラ・テール

宇都宮環状線下砥上アンダーの側道沿いにあるのですが初めてだとわかりにくいかも

西川田交差点を北上し、下砥上アンダーをくぐらず側道に入って50mくらいでしょうか?

オレンジ色の建物が目印です

北側から南下した場合は直接店舗に入ることができないので、下砥上アンダーをくぐってその先でUターンしましょう

 

レストラン ラ・テール店内

店内はテーブル席が4つとカウンター席のみでさほど大きくはありません。

シェフがお一人で全てをやっているとのことなので、サービスを考えると適度な広さなのかもしれません

レストラン ラ・テール店内2

ナイフやフォークもありますが、お箸が置いてあるっていいですね

 

メニューは全てコースのみ

『魚介のグラタン』『肉料理』『魚料理』からメインを1つを選択します。

今回は全種いただいちゃいました

レストラン ラ・テール店内3

料理を待つ間カウンターを見回していると小さなウサギを発見

なぜこんな処にいるのか聞けなかったのですがちょっとかわいい演出ですね

 そうこうしているうちに料理が運ばれてきました

 

サラダ

サラダ

海老とアボカドのタルタルにローストポークにフルーツトマト・・・

シンプルだけど美味w

 

野菜のスープ(白菜のスープ)

白菜のスープ

濃厚なんだけどさっぱり。白菜の旨味がでています。

 

自家製のクルミパン 

自家製のクルミパン

香ばしくておかわりしたくなるくらいです

 

そしてお待ちかねのメイン

魚介のグラタン

魚介のグラタン

さすがおすすめ魚介系グラタン苦手な私も美味しくいただいちゃいました

 

肉料理(ハンバーグ) 

ハンバーグ

たっぷりの野菜と濃厚デミがかかったふっくらハンバーグ。

男性でも満足できます

 

魚料理(イシモチのソテー) 

イシモチのソテー

イシモチのソテーは皮はぱりっと、中はふんわりで蕩けるような味わいw

付け合わせはカブも柔らかく煮込まれてとろっとろですw

 

ご飯(鳥とゴボウの炊き込み)

鳥とゴボウのご飯

ほわっとやさしい味がする一品です

もう十分お腹いっぱい

 

でもデザートは別腹

クレームブリュレ

クレームブリュレ

クレームブリュレの甘さとアイスのさっぱり感がたまりません

 

ブランマンジュ

ブランマンジュ

さっぱり感たっぷりでしたw

コーヒーも美味

 

シェフにお話を聞いたところ、ご実家が農家ということで上三川町産の野菜を食材として使っているとのことです。

本日の料理にも上三川町産のサニーレタスやフルーツトマト、白菜、カブ、米が使われています。

これからも実家でとれた新鮮な農産物を使って、美味しい料理を提供して欲しいです

 

『レストラン ラ・テール』は基本、要予約のお店です。

事前に電話で確認の上、お越しください

 

レポーターは『猫のしっぽ』でした
【Report day 2013.2.23】

【レストラン ラ・テール】
 所在地:栃木県宇都宮市下砥上町657-4
 TEL:028-658-8100
 営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)、18:00~22:00(L.O.21:00)
 定休日:月曜日
 ホームページ:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=8543(栃ナビ)

※ 栃木県農政部の情報は、「とちぎファーマーズチャレンジネット(http://www.agrinet.pref.tochigi.lg.jp/)」や「栃木県農政部ツイッター(http://twitter.com/tochigi_nousei)」でも発信していますので、是非、ご利用ください。